旦那にイライラする!旦那や妻にイライラする理由ランキングTOP7

旦那にイライラする人、妻にイライラする人……夫婦とは、簡単なものではありません。愛しているから一緒になったのだけれど、家事や育児に追われてお互いを大切にできなくなってしまうことってあるものです。そこで今回は、ご主人や奥さんにイライラする理由や、強烈な仕返し方法を紹介しちゃいます。夫婦ってコワッ!と思うようなイライラ解消法も……? 早速、チェックしていきましょう!
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1:新婚でも旦那にイライラする!? 産後はさらに悪化?

新婚の時期って楽しいことばかりなイメージがありませんか? しかし、お互いひとりで自分のペースで暮らしてきたのに、そのペースが乱れてしまうのが新婚の時期。配偶者にイライラすることはよくあります。

また無事出産を果たしてからが、戦いのはじまりになることも。産後は子どもの世話に加え、家事が重くのしかかります。出産は喜ばしい反面、夫婦仲が一気に冷えてしまう危険なイベントでもあるのです。

 

2:育児で共働きの旦那にイライラ!夫や妻にイライラすることランキング

育児や家事で配偶者にイラッとしてしまうこと、ありますよね。そこで、筆者がクラウドソーシングサービス「Lancers」を使って、既婚男女30人にイライラすることについてのアンケートを実施した結果をご紹介します!

ワースト7 「夫(妻)が休みの日に寝る・遊ぶなど家事育児をしない」・・・7.8%

もっと上の順位になるかと思った「休みの日に寝る・遊ぶなど育児家事をしない」がここにランクイン。休みの日だからといって、ゆっくり過ごすのは言語道断……!

掃除など、共働きだと週末にやるしかない場合もありますし、やるべきことをやってから体を休めるようにしたいですね。

ワースト6 「小遣いなど自由に使えるお金が少ないと感じる」・・・8.9%

お小遣いが少ない……と嘆く男性も多い近年、自由に使えるお金が少ないということがストレスの原因になっていることがよくわかる結果です。

「小遣い月2万円はキツい。弁当作ってくれるなら別だけど、昼食も自腹だし、なにも好きなものを買えません」(20代男性・会社員)

確かに食費も含めて月2万円は厳しいですが、「弁当が必要なら自分で作れ!」という妻の声も聞こえてきそう……。

ワースト5 「夫(妻)が家事育児より自分の趣味を優先している」・・・10%

誰だって、自分のことを大切にしたいに決まっています。可能なら、結婚して子どもが生まれても自分の好きなことを続けたい! でも、多くのやるべき家事や育児の中で、趣味の優先順位は低く続けられなくなることも珍しくありません。

「妻が趣味でホットヨガに通っている。自分は趣味だったバイクも売ったし、こっちばっかり我慢している気がする」(30代男性・公務員)

交代交代で我慢するなど、互いに趣味を大事にできるよう、家事や育児の負担感の分担を今一度見直す必要があります。

ワースト4 「育児の負担が不平等だと感じる」・・・11.1%

女性の意見として多かったのが、育児の分担について。「当たり前にすべきことを旦那がしてくれない!」と、些細な積み重ねがイライラにつながっているようです。

「オムツ替えを、オシッコだけならしてくれるけど、ウンチが出ていたら“ママ、オムツ替えてあげてー”って叫んでくる旦那にイラッ」(30代女性・菓子販売員)

そんな些細なことも毎日毎回だとイライラしてしまうものなのでしょう。この場合は、ご主人にオムツ替えの教育をする必要がありそうですね。

ワースト3 「家事の負担が不平等だと感じる」・・・12.2%

夫婦共同で家庭を維持していくために、家事分担は必須。得意不得意があるなら、できることをやっていかなければ一方に負担が重くのしかかることに。

「こっちがご飯作っているんだから、食器洗いくらいしてほしい。洗濯干したんだから、畳むくらいしてほしい。でも、畳んだものをしまうことさえしない旦那。イライラします」(20代女性・事務職)

