恋愛相談したくなったら?電話・アプリ・掲示板で相談する方法

よくある話だけど、誰にどうやって相談するかは難しい……。それが恋愛相談というもの! あなたは恋愛相談をしたいとき、「誰に?」「どうやって?」していますか? 今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者が、恋愛相談をするためのさまざまな方法をご提案します。
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1:恋愛相談って誰にしていますか?

(1)中学生の恋愛相談相手は?

恋をしたら、誰かに相談して、話を聞いてもらいたいもの。それは今も昔も変わりません。

まだまだ青春まっさかりである中学生の恋愛相談の相手といえば、真っ先に挙がるのは友達でしょう。

中学生の場合は、まだ男女の棲み分けが完全に分離していないこともあって、男友達に恋愛相談をする女子も多い様子です。

しかし時代が進んだ最近では、中学生の恋愛相談のための掲示板といったようなものもあり、友達にも言えないことを掲示板に吐き出す中学生も増えています。

(2)高校生の恋愛相談相手は?

高校生になって、反抗期を抜けた後なら、お母さんに恋愛相談をするのはアリだという子どもが増えてきます。

お父さんだと頭ごなしに「ダメだ!」なんて言いそうですが、お母さんなら頼りになる、わかってくれる、という感情が湧いてくるためでしょう。

また友達に相談するケースもますます増えるでしょう。ですが、好きな人や彼氏との共通の友達に相談するのは、トラブルのタネになることもあって、相談しようかどうか悩む女子も多いよう。

逆に、バイト先の気になる人のことを学校の友達に相談するなど、第三者への相談はよくあります。また、掲示板などを駆使して、知らない人に相談することも多いようです。

(3)大人の恋愛相談相手は?

大人になると、学生のころのように気軽に話せる友達は少なくなり、恋愛相談の相手が減ってしまいます。

めったに会えないけれど、中学生や高校生のころの親友に会ったときに、恋愛相談の話をする……というケースはよくあるでしょう。しかしそれも頻繁ではありません。

それにそろそろ、親にも心配をかけたくなくなってくるお年ごろ。なんだったらお母さんなんて口うるさいだけで、高校生のころのように、恋の相談を気軽にできない人は多いでしょう。

実はそんな大人のために、恋愛相談所や恋愛相談室といった専門機関が設けられています。

こうした機関には、筆者のような恋愛専門のカウンセラーや、経験豊富な相談員がいて、あなたの相談を受け止めてくれます。

実際に事務所を構えていることも多いですし、メールなどで24時間応答してくれる機関もありますので、状況に応じて利用してみましょう!

 

2:恋愛相談ができる電話・アプリ・掲示板・チャット10選

(1)恋の秘めごと 〜胸キュン,ドキドキ!からドロドロまで〜

恋愛相談アプリ『恋の秘めごと』は、ユーザー同士でアドバイスをし合うアプリです。

彼氏や彼女の手前、異性のリアル友達に相談なんてできない……という人も、このアプリの中でなら、異性の意見を存分に聞くことができて満足度も高い!

(2)恋愛&結婚相談コミュニティのみんれん!

こちらも無料の恋愛相談アプリです。

恋の悩みや相談だけではなく、失恋や浮気、復縁といった経験談も豊富に掲載されています。

すべてユーザーの投稿とあって、参考になるものばかり!

(3)脈あり?脈なし?恋バナをみんなが診断してくれる無料の恋愛判定掲示板

こちらも掲示板形式の無料アプリです。

ユーザー同士で、送られてきた相談に対して脈ありか、脈なしかを判定する機能がついていて、自分のケースが客観的に見てどうなのかをすぐにほかのユーザーに判定してもらえます。

(4)ミクル掲示板

アプリのダウンロードはしたくないけど、気軽に恋愛相談をしたい!という場合は、「ミクル掲示板」というサイトで相談することができます。

ここではデートプランやプレゼントの相談といった内容も多い様子。ユーザーの皆さんの率直な意見を聞けるのでとても参考になりますよ!

