今流行りのもの徹底調査!2018年夏の流行!髪型・ファッション・曲・グッズ口コミまとめ

夏も後半戦。とはいえ、まだまだ暑さは続きそうです。そう、夏はまだ終わっていません! 満喫し切れていないという方、もっと欲しいと渇望している方、そんな方たちのために今年の夏の流行を追ってみましょう。
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1:今流行ってることやものを徹底的に知りたい!

(1)気を付けたい今流行りの病気や風邪も…

流行っているからといって、なんでもかんでも手を付けていいわけではありません。夏の流行りものといえば、夏特有の病気なんかもありますから。病気で床に伏していたら、いつの間にか夏が過ぎていた……なんてことにもなりかねません。

夏の流行り病としてまず挙げられるのは、やっぱり「熱中症」でしょう。この夏は、連日のように警報や注意報が出されました。今も気を抜けません。

対策としては、周知の通りにはなりますが、こまめな水分補給や塩分補給など。初期症状として、めまいや立ち眩み、脈拍が早くなるなどがあるので、少しでも変化を感じたら涼しい場所に避難すべきでしょう。

また、夏に増えるのが感染症です。夏はウイルスが増殖しやすく、カラダの免疫力が落ちることで感染症が流行りやすくなります。手足や口内などに発疹ができる「手足口病」や、激しい下痢や嘔吐と伴う「感染性胃腸炎」などは、今年の夏も多いようです。

(2)今が旬!流行りの野菜といえば…

夏のおいしいものといえば、夏野菜!「旬の野菜には、その時期に必要な効能がある」とも言われるので、たっぷり食べておきたいところです。

夏野菜と聞いてパッと思い浮かぶのは、トマトやキュウリ、ナス、ピーマンといった、色鮮やかな野菜たちでしょう。

夏野菜にはカリウムが多く含まれています。カリウムには利尿作用があり、体温や血圧の上昇を防いでくれるので、やっぱり夏に食べるべき食材なんです。

夏はバーベキューシーズンでもありますから、鉄板の上を夏野菜で彩ってみてはいかがでしょう。

 

2:2018年上期の流行ってる言葉は?流行りの芸人ネタや流行りの言葉7選

すでに今年も下半期に入っています。すでに上半期の記憶もおぼろげの方もいるかも? 少し前に流行った言葉や、最近よく耳にするワードなどご紹介します!

(1)「おっさんずラブ」

テレビドラマで話題をさらったのが『おっさんずラブ』です。中年男性が部下の男性社員に恋をするという特異なストーリーながらも、おっさんの一途でピュアな思いに共感する人が続出しました。

この作品により、主演を務めた俳優の田中圭さんが大ブレイク。過去に発売した写真集が重版されるなどの現象も起きました。続編や映画化への期待も高まっているので、まだまだ目が離せません。

(2)山根会長

今年の夏、世間にもっとも衝撃を与えた人物といえばこの人でしょう。日本ボクシング連盟の元会長、山根明氏です。

メディアに登場するや否や暴言連発。「カリスマ山根」「歴史の男」など、自分の口から言うのは憚られるような言葉を繰り返し、関係者を巻き込んでの大騒動となっています。

いかつい風貌も相まって、お茶の間を賑わせました。一連の動向は「山根劇場」と揶揄され、今もなお継続中。カリスマかどうかは別にして、噛めば噛むほど味が出る男ではあるようです。

(3)ひょっこりはん

去年のNo.1ブレイク芸人といえばブルゾンちえみですが、今年はこちら、ひょっこりはんでしょう。独特のリズムに合わせ、物陰からひょっこりと顔を出す脱力系の笑いで大ブレイク。数々の有名人たちとのコラボも、人気を後押しした要因のひとつです。

直近ではやや勢いは失われたものの、まだまだ人気は健在。未だ試していないという方は、その辺の角からひょっこりと顔を出してみてはいかがでしょう。旬の笑いが体感できるはず。実際に笑いが起きるとは限りませんが……。

(4)大迫半端ないって

今年のサッカーワールドカップロシア大会での、日本チームの活躍は記憶に新しいところ。なかでも注目を浴びたのがFWの大迫勇也選手。圧倒的不利と言われていた対コロンビア戦において、コーナーキックからのヘディングシュートを決めてチームを勝利に導きました。

「大迫半端ないって」というのは、彼に対する賞賛の言葉ですが、この大会で生まれたわけではありません。さかのぼること10年ほど前、2009年の全国高校サッカー選手権大会において、大迫選手が率いる高校に大敗したチームの選手が、大迫選手の高校生離れしたプレーに対して送った言葉です。それが時を経て、日本中が注目した一戦での勝利に貢献し、復活しました。

