ケチ!デートしなくてもわかる「ケチ男」の特徴…ケチとは絶対に付き合うな!?

みなさんは、ケチな男をどう思います? 「大好き!」っていう人もいるかもしれませんが、あまり多くないでしょう。「むしろ、ちょっと無理……」って人のほうが多いのではないでしょうか。そこで今回は、デートしなくてもわかる「ケチ男」の特徴や「ケチとは絶対に付き合うな」と言われる背景に迫っていきます。
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1:ケチと節約は違う!?

ケチと節約って、「できるだけお金を使わないようにする」という点では同じですが、微妙にニュアンスが違いますよね。

(1)ケチなんて悪口でしかない?

「あの人、ケチだよね」と言うと悪口っぽいですが、「あの人って、節約家だよね」って言うときは、“誉めてるつもり”という気持ちが入りますよね。

辞書的には、「ケチ」と「節約」には、どういった意味や違いがあるのでしょうか?

けち(ケチ)

[名・形動]

(「吝嗇」とも書く)むやみに金品を惜しむこと。また、そういう人や、そのさま。吝嗇(りんしょく)。「何事につけてもけちな男だ」

粗末なこと。価値がないこと。また、そのさま。貧弱。「けちな賞品をもらった」

気持ちや考えが卑しいこと。心が狭いこと。また、そのさま。「けちな振る舞いをするな」「けちな料簡」「けちな根性」

縁起の悪いこと。不吉なこと。また、難癖(なんくせ)。

景気が悪いこと。また、そのさま。不景気。

(出典:デジタル大辞泉/小学館)

節約

[名](スル)むだ遣いをやめて切りつめること。「電気の節約」「交際費を節約する」

(出典:デジタル大辞泉/小学館)

「ケチ」は「むやみに惜しむ」ことであり、「節約」は「むだ遣いをやめる」こと。同じような事象を示していても、その意味には雲泥の差がある表現というわけですね。

(2)「ケチをつける」なんて言い回しもある

「ケチ」という言葉について掘り下げてみると「ケチをつける」なんて言い回しもあります。

「ケチをつける」とは、相手を不安にさせるようなことを言ったり、嫌がることを言ったり。あるいはわざわざ欠点を言葉にし、難癖をつけたりすること。

「ケチ」って言葉には、かなりネガティブなイメージがつきまとう現実がありますね。

「ケチがケチをつける」なんて、言葉遊びみたいなこともできます。

 

2:デートしなくてもわかる「ケチ男」の特徴5つ

さて、そんなこんなで「ケチ」は、ネガティブなニュアンスが強い言葉です。

なので「ケチ男」も、悪い意味で使われる表現。付き合うとめんどくさいタイプと思って間違いありません。

そこでまずは、デートしなくてもわかる「ケチ男」の特徴を6つ見ていきます。

(1)まわりから「ケチだよ」と悪評が立っている

誰かが気になる男性の悪口を言っていても、「私は、そんなの絶対に信じない。自分の目で見たものしか信じないもん!」という姿勢は立派。

しかし「あの人ケチだよね」の悪評は、そのまま「噂通りでした」な展開が多いです。

なので、みんなから「ケチ!」と言われている男には気をつけておくに越したことはありません。

(2)損得勘定が好き

ケチな男は、自分の得にならないと思うことには、一切お金を使いません。

そんな行動のウラには、強い損得勘定が働いているパターンも多いです。

なので、話の折々に「それ、俺に何のメリットがあるの?」とか言う男は、「ケチ男」である可能性が高いです。

(3)支払いになるとケチをつける(クレーマー)

ケチな男は、ケチをつけるのが得意!

なんらかの“支払い”が生じるものに対しては、難癖をつけるのです。「サービスが不十分だ」とクレームを言って、自分の支払い額を減らそうとする行動も散見されます。

いわゆる「クレーマー」として名が通っているケチ男も少なくありません。

(4)人から何かをもらうのが大好き

「それ、いらなくない?」と思うようなものでも、ケチな男ほど、人から何かをもらうのが大好き。

「いらないテーブルがあるんですけど、引き取ってくれる方に差し上げます」「余っているハギレがあるんですけど、いる人います?」なんて話があると、ケチな男ほど嬉々としてもらいに行く傾向も……。

(5)「タダ」「無料」などの言葉に敏感

「タダ」「無料」などの言葉にやたら敏感なのも、ケチ男の傾向です。

お金を払わずに何かを受け取ることに、生きがいすら感じているケチ男も多いです。

なので、街中で配っているティッシュやサンプル商品を自発的にもらいに行ったり、1度もらうだけでは満足できず、何度ももらい直したりすることもあります。

また、何かが“無料”だと聞くと、当初の予定を変更してでも、その“無料”を体験しに行きたがるのも、ケチ男にありがちな習性です。

 

