コンドームの種類と厚さは?みんなの買い方や表裏の見分け方

恋人や結婚相手とセックスをするとき、コンドームは何を使っていますか? 「あまりこだわっていない」という人もいるでしょうし、「どんなものがあるかわからないから、いつも同じものを使っている」という人もいることでしょう。今回はコンドームについてご紹介します。
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1:コンドームの種類はどれくらいある?

コンドームの種類ってどれくらいあるか知っていますか? ネットで検索してみると、色々な種類のコンドームが出てきます。薄型や超薄型、極厚、イボ付き、味付きなどが代表的な種類でしょうか。

素材はポリウレタンと天然ゴムラテックスの2種類が主流のようです。サイズもいくつかあります。ひとつひとつ商品にそれぞれ個性があり、差別化が図られたりしています。

 

2:コンドームをたくさん紹介します!

まずは、コンドームメーカーとして有名な『サガミ』や『オカモト』、『不二ラテックス』などのメーカーホームページから商品ラインナップを調べて、様々コンドームを紹介します。

(1)薄型コンドーム

まずは、コンドームの定番ともいえる薄型コンドーム。各メーカーから様々なものが発売されています。

サガミであれば『サガミオリジナル002』などが有名でしょう。ポリウレタン製のコンドームで、強度はゴム製と比較して約3~5倍。また、ポリウレタンは熱伝導がよく、挿入時のひんやり感も軽減。ゴム製のコンドームにある、ゴムっぽいにおいもありません。

オカモトであれば『オカモトゼロツー(0.02)』や『オカモトゼロゼロスリー(0.03)』といわれる商品が挙げられます。ゼロツーは、薄さ0.02mm、ゼロスリーは薄さ0.03mmという意味です。こちらも水系ポリウレタン製で、特徴はサガミオリジナルと同等です。

不二ラテックスであれば『リンクルゼロゼロ』が0.03㎜という薄さ。天然ラテックス性で、薄さ0mmを目指す、ということで「ゼロゼロ」という名称となっているようです。

これらは、10個前後で1,000円強程度と、超極薄コンドームに比べて値段も手頃。コスパのいい商品ではないでしょうか。

(2)超極薄コンドーム

次に紹介するのは、超極薄コンドームです。サガミからは『サガミオリジナル001』という商品が発売されています。上述の『サガミオリジナル002』が5個入りで850円(税抜)だったのに対して、こちらの商品は同じ5個入りで1,200円(税抜)とたった0.01㎜の差に350円の違いとなっています。

オカモトからは『オカモトゼロワン(0.01)』という商品が発売されています。薄さを0.01㎜にするのには、高い技術が求められます。

『オカモトラバーズ研究所』というサイトには、コンドームの薄さに掛けた企業努力が綴られています。薄さと耐久性の両立は、コンドームを生産するメーカーが背負う最重要課題ではないでしょうか。

「生に近い方がいいですよね。コンドームって性感染症の予防と避妊具という位置づけだと思うんですけど、どうせ使用するなら、気持ちいい方が絶対にいいですから」(Tさん/27歳)

やはりというべきか、コンドームには生でしてるときと同じ感覚を求めている男性は多いので、この企業努力には男性は感謝するしかありませんね。

(3)極厚コンドーム

極薄があれば極厚があるということで、次に紹介するのは極厚コンドーム。男性の早漏対策として登場したのが極厚コンドームです。

サガミから「オレ史上最長記録!」というキャッチコピーで売り出されたのが『サガミ009ナチュラル』です。

オカモトからは全体の厚さを0.1㎜台とした『ニューゴクアツ』や『スーパーゴクアツ』が発売されています。

(4)味付きコンドーム

コンドームの薄さ以外で差別化が図られている商品もあります。そのひとつが“香り付き”や“味付き”を押し出したコンドーム。

サガミからは『つぶつぶラムネ』といった商品が発売されています。これはラムネの香りがするコンドーム。ゴムの臭いが気になるという方にもオススメな商品です。

一方、ジェクスからは『グラマラスバタフライ』という商品ラインが発売されていますが、その中にはストロベリーやチョコレートなどの味と香りがするコンドームがあります。

(5)イボ付きコンドーム

今度は少し刺激的な商品をご紹介。それがイボ付きコンドーム。「普通のコンドームでは物足りない」という方、より刺激が欲しいという方にオススメ。

サガミからは既に上述した『つぶつぶラムネ』と『アレッ』という商品がイボ付きコンドームとなります。

不二ラテックスからは全体にツブが494個ついた『トリプルショックNEO (粒状リンクル)』が販売されています。しかもこちらに使用されているゼリーはクールメントール。スースーとした刺激も味わえそうです。

