届け、この想い!超〜長く書いたのに既読にならなかった私のLINEを大公開!

好きな人にLINEを送るとき、「気付いたら、超~長文じゃん! 自分きもっ!」という経験をしたことがある人は多いはず。今回は、届け、この想い!超〜長く書いたのに既読にならなかった女のLINEを大公開!
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1:「LINEが長文になってしまう」のですが…

片思い中の女性がやりがちな、「LINEが超~長文になってしまう!」問題。

「好きな人とはたくさんLINEしたいし、文通みたいな感覚でやりとりを楽しみたいっ!」というのも、恋する乙女心ですよね。

だけど、長文のLINEは男子からは不評……!?

(1)「長文のLINE」は男性に嫌がられるのか?

長文のLINEが、男性に嫌がられるかどうかは、ぶっちゃけて言ってしまえば「相手の男性の気持ち次第」。

筆者の友人のYちゃんは、片思い期間中に毎日お手紙のような長文のLINEのやりとりを続け、見事カップルになりました。しかしこれは稀なケース。

最初からお互いが「好意」を持っている状態であれば、長文LINEのやりとりは苦ではないかもしれません。

だけど、あなたが逆に長文を受け取る男性の立場だとして、仕事終わりに興味のない女性から長々としたLINEが届くことを考えてみたら……。

……正直、ちょっと引いてしまって、返信するのが億劫になりませんか?

(2)「長文のLINEが嫌い」という男性を、あなたは嫌ではないのか?

自分が長文を受け取る立場になって考えてみると、相手に対して好意があるかないかで、長文LINEを受け取った時の気持ちは変わることがよ~く分かると思います。

だけど、好意があってもなくても、長すぎるLINEは返信に気を遣ってしまいますよね。

また、女性は「いつだって好きな人とは繋がっていたい……」と思い、仕事中でもLINEを打つことができます。女性にとってLINEはコミュニケーションツールです。

一方男性は、女性ほどマルチタスク能力に長けておらず、さらに無駄なLINEのやりとりを嫌います。つまり、男性にとってLINEは連絡ツールなのです。

だからこそ、女性並みにマメにLINEを返し、長文でメッセージをくれる男性がモテるんですね。

でも、そういう男性は女性がマメで長文にもちゃんと返信してくれると喜ぶとわかってやっているので、おうおうにして、チャラい!

こういうマメな男性と付き合って、「付き合うまではマメだったのに、付き合った瞬間、マメじゃなくなった!」ということで悩む女性も多いのです。……だけどそれが本来の男性の姿なのかも!?

実際は「長文のLINEが嫌い」そして「無駄なLINEのやりとりはできればしたくない」という男性が多いのです。

また、「せっかく長文でLINE打ったのに返信が“了解”だけだなんてありえない!」とイラっとしたことのある女性も多いはず。それには男女の本質的な考えの違いがありそうです。

 

2:さすがに…「なげーよ!」と思った長文LINE例

「きっと長文を送ったら、めんどくさがられるんだろうな……」とわかっていながらも、気づいたら長文を送っちゃうのが恋する乙女!?

まずは、片思い中の女性が送りがちな長文LINE例をご紹介!

(1)興奮冷めやらぬ感想LINE

合コンや、出会いの場でタイプの男性を見つけた時にやりがちなのが、「長文感想LINE」。

とにかく「好き」が透けて見えるような文面です。

タイプの男性のLINEをゲットして、舞い上がるのはわかります。

だけど相手にあなたへの好意がなければドン引き対象に。

(2)「で?」な日記LINE

片思い中にやりがちですよね~、これ。

しかし、絶対にやってはいけない「最も男性から嫌われる長文LINE」です。

オチのない内容に「で?」という感想のみ。

「1人です」アピールも、もはや痛い。

「女性にとってのLINEはコミュニケーションツール、でも男性にとってはただの連絡ツール」。その違いが表れています。

(3)かまってかまって病みLINE

こちらもやりがちな、かまってちゃんの“病みLINE”。

特に深夜や酔っぱらったときに、これ系の長文病みLINEを送ってしまう女性が多いです。

送った本人は、慰めてほしいのでしょう、心配してほしいのでしょう。

だけど、男性からしたら意味不明。

「この子、良いかも」と思っていても、一瞬でドン引きされてしまうLINEです。

 

3:超〜長く書いたあげく、実際は送れなかった長文LINEを大公開!

