彼女が出来ない!と悩む男性たちに「彼女が出来ない理由」とアドバイス

彼女が出来ないでお悩みですか? 大丈夫、そのお悩みは、現代において決して珍しいものではありません。今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者が、男性たちのいろんな「彼女ができない」にお答えします!
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1:彼女ができない、もう諦める…となっている男性は多い

(1)「イケメンだけど彼女できないわ、俺」なんて人もいるが…

無事に彼女ができるかどうかを左右する条件……その1つが「顔」であることは否めない現実です。

イケメンならば、たいして苦労しなくても彼女はできるでしょう!

と、思いきや、そうとは限らないのが世の中の難しいところ。「イケメンだけど彼女ができない」とお悩みの男性は、決して少なくありません。

イケメンなのになんで彼女ができないのか? この記事を読めば納得しちゃうはず!

(2)「彼女できない顔ですわ、俺」なんて人も

一方で、いわゆる顔面偏差値が芳しくなく、自分に対して「彼女ができない顔」と判断している男性も多いようです。

しかし、それって本当に、顔のせいですか……? 顔のせいにして、大切なことを忘れたり、抜けているのではありませんか?

中には、顔のせいだと思い込んでしまい、肝心な部分の努力を忘れている人もいますので、要注意ですよ!

 

2:恋愛心理カウンセラー・相川葵の「彼女ができない診断」

(1)休日は家で過ごすことが多い

そもそも、休みの日は家で過ごすことが多いとか、会社や学校が終わったら家まで直帰してしまうタイプの人は、彼女ができる可能性を自らかなり狭めています。

仕事であれ学業であれ、それ以外の時間に異性とコミュニケーションを取れるようでなければ、なかなか彼女はできないと言えるでしょう。

(2)女友達が全くいない

前項と同様で、もし休日にお出かけをする機会があったとしても、その相手が男友達ばかり……だと、彼女ができる可能性は低くなってしまいます。

休日に遊ぶにしても、男女混合のサークルだったり、女性も参加しているスクールやジムに顔を出す。そこそこの頻度で会える女性の飲み友達がいる……という場合はやや期待できそう!

(3)ファッションにはお金をかけない

世の中には、洋服にお金をかけてもしかたないと考えている男性も多いものですが、あなたはどうですか?

もちろん、ものすごくお金をかけ過ぎるのは考えモノ。ですが、全然お金をかけないのも問題!

なぜなら、女性が好むような清潔感のあるスタイルを維持するには、たくさんでなくても、ある程度のお金をかけることが必要になるからです。

定期的に美容室でカットしたり、ヨレていないシャツや毛玉のついていない新品のシャツを手に入れたり。

どのような格好が受け入れられやすいかを知るために、雑誌やスマホ代などにお金をかけることもあるでしょう。

(4)けっこう神経質なタイプ

正直なところ、あまりに神経質な男性を好む女性はあまりいません。

その神経質さが普段の生活にあらわれていれば、当然、「彼女になりたい!」と寄ってくる女性には、あまり恵まれなくなるでしょう。

たとえば、会社のデスクの上に置いてある書類の位置や角度にこだわりがあって、ちょっと曲っていたり揃っていないと気が済まない、舌打ちしてしまう……というようなタイプは要注意です。

(5)お金に細かいタイプ

神経質であることと同様に、お金に細かいタイプも女性からしてみれば、敬遠したい相手です。

お金に細かいタイプには2種類います。

そもそも出費をすること……特に女性に対して出費することが嫌だというタイプと、出費はするが出費したことをいつまでも女性に意識させたがるタイプです。

デートをしても相手に食事をおごる意識がない男性もモテませんが、相手が代金を出してくれたけれど「この前オレが連れてってあげた遊園地さぁ……」「この前オレがあげたアレさぁ……」なんて男性から言われるのもゴメンです。

