可愛い人の特徴20個!男子が「可愛い!」ともだえる特徴と可愛い顔の作り方

女性は「可愛い」と言われると嬉しいもの。可愛く見られるため、可愛いと言われるために、幼いころから現在に至るまで、常に奮闘し続けてきた人も多いはずです。某シャンプーのCMでも「可愛いは作れる!」と言っていたように、私たち女性は、メイクや髪型、ファッション、しぐさや言動などで、可愛いを作ることができるんです。そこで今回は、可愛いと思われる女性の特徴について考えてみました!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:可愛い人って男女で違いがありますよね

(1)可愛い人を英語で言うと?

小さな子どもや赤ちゃん、犬や猫などに対して「可愛いっ」と英語で表現するときは、「cute」を使いますよね。日本ではこれが一般的ではありますが、「可愛い」を表す言葉はほかにも「lovely」や「sweet」「charming」「adorable」などがあります。

特に女性に対しては、「pretty」や「attractive」などの言葉も使われますね。

(2)『可愛い人よ』という歌もありました……

「可愛い」というと、過去には、『可愛い人よ』(クック・ニック&チャッキー)や『かわいいひと』(ウルフルズ)、『可愛いミーナ』(桑田佳祐)などなど、「可愛い」という言葉をタイトルに使ったヒット曲も思い出されます。恋人、母親、リスペクトしている人など、どれも歌の中に出てくる人への愛情を感じますよね。

(3)可愛い人をイラスト・絵で描くポイント

可愛いの認識は、人それぞれで違います。ですが、人物をイラストで可愛く描きたいときには、顔のパーツを中心よりやや下に描いたり、目を大きく、口を小さく描くなどして童顔気味に描かれることが多いです。

少女漫画のタッチを想像するとわかりやすいですよね。

(4)可愛い人形に学ぶ可愛い人の特徴は?

「可愛い」を突き詰めるなら、ヒントになるのは、やはり可愛いと思える要素を詰め込んだ、お人形。くっきり二重のぱっちりお目々に、すっと通った鼻筋、長い髪、ニキビやシミのない(当たり前だけど)きれいな肌、ボンキュッボンの理想的ボディ……。何もかもが完璧と言えるバランスです。

生身の人間ではなかなかそういうわけにはいきませんよね。ですが、お人形のようにバランスのとれた可愛さは、女子の憧れですよね。

 

2:可愛い人の内面的特徴10個

可愛い人といえば、美人や顔立ちが整っていることだけではなく、内面に可愛さを持っている人を指すこともできます。

ここでは、「可愛い人」の内面的特徴を10個ご紹介しましょう。

(1)いつでもポジティブ

いつもポジティブで前向きな子はいい印象にうつりやすいもの。嫌なことがあってもいつも前向きな気持ちでいる人や、落ち込んでいる人にポジティブな言葉をかけられる人は、「あいつ、かわいいよなー」などと周囲から評されるでしょう。

(2)批判的なことを口にしない

ポジティブなのはもちろんですが、人の悪口や、マイナスなことを口に出さないというのも可愛い人の特徴。弱音や愚痴を吐きたくなるときもありそうなものですが、そうしたそぶりを見せないところもポイントのよう。

(3)いつも楽しそう

常にニコニコ楽しそうにしている子って、こちらもなんだか嬉しくなってきますよね。内面が可愛い女性に欠かせないポイントと言えそうです。

(4)小さなことでも喜べる

些細なことでも一緒になって喜んでくれる女性といると、相手はとっても気分がいいもの。その素直さこそが可愛さの条件なのかも。

(5)甘え上手

頼り上手、甘え上手な子も、可愛いと思われる特徴のひとつ。なんでもひとりで頑張ってしまう人より、適度に人に頼る素直な姿勢が、好感を持たれるポイントかもしれません。

(6)誰にでもフレンドリー

強すぎる警戒心がある人は、外面が可愛くても近寄りがたい雰囲気に。仲のいい友達でもそうでなくても、態度を変えることなく誰にでもフレンドリーに接する子は魅力的ですよね。

(7)ちょっとドジ

まじめな場面でちょっぴりドジをしたり、おっちょこちょいだったりと、いい意味で隙のある子も可愛いですよね。

(8)オーバーリアクション気味

リアクションがオーバーな子は、コミカルで可愛らしく見えますよね。リアクションが薄い子よりも、元気いっぱいで明るいイメージもあるので、人間的な魅力も倍増しそう!

(9)よく笑う

些細なことでも笑っているような、笑顔のイメージが強い子はそれだけで可愛く見えるもの。やっぱり女性は笑顔や愛嬌があるほうが、より魅力的にうつるようです。大して面白くない話でも笑って聞いてくれる人は、話していて気持ちがいいですよね。

(10)涙もろい

都合が悪くなると泣く女の子や何かにつけてメソメソする子は、男性に嫌われやすいもの。ですが、感動する場面や映画などを見たときに素直に涙を流す姿には好感度が高いよう。

要するに、素直な感情表現をできる女性こそが、可愛いと思われやすいようですね。

 

3:可愛い人の外見的特徴10個

「可愛い=見た目の良さ」ではありませんが、外見も可愛いことに越したことはないのも事実(笑)。ただし、外見の可愛さとは、美人や顔立ちが整っていることだけではなく、お肌やメイクなど見た目全般を指すことができそう。

そこで、可愛い人の外見的特徴を10個ピックアップしました。

(1)笑い方が可愛い

例えば、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子さん。彼女のように、周りが幸せになるような、素敵な笑い方の女性はとって可愛い! 女優やモデルのような、“美女”と言われる顔立ちでなくても、愛くるしくて人懐っこい笑い方の女性って、すごく魅力的ですよね。