相手を思いやる気持ちをもって、してくれてありがたい……自分もできることをしよう!という意識に変わってくれないと厳しいですよね。

ワースト2 「夫(妻)がスマホばかりいじっている」・・・13.3%

お小遣いや家事育児の負担感以上にイライラの原因となっているのが、「スマホいじりすぎ」ということ。いかに家族のことを見ずに、スマホばかりを見ているか……ということですね。

「こっちが話しかけても聞いているんだかいないんだかわからないような返事だけ。目はずっとスマホ。イライラします」(30代女性・児童センター勤務)

人生で見れば、育児なんてほんのわずかな期間だけ。今しか見れない貴重な家族の姿をしっかりと見てもらいたいものです。

ワースト1 「夫(妻)が自分ばかり忙しそうな素振りをする」・・・17.8%

夫や妻にイライラすることランキング1位は、なんと具体的な問題点というよりも「自分だけ忙しい素振りをする」という行為でした。

「忙しいのは自分だけじゃない。『私頑張ってます、忙しいです!』みたいな嫁の態度が1番むかつく」(30代男性・自営業)

忙しいアピールがウザイと感じる人が多いって、職場でも同じですよね。家庭内でもそういう素振りを見せるのは厳禁ッ!

ちなみにランク外の意見として、

「夫(妻)と育児(教育)方針が合わない」・・・6.7%

「夫(妻)に浪費癖がある」・・・5.6%

「夫(妻)が帰宅時刻の連絡をしてこない」・・・3.3%

といったものがありました。どれも、お互いが「自分の価値観」ですべて推し量ってしまっているからこその、思いやりの欠如から起こる不満ばかり。

夫婦はいつでも、相手の立場になって寛容な心で接する必要があるということがわかりました。

 

3:育児や家事で旦那がむかつく…仕返し方法3つ

育児や家事をしていると、ご主人の一挙手一投足が気になることもあるでしょう。そこで、実際に育児や家事でむかついた際、世の女性はどんな仕返しをしているのでしょうか。仕返し方法を覗き見ッ!

(1)旦那を地味にイラつかせる「家事に絡めた嫌がらせ」

地味ぃーにキツイ嫌がらせ。筆者が独自にとったアンケートで明らかになりました。私も!という方もいるのでは……。

「共働きなので家事を分担しているため、主に食事の支度と洗濯に関しては自分が担当しています。洗濯して取り込んだ後の靴下や下着、Tシャツなどを全部裏返しにしたままタンスに戻します。ちょっとした仕返しです」(20代女性・会社員)

着るときのひと手間に、ご主人もイラッとしていることでしょう。いつもはそのひと手間を肩代わりしてあげているんだぞ……というメッセージなのでしょう。

「シャツのアイロンがけを溜めておいて自分でやらざるを得ない状況にしています。また、車は1台を共有なのでガソリンをギリギリまで減らして必ず給油させるようにしておいています」(20代女性・契約社員)

「やってくれるはず……」という期待感って、夫婦は互いに抱くものです。そこで甘えさせない徹底的な姿勢、強烈です!

「テレビのリモコンをいつも自分のところに置くので電池をあらかじめ抜いおいたり、本当に些細な仕返しをちまちまやってます」(20代女性・飲食店勤務)

些細な仕返しこそ、究極の仕返し……ですかね。電池が入っていないのに気付いたご主人は、いったいなにを思うのでしょうか。

(2)不仲の発端!「会話をしない、子どもとも会話をさせない」

些細な仕返しはクスッとまだ笑えますが、夫婦仲が破たんするキッカケにもなりそうな仕返しが!

「夫の帰りが遅いこともあり、帰宅するであろう時間帯には、リビングの電気や暖房等全てを消して、寝室へ上がります。普通なら起きている時間だとしても、『おかえりなさい。お疲れさまです』を言いたくないので寝たふりをします。

もし、子どもが起きている時間だったとしても、子ども達にも寝たふりをさせて、極力会話をしないようにします。」(30代女性・アルバイト)

家族の意志疎通ができないような状態にしてしまうという、徹底的な姿勢。この冷戦が続くと、どんどん不仲になってしまうのでは? 子供への悪影響も心配ですが……。

(3)恨みは食事にまで…「食べ物に関する仕返し」

食事の用意をする女性が多いことから、食べ物に関する仕返しも複数みられました。

「主人の出勤後、ビールを冷蔵庫から出しておいて、わざと冷やしておかないようにしています」(20代女性・契約社員)

