会話が続かない人の特徴7選!男性・カップル・友達…会話を続けるコツは

好きな人とデートしているときに、会話が続かないと悲惨ですよね。でも、そんな経験をしたことある人は、多いのではないでしょうか? みんなはどう解決しているのか、色々な人から話を聞いてきました。
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1:会話が続かない悩みをどう解消する?

きっと誰もが、「会話が続かない」という状況を、1度は経験したことがあるのではないでしょうか。異性とデートをしているときや上司と外食をしているとき、はたまた初対面の人とふたりきりになったときなど……。

その状況は様々あると思いますが、お互いに何を話せばいいかわからず、気まずい雰囲気が続いてしまう……。

そんなとき、あなたならどうしますか? わからないという人のために、今回はその解決策などをご紹介します。

 

2:会話が続かない人の特徴7つ

まずは、会話が続かない人の特徴を見てみましょう。そこに会話が続かない原因が隠れているかもしれません。居酒屋に行って、そこにいたお客さんの男女に「話が続かない人の特徴」を聞いてきました。

(1)人見知り

「人見知りの人とは、会話が続かないよね。リアクションも薄いし、何を話していいか、こっちもわかんなくなるんだよね。人見知りの人って、会話にも乗ってこないでしょ? たとえば、会社の飲み会とかで若い奴に、“最近どうなんだ?”って話かけても、“ええ、まあぼちぼちです”って言って終わり。

“彼女はいないのか?”って聞いても“あんまり興味ないんで”で終わり。思わず、“もしかして、お前は俺のこと嫌いなのか?”って聞いちゃったよ」(Tさん/35歳)

(2)返事が素っ気ない

「返事が素っ気ない人とかは、会話に勢いが生まれないですよね。たとえば、誰かとデートしているときに“猫派ですか? それとも犬派?”って聞いたら即答で、“犬”とだけ。

え、それだけ?って思ったことがありますね。“俺は犬かな~。前犬飼ってたし”とか言ってもらえると、“何て名前だったんですか?”とか会話が広げられるじゃないですか。

聞かれた内容の答えだけを返せばいいってもんじゃないですよね」(Yさん/24歳)

(3)否定が多い

「否定が多い奴とは話したくないよね。あと、自己顕示欲が強い奴。“眠そうにしてんじゃん”って言われて“昨日徹夜した”って言ったら、“昨日だけだろ? そんなのは甘いよ。俺なんて三徹したことあるからね”とか言われて、辟易とした経験があるよ。

そんなの別に聞いてないよって感じ。お前が眠そうじゃんっていうから、その理由を応えただけだよってね」(Wさん/27歳)

(4)話題が合わない

「話題が合わないと、ちょっと厳しいと思っちゃう。たとえば、“昨日のワールドカップ見た?”って質問に、“見てない。その時間はゲームしてた”と応えられても、私はゲームほとんど知らないんですよね。“どんなゲームなんですか?”って聞いても“FPSかな”とか言われて“???”ってなった経験ありますね。

向こうはテレビ見ない。私はゲームしない。共通点がない、みたいな」(Aさん/26歳)

(5)ネガティブ発言が多い

「ネガティブな発言の多い人は、ちょっと会話に困りますね。たとえば、“昨日の大会どうだった?”とか言ったときに“全然ダメでしたね”とか言われると、それから先は聞けなくなっちゃいますよね。

“彼女作んないの?”って質問に、“僕に振り向いてくれる女性なんていませんよ”とかね。会話がジメジメしてますよね。もっと気軽な会話がしたいんですよ、俺は」(Dさん/19歳)

(6)ランナーズハイ

「片思いとかしてるときに、“あれからどうなの?”って聞いてくる人とかいるじゃないですか。それはまだいいんですけど、“相手に彼女いるからって、何もしないの?”とかいきなり説教始めてきたりとかする人いませんか? “そんなんじゃいつまでたっても彼氏できないよ?”とか言って、“ほら、話しかけてきなよ”とかけしかけてきたり。