(2)肌がきれい

「ストレスが溜まっているのかな」と思われてしまいそうな肌よりも、つるつるすべすべで思わず触りたくなるようなお肌の方がやっぱり可愛い! お肌のトラブルを濃いメイクで必死に隠すよりも、素肌がきれいだと、“可愛い度”がより上がりそう。

(3)メイクが似合っている

メイクが完璧でも、本人の雰囲気に似合っていないと残念に見えてしまいます。

例えば、童顔で可愛い雰囲気の女性が、シックで大人っぽいメイクをしていたり、反対に大人っぽくクールな印象の女性がキュートで子どもっぽいメイクをしていたり。アンバランスな雰囲気になってしまうとかえって不格好です。

(4)華奢

男性は女性を守ってあげたいと思う人が多いもの。プロレスラーのようなたくましい体型でも可愛い人はいますが、一般的にはしなやかで華奢な体型のほうが守ってあげたいと思われやすく、可愛いという印象は強いよう。

かといって、ガッチリ体型の人が急に華奢体型になるのは難しいもの。でも、ファッションなどでガッチリ体型をカバーすることはできそうですよね。

(5)女子っぽいファッション

露出が多いギャル系ファッションやお水系ファッション、V系ファッションやロリータ系・ゴスロリ系などのファッションが好きという人もいるでしょう。

ですが、女の色気を前面に押し出したファッションや個性的すぎるファッションよりも、適度にトレンドを取り入れたファッションの方が、好感を持たれやすいようです。

(6)サラサラの髪

痛んでパサパサの髪は清潔感もなく、可愛いとはほど遠い印象になってしまいがち。毛先までしっかりとお手入れされたサラサラの髪は、可愛い女性の必須条件!

(7)きれいな茶髪や黒髪

極端に明るく染めた髪もおしゃれですが、個性的で万人ウケしないのも事実。特に明るい髪は傷みやすく、髪のダメージも目立ちやすいもの。適度な茶髪や黒髪の方が、可愛さが際立つという意見もあります。

(8)指の先まできれい

ささくれがあったりガサガサに荒れている手や、ネイルがはげていたり、爪がボコボコだったりする女性を可愛いと思う人は少ないでしょう。

指先って、意外と人から見られやすい部分。丁寧にケアしておくことが大切です。

(9)適度な色気

いやらしい、エロといった要素ではなく、女性らしいセクシーさがあればなおよし。私たち女性は「セクシー」と「可愛い」は別物だと思いがちですが、男性に聞けば、可愛い女性の条件の中には「セクシー」も含まれる……という意見も。

(10)高級感が漂っていない

あからさまに高級なバッグやアクセサリーを身につけている女性は、男性は「手に負えないかも……」「お金がかかる子かも……」など不安要素を抱いてしまうよう。いい意味で、素朴なイメージがある女性の方が、可愛い印象が高まるようです。

 

4:可愛い顔をメイクで作るポイント5個

例えば、大人っぽい顔立ちの人が可愛い印象をまとうのは難しいもの? メイクで可愛いを作るにはどうすればいいのでしょうか? これまで500本以上の美容コラムを書いてきた筆者が、“可愛い顔メイク”のポイントをお届けします。

(1)アイメイクはたれ目気味に

つり目とたれ目、可愛く見えるのは後者です。マスカラは下まつげの目尻部分を濃く長く。アイライナーをはね上げず真横に流すだけでも、たれ目気味に見せることができます。

ただし囲みメイクは時代遅れなので、目尻を黒く塗りつぶすメイクはNGです。

(2)つり眉、えぐれ眉は封印

眉メイクの優先順位が低い人も多いですが、眉は顔全体の印象を決定する最も重要なパーツです。いつの時代だと思わせるほどのつり上がった眉や、眉山の下をえぐった仁王像のような眉の人は意外にも多いです……(顔は可愛いのにもったいない!)。

自然なカーブ、ナチュラルな太さの眉毛を意識し、時代遅れの眉毛は封印しましょう。

(3)眉の仕上げはふんわりと

先述のように、眉は顔全体の印象を決定します。眉ペンで、ペン習字のようにくっきりと眉を描いてしまうと、意志が強くキツイ印象に。眉はできるだけふんわりと描いて、仕上げに眉パウダーを乗せてふんわりと仕上げて。

(4)パッキリとしたピンクは地雷!

「可愛い=ピンクだよね!」と思って不自然なピンクメイクで周囲の目をぐいぐい引きつけている人、たま〜にいますよね……。

気持ちはわかりますが、ピンクをつければ可愛くなれるというわけでもないです。ベースとなる肌色によっても異なりますが、基本的には顔立ちが大人っぽい人ほど、強いピンク色は浮いてしまいやすくなります。

いつも使っているなじみ色にほんのりピンクを加えたり、ピンクベージュやコーラルピンクのように、ピンクの中でも落ち着いた色味をチョイスして。

(5)ノーズシャドウ・ノーズハイライトは危険

ハイライトやシャドウは、陰影を作って顔をはっきり見せる効果があります。

はっきりとした顔になればなるほど、可愛いよりはクールや知的、大人っぽいという印象に。可愛いとは少し遠のいてしまいます。どうしても必要でない部分以外は入れない方がベターです!

 

5:可愛いって言われよう!

いくつになっても可愛いって言われたいし、可愛くありたいですよね。貪欲に可愛いを目指して、内面も外見も、可愛い女性を目指しましょう!