(5)ココトモ(恋愛の悩み)

こちらも相談掲示板ですが、Skypeによる電話相談にも対応しています!

「ココトモメンバー」と呼ばれる、ボランティアの悩み相談員が待機していて、親身になってお悩みを聞いてくれます。

(6)ももカフェ恋愛相談掲示板

恋愛相談専用の掲示板で、無料で利用することができます。アプリのダウンロードは不要です。

特徴的なのは、中学生と高校生専用の相談室、掲示板があるというところ。中学生は中学生の恋愛相談、高校生は高校生の恋愛相談と別れています。

(7)チャッティon恋愛トーク

登録不要で、知らない誰かと1対1の恋愛相談、恋バナができるチャットシステムです。

1対1なので、相手によってクオリティが異なってくるという不安はありますが、無料ですし、登録も不要。気軽に利用を開始できます。

また、利用開始時に、都度「相談者として」「聞き役として」「とりあえず」が選べます。相談したいのに、相手の相談を聞かなくてはいけない、ということはなさそうですね。

(8)愛カツ電話・メール恋愛相談

電話やメールで、プロの恋愛カウンセラー、占い師、弁護士といった相手に、恋愛相談をすることができるツールです。

料金は有料ですが、信頼性は抜群!

(9)よりそいホットライン

無料電話相談のサイトです。

恋愛相談に限らず、DVをはじめとした様々な相談に対応してくれる、フリーダイヤル回線となっています。

悩みごとは親身になって聞いてくれますが、恋愛に関しては建設的なアドバイスをもらえるというよりも、話してスッキリすることが目的となるでしょう。

(10)ココナラ

カウンセリングだけではなく、占いでも恋愛相談を受け付けているサイトです。

大勢の相談員は、素人からプロまで様々で、相談形式も電話か画面上(メール)かを選ぶことができます。

金額は、相談員が各自で決めるスタイル。中には無料相談を受け付けている相談員も少なくないので、検索してみましょう。

 

3:社会人は誰に相談してる?男女に聞いた恋愛相談相手

(1)同性の友達

中学生から社会人まで、持つべきものはやっぱり友達。

男性も女性も、恋愛相談は友達にしている……という人は比較的多いようです。

友達と相談し合うことで、お互いによりステップアップできる可能性が高いでしょう。

ただ下手をすると傷のなめ合いのようになってしまいます。なので、注意が必要な相手でもありますね。

(2)きょうだい

仲良しのきょうだいがいる場合は、友達よりも相談しやすい……という人も。

友達よりも自分のことをよく知っているし、きょうだい順にかかわらず、自分よりも経験が豊富だというケースもあるでしょう。

また、異性のきょうだいの場合は、そのストレートな意見が参考になります。

何よりも、マウンティングしたり、見下したり面白がられることなく、こちらのことを真剣に考えてくれる……という安心感があるのかも。

(3)異性の友達

異性のことを聞くのだから、異性の友達がいちばん頼りになる、と言う人もいます。

同性の友達に恋バナをしても、ただののろけや愚痴大会になってしまいがちだけれど、異性の友達なら、気持ちをズバッと教えてくれることがあります。

また女性の場合は、女性よりも男性のほうが、相談に対して的確なアドバイスをしたり、結論を出したがる傾向にある、といった意見もありました。

(4)カフェやバーのマスター

稀かもしれませんが、行きつけのカフェやバーのマスターに仲良しの人がいる場合は、その人に相談する……というケースもあるようです。

またカフェやバーの常連になっている場合、常連同士で顔見知りがいるならば、恋愛相談の相手としてはちょうど良い距離感だったりもします。

(5)誰にもしない

実は、社会人ともなると、恋愛のことは誰にも相談しない、できない……と考えている人がけっこういます。

そもそも日常的に気軽に会っている友達がいないとか、いたとしても、大人として恋愛相談するなんてどうなのかな……といったところ。

ある種のプライドが邪魔をしているのかもしれません。

でも、あなたのことを本当に考えてくれるような友達やきょうだい、知人がどこかにいるのでは?

