「goo」で切れるurlってなに?「短縮url」を使ってモテちゃおう

「goo.gl」をご存知でしょうか? 聞きなれない方も多いと思いますが、実はこれURLを短縮するサービスなんです。そして、この「短縮URL」を使ったモテテクがあるんだとか。気になる「goo.gl」のモテる使い方をさっそく見ていきましょう!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:「goo.gl」ってなに?「google」じゃないの?

そもそも「goo.gl」とは一体なんなんでしょうか?

(1)「goo.gl」はショートナー

「goo.gl」は、googleが提供するURLの短縮サービス(Google URL Shortener)です。長くて見づらいURLを短く簡潔に変換してくれる優れもの!

使い方もとっても簡単! 一度使ってみると便利さにびっくりするかもしれませんよ。

(2)でも2019年3月で終了?

でも、そんな「goo.gl」は2019年の3月でサービスが終了してしまうんだとか……。残念ですね。ただ、既に作成済みのURLは使い続けることができるようです。

 

2:googleショートナーのモテる使い方5つ

そんな「goo.gl」は、「googleショートナー」とも呼ばれています。そんな一見モテとは関係なさそうな便利機能を「モテ」に活かす方法とは? 利用できるものは利用する、そんなあざとさもモテる秘訣なのかも。

(1)URLを短く→スマートな印象!

LINEなどでURLを送るとき、長すぎるURLを目にするだけでちょっと疲れてしまったり、見るのがイヤになってしまうなんてことも……。

そんなときシンプルに短くURLをまとめると、単純に見やすくなってスマートな印象に!

(2)URLを見やすく→気が利くなぁ!

「goo.gl」を知っている男性であれば、わざわざ変換して見やすいURLで送ってくれたことに「気が利くなぁ」なんて感心してくれるかも!

(3)ITに強い→賢さアピール

普段はほんわかした雰囲気だったり、天然っぽいと言われたりする女性がこれを使うと、そこにギャップが生まれます。「ITに強い」というイメージを与え、ちょっとした賢さをアピールできるかも。

(4)比較する際に→面倒くさがりもOK

いくつものURLを並べたり比較する際に使うと、とっても見やすいんです。

長々としたURLがズラズラと並んでいるのって見づらいですよね。それをすっきりとまとめられるので、面倒くさがりな男性でもパッと開いてくれるかも。

 

3:bitlyのモテる使い方5つ

次に、「goo.gl」と同じく、URLの短縮ができるサービス「bitly」のモテる使い方もご紹介します。

(1)CTRをはかる→気が合うアピール

まずは「CTR」と呼ばれる“クリック率をはかる”という使い方。

例えば、気になる彼にデートスポットのアイデアのURLをbitlyで短く変換していくつか送ります。そしてクリック率をこっそりチェック!

彼が何度もクリックしたものがあれば、そのデートスポットに興味があることが判明しますよね。それを伝えずに、「私は●●が1番気になるな~」なんて気が合うことをアピールしちゃったり!

(2)URLをわかりやすくカスタム→できる女性!

「bitly」は、URLの一部を部分の英字をカスタムすることもできるんです。そこの英字を工夫することで、URLをみただけで内容が把握できるようにすることも可能。

「できる女性!」という印象を与えたいときに効果抜群。

(3)URLをカスタム→ラブメッセージ

先ほどご紹介したURLのカスタムを利用して、こっそりメッセージを入れてしまうというテクニックも。気が付くかどうかドキドキしちゃいますね!

相手も気づいたら「え⁉︎」と驚いてくれるかも。遊び心があって、楽しいですね。

(4)解析→いつ見たのか把握

「bitly」の解析では、アクセスの時間帯まで表示することが可能です。

そのため、彼がいつURLを開いたのかを確認しちゃうこともできます。彼の生活リズムや、暇な時間帯を把握する手がかりに活用できるかもしれませんね。

(5)思い出ページの共有→彼の気持ちを推測

思い出をまとめたブログなどのURLを「bitly」で送っておけば、彼が時間が経ってから、ふと振り返っているタイミングを知ることもできちゃいます。

そこから「なんだか寂しがっているのかな」「もしかして私のことを思い出してくれている?」なんて推測ができるなんてことも。

デートに誘うタイミングをはかるのにも役立てられそうです。

 

4:まとめ

短縮URLサービスを「モテ」に活かす……というのも、斬新だと思いませんか?

様々な「モテテク」が溢れる時代、こんな変化球も面白味があってアリ⁉︎

使い方は、あなたのアイデア次第。一度挑戦してみるのも面白いかもしれませんよ。