ここまでくると禁断写真!? 悪魔の「きれい撮り」裏技3つ

プロカメラマンに聞いた“きれい撮り”方法を【基本編】で6つ、【応用編】で5つ、お伝えしてきました。 それでは飽き足らない読者の皆さま、いらっしゃいませ! ここからは「どんなことをしてもきれいな写真を撮りたい」という人だけ…
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プロカメラマンに聞いた“きれい撮り”方法を【基本編】で6つ、【応用編】で5つ、お伝えしてきました。

それでは飽き足らない読者の皆さま、いらっしゃいませ! ここからは「どんなことをしてもきれいな写真を撮りたい」という人だけが読むことのできる、究極の撮影術です。

中には既に、“撮影ではないもの”も存在しますが……。

 

■1:顔の大きなひとと一緒に写る

「いわゆる“友達をだしにして自分をきれいに見せる”という方法ですね。太った友達と一緒に写れば間違いなくほっそりと見えますし、ブサイクな人と一緒に写れば……ということです。

ばれた瞬間に友達を無くす覚悟がある人は、試してみてください。効果は保証します」

 

■2:専用のカメラアプリを使う

「例えばデジカメなどについている赤目軽減機能みたいな普通のものから、目を大きく見せる、いわゆるかわい撮り専用のアプリまでさまざまなアプリがあるようなので、そういったものを使えば簡単にかわいい写真が撮れることでしょう。

僕たちは普通の一眼レフを使っていますので使用したことはないのですが、iPhoneなどのカメラ機能を使っている人は使っている人は僕たちよりもこういったソフトに詳しいかもしれませんね」

 

■3:Photoshopなどの画像ソフトを活用する

「正直ここまでくると写真の撮り方うんぬんではなくなってくるのですが、画像ソフトを使って写真を加工してしまうのが一番きれいに撮れる(?)方法ですね。

体型はいくらでも細くできますし、目もぱっちり。気になるシミや傷も一発で消すことができます。

しかし紹介しておいて言うのもなんですが、ブログにアップする写真やコスプレ写真くらいならいいのかなとも思うのですが、お見合い写真とかで使われると……、男の立場としては微妙ですね(笑)」

 

悪魔のきれい撮り方法を3つほど紹介してきましたが、いかがでしたか?

画像加工ソフトを使う際には“顔のシワを取りすぎない”のがひとつのコツとのことで、「シワが無いと、のっぺりとした写真になり人間味が薄れてしまいます」といいます。

いくら悪魔のきれい撮り方法を使用してしまったとはいえ、魂までも売り渡さないように注意しましょう!