結婚相手の選び方は?恋愛心理カウンセラーが教える「結婚相手」の見極め方10個

婚活をしても、どれが私の結婚相手にふさわしい人なのかわからないっ! そんな経験、ありませんか? 今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者が「結婚相手の見極め方」をご紹介! 結婚相手にふさわしい男性、女性はどこで見分けるの? 婚活女子、婚活男子必見です!
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1:失敗は嫌!後悔しない結婚相手の選び方が知りたい

結婚は人生の一大イベント。誰もが最初は「どうしても失敗したくないよー」と思っているはず!

それなら、失敗する可能性が少ない相手を結婚相手に選べばよいのです。

早速、男女それぞれの「結婚相手の選び方」をチェックしていきましょう!

 

2:結婚相手にふさわしい男性の選び方・見極め方

(1)あなたを大切にしてくれるかどうか

女性は自分の感情に敏感な生き物。なので、

「自分が彼のことを好きかどうか」

で結婚を決めてしまいがちです。しかし実際に大切なのは、相手があなたをどう扱っているかということ!

どんなにあなたが彼のことを好きでも、彼があなたを大事にする方法が、あなたの大事にしてほしい方法と合わなかったら、結婚はおすすめできません。

もちろん、あなたを大事にせず、自分のことばかり大事にしている男は論外です。

(2)実家と適度な距離を保ちながら大切にしているかどうか

少々うるさい条件ですが、男性が彼自身の家族、つまり母親などとべったりくっついているのは結婚相手として望ましくありません。

しかし一方で、家族を大切にできない男性は、家族の愛し方を知らないため、結婚しても新しい家族を大切にしてくれないものです。

適度な距離はあるけれど、言葉の端々に母親を大事にする気持ちが見られる……そんな男性が理想的です。

(3)一緒にいてつらくないかどうか

今現在、無理して一緒にいるような相手なら、結婚した後の長い時間を一緒に過ごすのは厳しいものです。

一緒にいて楽だと思える相手を選びましょう。

(4)笑うところが同じかどうか

いわゆる「笑いのツボ」は、人生のセンスにもつながります。

笑うところが同じ人とは、同じ旅行先で笑えて、同じイベントで笑えて、人生の多くを笑って過ごせるはず。

(5)お酒を飲んでも大丈夫かどうか

彼にあえてお酒を飲ませ、様子を見るというのも必要なプロセス。

酒に飲まれるタイプ、態度が荒くなるタイプなど、結婚相手としてふさわしくない部分が見えてくるケースもあります。

飲んだ様子を見ても大丈夫な人を選ぶのがおすすめです。

 

3:結婚相手にふさわしい女性の選び方・見極め方

(1)貯蓄の感覚がしっかりしているかどうか

貯蓄の習慣のあるなしは、個人個人でまったく異なります。貯蓄というのは、保険や年金なども含めてです。

結婚前まではそう細かくなくても、結婚したら「しっかりしなきゃ」と考えているなら問題なし。

しかし、給料日前はいつも財布が空っぽ……という生活をしている女性は、急に貯蓄体質に変わることはできません。

お金がない!と言っていないか、あるいは収入以上の買い物をしていないか、しっかりチェックしておきましょう。

(2)目上の人を大事にしているかどうか

義理の両親や親戚との付き合いの場面では、目上の人を無条件に大切にできるかどうかがポイントとなります。

相手が年長者というだけで尊重できるような女性なら、義両親や親戚とのお付き合いも基本的にスムーズにいくと考えていいでしょう。

(3)自分だけの価値観で生きているかどうか

価値観が同じ人と……なんて言いますが、結婚前からまったく価値観が同じ人なんていません。大事なのは、相手の考え方や言い分を認めることができるかどうかです。

男性がA、女性がBという考え方を持っていたとして、結婚すれば

「ふたつの考え方をすりあわせてABとする」というようなことや、

「このことに関してはAを採用したから、あのことはBにしてもいいよ」

といったようなことが必要になります。それをできる人かどうかは、結婚前にある程度見極めることができるものです。

(4)人づきあいを嫌がらないかどうか

余分な人づきあいまでする必要はありませんが、最低限、必要な部分はやっていただかないと困ることが多い……それが結婚後の人づきあいです。

夫の両親や親戚はもちろん、会社の上司や後輩、近所の奥さま同士、子どもができればママ同士などのお付き合いがあります。

これをスムーズにできるか判別するには、一度男性の友達に会ってもらうのがおすすめです。

(5)彼氏にべったりでないかどうか

付き合っている時点で、彼氏にべったり、彼氏最優先!という生活を送っている女性は、結婚すると、夫が飲み会に行くのも許せないという嫉妬妻になる可能性があります。

自分の世界にパートナーしかいないので、パートナーが自分以外の世界にいるのが許せなくなるのです。

また、こうした女性は、近視眼的になって結婚後に人間関係トラブルを起こすこともありますし、男性の対応によっては浮気騒ぎに発展することも……。

これは、付き合っているときのLINEの使い方や束縛感などから判断したい部分です。

 

4:相手に対する誠実さがいちばん大事

どんな婚活でも、結婚を決める前に、一定期間は「付き合う期間」があるはず。

その間に、相手が自分に対して誠実さを持っているかどうかを最も優先して見極めましょう。

ここでご紹介した5つづつの項目は、ただ相手に誠実であればすべてクリアできること。

結婚とは結局、相手に尽くし合うことのできる年月です。

相手が自分に尽くしてくれる人なのか、そして自分は相手に尽くすことができるのか……それが結婚相手を見極めるキーワードになるかもしれません。