運命数7!数秘術でわかる「運命数7の人」の恋愛・相性・適職・性格は?

人の運命を表す、運命数。今回は、運命数が7の人について、占い師の筆者が解説してまいります! 運命数7の人の性格や適職、恋愛から相性まで……。自分の運命数がわからない人は、運命数の出し方についてもご紹介しているので、早速見てみましょう!
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1:運命数7ってどんな人?

(1)自分の運命数の出し方

そもそも、自分の運命数がわからない……という人は、まず運命数を算出してみましょう! 簡単な運命数の出し方をご紹介します。

あなたの生年月日を、西暦で書き出してみてください。西暦が4桁、月と日は1桁か2桁。全部で6~8つの数字が並べられましたね。

これらの数字を、まずはすべて、ひとつずつ足していきます。

たいていの場合は、すべて足すと2桁の数字になります。なので、この1桁めと2桁めをバラし、その2つの数字をさらに足します。また2桁になったら、もう一度同じことを繰り返します。

こうして、数字が1桁になるまで足したものが運命数です。

例外として、途中で「11」「22」「33」「44」のいずれかが現れた場合は、このぞろ目2桁の数字が運命数となります。

(2)運命数7の有名人は?

さて、そこで今回のテーマ「運命数7」についてですが、まずは運命数7の有名人を見てみましょう。

一例を挙げると、1965年11月20日生まれのYOSHIKIさん。1966年9月30日生まれの東山紀之さん。1972年11月13日生まれの木村拓哉さん。1922年5月15日生まれの瀬戸内寂聴さん……などそうそうたる面々です。

このほかにも、バカリズムさん、宮藤官九郎さん、小室哲哉さん、高田純次さん、稲葉浩志さんなどが、運命数7の有名人として名を馳せています。

 

2:運命数7の女性の性格は?

(1)なかなか心を開かない

運命数7の女性は、なんといっても友達が少ないのが特徴です。

と言うと、なんだか聞こえが良くありませんが、正確には、「付き合える人を厳選している」だけのこと。誰彼構わず仲良くするというような、“八方美人性”がないということです。

初対面の人に対しては、「相手を見極めたい」という気持ちから饒舌になれず、どうしても様子を伺ってしまう傾向があります。

このため、自分自身を「コミュ障」と自称する運命数7の人も多いでしょう。

(2)完璧主義者

運命数7の女性は、何ごとにおいても、「まあ、適当でいいんじゃないかな……」という部分がなく、完璧に仕上げたいと思うタイプです。

したがって、適当なタイプの人とは、よほどでなければ気が合わないでしょう。

とはいえ、「適当だからこそ付き合える」という人もいて、そんな性格の親友が、1人か2人はできるかもしれません。

(3)研究者・学者肌

運命数7の女性は、ひとつことを突き詰めて考えることを得意としています。

それは完璧主義にも深く通じており、「わからない部分が残っていることには納得いかない」という性格を作り上げているようです。

(4)理論的

運命数7の女性は、すべての物事を理論的に考える傾向にあります。

AだからB、といったふうに、原因と結果とを結びつけて考えることが得意です。

その反面、「特に理由はないがB」と考えるのは苦手。

また、人の気持ちや言動にも理論性を求めてしまいがちなため、「運命数7の人にはついていけない」と考える他人も多いのです。

(5)頑固者

運命数7の女性は、ひいき目にみてもかなりの頑固者です。

自分が「こうだ」と考えたことについては、他人から何か批判を受けたとしても、容易に考えを変えたりはしません。

むしろ、「自分に反対する敵」として排除してしまうこともあるでしょう。

(6)感情表現に乏しい

運命数7の女性は、自分の気持ちを表現することがあまりありません。

したがって、他人には運命数7の女性が考えていることが、なかなかよくわからずに、上手にコミュニケーションが取れないという結果になります。

しかし、わかってくれる人はわかってくれますし、そういった相手を選んで交流していくのが運命数7の女性なのです。

(7)真面目でストイック

運命数7の女性は、真面目でストイック。さぼることはもちろん、適度に休憩を取ることもなかなかできません。

自分の時間が許す限り、仕事や義務に対して真摯に向き合う運命数7の女性は、とても一所懸命。

しかし、ときにはそれがやりすぎになってしまうこともあるので、ほどほどにしたいものです。

(8)融通がきかない

運命数7の女性は、あまり融通がきかないことが多いでしょう。

ものごとに対して、白黒ハッキリとさせたがる傾向が強すぎるのです。中途半端であることを許さず、常にしっかりと結論を出してしまいたいと考えています。

さらに、感情でものごとを判断することがないので、“情け”をかけることもあまりなく、運命数7の女性の対応を「冷たい」と受け取る人もいます。

しかし、運命数7の女性は「しごく当然の、合理的な最善の対応をしているだけ」と考えているでしょう。

 