3: 「ケチ男」が送ってきそうなLINE5選

さて、ケチ男はLINEでもそのケチっぷりを惜しげなく露呈していることも多々あります。

ここでは、ケチ男が送ってくるLINEを5選ご紹介します。

(1)すぐに金額の話をする

デートや遊びの計画を立てているときに、すぐに「それは高い」だの「それは安い」だのってお金の話に結びつけるのは、ケチ男の傾向のひとつ。

常に頭の中で損得勘定が働いているため、思わずそんなことをLINEでも言ってしまうのです。

(2)Wi-Fiにこだわる

キャリアのデータ通信をしてしまうと使用量に応じた費用がかかります。なのでケチな男ほど、やたらWi-FiにこだわってLINEしたがる傾向もあります。

かなり大きめなデータを送るときならともかくとして、ちょっとした動画や画像を送るのに「Wi-Fiに繋いでから送るね」と言ってくるのは、ケチな証……。

(3)やたら自分の近場、テリトリー内で会いたがる

ケチ男にとっては、交通費ですら損得勘定が働くテーマになっています。

それだけに「遊ぼう」「会おう」などと話をしていると、やけに自分の家や勤務先の近場、あるいは定期券で行ける範囲などを指定したがるのも、ケチ男にありがちな傾向です。

ちょっとした交通費をケチって「俺って、得した!」ってほくそ笑んでいるのかもしれません。

(4)「これだけ得をした」系の自慢が多い

「俺、こんなに得しちゃったんだよね~」的な自慢話が多いのも、ケチ男にありがちな話題です。

「今日さ、飲み会の会計で100円得しちゃったよ」「今日まで、コンビニのおにぎり100円キャンペーンやってたから、昼メシが安く済んでラッキーだったぜ」など、やけに“得した話”が好き。

(5)「お金ない」が口グセ

「お金がない」という言葉でみんなの会話に水を差すのも、ケチ男の特徴です。

厳密には、ケチ男だけに「ない」んじゃなくて「払いたくない」だけだったりしますが……。

「ない」って言ったことで誰かになんとかしてもらった成功(?)体験が積み重なり、このフレーズが口グセになっている男も少なくないのです。

 

4:彼氏が「ケチ」だと、なにがダメなのか?

ところで「“彼氏がケチ”って悪くないじゃん。むしろ節約志向で好感がもてるじゃん!」って思っている女子もいますよね?

そこで、ここからは「ケチな彼氏はダメ」って言われがちな背景に迫っていきます。

(1)彼女の負担が大きくなりすぎる

彼氏がケチだと、そのぶん、彼女の負担が大きくなることも「ケチな男はダメ」と言われるゆえんです。

ケチ男本人だけが得をして、足りない分は必然的に彼女がお金を出したり、労力を提供したりすることになるからです。よって、ケチじゃない男と付き合っているのに比べて、かなりの苦労を強いられます。

そう! ケチ男と一緒にいても得をするのはいつもケチ男だけ。彼女が得をすることはあまりないのです。

(2)貯めたお金も「自分のため」にしか使わない

ケチケチした甲斐あって、それなりにまとまった額が貯金できたとしても、ケチ男はさらに貯め続けるか、使うとしても「自分のため」以外には使いません。

なので、ケチケチ生活に付き合わされた彼女としては、そのあとのご褒美もなく、ひたすらケチな毎日を送るだけ……という、罰ゲームのような展開が待っています。

(3)出世しにくい

ケチな男は、まわりから「あの人って、ケチ!」と悪評が立っているケースが多いために、人望がない男も珍しくありません。

そのため、ケチが災いして出世も遅れてしまい、なんだかんだ、人生を損して生きていくハメにも陥りがちです。

これは、結婚を考えてケチ男と付き合っている彼女ほど、辛い側面と言えましょう。

(4)まわりに人がいないorケチな人しか寄ってこない

「類は友を呼ぶ」とはよく言ったもので、ケチ男のまわりには「人がいない」あるいは「ケチな人しか寄ってこない」という悲しい傾向もあります。

なので、ケチ男とお付き合いしてしまうと、そんな彼氏のまわりには一般的な“友達づきあい”や“仲間”とはかけ離れた人間関係しかありません。

彼女としては、彼氏のまわりの人たちとのお付き合いに、苦悩を抱えるハメにも陥りがちです。

 

5:ケチな男とは付き合わないほうがいい

好きになった人が「ケチな男」だと「私と付き合えば変わるはず」などと一抹の期待を抱きたくもなります。

しかし、人間の性分って、ちょっとやそっとでは変わりません。なので、ケチな男はどこまでいってもケチ男のまま……というパターンも多いです。

悲しいけれど「幸せになりたい女子ほど、ケチな男とは付き合わないほうがいい」は、現実だと言えましょう。

みなさんの好きな男は「ケチ」じゃありませんよね?

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