(6)みんなに優しくしたい

恋愛ではちょっとした盲点になりがちな部分です。

優しい男性の中でも、誰にでも平等に優しくしたい……という男性は、なかなか彼女ができない傾向にあります。

女性からしてみると、「みんなに同じようにしている=自分が特別というわけではない」と思えてしまうのです。

(7)正直女子には興味がない

女なんてうるさいだけで、「オレが付き合ってやるほどの価値はない」、「それほど興味はねぇよ……」と思っている男性は、なかなか彼女はできません。

こうした考え方をする人は、彼女が欲しいと思ってはいても、心の中で女性を見下しています。なので、それが普段の態度に出るのです。

自分を見下してくる男性を相手に、恋愛関係になりたいと思う女性などいないでしょう。

(8)どうせ自分には彼女はできないと思う

自己評価が低いのも、彼女ができない大きな原因となりえます。

特にこれまで彼女を作ったことがない、「彼女いない歴=年齢」、というパターンの男性は、自己評価を落としてしまいがち。

なんとか、「まだ運命の人に出会っていないだけ」と思えればいいのですが。

 

3:彼女ができないのはなぜ?相川葵の「彼女ができない理由」診断

(1)セクシーさ不足

そもそも、性的な魅力に欠けているの感じさせる男性は、なかなか彼女ができない傾向にあります。

恋活をしていても、相手の女性をドキっとさせることができないと、恋愛対象になるのは難しいところ。

ドキドキさせられないのは、女性がどんなところにドキっとするのかという知識がないせいでもあるでしょう。勉強してみて!

(2)自分の話ばかりしている

女性を前にしても、自分の話ばかりしている男性は好まれません。

もちろん、女性としては、好きになった相手の話を聞きたいという部分もあります。しかし、まだ好きになっていない相手の場合、自分の話ばかりされても面白くないですし、いくら好きな相手でも自分の話ばかりというのは……。

女性は話を聞いてもらったり、自分のことを訊ねられたりすることで、相手の好意を感じる生き物なのです。

(3)笑いのツボがおかしい

顔がそこそこ良くても、笑いのツボがおかしい男性……というのも存在しています。あなたはどうですか?

もちろん、本人には「ツボがおかしい」と自覚するチャンスがありません。なので、なかなか難しいのですが、自分がギャグを言ったつもりなのに周囲が意外とウケてないぞ、と思ったら要注意フラグ。

それから女性の前で、下ネタで盛り上がってしまう男性も要注意。

一緒に話している女性が、顔をひきつらせながらあなたに合わせて苦笑しているだけかもしれません。

(4)失恋が怖い

失恋を恐れて、相手との間に一線を引いてしまう男性もいます。

確かに失恋は痛手になるので、できるだけ避けたいとは思いますが、失恋を怖がるあまり「確実に脈ありの相手だけにアプローチしよう」なんてことは無理な話。

なぜなら、「確実に脈ありの相手」なんてなかなか現れないものだからです。

(5)自虐ネタを売っている

日常的に女性との会話で自虐ネタをうりにしている男性は、実は女性から冷ややかな目で見られているかも……。

「昨日2時間しか寝てないんだよねー」等々、疲労感アピールも、女性にとってはただの不健康な男に見えるだけです。

(6)楽しそうにしてない

女性を目の前にして会話をしていたとしても、男性本人が楽しそうにしていない場合、相手の女性は「脈なし」であると受け取り、それ以上のアプローチはしてこないものです。

それに、男性が楽しそうにしてくれないと、女性も楽しくなることができません。

照れからなかなか楽しそうにできない、あるいは、あまりはしゃがないように、テンションを上げないように……と考える男性もいますが、恋愛においては逆効果でしょう。

(7)女性に尽くしていない

顔がイケメンだろうと、女性に尽くす意識のない人はモテません。

正直なところ女性にとっても、男性と付き合うことはマストではありません。まして相手の男性は選べるのですから、わざわざ一緒にいて面倒な男性や不快な男性をそばに置く必要性はないわけです。

つまり、一緒にいてある程度のメリットがない男性と、わざわざ付き合う女性はいません。

(8)告白しない

結局、告白しないから彼女ができない、という現実もあります。

恋愛心理カウンセラーとして、みなさんのお話を伺うと、「彼女ができたことが1度もない」という男性は、とにかく告白をしていません。

「1度も告白したことがない」

「人生で1度だけ告白をしたけれど、フラれた」

という人が圧倒的に多く、2度3度以上の告白にチャレンジしている人がほとんど見られないのです。

どちらかというと女性のほうが、男性から告白してもらいたいと考えているのですから、告白しない男性に彼女ができないのは当たり前です!

