女の嫉妬は怖い!女に嫉妬される女の共通点5つと職場で起こったホラー物語

なぜか敵が多い女性っていますよね。本人に悪気はないのでしょうが、女性に嫉妬されるってなにか理由があるはず。怖い怖い女の嫉妬……それをされやすい女性の特徴って? 職場や友達内で起こる“女の嫉妬”について知りたい人、必見ですよ!
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1:女の嫉妬は恐ろしいッ!

足の引っ張り合い、落とし合い……女の嫉妬って、恐ろしいものです。少し前に、出版業界やアパレル業界を舞台にしたフジテレビ系のテレビドラマ『ファーストクラス』なんてものもありましたね。女同士のマウンティング……怖すぎました。

嫉妬をテーマにした曲といえば、乃木坂46の『嫉妬の権利』。「嫉妬している自分がウザい……」なんていう内容の歌詞が話題を呼びましたね。

 

2:女の嫉妬は友達にも及ぶ…!女に嫉妬される女の特徴5つ

女性の嫉妬で怖いのは、上司や部下といった職場関係のみならず、時と場合によっては親や兄弟、友達にまで及ぶということ。

ここで、女から嫉妬される女性の特徴についてチェックしましょう!

(1)人あたりが良い

絵に描いたような「いい人」が、標的になりやすいものです。

「人あたりがいい人って、男性からも女性からも人気じゃないですか。だからこそ、“早めに蹴落としておきたい”と思うんじゃないですかね。人気になって手が付けられなくなる前に、欠点を見つけて周囲の評価を落としたくなる」(20代女性・大学生)

人気があっても良いじゃないか……と思うのは筆者だけ? 人あたりが良く、将来有望な女性ほど嫉妬されてしまうようです。

(2)男性からモテている

やはり、恋愛が充実している子であればあるほど、嫉妬の対象となってしまいます。

「なにもしていなくてもモテるってムカつく。こっちは一生懸命努力してるのに、恋が実らない。モテる子は黙ってても男が寄ってくるから、嫉妬して当然」(20代女性・大学院生)

好きでモテているワケではないかもしれません。ですが、嫉妬の対象になりやすいことは間違いありませんね。

(3)謙遜するくせに、なんでもできる

「わたしにはムリですよ……」と謙遜しているのに、やってみればめちゃくちゃ上手にできる女性っていませんか? その謙遜、イヤミに聞こえますけど!と言わんばかりに嫉妬の渦に巻き込まれることに。

「“わたしはダメです、○○さんに頼んでくださいよー”なんて言ってるくせに、ちゃっかりできる。これ1番ムカつきます。本人は謙遜しているつもりなんでしょうけど、周囲から見てめちゃくちゃ嫉妬の対象にされる女の代表格ですよ」(30代女性・100円ショップ店員)

本当にできそうにないことだけ、できないといえばいいだけの話。自分の能力を隠し、「実はこんなにできるんです!」と見せつけるのは、嫉妬の対象になってしまう危険性があると心得ておきましょう。

(4)お金持ち

貧乏な家庭で育った女性をはじめ、中流階級の女性からも嫉妬の対象となってしまうのが、お金持ちであることです。生まれる家庭は選べませんが、お金持ちの家庭に育つと、どこか金銭的な余裕感が醸し出されるのかもしれませんね。

「金持ちの子は、身に付けているものがいちいちブランド品。みんなが苦労して買うようなものを簡単に持ってくる。あれは嫉妬されても仕方ないですよ。どうせ親に買ってもらっているんでしょ」(30代女性・アパレル店員)

苦労を経験していないと思うと、女としてはやはりなにかモヤモヤした感情が渦巻くのでしょう。裕福な家庭に育った方は、どうか周囲へ配慮をッ!

(5)高学歴である

これを聞いて、「確かに……!」と思った筆者。筆者は高卒なので、自分自信に学歴コンプレックスはありますが、女性の嫉妬や恨みを買ったことはありません。高学歴女子だと、嫉妬されるリスクが高まると考えていいでしょう。

「学歴が高いと、なにかと不便しないでしょう。どこか上から目線なようにも感じるし、高学歴女性は嫉妬の対象になると思いますよ」(30代女性・栄養士)

実際に、彼女の職場では大学院卒の女性がイヤミを言われ放題なんだとか……!

 

3:女の嫉妬って怖い!職場で起こった女同士のホラー物語4つ

今度は、職場で実際に起こった女同士のドロドロした嫉妬のエピソードを見ていきましょう! まさに、ホラー……。

(1)仕事ができるかどうかで「マウンティング」

職場での上下関係は、なにも入社が早いか遅いかだけではありません。いかに仕事ができるか、結果を出しているか……なのです。

「上司でも“あの人はザコ”、“あいつはポンコツ”……なんて悪口はしょっちゅうですよ。格付けのし合い、日常茶飯事です」(20代女性・IT企業)

悪口が日常だなんて悲しいものです。でも、これが現実。社内での格付けは当たり前のようです。

(2)上司に気に入られた子に「いやがらせ」

どんなに媚びても、みんなが上司から気に入られることはありません。やはり、嫉妬の対象になるのは上司に気に入られている子ッ!

「上司に気に入られている子のマイカップを汚したり隠したり。休憩時間にその子がカップを探しているのを何度も見かけたことがあります。陰湿ですよね……」(20代女性・派遣社員)

正社員同士の醜い争い……それを遠目で見ていた派遣社員の女性。うーん、女って怖い。

(3)蹴落としたいから「ウソの指示を伝える」

直接攻撃に出るパターンとして、この“ウソの指示を伝える”という行為があります。実際に、この攻撃の被害に遭った女性はこういいます。

「昇格してすぐの時期、“○○部長が14時に来いって言ってましたよ”って同期に言われて行くと、取引先と大事な商談中でした。あとから私が上司に叱られる始末。あー、ハメられたか……と思いました」(30代女性・営業職)

その地位から蹴落としたいからといって、足をひっぱるマネをするのは、いただけませんね。

(4)社内メールで「社内不倫の証拠」を一斉送信

出世の背景には、上司との甘い関係がある方もいます。そんな女性を一気にドン底へ落とす、最強にして最悪のツール……それが社内メールです。

「ある女性の不倫の証拠をつかんだ子がいたらしく、出社したら大騒ぎに。ホストPCから社内に一斉送信されていて、“ドラマかよ!”と社内がザワつきました。上司は関連起業に出向、その子は退職になりました」(30代女性・インテリアコーディネーター)

誰の仕業か、ハッキリとはわかっていないというこの事件。ドラマや小説のようなことが現実にも起こり得るとは、恐ろしいですね。

 

4:関わらないのが正解ッ!? 女の嫉妬、かうべからず

「出る杭は打たれる」とよく言います。良くも悪くも目立ってしまうと、嫉妬の標的にされかねません。関わらないのがイチバン安全。女の嫉妬を買わないよう、気をつけたいものです。