余計なお世話だよ!おせっかいで腹立たしい恋愛アドバイス5選

思わず「余計なお世話だよ!」と言いたくなるような出来事にぶち当たった経験はありますか? 今回は、おせっかいで腹立たしい恋愛アドバイスを大特集します。
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1:「余計なお世話」と「思いやり」の違いとは?

「余計なお世話」と「思いやり」は、紙一重です。

行動した本人は「思いやり」のつもりでも、相手から見れば「余計なお世話!」となっている展開って、結構あるある。

そして、このふたつの違いは、その行為をされた人が、どう感じるかによって決まってしまうもの。「良かれ」と思ってしたことでも、相手の受け取り方によっては「余計なお世話です」となるケースもかなりあるのです。

 

2:「余計なお世話」を英語で言うと?

ところで、英語で「余計なお世話」を表現するならば「None of your business.」または「None of my business.」がニュアンスとしてピッタリ。

この場合の「business」は、日本語の仕事とかビジネスを示すのではなく、“事柄”的な意味合いです。

なので、上述の文をあえて直訳すれば「None of your business.」は、「あなたには関係ないこと」。おせっかいだと思ったときに「大きなお世話よ!」という意味で使います。

「None of my business.」は、「私には関係ないこと」。相手に余計なお世話かもしれないけど、何かを伝えたいときに、「余計なお世話かもしれないけど〜」という意味で使います。

余計なお世話をやいてしまう人って、英語圏にも「いるいる」だったりしますから、日本人だけが頭を悩ませているわけではないのです。

 

3:「本当に余計なお世話だった…」おせっかいな恋愛アドバイス5つ

さて「余計なお世話」は恋愛シーンでもたびたび起こります。

ここでは、ありがちな“おせっかい的恋愛アドバイス”を5つお届けします。

(1)勝手に恋人の有無をリサーチしてくれる

「●●くんのこと、気になっているんだ~」などと軽い気持ちで、女友達に好意を打ち明けたら、その彼の恋人の有無を勝手にリサーチしてくれるのも、恋愛における“おせっかい”の「あるある」です。

リサーチの結果「恋人がいる」となったら、その彼女がどんな人物で、何をしている人で、どんな外見なのか……までを逐一報告してくれるとなれば、やられたほうは「余計なお世話……」と思ってしまって無理はない!

やってる人は親切のつもりかもしれないけれど、モヤっとする人も多いです。

(2)勝手に告白の段取りをしてくれる

誰かのことを好きだと打ち明けたら、やけに盛り上がって「告白しちゃいなよー!」などといきなり背中を押したがる人は、恋愛シーンにおける“おせっかい”の典型。

本人はまだ思いを打ち明けるつもりがないのに、勝手に友人の好きな人にアポどりまでし始めるケースもあるから厄介です……。

ここまでくると、余計なお世話としか、言いようがありません!

(3)軽い愚痴なのに別れを促す

恋人同士と言えど、もともとは他人。

それだけに、女友達には彼のちょっとした愚痴や文句を言いたくなるときだって、あって当然です。

ところがそんな風に愚痴や文句を言った瞬間に「もう、そんな彼氏は別れたほうがいいって!」などと、深刻度にかかわらず、やたらに別離を勧めてくる人も。これも恋愛シーンにおける“おせっかい”に認定されやすいのです。

関係を進めるも終わらせるも当人が決めること。ちょっとした愚痴程度でいちいち別れを勧めれれば、「ウンザリ……」という人も多いですよね。

(4)彼氏の悪口を言ってくる

自分が彼氏の文句や愚痴を言うのは良くとも、他人から「あなたの彼ってさ~」などと批評されるのは、不愉快に感じる人が多いものです。

友人として「良かれ」と素直な分析をしているつもりかもしれないけれど、言われた側にしてみれば「放っておいて!」となりがちです。

これぞ、余計なお世話!?

(5)彼氏ができない理由を勝手に分析してくれる

恋人募集中なフリー女子に対し「あなたが恋人ができないのはきっと、●●のせい」などと勝手に性格分析をしてくれるのも、恋愛にまつわるありがちな“おせっかい”です。

本人から「ちょっと辛辣でもいいから、意見してしてほしい」「どう思う?なんでも言って?」などと相談したケースではない限り「勝手に分析されても……」と鬱陶しさを感じてしまうのが、多くの女子の心理!

おせっかい焼きな友人がいると、この手の面倒な話が始まりがちです。

 

4:「余計なお世話だバカヤロウ」なんて歌もあるくらいですから…

「余計なお世話」は、誰しも一度は経験したことのある心情かもしれません。

巷には『余計なお世話だバカヤロウ』(RHYMESTER)という曲名の歌も存在し、ちょっとしたシーンで人間が「余計なお世話!」と感じる心情を軽やかに歌いあげています。

相手が「良かれ」と思ってしてくれていることでも、してもらった側が「ウザい」「厄介」「面倒臭い人」と感じてしまえば、それは余計なお世話。

相手に悪気がないとわかっているときほど「余計なお世話! でも、そんな風には直接言いにくいから……バカヤロウ!」的な心情に至る人も少なくないのではないでしょうか。

みなさんも、誰かから「余計なお世話!」と言いたくなるようなことをされて、ビミョーな気分になった経験があるでしょうか?