女性の好意のサインって?女性の「好意をもつ男性へのしぐさ・行動・会話」の特徴18選

あなたは女性からの好意のサイン、ちゃんと受け取れていますか? 今回は、女性が好意を持つ男性に取るしぐさの特徴や行動、会話について、恋愛心理カウンセラーの筆者がまるっとお伝えします! 相手の気持ちを知りたい男性はもちろん、男性に好意を伝えたい女性も必見ですよ~!
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1:女性が好意をもっているサインが知りたい!

女性が好意を持っているサインが知りたいですよね。

「気になる女性にアプローチしたくても、相手が自分に好意を持っているのか、そうじゃないかによって、自分の取るべき対策も変わってくるよね……」そう思っている男性のみなさま!

女性は、男性に好意を持ったとき、どのようなしぐさや行動をするのでしょうか? 男女の恋愛行動について研究している、恋愛心理カウンセラーの筆者が、ひとつずつご紹介します!

 

2:女性が好意をもつ男性にするしぐさ5つ

(1)恥ずかしそうに笑う

女性は好意を持っている男性に対して、笑うことさえもちょっと恥ずかしく感じることがあります。

特に、その女性のことを男性が褒めたりしたときに、何の好意もない相手であれば、女性側も「そんなことないですよー」と謙遜するに留めます。

しかし、好意をもつ男性から褒められたときは、心から嬉しいので顔がにやけてしまいます。そして、それを悟られまいとするため、モジモジしながら、恥ずかしそうに笑うでしょう。

(2)背中と顔を男性の方に向ける

「背中と顔を男性の方に向ける」ということは、首を回して後ろを見ている状態です。

意外に思うかもしれませんが、気のない男性に対して、女性は気軽に正対(真正面から向かいあうこと)することができます。

物理的な距離は置くかもしれませんが、それでも正面と正面で相対することは、人とのコミュニケーションマナーだと認識しているからです。

しかし、気になる男性に対しては、そこに恥ずかしさが介在してしまいます。正面と正面で距離を縮めるのが恥ずかしい場合、女性は顔だけを相手に向けます。

なぜなら、女性の場合、正面よりも背中側のほうがわずかにパーソナルスペースが狭く、心理的にも近づきやすいから。そして、男性のほうを向いて会話をしたいという気持ちがありますから、結果的に肩越しに振り向くような体勢を取ることになります。

ちなみに、男性の場合は、背中側のほうが前方よりもはるかにパーソナルスペースが狭くなっています。したがって、「背中と顔を向けた相手に好意がある」とはいえません。

(3)斜め下から見てくる(上目使い)

男女ともに、写真を撮影するときなど、自分のベストショットが撮れる顔の向き、つまりベストポジションがあることを知っているでしょう。

女性なら多くの場合、ベストポジションは「斜め上からの撮影」です。

つまり、女性は斜め下から男性を見上げることで、自分のベストな顔を相手に見てもらえると認識しているケースが多いというわけ。

ちなみに、気になる男性に対して“正面に近い高さ”から上目使いをする女性もいますが、これは、おでこにシワが寄りやすいので要注意です。

(4)髪の毛を触る

女性が髪の毛を触るとき、その心理には様々あります。そのうちのひとつに、「相手のことが気になる!」というものがあります。

相手に好意を持っていると、自分のベストな姿を相手に見せたいと願います。そのため、自分の髪の毛がおかしなことになっていないかが気になるのです。

また、女性にとって髪を触ることは、緊張をほぐす効果のある行動でもあります。

結果的に、気のある男性としゃべっているとき、女性は髪を触ってしまいがちになるのです。

(5)拗ねてみせる

女性は、好意をもっていない男性に対しては、拗ねてみせることなんてほとんどありません。

「拗ねる」のは、そうすることによって相手の興味を惹いたり、相手から優しくされたいという意思表示です。

特に気になる男性でなければ、あえて拗ねてみせて、相手から気に掛けてもらう意味なんてありませんよね。

ついでにプーッとふくれたり、フンっとするしぐさを「かわいい!」と思ってもらえたら2度オイシイ。

相手のことが気に掛かるからこそ、拗ねてみせて、コミュニケーションを取りたいと考えているのです。

 