3:運命数7の人の恋愛の特徴

(1)相手待ちで受け身

まず、運命数7の人が「恋愛に対して積極的なタイプか、受け身なタイプか」と言えば、圧倒的に受け身です。

告白はもちろん、付き合った後の日常的な愛情表現さえも、相手から表現してもらうことを待つばかりで、自分から愛を伝えようとすることは少ないでしょう。

ただ、結婚した後、たとえば結婚記念日などは、「祝うべきである」という義務感から大切にするかもしれません。

(2)気に入らないことはケンカ腰

普段は物静かなことの多い、運命数7の人。ですが、ひとたび相手に気に入らないものを見いだすと、ケンカ腰で相手を負かそうとします。

自分の理想からかけ離れている相手を許すことができず、相手が自分の方針に従うように仕向けてしまいがちなのです。

ありのままの相手を受け入れることがなかなかできないため、そこから大きなトラブルに発展し、別れを経験してしまうこともあるでしょう。

(3)なかなか人を好きにならない

そもそも、人を好きになること自体があまり多くありません。

同性、異性を問わず付き合う人を選びたい運命数7の人からしてみれば、恋人を選ぶということは非常に繊細な作業。

できるだけ失敗したくないという気持ちから、ワガママな選び方をしてしまうこともありそうです。

ただ、自分が好きになる前に相手からアプローチを受けたことによって、徐々に相手のことを好きになる……ということも多く、恋愛の数は少なくても、成功率は高くなる傾向です。

(4)精神的な束縛が強い

運命数7の人は、相手を四六時中、メールで束縛したりすることは少ないのですが、そのぶん、精神的な束縛が非常に強いタイプです。

自分と同じ方向を向き、自分と同じように完璧な理想を持つことを相手に求めてしまうでしょう。

しかし、人は元来、それぞれ違った方向を向く個性があるものです。

相手を否定してばかりだと、それに疲れた相手との間で、徐々に関係が冷たくなっていくことも。

 

4:運命数7の人と相性が良いのは?

(1)運命数4の人が最高

思いやり深い運命数4の人は、相手に合わせることができるタイプです。

そして、真面目で勤勉であるところは運命数7の人と共通しており、高い理想を追いかけることができる点でも、運命数7の人と共感をもって歩むことができるでしょう。

(2)運命数3の人も良好

運命数3の人は、「人間関係の天才」と言えるかもしれません。多くの人とコミュニケーションを取り、人の輪を円滑に回すスキルを持っています。

運命数7の人とは性格上の違いが大きいですが、しかし、それだけに運命数7の人をサポートできる存在になり得ます。

運命数7の人に足りないスキルを、運命数3の人が補うことで、無敵のタッグになる可能性も。

(3)運命数7の人とは分かり合える

運命数7同士であれば、お互い「口には出さないけれど、内面ではしっかりと考えている」ということをわかり合えるため、相性は良好です。

また、お互いに理論重視の考え方で、いい加減なものは好みません。考え方の方向性が一致していることを感じて、安心できるでしょう。

(4)運命数2の人とは相性が良くない

運命数2の人は、7の人とは違い、感情を重視して行動するタイプです。

また、心の内を簡単に表に出してしまうので、運命数7のような、自分の心をさらけ出さない人を苦手とする傾向にあります。

運命数7と2とは、かけ離れている距離が長く、お互い理解し合うことは難しいでしょう。

 

5:運命数7の人の適職

(1)先生

学校の先生をはじめ、「先生」と呼ばれるような職業は、ひとつのことをしっかりと突き詰める必要があるため、運命数7の人には向いています。

ただし、論理的でないものに向かい合うのは苦手なため、小学校よりも中学校や高校、高校よりも大学の先生が向いています。

また、このほかに料理の先生などもおすすめです。

(2)研究職

企業の開発などにあたる、研究職も、適職のひとつ。

これはもちろん、専門のことについて深く研究することが仕事になるためです。

さきほど大学の先生という話が出ましたが、教授として研究することにも向いています。

(3)アーティスト

意外かもしれませんが、アーティストも、運命数7の人の適職です。

芸術とは、一見適当にやっているように見えて、実は適当では決して極めることができないという側面を持っています。

技術的なものや、その芸術に関連する理論的な部分を突き詰めるタイプの運命数7の人は、最も良いアーティストになれる可能性があるでしょう。

 

6:他の運命数と比べてみよう

(1)運命数6の人の特徴

運命数6の人は、協調性が高く、チームやグループでの行動を得意とするタイプです。

しかしそのぶん、単独行動や孤独を苦手とする傾向があるでしょう。

思いやり深くて、自分よりも他人を優先し、時には曖昧な結論を良しとするところは、運命数7の人となかなか相容れない部分かもしれません。

(2)運命数11の人の特徴

運命数11の人は、大変独創性に溢れたタイプの人が多いでしょう。

精神世界からものを見るような部分があり、その感性がなかなか他人からは理解されません。しかし、高い理想を追いかける姿が活き活きとしていて、異性からもモテる傾向にあります。

優しくて、誰に対しても人当りは良いですが、なれ合いの関係を好まないため案外一匹狼になりがちです。

 

7:運命数7は勝利の数字!

数秘術では、7という数字は「勝利」を暗示していると言われています。「ラッキー7」の7ですね。

運命数7の人は、感情と理性とをしっかりと切り離し、冷静沈着にものごとを俯瞰することで、勝利を引き寄せることができると言われています。

人によっては、「勝利のためなら手段を選ばない」という人がいるかもしれません。しかし、運命数7の人の思考を理解してくれるタイプの人もいます。

運命数7の人は、身近にいる理解者を見つけることで、人生をずっと楽しむことができるようになるでしょう!