ジェクスからは『グラマラスバタフライ ドット』という商品が発売しています。

(6)特殊形状コンドーム

続いては特殊形状コンドームをご紹介します。こちらは、男性がさらなるフィット感を体感できる商品。

有名なのは「G PROJECT」から発売されている『インスパイラルS』という商品。人間工学に基づいて設計されているというのがウリで、「“使わなければならない。”から“使いたい。”コンドームへ。」を謳っています。

他にも同じメーカーから『インスパイラルW』という商品も発売されています。

(7)たっぷりゼリー付きコンドーム

コンドーム自体には特殊な加工は施されていないものの、潤滑ゼリーで使用感の向上を図る商品もあります。

サガミからは『ジェリープッシュ』が発売されています。この商品は潤滑ゼリーを含んだスポンジとコンドームで1セットになっていて、自分で好きな量だけコンドームに潤滑ゼリーを注入できるというもの。最大で通常の潤滑ゼリーの10倍も注入できます。

また、オカモトからは『ジェルドーム』が発売されています。

筆者独断としては、特にジェクスから発売されている『グラマラスバタフライ ホット』という商品がオススメで、先端に暖かく感じるゼリーがたっぷりつけられています。

 

3:コンドームの厚さはどんな違いがある?

厚さや薄さについては上述しましたが、ここでさらに詳しく紹介します。

(1)0.01mm

0.01㎜という極薄を誇るのは、サガミの『サガミオリジナル001』とオカモトの『オカモトゼロワン(0.01)』だけではないでしょうか。素材は耐久性を持たせるために、生体適合性の高いポリウレタン素材を使用しているのも特徴的。

ポリウレタン製のコンドームは、ゴム製のコンドームにありがちな特有の臭いがせず、熱伝導性に優れ、肌のぬくもりを瞬時に伝えることにも優れているようです。

(2)0.02mm

次に紹介するのは、ちょっと薄めの0.02㎜。この商品のラインナップはサガミの『サガミオリジナル002』やオカモトの『オカモトゼロツー(0.02)』などが挙げられます。

素材はやはりポリウレタン製。特にオカモトから発売されている『オカモトゼロツー(0.02)』はカラーバリエーションも豊富で、『先端のみ幅広タイプ』といった形状の種類も選べます。

(3)0.03mm

最もポピュラーな薄さの0.03㎜。

オカモトの商品は『オカモトゼロゼロスリー(0.03)』で、素材は天然ゴムラテックスを使用。

ジェクスの商品は『グラマラスバタフライホット 003』で暖かく感じる潤滑ゼリーがつけられています。

不二ラテックスの商品は『リンクルゼロゼロ』で、脱落防止効果のある胴細フィット型が特徴的。

(4)0.09mm

厚手のコンドームでは、サガミの『サガミ009ナチュラル』が0.09㎜となっています。男性の早漏対策を意識したコンドームで、「敏感な先端部分がゆったりした形状なので、摩擦が軽減します」とのこと。

別の商品に『サガミ009 ドット』があり、これはイボ付きとなります。「彼女を思いっきり満足させたい方にオススメ」なのだとか。

(5)0.1mm

0.1㎜はけっこう厚め。有名どころでは、オカモトの『ニューゴクアツ』があります。厚いのに柔らかいのが特徴で、潤滑ゼリーもたっぷりだから、挿入がとてもなめらか。ゴムの臭いもカットされています。

(6)0.12mm

オカモトには、『ニューゴクアツ』よりもさらに厚い『スーパーゴクアツ』という商品もあります。厚さはなんと0.12㎜!