仕事終わりの1杯を楽しみにしているのにッ……というご主人の叫びが聞こえてきそうですね! そしてぬるいビールと晩ごはん、きっと美味しくないでしょう。

 

4:子育てで旦那へのイライラが最高潮…!でも離婚しないための解決法5つ

ひとりの女性である自分が、母親をやったり家政婦みたいなことをしたり。「なんで私ばっかり!」と思うこともしばしば。

そこで、ご主人へのイライラが最高潮に達したとき、ママたちはどうやってそのイライラを解消しているのでしょうか?

(1)離婚したらどうなる?損得を紙に書き出して冷静になる

離婚経験の筆者が再婚した今になっても思い出すのが、「離婚したときは経済的にも肉体的にもツラかった」ということ。離婚したら、ご主人からのイライラは解消されますが、それ以上の責任と負担が自分にのしかかることになるのです。

「離婚した場合の利益と損失を考えて紙に箇条書きで書き出してみて、冷静さを取り戻す努力をしてみます」(20代女性・会社員)

イライラしたときこそ、夫婦でいることのメリットについて再確認する。打算的にもとれますが、人生はそのくらいでなければやっていけないかもしれませんね。

(2)自分が折れてしまわずに、イライラをぶつけて解決まで戦う!

ケンカをするたびに、自分が折れてしまっていたら……不満は日に日に大きくなっていきますよね。まずは気持ちを伝えること。そして、自分が悪くないというときは徹底的に戦うことが大事です。

「イライラの内容にもよりますが、とりあえず不満をぶつけます。 旦那の意見も根掘り葉掘り聞きます」(20代女性・飲食店勤務)

自分の中だけで不満をため込みすぎない、そして相手の言い分をしっかりと聞く。長い目で見れば、これが夫婦円満の秘訣かもしれませんね。

(3)やはり友達がイチバン!友人に愚痴ってスッキリ♡

「イライラを解消する方法は、色々事情を知っている友達に思いっきり愚痴ったり、夜中までLINEやり取りをして、私の感じてる気持ちに同調してもらって、味方をしてもらったり、一緒に悪口を言ってもらいます」(20代女性・飲食店勤務)

いつの時代も、やっぱり友達っていいものです。既婚女性同士であれば「あるある! わかる!」といった話がたくさんあるかと思います。イライラは愚痴ってスッキリさせるのが正攻法!

(4)密かに家を出る妄想でイライラ解消!

この先、ずっとご主人と一緒にいるつもりの方ではなく、育児が落ち着いたらひとりになろうと考えている女性がする妄想がコチラ。

「密かに数年後に家を出ることを思い描くことでイライラを解消し、暮らしています」(30代女性・事務職)

人生は1度きり。周囲からどう思われようが、結局は、生きたいように生きた者勝ちッ!

(5)ママだってひとりの女!ひとりの時間を作って好きなことをするッ!

出産を経て母親になったとしても、今も変わらずひとりの女性であることは事実。ひとりの時間って中々作れないものですが、ここはひとつご主人に協力してもらって確保すべきでしょう。

「ひとりの時間をできるだけ作る。毎日ママではいられないし、毎日妻でもいられない。ママでも妻でもない、自分だけの時間を少し確保し、好きなことをするのが一番の解消法です」(20代女性・契約社員)

筆者の家庭でも、主人に子ども2人を見てもらって美容室へ行ったり、スポーツジムに行くことがたまにあります。そこで息抜きをして、またいつもの「ママ」に戻るのです。

 

5:イライラは仕方ない!上手く解消し、夫婦関係を良好に保ちましょう♡

他人だった2人が一緒に暮らし始めるのですから、ぶつかり合うことはもちろん、自分の思い通りにならなくたって当然。イライラするのは仕方のないことだと割り切り、どう解消したらいいかに視点を切り替えて!

イライラを上手に解消して、いつでも心に余裕を持って過ごしたいものですね。