旦那は「かわいい」と言ってくれる?言う旦那と言わない旦那の特徴8つ

あなたは「旦那がかわいい」と思ったことありますか? 結婚して何年も一緒に連れ添っているうちに、段々と愛情が薄れてきた……なんてこともあるでしょう。しかし、いつまでも仲のいい夫婦というものも、当然ながら存在しています。今回は、そんな夫婦をのろけ話たっぷりでご紹介します。
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1:旦那さんのことは好きですか?

(1)生まれ変わっても今の相手と結婚したい?

PGF生命が20~79歳の男女を対象に『人生の満足度に関する調査 2017』を実施しています。そこに、「生まれ変わっても、今のパートナーと一緒になりたいと思うか(単一回答)」との問いがあり、結果は全体で45.0%の人が「一緒になりたい」と回答しています。

半数近くが、「生まれ変わっても今の相手と結婚したい」と思っているということですね。

(2)今の夫に対して改善して欲しいことは?

上述の調査で「今のパートナーに対して、理想像を大きく下回っていると思う点(複数回答)」という質問がありました。これに対する女性の回答は、第1位は「収入が多い(=多くなかった)」という答えで、14.3%。これはつまり、今の夫に対して、「収入を改善してほしい」と思っている人がもっとも多い、ということになります。

 

2:妻に対して可愛いと言ってくれる旦那の特徴8つ

ではここで、渋谷の『のんべえ横町』で、既婚女性に対して「可愛い」と言ってくれる旦那さんの特徴を聞いてきました。自称ではありますが、旦那さんからよく可愛いと言われる奥様方からお話を伺ってきましたよ。

(1)休日はくっついてくる

「私の旦那は、仕事のない休日とかに、よくくっついてきますね。家事をしてるときも、私の後をついてくるんです。家事を手伝ってくれることもあるんだけど……。どうも一緒にいたいだけみたい」(Iさん/32歳)

(2)温厚な性格

「うちの主人はよく褒めてくれますね。“可愛い”もそうですし、“ありがとう”もそう。怒ったことのない温厚な性格ですし、プライドも高くないので、いつも和やかな雰囲気でいます。“それで喜んでくれるならいつでも言うよ”って言ってました」(Uさん/42歳)

(3)照れ屋じゃない

「うちの旦那は結構臭い台詞でも平気で言えるタイプ。照れ屋とは正反対。だから言えるんだろうな。私はちょっと恥ずかしくて“カッコいい”とか言えないから、さらっとそんなことが言える旦那を、ちょっと尊敬してる」(Mさん/31歳)

(4)無邪気

「まるで子供。だから言えるんだろうな。この前なんて、“ねえねえ、100円拾った~”って嬉しそうに報告してきたよ。まあ、そんなところが好きなんだけどね。“今日何かあったの?”って聞いてきたときがあって、“なんで?”って聞いたら、“いつもよりも可愛いからさ”だってさ。ちょっと胸キュンした自分が恥ずかしいわ」(Wさん/37歳)

(5)女性が喜ぶことを知っている

「女の扱いがうまいんです。私と違って恋愛経験豊富なんでしょうね。私が怒った時とかに“怒らないでよ。可愛い顔が台無しだよ”って、平気な顔で言ってくるんですよ。そんなんでごまかされている私も、バカなんですけどね」(Tさん/28歳)

(6)人懐っこい

「すっごい人懐っこいの。知らない人とすぐに友達になっちゃうしさ、しかも好かれやすいの。居酒屋で飲んでたりすると、隣の席の人とすぐ仲良くなっちゃったりとかするしね。人を疑ったり、憎むことを知らないような感じ。だからなのかな、“お? 今日も可愛いじゃないか”って言ってくれる」(Rさん/33歳)

(7)余裕がある

「主人は10歳も私よりも年上なんで、凄く余裕があるように感じます。私に対して、いつも“可愛いね”って言ってくれるのはその表れなのかなって。家事とかも、“私がやるからいいよ”って言ってるのに、彼がやってくれたりするし。ここだけの話、甘やかされてます」(Mさん/27歳)

(8)浮気している

「うちのやつは浮気するといつも罪滅ぼしのように“可愛いね”って言ってくる。だからすぐに浮気が分かるんだ。そういう時は、“ほどほどにしとけよ”っていつも言う。“あんまり女を泣かせんなよ”って」(Oさん/35歳)

 

3:妻に対して可愛いと言ってくれない旦那の特徴8つ

今度は「可愛い」と言ってくれない旦那さんの特徴を聞いてみましたので、紹介します。

(1)真面目

「うちの旦那は、クソがつくほど真面目ですね。休日も仕事の勉強とかしてるような人。だから、私に対して“可愛い”なんて言ってくれませんね。とはいえ、デートをねだると連れてってくれるので、可愛いと思っていないわけではないのかなって思ってます」(Kさん/28歳)

(2)恥ずかしがり屋

「めちゃくちゃ恥ずかしがり屋だからね。“好き”っていうセリフを告白されたとき以外で、聞いたことがない。プロポーズのときも“好き”とか“愛してる”とかってセリフはなかった。言ってくれることはもうないかもなって、ちょっと諦めてる」(Tさん/36歳)

(3)一途

「ずっと前にそんな喧嘩をしました。“好き”とか言えよ!って。でも、“言えるわけねえだろ”って必死に首振ってました。“何年の付き合いだと思ってんだよ”って。そんなの知るかって感じですよね。そしたら、友人にそのこと愚痴ってたみたい。“情けねえよな、俺、未だにあいつのこと本気で好きなんだ”ですって。又聞きだけど、許してやるとしよう」(Hさん/34歳)