(5)「殺人タックル」

日大アメフト部の選手が、対戦相手のチームの選手に背後からタックルを浴びせ重傷を負わせました。そのタックルに対し、付いた呼び名が「殺人タックル」です。

このプレーに対し、監督やコーチの指示があっただのなかっただのと押し付け論がなされ、やがて日本大学全体までをも巻き込む大騒動になりました。

この日大の理事長の名が、「田中」であり、前述のボクシング連盟の元会長が「山根」であったため、騒動が起きた時期も近かったことからも、ふたり合わせて「新アンガールズ」とネット上では揶揄されていました。

(6)「#Me Too」

セクハラなどの性被害に対して、その体験をSNS上で告白し、共有するのが「#Me Too」運動です。一般人から著名人まで、世界中の多くの女性たちが声を上げたことから、この運動が拡大していきました。

(7)「そだねー」

だいぶ昔のようにも感じますが、平昌オリンピックも2018年上半期の出来事です。そこで活躍したのが、日本女子カーリングチーム。見事、銅メダルに輝き、日本を感動の渦に巻き込みました。

選手たちのキュートなルックスもさることながら、注目されたのはチーム内でのやり取りの様子。そこで使用されていたのが「そだねー」です。意味はもちろん「そうだね」。北海道の方言でイントネーションの可愛らしさが、多くの人の興味を引きました。

一時期は、女性が「そだねー」を使用すると若干あざとさを感じられましたが、それも落ち着いてきた今こそ、使いどきかもしれません。

 

3:今流行りのメンズヘアは?今っぽい男女の髪型7選

夏は汗や湿気の影響で髪型が決まりにくい。そんな今だからこそ、流行っているヘアスタイルをおさえておきましょう!

女性編

(1)ショートボブ

暑い夏にピッタリのヘアスタイルといえば、ショートボブ。女優の木村佳乃さん、木村文乃さん、波留さん、本田翼さん、ダレノガレ明美などなど、ショートヘアでさらに美しさを際立たせている女優さん、タレントさんの活躍も目立ちましたよね。

ショートは美人だけが似合うものと思って、ハードルが高いと感じている人もいるかもしれません。でも、意外と誰にでも似合う髪型でもあるんです。ふんわりボリュームを持たせると小顔効果もあります。夏の終わりに思い切ったイメチェンもありかも!

(2)クラシカルロブ

ロングボブを略してロブ。ボブより長めのベーシックなヘアスタイルです。まとめ髪などのアレンジがしやすく、カジュアルにもシックにも適応可能。お出掛けが多いこの時期にピッタリです。また、クラシカルロブは清楚感があり落ち着いた印象を与えます。

(3)ネープレス

ネープレスとは、後ろ髪の襟足あたりを短く切るヘアスタイルのこと。見た感じからスッキリとして涼しげ。まさに夏に相応しいヘアスタイルといえます。毛先に動きを付けてカジュアルに仕上げるのもよし、逆に動きを抑えると、少女のようなピュアな印象を与えます。

(4)マッシュウルフ

ウルフカットとは、襟足を長く残してサイドにレイヤーを入れた髪形のこと。そこにマッシュの丸みを加えてふんわりと仕上げたのが、マッシュウルフです。シャープでカッコいい印象を与え、小顔効果も期待できます。夏だけでなく、秋にも映えるヘアスタイルなので、これからの時期にオススメです。

 

男性編

(1)ツーブロックベリーショート

ツーブロックとは、その名の通り、ふたつのブロックがあるということ。トップに長さを残しながら、サイドを短く刈り上げるのが一般的。爽やかさと清潔感の溢れる夏らしいヘアスタイルです。

(2)ボウズ

やっぱり日本男児なら、夏はボウズ! 健康的でアクティブで、どこか可愛らしさの感じられるヘアスタイルです。といっても、完全なボウズだといかつい印象を与えてしまうこともあり、ベリーショート気味のボウズが流行り。トップにかけて少し長さを残したグラデーションの美しいソフトモヒカンなどは、女性からの評価も高いです。

(3)ミディアムマッシュ

ショートから髪をやや伸ばし、耳にかかるぐらいの長さがミディアム。マッシュは、マッシュルームカットに由来する呼び名です。そこにパーマをかけて、流行りのネープレスにすることで、爽やかさだけでなく、フェミニンな雰囲気も加えることができます。

 

4:今流行りの服はコレ!最新ファッションやグッズ7選

季節の移り変わりはあっという間です。今しか着られない、身に付けられないものを逃すわけにはいかないでしょう!