また、先端の潤滑ゼリーが超多めなので挿入も楽。加えて、厚さの影響で痛みを感じないように配慮されてもいます。「もはや何も感じない」レベル、ということですから、アソコが敏感な人や、ロングプレイを目指したい人にオススメ。

 

4:コンドームのサイズの選び方

薄さや厚さが分かったら今度はサイズ選び。一般的にコンドームにはどのようなサイズがあるのでしょうか?

(1)Sサイズ

普段、コンビニエンスストアなどに多く出回っている商品は、標準的なMサイズが基本。しかし、使用中にコンドームが抜けてしまうといった場合や、ズレてしまうような場合はSサイズに変えてみることをオススメします。

代表的な銘柄としてはオカモトの『スマートボーイ』や不二ラテックスの『ジャストフィット TIGHT (リンクル)』などがあります。

ちなみに『スマートボーイ』は直径が31㎜で『ジャストフィット TIGHT (リンクル)』は直径34㎜です。

(2)Mサイズ

一番標準的で、商品ラインナップの多いコンドームがMサイズになります。オカモトの『スマートボーイ』などの購入ページには、サイズに関する表記が載っていました。それによると、標準品は直径33㎜。

こちらは、Sサイズとして販売されている不二ラテックスの『ジャストフィット TIGHT (リンクル)』よりも小さいことになります。

(3)Lサイズ

標準のコンドームでは少し窮屈に感じるといった人や、着用時に痛みを感じるといった場合は、Lサイズを試してみるといいかもしれません。

具体的な商品としては、オカモトの『スーパービッグボーイ』(直径37㎜)や『オカモトゼロワン(0.01)Lサイズ』、『オカモトゼロツー(0.02)Lサイズ』、『オカモトゼロゼロスリー(0.03)Lサイズ』、『ラブドームL』などがあります。

不二ラテックスからは『ジャストフィット LARGE (リンクル L)』(直径38㎜)が発売されています。

サガミからは『サガミオリジナル002 – Lサイズ』(直径38㎜)、ジェクスからは『グラマラスバタフライエル1000』という商品が発売されています。

(4)XLサイズ

Lサイズでもまだ窮屈!という方はXLサイズのコンドームをどうぞ。不二ラテックスから発売している『ジャストフィット X-LARGE (フレアー L)』の直径は44㎜! 長さは200㎜という特大サイズです。

オカモトからも『メガビッグボーイ』XLサイズのコンドームが発売されています。こちらは不二ラテックスの『ジャストフィット X-LARGE (フレアー L)』よりも大きく、直径はなんと46㎜です。

 

5:コンドームの使用期限は?使用期限を過ぎるとどうなる?

コンドームには使用期限があるってご存じでしたか? コンドーム製品に使用期限を記載することは、国が定める工業規格「JIS規格」により決まっています。なので、気になる方はパッケージなどをよく見てみましょう。

ちなみにオカモトの商品の使用期限は製造から6年程度、ジェクスの商品は5年程度、サガミのコンドームには10年というものもありました。

それを過ぎると、経年劣化によりコンドームとしての品質を保てなくなってしまう場合があり、破損や破れの原因になることも。

 

6:みんなどうしてる?コンドームの買い方

女性のみなさんの中には、コンドームを買うのって恥ずかしい……という人も多いのではないでしょうか? そこで、他の人はどんな買い方をしているのか、居酒屋でコンドームの購入方法について女性に聞いてきました。

(1)堂々と購入

「恥ずかしいと思って顔を赤らめながら買う方がヤバくない? そっちの方がエロいじゃん。見てる方も楽しんじゃってると思うわけ。だったら、堂々と買う方がい潔いし、エロくもないし、めんどうくさくもないかなって思う」(Kさん/26歳)

(2)彼氏に頼む

「ホテルや私の家でするときは、彼氏に買ってきてもらうことが多いですかね。彼氏も“コンドームはどうせ俺が買わなくちゃいけない”ってわかってるから、彼の家に遊びに行くときは、私が買うんじゃなくて用意してくれています」(Iさん/23歳)

(3)ネットで購入

「ネットって何でも安いじゃないですか。しかも種類も豊富だし、たくさんの中から選べるし。だから、ネットで買うことが多いですかね。ポチるだけだから恥ずかしいとかないですし。