3:女性が好意をもつ男性に対してとる行動5つ

(1)ボディタッチ

まずは定番のボディタッチ。

単純に考えて、好意のない相手に対して、あえて触れようとはしません。

勘違いされるのもイヤですから、できるだけ触らないようにするのが当然。

必要性もないのに触るのなら、それは好意の証拠です。

(2)話しかける

ボディタッチと同様に、用事もないのに、好きではない人に話しかけたりはしませんよね。

好きだから、気になるからこそ、用があるときはこれ幸いと話しかけますし、用事がないときも、無理やりにでも用事を作り出したりして、話す機会を増やすでしょう。

(3)気付くとこちらを見ている

男性が好きな女性を目で追うように、女性だって好きな男性を目で追います。

「見ていると癒やされる」というのが現実でしょうか。

ハァー、カッコいいなぁ……とうっとりしつつ、そんな自分に照れてしまう!ということも、女性にはよくあります。

(4)目が合うのにすぐそらされる

男性が女性のほうを見たときに、目がばっちり合うのは、その女性がじっと男性の方を見ていたせいかもしれません。

そんなことが続けば、「もしかして彼女は僕のことが好きなのかな?」と感づくでしょう。しかし、すぐに目をそらされたら……「やっぱり僕の勘違いかな?」と思うでしょうか?

しかし、それは勘違いではない可能性が高いのです! なぜなら、好きな人と目が合った女性は、たいていの場合、あわてて目をそらすからです。

そこには、「ガン見しちゃいけない、失礼かも!」「いやそれよりも恥ずかしい!」という、女性ならではの“恥じらい”が介在しています。

男性が女性と目が合ったときに、すぐにそらされたからといって、相手が自分に気がないと判断するのは早計です。

(5)メールしてくる

気になる相手に話しかけるのと同様、好意のある相手に対して、女性は自分からメールやメッセージを送信することが多くなります。

これも、逆に考えれば、好意がなければ特に会話をしたいとも思いませんし、用事があってもメールしたくない……という女性も少なくありません。

好意があるから「コミュニケーションが取りたい」と思い、自分から送信するのです。

 

4:女性が告白してほしいときに出すサイン5つ

(1)彼氏がいないと明言する

告白してほしい男性に対して、女性は「今、彼氏いない」と明言します。

自分がフリーであることをアピールしようとしているわけです。

では、告白されたくない相手に対してはどうか?と言われると、どちらかと言えば知られたくないですし、告白されてもめんどう。ですから、「誰か良い人紹介してね」というとき以外は、ほとんど公言しません。

(2)ボディタッチが激しくなる

ボディタッチというと、肩をポンっと叩くとか、ちょっとしたタッチが挙げられますが、「もう告白してよね!」と考えている女性はその程度で終わりません。

ハンドマッサージや、定番の「ハンドクリームつけ過ぎちゃった」、袖ではなく腕を掴む、腕を組むなど、「軽い」とはいえないボディタッチを仕掛けてくるでしょう。

軽いボディタッチから激しいボディタッチに変わってきたら、その彼女はあなたからの告白待ちなのかも。

(3)会話に間をつくる

いつもしゃべりっぱなし……それじゃあ、告白をするタイミングも掴めません。

告白をしてもらいたい女性は、会話をしばしば途切れさせて「間」を作り、相手が話を切り出すきっかけを演出することもあります。

(4)「if」の会話をする

「if」つまり「もしも」です。

「もしも○○くんと付き合ったらさ、~」「○○くんみたいな人が彼氏ならさ~」

などなど……「もしもあなたと付き合っていたら」という話をされたり、「○○くんの彼女になる人は幸せだなぁ」という会話には、「そうなりたいな」という気持ちが隠されています。

(5)ふたりきりになる

告白待ちの女性がよくやる手が、「ふたりきりになって、相手に告白するチャンスを与える」という行動!

確かに、いつも飲食店でデートばかりしていたり、周囲に人がいる状況では、男性だってなかなか告白する勇気も出ないでしょうし、雰囲気もいまいちですよね。

女性から、人の少ない場所にデートに誘われたり、静かな場所で夜景を見ることになったら、それは告白を待っているのかも!