(1)花柄

毎年のように流行る花柄は、今夏も絶好調。色とりどりの花の柄は、女性らしく華やかな印象をもたらします。今年は例年よりも大きめの花柄が流行っているよう。存在感のある花柄アイテムを取り入れて、エレガントに決めてみてはいかがでしょう。

(2)パープル

2017年後半からトレンドカラーのひとつとなっているパープル。パープルと聞くと、やや癖の強いようにも感じますが、ホワイトやベージュといった淡い色と組み合わせると、爽やかで女性らしい印象のコーデになります。ラベンダーなどの涼し気なパープル、プラムのような赤みの強いパープルも人気です。

(3)ワンショルダー

2017年はオフショルダーが流行しましたが、それに加えて、今年はワンショルダーのアイテムが多くみられました。セクシーでありながら、片方の肩で引っかかるぶん、ずり下がりがちなオフショルダーより安心。男性からも女性からも評価の高いアイテムと言えるでしょう。

(4)背中見せ

背中の部分にスリットが入っていて首の後ろで結ぶデザインになっていたり、深いVに開いていたりという、大胆に背中を見せるトップスも今年の流行のひとつ。周りからの視線が背中に集まるだけに、ケアは心がけておきたいところです。

(5)ショートパンツ

こちらもやはり夏の定番、ショートパンツ。動きやすいし涼しいし、とても重宝するアイテムです。王道はデニム。街中だけでなく、アウトドアやレジャーシーンでもよく見られました。

(6)ラッフルスカート

裾などにギャザーやヒダの装飾がほどこされたフリルスカートをラッフルスカートといいます。上品で大人可愛い印象があり、たっぷりとしたフリルのおかげで足が細く見え、スタイル良く見えるという点もメリット。風が吹いて大きなフリルがなびく様子はドラマティック!

(7)PVCバッグ

今夏は、透明のビニールでできたクリア素材バッグ、PVCバッグが大流行しました。きっかけは、パリの人気メゾン、セリーヌのコレクション。ハイブランドからも続々登場し、プチプラブランドも追随、街とインスタグラムにPVCバッグが溢れました。

 

5:今流行りの曲ベスト10

2018年、耳にする機会の多い曲、印象に残っている曲を、個人的な見解で並べてみました。批判は一切受け付けません!

第10位 「アンビバレント」欅坂46

デビュー以来、快進撃を続ける欅坂46の新曲「アンビバレント」。アップテンポな曲調のダンスナンバーです。アイドルっぽくない男前な雰囲気がいい! MVでの躍動感溢れる高速ダンスも必見です。

第9位 「Echo」DEAN FUJIOKA

ドラマ『モンテ・クリスト伯』の主題歌、ディーンフジオカの「Echo」。耳に残るメロディーと、なにより歌詞がすべて英語なのが印象的。ドラマでの役柄もハマっていて、改めてディーン様のカッコよさに気付かされました。

第8位 「輝き出して走ってく」サンボマスター

ドラマ『チア☆ダン』の主題歌、サンボマスターの「輝き出して走ってく」。夢を追う人の背中を押す、力強い応援ソングが胸にしみます。カップリング曲でもある挿入歌の「できっこないをやらなくちゃ」もまたいい!

第7位 「紅」X JAPAN

テレビCMで高畑充希が熱唱し、再注目されることになったXJAPANの「紅」。本家ボーカルToshiの圧倒的な歌唱力と比較しても遜色ない、高畑充希の歌声が耳に残っている方も多いでしょう。

第6位 「ジコチューで行こう!」乃木坂46

もはやグループアイドルのなかで人気NO.1と言ってもいい、正統派美少女グループの乃木坂46の最新曲「ジコチューで行こう!」。ついついそのルックスに目が行きがちですが、実は曲も良作揃い。今作も夏らしい明るく前向きな歌となっています。

第5位 「LOSER」米津玄師

発売は2016年ながらも、今年CM曲として起用されたことで注目の集まった米津玄師の「LOSER」。曲がいいのはもちろんですが、凄いのは彼のダンス。夜の街で踊り狂うMVの再生回数は1億回を優に超えています。

第4位 「HANABI」Mr.Children

ドラマ『コード・ブルー』の映画化により、人気が再燃したMr.Childrenの「HANABI」。ミスチルの曲はどれをとってもハズレなし。耳に残るし、気付けば口ずさんでしまっていますよね。

第3位 「マリーゴールド」あいみょん

今もっとも脚光を浴びているといっても過言ではない、シンガーソングライターのあいみょんが歌う「マリーゴールド」。どこか懐かしさのある曲調に、太く伸びのある艶やかな声質が重なり、妙に胸を締め付けられます。個人的には「ふたりの世界」が好き。

第2位 「U.S.A.」DA PUMP

「ダサカッコいい」と評判を呼び、DA PUMP健在をアピールした「U.S.A.」。筆者はダサいとは思わず、ただただカッコいいと思ってしまいました。さすが「平成の火野正平」と謳われたISSAはセクシーで男前です。

第1位 「Lemon」米津玄師

ドラマ『アンナチュラル』の主題歌としての起用により、人気が爆発した「Lemon」。今年は米津玄師の当たり年と言ってもいいでしょう。この勢いはしばらく続きそう。この記事を書いていて、米津氏の身長が188cmもあることに驚かされました。

 

6:夏を終わらせるな!

ここまでいろいろ、2018年の夏までに流行ったものをご紹介しました。まったく共感できなかったという人は、流行から離れてしまっていたり、流行を追っていない証拠です。

今年はなんといっても平成最後の夏です。悔いのないよう、胸に思い出を刻んでください。

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