背面騎乗位って何⁉ 私が経験したちょっと変わった体位とエピソード

みなさん、好きなエッチの体位はありますか? 好きな体位があると、ついその体位ばかりしてしまいがちですが、ときにちょっと変わった体位を試してみることで「あれ、これ好きかも……」と思いもよらぬ新境地を開拓できるかもしれません。そこで今回は、背面騎乗位など、メジャーなものとはちょっと違った体位を経験した人のエピソードを、インタビューを元にご紹介します。
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1:背面騎乗位ってどんな体位?

背面騎乗位をご存じですか?

背面騎乗位については、『Menjoy!』の過去記事『早速試してみない?難易度別“超気持ちイイ騎乗位”の種類3つ』の中で、「文字通り男性の顔にお尻を向けて上から結合する体位。つまり、対面の反対」とわかりやすく説明をしています。

男性側から見ると、女性の背後から行為を眺めることができるという特別な状態。

そして女性側は、自分が主導で動いている状況を彼に背後から見られているという、これまたかなり恥ずかしさをかき立てられる体位なのです。

 

2:背面騎乗位以外にもある!私が体験したちょっと変わった体位3つ

(1)屈曲位

「正常位なんだけど、彼の肩に両足を乗せるやつ。太ももの裏側痛~い! でも彼は気持ちよさそう」(デザイナーAさん 30代)

女性側のハムストリング(太ももの裏側)の柔軟性がモノをいう体位。あまりに体が硬いと成立しません。

新しい体位を試すときって、「この体位を試そう!」と思ってするというよりは、理性がぶっとんで、気が付いたらなぜかそういう体位になっていた……という場合が多いと思います。

そのため、正常位から派生する体位は、「自分でも知らないうちにやっていた」という場合が多いもの。

正常位から片足あるいは両足を上げるだけで、それはもう、新しい世界に突入していることにほかならないのです。

(2)碁盤(ごばん)攻め

「立ったまま彼が後ろからするのが多いですね。夫がこれじゃないとダメで……」(専業主婦Sさん 30代)

女性がテーブルなどに手をついて、男性が後ろから攻めるという体位。囲碁の碁盤のように、低いものに手をつくことで、男性側から見たビジュアルがより刺激的になります。

女性を後ろから攻めている感じが、Sっ気のある男性に人気なんだとか。中には「この体位になると、相手の女性のお尻を叩いてしまう」という、ちょっとエクストリーム(過激)な男性もいました。

(3)つり橋

「正常位をしているとき、彼が何を思ったか私の腰を持ち上げ、そのままエッチを続行。腕が疲れるけど、なんかいつもと違って良かった」(専業主婦Kさん 30代)

女性側も腕で体を支えなければならないけど、男性側は女性の腰を持ち上げなければならず、かなり体力を使う体位。とはいえ普段から鍛えている男性であれば、それほどしんどくなく楽しめる体位といえるでしょう。

お互い、気持ちよくなるだけではなく、ダイエット効果まで期待できそうな体位です。

 

3:全然気持ちよくない…!いつもと違う体位を試したときのエピソード3つ

(1)松葉崩しは気持ちいいと聞いていたけど……

「彼がどこからともなく仕入れてきて、エッチの最中に松葉崩しを仕掛けてきたんだけど、正直全然気持ちよくない。当たってる場所が間違ってるのか、ただ不慣れなのか……」(事務職Hさん 30代)

女性が寝転がった状態で片足を上げ、男性がその片足を抱える形で挿入するのが松葉崩しです。名前は知らずとも、試したことがある人も多いのでは?

女性がイキやすいともいわれるこの体位。ですが、慣れた体位があるカップルの場合、「始めからすごくいい!」とならない場合もあるようです。

また、体によっても合う体位、合わない体位があるので、さまざまな体位を試しながら合うものを見つけてみて下さいね。

(2)駅弁…ゴメン、重い?

「彼が興奮して私を抱きかかえて駅弁を試したんだけど、抱えた瞬間、全然動かなくなった。たぶん落っことさないことに必死で、気持ちよくなることを忘れたんだと思う。想像以上に重かったみたい。ゴメン……」(インストラクターNさん 30代)

男性が女性を完全に抱っこした状態で行為を行うのが駅弁。当然ながら、女性が軽い方がしやすい体位ですよね。

彼女の体重を見誤ると、ただの拷問になってしまうので要注意。また彼が貧弱だと、女性側もしがみつくことに必死になってしまいそうです。

(3)そんなに足開かないんですけど…

「正常位したまま両足をつかまれ、左右に大きく広げられた。もうその時点で股関節がすっごい痛くて。でもまだ付き合ったばかりだったから言えず……。足の痛さで声が出ちゃったのを、彼は気持ちいいと勘違いしていたと思う」(士業Nさん 30代)

体の柔らかさって、意外とセックスの幅を広げるもの。彼が柔軟体操のような体位が好きなら、デートの前は十分にストレッチをしてから臨むのもありかも知れません。

 

4:楽しみながら新しい体位も試してみよう

エッチってどうしてもマンネリと隣り合わせ。マンネリを回避するためにも、いつもイケる体位に固執せず、新しい体位を試してみるのも大切です。

またエッチをする場所を少し変えてみることで、いつもの体位から脱却して、新しい体位を試す機会になる場合もあります。

大好きな彼とだからこそ、エッチのマイナーチェンジを繰り返しながら、愛のあるセックスを長く楽しみたいものですね。

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