“いや、今彼女と一緒にいるじゃん”とか思うんですけど、“苦しいことから逃げてたら何も始まらないよ?”みたいな。苦しいから話し掛けに行かない訳じゃなくて、彼女いるのにそこに割って入ったところで、うまいアプローチなんてできないし、非常識な女だと思われるリスクの方が高いと思うから行かないんだよ、って思うんですよ。

そういう人には、何言ってもダメだと思って会話を諦めちゃいますね。この、応援してる方が本人のやる気を追い越す現象を、私は“ランナーズハイ”と名付けてます」(Sさん/26歳)

(7)「私なら●●」

「女性と男性とでは会話の質が違うことがあると思うんですけど、女性の会話を男性の中に持ってこられてもちょっと困っちゃうことがありますね。たとえば、“私は●●だけど?”みたいなセリフです。

こっちが“最近仕事が忙しくてさ……”って言ったときに“ホント? 私は逆に暇なんだよね”とか。自分の話にすり替えちゃう。これから俺が話し始めようとしてたんだよ、ってなりますね」(Hさん/25歳)

 

3:会話が続かない男性とうまく会話を続けるコツ3つ

会話が続かない人の特徴を紹介しましたが、会話が続かないからといって無視できるわけじゃなく、社会人として、会話が続かない人とも会話しないといけないことはあるはず。

そこで今度は、会話が続かない男性と会話を続けるコツをご紹介します。みんなはどうやって会話を続けているのか、そのテクニックを聞いてきたのでご紹介します。

(1)リアクションは大きめに

「特に意識していることは、リアクションを大きめにすることですかね。男性って、自慢話をしてきたりするじゃないですか。そういうときは”さしすせそ”ですよ。

“さすがですね!”とか“知らなかった~!”、“すご~い!”、“センスありますね!”、“そうなんですね!”ってセリフを基本に、テンション高めに返事にするようにしています。すると、わりと会話が続きます」(Mさん/27歳)

(2)共通点を見つける

「否定はせず、同調して共感することですかね。“分かりますね”とか“そうなんですよ~。それめんどうくさいんですよ”とか。あとは、会話の中でお互いの共通点を見つけて、そこを掘り下げるとかですかね。

同年代なら、最悪昔の話ですね。ドラクエなら、“テリーのワンダーランドとかやりました?”とか。もしくは“ポケモンはどこまでやりました?”とか。“俺は初代だけかな”とか“去年まではポケモンGOやってたね”とか、10分くらいはなんとかできます」(Gさん/29歳)

(3)会話ゲーム

「どうしても会話が続かないときは、ゲームに逃げますね。“今まででいちばん感動した映画”とか “今までの笑える失敗談”とか、お題を決めて発表する。あとは、ランキングかな。芸能人で誰がモテそうか、ランキング形式で発表していくとか」(Nさん/27歳)

 

4:彼氏と会話が続かない…カップルがうまく会話を続けるコツ5つ

今度はカップルで会話が続かないバージョンでの、会話を続けるコツをご紹介します。みなさんがトライして効果あったという方法を厳選してご紹介します。

(1)LINEで彼氏と会話が続かないときは、仄かにかほる下ネタ

「彼氏とLINEを続けたいときは、ど直球の下ネタまでいかないけど、そういう想像をかき立てるようなメッセージを送りますね。“今、お風呂上がり!”とか、“ちょっと胸が大きくなったかも!”とか。結構食いついてきますよ。男って単純ですよね」(Rさん/26歳)

(2)デートでスマホをイジっているときはLINEで会話

「デートとかでカフェとかファミレスとかに入ってゆっくりすること、あるじゃないですか。そんなときに彼がスマホをいじり始めることってあると思うんですよ。

それが原因で会話があんまり続かないときは、LINEで“会話しよ~よ~”とか送ります。そうすると、“ちょっと待って!”とか返ってくると思うので、“早く早く~”とか“つまんないよ~”とかLINEでだだこねる。それが会話ってことですね」(Eさん/22歳)

