結婚とは何か?夫婦とは?男女が考える「結婚する意味」9選

みなさんは“結婚”とは何だと思いますか? そして、“夫婦”とは? 今回は、既婚男女が考える結婚する意味を、結婚にまつわる名言とともに9選お届けしていきます。
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1:結婚とは?夫婦とは?

「結婚って、なんだろう」「夫婦って、なんなんだろう」と考え出すと、答えが出ずに、モヤモヤなスパイラルにハマってしまう人も多いはず。

ひとつ言えるとすれば、“結婚”と“夫婦”に共通するのは、もともとは他人同士が家族になる、ということでしょうか。

 

2:男性が考える結婚する意味3つ

そこでまずは、既婚男性たちが考える“結婚する意味”を3つお届けします。

(1)「家族になることです」(35歳男性/公認会計士)

「僕が考える結婚の意味って、そのまんまですが、ズバリ“家族になること”ですよ。

男は家族をもって一人前みたいな価値観ってまだまだあると思うんで。愛する女性と家族になるために結婚したんです」

(2)「子供が欲しいからです」(32歳男性/メーカー)

「好きな女性と一緒にいるだけなら、ぶっちゃけ同棲でもいいですよね。

僕が今のカミさんと結婚したいと思った理由って、“子供が欲しかったから”が大きいです。

子供はふたり欲しかったんで、30歳で結婚しました」

(3)「社会的ステイタスです」(39歳男性/経営者)

「去年結婚しましたが、正直、これまではあまり、結婚に興味がなかったです。

独身のほうが、カネも自由になるし。

けれど、年齢を重ねるごとに、仕事で会う人に“独身だ”って伝えると、一瞬困ったような顔をする人が増えてきたような気がしてきたんですよ。

なので、そろそろ結婚したほうが社会的なステイタスが安定するかなと思って、当時付き合っていた彼女との結婚を決めました」

 

3:女性が考える結婚する意味3つ

続いては、同様に既婚女性たちが考える“結婚する意味”を3つご紹介します。

(1)「好きな人を独り占めできる喜びです」(28歳女性/販売)

「私が夫と結婚を決めた理由は、彼のことが大好きだったからです。

運命の相手だと思っていたし、プロポーズされたときには、“これで一生、一緒にいられる!”っていうのが、いちばん嬉しかったです。

結婚すれば、もうほかの女に取られる心配もないし。好きな人を独り占めできる喜びが醍醐味ですね」

(2)「愛する人の子供が堂々と産める」(32歳女性/団体職員)

「愛する男性と結婚する意味は、その人の子供を堂々と産めることじゃないでしょうか。

最近では“未婚の母”も珍しくないですけど、やっぱり結婚しているほうが、当然のような顔をして産めるでしょ。

私が夫との結婚を決めたのは、愛する人の子供を産むためです」

(3)「生活の安定です」(35歳女性/専業主婦)

「私は専業主婦願望が強かったので、結婚を決めたのは、安定した生活を手に入れる目的が大きかったです。

まだまだ女性には何かと厳しい社会なので、結婚することで安泰な生活を送れると思います。

仕事を続けたい女性は続けられる時代だけれど、“結婚している”というだけで、最低限の保証は得られるじゃないですか。だから、女性が結婚をする意味としては、生活の安定も大きいと思います」

 

4:結婚とは何か?がわかる名言集3つ

それでは「結婚とは?」を考えるときに、参考になる名言を3つご紹介します。

(1)「他人の好みにかなう妻より、自分の好みにかなう妻を求めよ」byルソー

結婚は、末長~く他人と暮らす契約。周りからの意見や評価よりも、自分の直感や気持ちを優先して相手を選んだほうが、満足度の結婚生活を送れるという意味に受け取れます。深いッ!

(2)「男は結婚するとき、女が変わらないことを望む。女は結婚するとき、男が変わることを望む。お互いに失望することは不可避だ」byアインシュタイン

「結婚に望むものの男女間の違いを的確に指摘した名言」として、今の時代でも語り継がれているだけあって「言い得て妙!」と感じる人も多いのでは。

結婚後に「夫に変わって欲しい」と思っていても、性格はそうそう変わるものではありませんからね。

(3)「急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない」byトルストイ

これ、現代の婚活ブームにも一石を投じるような格言とも言えるのではないでしょか。

結婚は急いでもロクなことがないし、いわゆる“適齢期”を過ぎたからって“遅すぎる春”になることはありませんよね!

 

5:結婚する意義って?

「結婚する意義」は、個人差が大きい部分。何を重視して結婚するかは、男性と女性でも違うし、同じ性別でも異なります。

みなさんは、どんなことに“意義”を見出して結婚したいと思いますか?

このあたりは、実際に結婚したあとでもその“意義”を見出すのって、意外と哲学的で大変な作業かも。考えても、本当のところ、なかなか答えの出ないテーマかもしれませんね!