不倫で妊娠…!男女に聞いた「不倫で妊娠したらどうする?」の凄惨な回答

不倫の恋で子どもができてしまったら? 実際に不倫で妊娠したことのある女性、妊娠させてしまった男性にお話しを伺ってきました。今回は、男女のリアルなエピソードを紹介しますが、妊娠しても責任を取らない男性が多いという事実、そして女性も残酷な決断をするケースがとても多く、まさにタイトル通り「凄惨な回答」だらけです。それを踏まえた上で、この先を読み進めていただければと思います。
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1:不倫の関係で妊娠してしまった…!

決して結ばれてはいけない恋……不倫の恋で妊娠してしまったら?

(1)不妊治療で苦しんでいる人たちもいるというのに…

子供を授かりたくても授かることもできず、不妊治療に励んでいる人も少なくありません。しかし、世の中には不倫という許されない恋で望んでいない妊娠をする女性だっているのです。

(2)夫と不倫相手、どちらの子かわからない場合も!

ご主人とも不倫相手とも避妊せず、行為をしていた場合……妊娠してもどちらの子供かもわからないことも。血液型が違ってアレ? 顔が似てなくてアレ? なんて、ドラマのような結末が待っているかもしれません。

 

2:男性に聞いた!不倫相手の女性が妊娠したらどうする?

まずは、不倫したことがあり、かつ不倫相手の女性を妊娠させてしまった経験のある男性の意見をみていきましょう。

(1)不倫相手女性の同意も得て、堕胎してもらった

今の家庭投げ打ってまで、不倫相手女性の子供を育てることはできなかった、という意見。相手の同意を得たうえでの堕胎だったそうです。

「報告を受けたときは真っ青になりましたが、育てることは難しい。相手も了承してくれたので、堕胎してもらうことにしました。どうしても産みたいと言われたとしたら……妻にも正直に話して認知していたかもしれないです」(40代男性・会社員)

もしも相手女性が産みたがった場合は、さらなる泥沼化は避けられなかったことでしょう。

(2)本当に自分の子供なのかを聞くことに…

自分とも関係を持っているくらいだし、もしかしたら他の男性とも関係を持っているかも?なんて疑ってしまったという男性がいました。

「まず相手に、“私との間の子供なのか”をよく確認をしました。その後、“相手に産みたいのか”を聞きました。彼女は“産みたいけど、状況的に産めない”と言ってきて、私も同じ考えだったので私が費用を出して堕胎手術を受けてもらいました」(40代男性・自営業)

自分との間に生まれた子供なのか……がわかったうえで、堕胎に向け話し合いを進めたんだとか。状況的に産めないのなら、そもそも作るな!と声を大にして言いたいところですね。

(3)妊娠と聞き、頭が真っ白になってしまった!

正直いって、やはり妊娠って心のどこかで遠いものとして考えている男性が多いものです。いざ妊娠したと言われても、なにをどうしたら良いかわからないという男性も。

「不倫相手から妊娠をしたと告げられたときには、頭が真っ白になり、どう対応していいのか最初は全くわかりませんでした。とりあえず、相手の女性には何とか中絶をしてもらえるように説得しましたが、最初は中々受け入れてもらえず。

最終的には相手のご主人にも全て打ち明け、私から慰謝料を支払うことで納得してもらうことができました」(30代男性・製造業)

結局このようなケースの場合、冷静になって考えれば産んでもらうというのは難しく、堕胎をお願いするしかできないということですね。

(4)自分が離婚することはできない!ただひたすら謝罪

産みたいのか、産みたくないのか……という選択以前に、「自分が離婚はできないから」というスタンスだった男性も。

「とにかくひたすら謝罪しました。なぜなら、現在の妻と別れることはできないからです。かといって、離婚せずに不倫相手に子供を産んでもらったとしても、育てていくだけの金銭的余裕も精神的余裕もありません。ですから謝罪するしかなかったのです」(40代男性・会社員)