 

5:女性が好意をもつ男性とする会話3つ

(1)教えてほしいな

女性にとって、男性に対して「教えてほしい」とお願いすることは、一種の好意の意思表示です。

特にふたりが知り合って間もないころや、職場での同僚のような関係なら、うまく使える会話のネタとしてはもってこい。

趣味から仕事まで、色々な「教えて!」で男性を惹きつけようとします!

(2)ここ行きたいな

会話の中で、女性が「あ! ここ行きたかったんだよね」といったような反応をしてきたら、それは「誘ってよ!」という意味であることが多いでしょう。

このお誘いに気付かないと、単なる脈ナシ相手と見なされて連絡を切られてしまうこともあるので、ご用心を。

(3)明日ヒマだな

「明日ヒマなんだよねー」という会話も、女性が相手に誘ってもらいたいときによく使います。

(2)と同様に、「ふーん」とか「おれもヒマだよ、アハハ!」なんてスルーしてしまうと、鈍感!脈ナシ!と判断され、アプローチしてくれなくなりますよ~。

 

6:好意があるorない?女性の視線の心理学

(1)ウソをつくときほど見つめる

「目を見て話せ!」なんていう言葉もありますが、女性にとって、“まっすぐに見つめる相手”は意外にも「特に好きじゃない相手」です。

一所懸命に話を聞いていることをアピールしたいときは、恥じらいもなく相手を見つめることができます。

ちなみに、実際に彼氏彼女の関係になったときには、ウソをつくときに相手を見つめます。

つまり、やたらまっすぐ見つめてくる相手は脈ナシ!

(2)目が合って無表情

男性と目が合ったとき、無表情のまま目をそらしたり、観察していてもまったく動揺した様子がなければ、どちらかというと脈ナシにあたるでしょう。

もっとも、女性のタイプによっては、たとえ気があっても完全な無表情を貫くひ人もいますので、一概には言えませんが……。

(3)目が合ったら焦った様子

目が合った瞬間に、明らかに動揺した様子を見せた場合は、まず脈ありでしょう!

女性は好きな人を見ることはしますが、好きな人から見られたときは、パッと目をそらします。

好きな人のことを見てるときには、“カッコいいなぁ”などとぼんやり考えています。なので、目が合うと動揺して、アタフタした行動を見せるでしょう。

 

7:女性心理を解説!職場で好意を示す態度

(1)グサっと言われる!

意外かもしれませんが、職場で先輩や同僚の女性に、ミスを指摘されたり、グサっと言われるときは、脈ありサイン!

いくら同僚・後輩の男性でも、気がない相手にわざわざグサリとは言わないものです。あえてグサっと言われるのは、あなたと会話をしたい証拠!?

(2)セクハラされる!?

彼女なんていないのに、「かわいい彼女がいるんでしょ!」と言われたり、「だから彼女できないんだよ!」と言われたり……。

「それはややセクハラなんじゃないか?」と思ったら、それは相手が自分に示している好意の表れかも。

気になる男性の恋愛事情を探りつつ、相手が自分のことを気にしてくれるよう憎まれ口を叩く……。そんな心理が隠されています。

(3)なんかくれた!

女性から、「これあげる!」なんて、ちょっとしたチョコやおまんじゅうをもらったことがありますか?

女性が職場で好意を伝えるとき、相手の男性にちょっとしたものをあげることはよくあります。

そして、たいていは食べ物です。あるいは飲み物かもしれません。いずれにしろ、「口に入るもの」です。「胃袋を掴む」という大原則は不変の真理!

好意の証として、「ちょっとした食べ物を好きな人にあげる」という女性は多いでしょう。

 

8:好意のサインを把握すれば恋は敵なし!

恋愛の成就を左右するのは、相手が自分に好意があるかどうかを見抜くスキルです。

脈ありサインを見分けることができれば、アプローチをかけるべきか、そうでないかも自然と絞り込めるでしょう。

女性の好意のサインをくまなくキャッチし、すてきな恋をしてくださいね!