(4)不器用

「男らしいというか不器用というか、うちの旦那はそんな感じの人。日本で1番不器用な男性っていったら高倉健さんだろうけど、2番目に不器用な男っていったらうちの旦那かもね。結婚記念日にはケーキを買ってきてくれるんだけど、持って帰ってくる時に箱の中で崩れちゃったりとかしてね」(Sさん/43歳)

(5)当たり前のことは口にしない

「この前、ちょっと目元を濡らして聞いてみたの。“最近、可愛いって言ってくれないね”って。寂しげな雰囲気を出して。そしたらさ、“いつも可愛いからいう必要ないだろ”だって。いつも可愛いなら、いつも可愛言って言ってよ」(Iさん/29歳)

(6)仕事が忙しい

「うちの旦那は毎日終電で帰ってくるような忙しさ。だから、そんなことを言う余裕なんて多分ないんだよね。私も旦那の辛い毎日を見てるから、そんなことを言って欲しいなんていう要求はできないよ。こればっかりは仕方ないかな」(Nさん/32歳)

(7)めんどうくさがり

「結婚してからは全然そんなことを言ってくれなくなったんですよ。超ムカつきません? そんな彼って、めんどうくさがりなんですよ~。私を喜ばせることとか絶対めんどうくさがってる! 最低ですよね?」(Oさん/30歳)

(8)飽き性

「うちの旦那は飽き性で、趣味もコロコロすぐに変わっちゃうタイプ。だから、付き合いたての頃はよく“可愛い”って言ってくれてたけど、今では言ってくれなくなった。多分、飽きたんだよね」(Dさん/31歳)

 

4:旦那が可愛いと言ってくれたエピソード4つ

上述の『のんべえ横町』で、今度は旦那さんから「可愛い」と言ってもらえたエピソードを聞いてみました。

(1)おむすびころりん

「旦那がボブ・ディランの“Like a rolling stone ”をカーステレオでかけてたんですよね。で、タイトルの意味を説明してくれてたんです。でも、聞いてる私はちょっとめんどうくさくなって“おむすびころりんだね”って言って話を終わらそうとしたら、急に旦那が“今の可愛い!”って言ってました」(Kさん/28歳)

(2)プリン

「旦那が買ってくるプリンを、いつも我慢できなくて食べちゃうんです。冷蔵庫開けたら2つあって、多分これは私と旦那の分だなって思うんですけど、いつも2つ食べちゃう。“あ! 食べたでしょ?”って怒られるんだけど、“すっごいおいしかった!”って正直に白状すると、“可愛いから許す!”って言ってくれます」(Eさん/31歳)

(3)照れる顔

「多分狙ってなんだけど、休日に家でゆっくりしてるときとか、急に“可愛いね”って言ってくるの。急に言われるから恥ずかしくなっちゃって、照れ笑いみたいになっちゃう。その顔を見て、また“可愛いな~”って。恥ずかしがらせようとしてくるから困る」(Rさん/27歳)

(4)洗濯物をたたんでいたら

「ちょっと恥ずかしいんですけど、この前、洗濯物を畳んでいるときに『ラムのラブソング』を口ずさんでいたんです。普段は旦那の前で鼻歌を口ずさむことなんてしないんですけど、仕事から帰ってくる時間がたまたま早かったので、見られちゃったんですよね。

超恥ずかしかったんですけど、旦那はツボだったみたいで、笑いながら“可愛いな、おい”って言ってました」(Yさん/30歳)

 

5:旦那が大好きで「可愛い」と思ったエピソード4つ

またまた『のんべえ横町』で、今度は旦那さんのことを「可愛い」と思ったエピソードを聞いてきました。

(1)寝相が子供と一緒

「この前、買い物から帰ってきたら子供を抱っこしながらリビングで旦那が寝てたんですよね。その寝顔が本当にそっくりで、思わず写真撮っちゃいました。超可愛かったです」(Mさん/32歳)

(2)カラスの勝手でしょ

「つい先日、テレビで“のど自慢大会”を見ていたんです。そしたら、七つの子って童謡を歌っている人がいて。そしたら、旦那、“え、カラスの勝手でしょ、じゃないの!?”って。

親がそうやって歌っていたみたいで、それで覚えてしまったみたい。本気で驚いている旦那が可愛いかったですね。何十年勘違いしていたんだ、あんたはって」(Mさん/35歳)

(3)ハンバーグ食べたい

「昨日のことですよ。旦那から“今日夕飯いらない”ってLINEが入ったんですよね。で、“分かった。ちなみに今日はハンバーグでした”って返したら。“今から帰ります。晩ご飯ください”って返信がきて、ちょっと胸キュンしました」(Aさん/34歳)

(4)聞き間違い

「先日、子供を親に預けて旦那と久しぶりに飲みに行ったときの話なんですが。私たちの隣の席に座っていたお客さんが“お前の彼女、紀州南高梅だろ?”って言ったんです。そのとき、私が飲んでいたのが南高梅の梅酒だったんです。

だから、私が、そうです、って答えたら、旦那が“なんで?違うでしょ?”って。旦那、“紀州南高梅”を“23コ上”と聞き間違えたんですって。紀州南高梅→きしゅうなんこううめ→きしゅうなんこうえ→にじゅうさんこうえ→23コ上……。そうとう遠いですよね(笑)。だからこそ、驚いたときの顔がもうホント、最高にかわいかったです」(Gさん/36歳)

 

6:いつまでもラブラブな夫婦でいたいですね

いかがでしたか? 今回はのろけ話たっぷりでお届けしてきました。「こんな夫婦に憧れる!」という人は多いんじゃないですか? みなさんも、どこかでお会いしたらぜひ、のろけ話を聞かせてください。

 

【参考】

PGF 生命、「人生の満足度に関する調査 2017」を実施-PGF生命