まあ、受け取りのときはちょっと恥ずかしいですけど、彼氏の家に届くようにすればいいですよね。唯一のデメリットとしては、届くまでに時間がかかることですかね」(Rさん/27歳)

(4)セルフレジのあるお店で買う

「私は別に気にしないで店で普通に買っちゃいますけど、友人は恥ずかしいらしくて。コンドームを店で買うときは、セルフレジのあるお店で買うって言ってましたね。それなら何を買っているかは自分にしかわからないので、頭のいい買い方だなと思いました」(Eさん/24歳)

(5)来店客の多い時間に買う

「ドラッグストアとかで買うときは、来店客の多い時間帯を狙いますね。そういうときの店員さんってすごい慌ただしいので、いちいちお客さんが何を買ったかなんて気にする余裕がないと思うので」(Aさん/19歳)

 

7:コンドームの裏表の見分け方

種類や買い方がわかったら、今度は使用方法です。コンドームには裏と表があり、それを間違えるとゴムをひとつダメにしてしまいます。そこで、裏表の見分け方をご紹介します。

(1)個包装に表記

サガミの『サガミオリジナル002』には個包装に『オモテ側』という記載があります。オモテ側=女性側と思って間違いないでしょう。また、オカモトの『オカモトゼロツー(0.02)』は、個包装に『男性側』という記載があります。わかりやすいですね。

(2)個包装に記載なし

不二ラテックスの『SKYN』など、個包装に裏表の記載がない場合もあります。そういった場合はコンドームを開封し、精液だまりがどちらに飛び出しているかで判断するといいでしょう。飛び出している方が女性側で飛び出していない方が男性側となります。

(3)個包装に記載がないが、表裏が分かる

個包装に記載がない場合でも、オカモトの『ベネトン』など、個包装のデザインから裏表がわかる場合もあります。『ベネトン』の場合、パッケージにカラフルなデザインが施されている方が女性側で、透明で中のコンドームが見えている方が男性側となります。

 

8:みんなが使ってよかったコンドーム

最後はみんなが使ってよかったと思うコンドームについてご紹介します。『Menjoy!』では20代~40代女性500人を対象に「使ってよかったと思ったコンドーム」(複数回答可)をアンケート調査しました。人気のあった商品はどういったものが多かったのか見ていきましょう。

(1)G PROJECT「SPIRAL インスパイラルS」

薄さに特化した商品の中でも、男性器へのフィット感を追求した商品がこちら、『SPIRAL インスパイラルS』です。つけるときに多少手間がかかるかもしれませんが、着用時の使用感は抜群の様子。

「フィット感がいいから、挿入時のノイズが少ないんですよね。これまでは、ゴムのヨレとか、そういう部分がエッチの感覚を妨げている感じがしていたんですけど、これはそれが少なく、女性側の反応もよくなったのでいい商品だと思います。

ただ、ゴムの厚さはあるので、生の挿入感を求めている人には向かないかもですね」(Hさん/30歳)

(2)ジェクス「グラマラスバタフライホット 1000」

女性からの支持率が高いとウワサのコンドームがこちら『グラマラスバタフライホット 1000』。商品の公式ホームページには、「デザインの選定には100名の女子高生に対面でモニター調査を行いました」とあり、女性が買い求めやすいパッケージとなっています。また温もりを感じる潤滑ゼリーも特徴。

「生の挿入感とかを気にするのは男性で、女性はどちらかというとパートナーとの繋がりだとか、肌で感じる相手の温もりだとかを重要視していると思うんです。このゴムを使ったときは、いつもより彼の温もりが感じられて……幸せな気分になれましたね」(Uさん/24歳)

(3)サガミ「サガミオリジナル002」

コンドームを使うとかゆくなる、肌荒れしちゃう……という人は、ポリウレタン製の『サガミオリジナル002』がオススメ。とことん薄さにこだわる!というのでない限り、『サガミオリジナル001』よりも安いですし、使用感に不満はないでしょう。

「0.01㎜の方も使ったのですが、俺の場合は違いがイマイチ分からなかったので、値段的にこちらですね。彼女がゴムアレルギーを持っているので、ポリウレタン製のこの商品には助けられています」(Oさん/26歳)