(3)お家デートで会話が続かないときは次のデートの計画立案

「お家デートって、まったりすることが最大の魅力だと思うけど、あんまり会話がないとそれもイヤじゃない? そういうときは、“来週のデートはどこいく?”とか、そういう会話を繰り広げるようにしています。デートの計画にもなるし、会話もできるし、私はよく使うかな」(Tさん/28歳)

(4)お出かけデートで会話が続かないときは地図を見ないで目的地まで行くゲーム

「お出かけデートしてるときに会話がなくなったら、“ブラインドウォーク”ですね。まあ、私が勝手にそのゲームをそう呼んでるだけなんですけどね。

まず、お互いに1回だけグーグルマップを見ていいんですよ。それで経路を覚えてからスタート。お互いの記憶を頼りに目的に向かうっていうゲームです。助け合わないといけないので、絶対に会話が生まれますよ」(Aさん/21歳)

(5)お酒飲んでる場で会話が続かない時はショットグラスゲーム

「バーとかお酒飲んでるときに会話が続かなくなったら、ショットグラスゲームですね。過去の恋愛の思い出話とか、フェチ暴露とかテーマを決めて、お互いに言い合うんです。質問でもいいですね。相手からひとつ質問されたら絶対に答えなくちゃいけない。でも、質問した方はショットグラスのテキーラをひとつの質問につき1杯飲むんです」(Yさん/27歳)

 

5:話すネタや話題がない…友達とうまく会話を続けるコツ3つ

彼氏と会話を続けるコツだけではなく、友達と会話を続けるコツも聞きたいという人もいることでしょう。

あまり親しくない友人とふたりきりになって、慌てて話題を探すけれど、会話が続かず、気まずい雰囲気になってしまった……なんて経験、ないですか? そんなときのために街で友達とうまく会話と続けるとっておきの方法を聞いてきました。

(1)相手を褒める

「相手を褒めるのは手っ取り早いですかね。“そのバッグ可愛いね。どこで買ったの?”とかそういう感じで話題を振れば、相手もイヤな気持ちにならないし、ちょうどいい気がしますね。

“美容院とかは、どこ行ってる?”とか、“おしゃれだよね。洋服とかどこで買ってる?”とか。褒めて、それに関することを聞けばなんとかなる!」(Iさん/26歳)

(2)悩み相談を打ち明ける

「私の場合“彼氏と上手くいってない”とか“片思いの人がいる”とか恋バナの相談とかすると盛り上がるかな。“こういうときどうする?”みたいな。女子で恋バナ嫌いな人なんていないっしょ。

でも、相手は自分の恋愛は聞かれたくないって人もいるから、自分の恋バナして“実は私も~”みたいになったときだけ、相手の恋愛について質問するようにしてる」(Uさん/24歳)

(3)若い人には下ネタ!仕事盛りの年代にはお金の話題!

「10代とか20代の奴には、下ネタの話とかAV女優の話をすると一気に仲良くなれたけど、30代の相手にそんな話をするのもね~。だから、そういう人には仕事の話かな。“給料”に関する話はみんな興味あるから、“いくらもらってる?”とかそういう話をするね。あとは、持ち家と賃貸はどっちが安いのかとかね。フリーランス相手なら、税金とかの話かな」(Yさん/33歳)

 

6:話のストックを日ごろから貯めておくのも大事

いかがでしたか? 今回は話が続かないときに困らない話題などをご紹介しました。筆者の場合は仕事に活かせるように、既婚者にはパートナーとの馴れ初めとビビッと婚かどうかを聞いたりしています。

経験則としては、結構ビビッと婚とそうでない人は半々くらいなイメージです。しかも、ビビッと婚の人からはドラマチックな話が聞けたりします。

しかも、酒の席でその話をすると盛り上るので、けっこう重宝してますよ。ご参考までに。