続いて、冷静になって直前で送信をやめたLINEをご紹介!

筆者と筆者の周辺にリサーチしたサンプル文例を大公開!

(1)彼の気持ちを繋ぎ止めたい長文LINE

「彼の気持ちが離れかけていると感じて、夜中に病んで送ってしまいそうになりましたが、これを送っても生産性ないなと思ってやめました」(25歳/Mさん)

「彼の気持ちが離れかけた」と感じたときに、どうにか繋ぎ止めないとという気持ちで送ってしまいそうになったというこのLINE。打ちながら考えれば考えるほど、ブルーになってしまうものです。

(2)遠恋で会えないから……悲劇のヒロインLINE

「遠距離恋愛中、なかなか会えないので、勝手に辛くなって、恋愛映画を見て感傷に浸ってネガティブなことを送りそうになりました」(26歳/Sさん)

「会いたい……だけど会えない!」そんな状況で、思わず自分の気持ちを文章にして送っちゃう!というもの。筆者は、この気持ちにとても共感してしまいました。

恋愛ソングを聴いたり、恋愛映画を見たりすると、好きな人の顔が浮かびますよね。

こっちは映画や音楽で気持ちが高ぶっているかもしれませんが、通常モードの彼からしたら、「何事!?」となってしまうかも。

(3)ぐるぐる考えて……日頃の不満LINE

「生理前でイライラしてて、同棲している部屋のリビングに脱ぎっぱなしの彼のTシャツを見て、ブチ切れ。思わずLINEで日頃の不満を長文にして送りつけようとしてしまいました。でも冷静になってみると、帰ってくるわけだし、別にLINEで送らなくてもいいかって」(25歳/Rさん)

女子にとって、もっとも厄介な生理前のイライラ時期。

そんなイライラを長文LINEに込めて送ろうとしたけれど、直前でグッと我慢したというエピソードです。

いつもイライラしないことでもイライラしちゃう生理前の長文LINEは危険!

 

4:届け、この想い!超〜長く書いたのに既読にならなかった私のLINEを大公開!

そして最後は……!

まさかの既読にならなかった2名の男女のLINEを見ていきましょう。

その時のにが~いエピソードを元に、サンプル文例をご紹介!

(1)別れた後の渾身の一通

「大好きな彼に振られました。原因は私のワガママ。”もう君のワガママには付き合えない。別れよう。連絡とるのも止めよう”と言われて。

別れた日の夜に長文のLINEを打ちました。面と向かって言えなかったことを書きました。まあ自己満ですけど、“あわよくば、これで復縁できたりして……!?”とか思っちゃってましたけど。返信は来ませんでした。完全にブロックされましたね」(25歳/Mさん)

せっかく書いたのに! だけれど、別れのシーンではよくあるケースです。

(2)見ていなかった彼からのLINE

「他に好きな人ができて、その人と付き合うことになり、彼と別れました。その時の私は、彼の気持ちなんてどうでもよくて。彼の連絡先を全部消したんですよね。別れて新しい彼と付き合い始めたんですけど、すぐに実は3股していることが発覚したんです。

ショック過ぎて、共通の友人から連絡先を聞いて元カレに連絡しました。で、元カレに会って相談したら“お前俺の最後のLINE見た?”って。ブロックしていたことを伝えたら、これ、って見せてくれたのがこのLINEです。涙が止まりませんでした。その後私から告白したけれど振られました。当たり前ですよね、都合よすぎます」(26歳/Sさん)

切なすぎますが、Sさんも都合がよすぎます。

この元カレの「人としての感情はお前がくれた」という文面にグッときますよね……。

離れてからわかる大切さ……気づいた時にはもう遅かったようです。

新しい彼の3股が発覚する前にこのLINEを見ていたら、Sさんの気持ちはこれっぽっちも揺るがなかったでしょう。なんなら「きもっ」と思っていたかもしれませんね。

だけど、元カレの優しさに気づいたタイミングだったからこそ、涙あふれる感動長文LINEに感じたんですね。

 

5:まとめ

いかがでしたか?

今回は女性が送りがちな長文LINEのサンプル文例から、超〜長く書いたのに既読にならなかったLINEまで一挙ご紹介しました。

長文LINEは感傷的になったときや気持ちが高ぶった時に送りがち。

送る前に「これ見たら相手はどう思うかな」と一旦考えてから送信するようにしましょうね!