(4)オカモト「リラックマコンドームほっと」

リラックマがパッケージに印刷されているこちらの『リラックマコンドームほっと』は、女性でも買い求めやすくなっている商品。

一見してコンドームだとは気づかないデザインが特徴で、ジェクスの『グラマラスバタフライホット 1000』のように、ホットゼリーつき。最近濡れにくくなってしまった……という女性にもオススメ。

「出産後に濡れにくくなってしまって、それで夫婦生活の頻度も減っていました。けれど、これを使うようになって、以前のような頻度に戻りましたね。若い女性などには一見してゴムだとわからないパッケージデザインもうけるんじゃないですかね」(Mさん/34歳)

(5)オカモト「オカモトゼロワン(0.01)」

「コンドームには生に近い挿入感を求めている」という人には、こちらの『オカモトゼロワン(0.01)』がオススメです。

ポリウレタン製なので天然ゴムラテックスのコンドームが苦手の人でも安心。また、Lサイズがあったり潤滑ゼリーがたっぷり使われている商品があったりなど、ラインナップも豊富。

「0.02との使用感は全然違いますね。相手の体温とかもしっかり感じることができるのもいいです。個包装に装着時の向きが書いてあるのも便利。問題は値段が張ること。なので、特別な日にだけ使うようにしています」(Nさん/27歳)

(6)サガミ「サガミオリジナル001」

0.01㎜の薄さならサガミの『サガミオリジナル001』も忘れてはいけません。『オカモトゼロワン(0.01)』が3個入りで希望小売価格が900円(税別)だったのに対して『サガミオリジナル001』は5個入りで1,200円(税抜)となっています。

コンドームひとつあたりの値段はそれぞれ300円と240円。なので、『サガミオリジナル001』の方がコスパはよさげ。しかし、ラインナップの豊富さでは『オカモトゼロワン(0.01)』となっています。

「以前は0.03㎜を使っていたんだけど、この0.01㎜を使ってみてビックリしたね。違いがすごいわかる。体温の伝わり方とかも違うし、より生に近い挿入感が味わえる。

当然、耐久性も申し分ないし、個包装も袋タイプじゃないから、表裏を間違えにくいのもポイントだと思う。ゴムをつけ慣れていない人にもいいんじゃないかな」(Dさん/25歳)

(7)不二ラテックス「めちゃうす 1000 3P (ストレートM)」

最後に紹介するのは『めちゃうす 1000 3P (ストレートM)』です。薄さが特徴的な訳でもなく、女性が買い求めやすいパッケージをしているわけでもありません。いたってシンプルでオーソドックスなコンドームです。しかし、コスパという観点から見れば、他を寄せ付けないほどの強さを発揮します。

12個入り×3箱で希望小売価格は3,000円(税抜)です。ひとつ当たりの値段でみてみると、83.3円と100円を切ってきます。700円(送料無料)で売っているネットショップもあるようで、そのコスパの良さは折り紙付き。

かといって使用感や耐久性、安全面に問題があるわけではありません。コンドームメーカーの大手である不二ラテックスならではの安心感。

「僕は正直、薄さとか使用感とかあまりよく分からないのでコンドームは値段やコスパの良さで選んでいます。ネットでは36個入りが700円で買えたりするので、これでいいかなって思ってます。今まで破けたことはありませんね」(Nさん/28歳)

 

9:コンドームはパートナーとの相性で決める?

いかがでしたか? 今回はコンドームについて紹介しました。最近は薄さの面でも驚くべき進化を遂げてきた商品が多く、またフィット感重視であったり、潤滑ゼリーを多めにしたりと様々な種類のものが販売されています。口コミの良さや人気のあるものを試してみるのも良いですが、パートナーと相談して自分たちにあったコンドームを見つけてみてはいかがですか?

 

【参考】

0.01ミリ台のコンドームって大丈夫なの?強度についてプロが語るーオカモトラバーズ研究所

オカモトスクール-よくある「コンドーム」と「性感染症」に関する質問の一覧集

グラマラス・バタフライ-よくあるご質問