女性がどんな未来を望んでいるかは関係なく、ただ自分は「ムリ!」と言わんばかりの謝罪が目立ちますね。

(5)「産んでも面倒みられないよ…」残酷な話を相手女性にした

「産みたければ産んでもいいけど、面倒はみられないよ……」そんな残酷な話をしたという男性も。

「電話にて連絡が来ましたが、一度冷静になるために直接会って話をすることにしました。内容は、子供を授かったことに対しどのように思っているのかと、私と一緒になることはできないので1人でも育てられるかと、もし産むのであれば養育費など支払うことはできない、ということをお伝えしました」(30代男性・会社員)

子供は1人で出来るものではないのに、責任を放棄して、産み育てることを早々にリタイアする男性。これって人としてどうなの?と怒りがわいてくる女性も多いことでしょう。

 

3:女性に聞いた!不倫相手の子供を身籠ってしまったらどうする?

妊娠するのは女性……ということで、不倫相手の子供を身籠ってしまった場合、どうしたのかを経験者に伺ってきました。

(1)未婚の母として生きることに

お腹に宿った命に罪はない!と未婚の母として産む決意を固め、暮らしている女性がいます。

「不倫相手が結婚をしていて嫁と離婚する気はなかったようなので、私がそのままシングルマザーとして産みました。不倫相手には妊娠のことを伝えて、初めはおろす方向に話をしてきましたが、お腹に宿った子供に罪はないので私がそのまま産むことを決めました。また“おろせ”と言われた不倫相手とは連絡を取ることをやめました」(20代女性・会社員)

宿った命を無碍(むげ)にされたことで、不倫相手の男性には心底ガッカリした……というのが本音でしょうね。

(2)どっちの子供かもわからず、堕胎

不倫相手とご主人、どちらとの行為で授かった命かもわからなかったという女性。産まれてから大変なトラブルになるくらいなら……と堕胎を選んだようです。

「とりあえず旦那に不倫のことを伏せて妊娠したことを伝え、同時に不倫相手にも伝えました。旦那と不倫相手1日違いでやったので、どちらの子供がわからず病院でもわからないと言われたのですが、旦那と不倫相手の血液型も違いますし、仕事復帰を2ヶ月後に控えていたのでおろしました」(20代女性・専業主婦)

計画性のない肉体関係を持つと、多くの犠牲が伴うということがよくわかります。

(3)誰にもバラさず、自分1人で中絶手術を受けた

中絶手術と聞くと、大掛かりなものをイメージするかもしれませんが、妊娠期間によっては日帰りの手術も可能です。

「夫にはバレないように、日帰りでできるところがあったので、中絶手術をしました。不倫相手に妊娠したことを伝えたら、きっと別れることになると思い、言い出すことはできませんでした。それぐらい不倫相手とは本気だったからです」(30代女性・専業主婦)

妊娠したと話したら別れるような付き合いって、本気の付き合いと言えるのでしょうか……本気の付き合いとは何かを考えさせられる体験談ですね。

 

4:男性に聞いた!妻が不倫相手の子供を身籠ったらどうする?

今度は、自分が被害者になった場合について伺ってみました。もしも自分の奥さんが不倫をしていて、妊娠したとしたら……?という問いです。男性の本音を覗き見ッ!

(1)離婚は避けられない!慰謝料も視野に動くかも…

妊娠した奥さんを気遣うこともなく、「とにかく離婚!」と言い切る男性。離婚のさらに先、慰謝料も請求するかも……という現実的な意見がこちら。

「おそらく離婚すると思います。その後の夫婦関係を維持できないと思いますし。相手を訴えて慰謝料を請求するかもしれません。いずれにしても、その瞬間にピリオド、区切りを付けて新しい生活を始めます。内心でそれを望んでいるのかも知れないですね」(40代男性・会社員)