 

4:「彼女できないから諦めた」大学生の悩みに相川葵が回答!

(1)容姿にコンプレックス

ここからは、彼女ができない大学生のお悩みをご紹介、相川葵が回答していきたいと思います。

まずは大学1年生のOさん。

「容姿にコンプレックスがあります。同級生と比べても容姿で負けています」

と、自身の見た目に関するお悩みです。ただ自分の見た目に自信を持っている男性は、さほど多くありません。共感できる人はたくさんいるでしょう。

ただ、考えてみてください。

失礼ながら容姿が突出しているわけでもない芸能人やスポーツ選手が、結婚してラブラブ生活を送っているのを、テレビで見たことはありませんか?

「容姿で負けている」と言いますが、容姿に上下をつけること自体がおかしいのです。

また容姿は自分次第で変えられる1番楽な部分でもあります。努力して!

(2)彼女いない歴=年齢です

続いて、大学3年生のAさん。

「彼女いない歴=年齢です。大学生になったら彼女ができるかと思っていましたが、そんな大学生活も半分以上が過ぎてしまいました。女性との接し方もよくわかりません」

いるんですよ! 大学生になったら自動的に彼女ができると思っている男子高校生!

ところが、当然そんなはずもなく……。

彼女を作りたかったら、彼女ができるような行動パターンに自分の努力で変えていくしかありません。まずは女性のいる場に多く顔を出し、女性に話しかけ、場数を踏むことです。

できれば女性経験が少ないことをカミングアウトし、ただ話すだけでなく、相手の話を聞くことに徹しましょう。

女性の話を聞けば、女性が何を考えているのかがわかります。それがあなたの経験になりますし、話を聞いてくれる男性は好まれますよ!

(3)いつも友達止まりです

最後は、大学3年生、Tさんのお悩みです。

「女の子の友達もいるし、サークルにも入っていますが、いつも友達止まり。仲が良くて彼氏のいなかった子も告白してくれず、そのうち他の男とくっついてしまいます。自分の何がいけないんでしょうか……」

どうやら、問題点が2つあるようです。

まずは、気になる女子がいても自分から告白するという意識がなく、「告白してくれず」などと言っていること。

さきほど触れたとおり、自分から告白しないのは、彼女ができる可能性を狭める最大の要因です。

次に、やはり友達に留まってしまうというのは、相手に異性として見られるような行動を取りきれていない、ということでもあります。

たとえば1対1で食事に誘ったとき、どのようなレストランや時間帯を選択していますか?

明るいカフェも良いですが、それは女子同士の食事でも行くところです。夜の居酒屋も然りですね。

つまりこの場合、正解は夜景が見える席や、アクアリウムのある幻想的空間などの、いわゆるデートスポット。

同様のことがすべてに言えます。意中の女の子を「友達扱い」しかしていないから、気持ちが伝わらず、向こうからも友達としてしか見られないのです。

 

5:好きなら目一杯オンナ扱いせよ!

女性は、男性が何もしない限り、オンナにはなりません。何もしてないのに、相手が急に男性を押し倒してくれる……なんていうのは、男性向け漫画の中だけ!

女性が「彼女になりたいなぁ」と思うのは、付き合う前からオンナとして扱ってくれるからに他なりません。

彼女が欲しいなら、まず誰か1人を好きになり、その子を女性として扱うこと! それだけであなたの彼女作りは1歩も2歩も前進しますよ!