大学で友達ができない…友達の作り方と友達が少ない人の特徴

大学で友達ができない……。ってか、友達ってどうやって作るんだったっけ? 新しい環境になると、このように戸惑うこともあるでしょう。けれど焦っても意味がありません。この記事を読んで、心から信頼できる友達を一緒に探しましょう! 大学での友達作りに苦労した大学5年生の筆者が、過去の学びをベースにお届けしていきます。
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1:大学での友達は大切?

大学での友達は、大切だと思いますか?

高校と比べて大学は自由な生活スタイル。授業は選択式、人数も多いので少しでも揉めた相手とは、もう二度と顔を合わせなければいい。そう感じてしまうこともしばしばあります。

そんな人間関係の間で、そもそも友達なんて見つかるのか?

筆者自身、大学では周りの環境に馴染めず、サークルもゼミにも入らなかったためか大学の友達は少ないです。

しかし、ひょんなことから仲良くなった友人が数人います。付き合いが面倒くさければ、連絡を取らなければいい。最初はそう思っていましたが、いつしか彼女たちとは切っても切れない関係になっていました。

大学という、個々人が自由に過ごせる環境の中で、生涯大切にしていきたいと思える友人を見つけるのは難しいことかもしれません。しかし、もし気の合う友達ができたなら、大切にしたほうがいいと思います。気づけば、「一生の友達」という関係になっているかもしれませんから。

 

2:大学で友達がいない、できない…どうすればいい?5つ

新学期が始まり、早2ヶ月。大学に入学したてのみなさんは、そろそろ環境に慣れてきた頃だと思います。

友達はたくさんできましたか? 未だゼロ!? という読者に、「大学で友達をつくる方法」を大学5年生の筆者がお教えします。

(1)サークルに入る

まずはサークルに入りましょう。サークルが同じなだけで、人は仲間意識を持つものです。

そして重要なのは、サークルの選び方。自分に合わないサークルに入ってしまうと、疎外感を感じる……なんてことに。

新歓コンパなどに積極的に参加して、自分に合うサークルを見つけましょう。また、そのサークルの活動にも積極的に参加すること。

実際の活動は不参加で、飲み会だけに参加するのもいいですが、それだけだと“飲みサーに入れば?”となり、せっかく入ったサークルで嫌われる原因にもなるので要注意です!

(2)フットワークは軽めに!

飲みに誘われたら、素直に飲みに行く! フットワークは軽いほうがいいでしょう。

また、「恋人がいるから」とコミュニティの輪を狭めることも禁物! 「あいつ、男できたら付き合い悪くなるから~」と、“友達よりも恋人を選ぶ子”と認識され、友達探しに不利に働きがち。

タイミングにもよりますが、時には「恋人より友達を選ぶ」ことも大事。5年後、10年後に、恋人と友達のどちらと一緒にいる確率が高というと、断然友達!と思いませんか?

(3)自分の趣味は強めに主張!

とにかく大学は人が多い。その中で気が合う友人を見つけるのは一苦労です。

人が仲良くなるきっかけは何か?と考えたとき、1番仲良くなりやすいのが共通の趣味があること。

なので、自分の好きなもの、趣味の主張は“気持ち強めに”がいいと思います。たとえば、好きな漫画やアニメがあれば、グッズをさりげなく身に着けたり、好きなブランドがあればそのブランドを着て大学へ行ったり。

同じ趣味の人同士が、会話をするための“フック”を、自らつくることが大事ですよね。

(4)大学に行く!

まずはちゃんと大学に行くようにしましょう。筆者自身、留年している身なのですが、そもそも大学にほとんど行かなかったために留年……。上述しましたが、そのため友達もほとんどいません。

そんな過去からがあるからこそ、「まずは大学に行くことから始めて!」と、声を大にして言いたい! 「大学に行っても、楽しくないから行かない!」ではなく、「大学で友達を作って楽しむぞ!」と努力することが大切です。大学に通ってさえいれば、きっと素敵な出会いは山ほどあるはずです。

(5)異性との関係は要注意

大学生になると、異性との交流も増えると思います。いろんな相手と深い関係にもなることもあるでしょう。

しかし、誰それ構わずに振る舞っていると、後々大変なのは……わかりますよね?

異性関係のだらしなさから、時には身に覚えのない噂も流されることでしょう。そうなると、他人と仲良くなるどころか、人間関係が悪化し、人間不信にもなりかねません。

そのようなことがないように、異性との関係は細心の注意を払うべきですよ!

 

3:大学で友達が少ない人の共通点3つ

大学で友達ができない人には原因がある! 大学で友達が少ない人との共通点を考えてみました。

(1)個性的すぎる・自己主張が強すぎる

個性的すぎる・自分主張が強すぎると、友達はできにくいと思います。大学は社会人の一歩手前、社会人になる練習の場でもあります。

そこは、他人と共存することを学ぶ場所でもあります。そしてそれは、社会人になって生きていく上でとても大切なことです。

それができない、いつになっても自分が1番でワガママな性格だと、誰も自分に近寄ってはこないでしょう。

(2)八方美人

いい顔ばかりしている人は、「裏があるのではないか?」と怪しまれてしまうことも。こういう人は、一見友達が多そうに見えますが、実はあいさつ程度の知り合いばかりで本当に仲の良い友人は少ない場合が多いのです。

みんなにいい人ぶるのではく、誰かに“素直に不満を漏らす”ことも大事かもしれません!

(3)コミュニケーションが苦手

「大学で友達ができない!それはもしかしたら、コミュニケーションが苦手だからかも!」

そんな自覚がある人は、まずは“焦らず”いきましょう。話しやすい誰かと、他愛もない話をすることから始めてみてください。

 

4:まとめ

人間は1人では生きていけません。だからこそ、友達はとっても大事。特に学生時代の“利害関係のない友達”は、後に貴重な存在になるとも聞きます。

なので、これから大学で新しい友達を作ろうとしている人は、「この人といて、自分に利益があるか」なんて考えないようにしましょう。

シンプルに、「自分が誰かを大切にするから、誰かから大事にされるもの」と筆者は考えています。

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