「もしかしたら、離婚を望んでいるのかも?」なんていうところをみると、そもそも愛はあるのか……と疑いたくなりますが。

(2)ビックリ、そして幻滅…信用できなくなりそう

奥さんが不倫をしていたこと、そして妊娠したこと……ただただ驚くという意見がありました。そのうえで、信用できなくなってしまうという意見です。

「そのときにならないとはっきりとはわからないですが、びっくりすると同時に幻滅してしまうと思います。私はそのようなことが1回でもあったら、もう信用はできないので離婚すると思います。

信用できない人と一緒に人生を歩んでいくことはできないです。妊娠した子供に関しては離婚したら私には関係ないと思うので、産みたかったら産めばいいと思います」(40代男性・自営業)

1度の不倫を許せるか……が焦点になりますね。2度はない……と許す人もいるかもしれません。ただ、この男性は離婚するだろうという意見のようです。

(3)やはり離婚は避けられないけど…徹底定期に話し合う!

離婚云々の前に、まず不倫相手となった男性を呼び出し、話し合うという意見が。ただの夫婦喧嘩だけでは済まさないという覚悟が感じられます。

「まず、先方の男性を呼び出します。その際に先方が既婚者であれば奥さんも同席して頂き、既婚者でなければ、ご両親に同席して頂き、ことの経緯を先方から話て頂き、ご自身でまずどのような対応をするのかを確認し、納得がいくまで話をします。仮にそうなった場合は離婚します」(30代男性・会社員)

納得がいくまで話すとはいっても、結局は離婚は避けられないと考えている男性。やはり、不倫相手と子供まで作るとなると、「それでも許せる」という男性は少ないようですね。

 

5:女性に聞いた!夫が不倫相手を妊娠させたらどうする?

今度は女性側の意見も見ていきましょう。もしも夫が不倫していて、相手を妊娠させてしまったら……? 考えただけでも悲しくなる状況、女性はどんな気持ちになる!?

(1)出産なら離婚。家庭に問題を持ち込まないなら様子見

不倫相手女性の子供を出産させるなら、その後面会や養育費など様々な問題が出てくることでしょう。そういった問題を持ち込まないなら、様子を見てもいいという生々しい意見がこちらッ!

「出産させるなら離婚します。堕胎させ、慰謝料などの負担も家庭に持ち込まないなら様子を見ます。離婚ならいつでもできるぞ、って姿勢でいます」(20代女性・自営業)

離婚ならいつでもできる……というコメントが印象的。冷たい気もしますが、子供が産まれるとなると、中長期的に不倫相手と間接的にでも関わることになるので、とても正直でリアルな意見だと言えます。

(2)徹底的に追い詰める!離婚せずご主人を飼い殺しに…

離婚よりもツライ仕打ちをさせてやる!という意見がこちら。

「旦那が不倫相手を妊娠させたら精神的にも追い詰めていく。相手には子供はおろさせて、旦那とは離婚せずに奴隷のように扱う。全ての決定権を自分に貰うけど、旦那には今まで通り普通に接する。緑紙にハンコは押させるけど冷蔵庫など見えるところに貼って常に意識させる」(30代女性・専業主婦)

どこにも居場所がない……というような状況を作るということですね。それだけ自分のしたことは許されない行為だということを痛感することでしょう。

(3)子供を思うとすぐには離婚できない

すぐすぐ離婚というのはできないけれど、困るなぁ……という怒りでもなく、困惑という女性も。

「子供がいるのですぐに離婚というわけにはいかないかもしれませんが、相手から養育費を請求されるようになったら困ります。そうなってみないとわからない、というのが正直な思いです」(20代女性・専業主婦)

相手の女性の心情を考えると切ないですし、かといって自分や子供といった家族が様々な苦労を強いられるのも納得がいきません。困るという意見、1番リアルかもしれませんね。

 

6:不倫でできた子供には厳しい現実が…

新しい命に罪はないのに、せっかくお腹に宿った命には、堕胎という厳しい現実が多く待ち受けていることがわかりました。

妊娠を望まない性行為の場合は、しっかりと避妊をすべき。また、それ以前に不倫は誰かを傷つけている行為であり、最悪な結末を迎えることがあることをどうぞお忘れなく。