たまには恋愛相談をしてみるのも、いいかもしれませんよ。

 

4:やっぱり好きなの?恋愛相談を異性にする心理【男性編】

(1)気付いてもらいたい

まずは、好きな人本人に、わざわざ恋愛相談する男性の心理を見ていきましょう。

ここには、相手に対して「自分の気持ちに気付いてもらいたい」という心理が隠されています。

好きな人にわざわざ恋愛相談をするときは、

「好きな子がいるんだけど、全然気付いてくれないんだよね……どうしたらいいかな」

のようにアプローチをするものですが、それを口にすることによって、女性に

(えっ、好きな子ってもしかして私のこと?)

と察してもらいたいのです。

ですので、この場合、恋愛相談なんていうのは、ただの口実ということが多いでしょう。

(2)相手の気持ちが知りたい

恋愛相談を通して、相手の女性の気持ちが知りたいと思っています。

好きだという気持ちがあれば、告白したいという欲求もあります。ですが、告白するかしないかを決める前に、もし告白したら相手がOKしてくれるかどうかを知りたいのです。

ですから、女性の答えとしては

「○○くんから告白されたら、私だったらすぐOKしちゃうんだけどな……」

くらいが満点でしょうか?

(3)嫉妬してほしい

「相手の気持ちを知りたい」という感情の中には、「嫉妬してほしい」という感情も含まれています。

相談した相手の女性が、この恋愛相談に対して嫉妬してくれるようなことがあれば、相手の女性が自分に好意がある証拠。つまり脈ありだということがわかるからです。

恋愛相談をすることで、相手の女性の機嫌が悪くなるのを期待している、ということになります。

(4)焦ってほしい

仲良しの男性から恋愛相談をされて、

「この人は私よりもほかの女性を選ぼうとしている! 大変!」

と焦ってほしい、という心理もあります。

焦らせた結果、女性側からアクションを起こしてくれたら……つまり逆アプローチをしてくれたらしめたもの、という気持ちでしょうか。

(5)好きな人の気持ちが知りたい

もちろん脈なしの場合もあります。単純に異性に相談することによって、女性ならではの心の動きや、気持ちを知りたいだけなのかもしれません。

男性だって、好きな人に恋愛相談などしようものなら、一気に脈ナシ判定をされるリスクがあることは理解していますから。

恋愛相談をするなら、恋愛関係に発展しなさそうな人を選ぶ男性もいるのが現実です。

 

5:やっぱり好きなの?恋愛相談を異性にする心理【女性編】

(1)近づきたい

意中の異性と近づく口実として、恋愛相談を選ぶ女性は一定数います。

「相談があるの……」と言えばたいていの場合、「じゃあ飲みながら話そうか……」のような流れには持って行きやすくなります。

これが目的で恋愛相談を名目に選ぶことは少なくありません。

(2)意識してほしい

相手の男性が、どうも自分のことは恋愛対象外だと思っているらしいな……と判断した場合、相手に意識してもらうために、あえて恋愛相談を持ちかけることがあります。

この場合も、最初から相手の男性の気を引くことが目的。ですから、恋愛相談といっても、わざと思わせぶりな内容にすることがほとんどです。

(3)好きな人の気持ちを知りたい

男性と同様、女性もまったくの脈なしで、好きな人の気持ちを知りたいという思いだけで男性に恋愛相談をすることがよくあります。

女性には、男性の考えていることや思考パターンは理解できないものがあります。そのため、男性ならではの思考を教えてもらいたいという気持ちで、異性に恋愛相談するのです。

(4)絶対に恋愛関係にならないから安心

恋愛相談をする異性に対して、

「この人とは絶対に恋愛関係になることはない! だから恋愛相談しちゃってOK」

という安心感をもってする場合もあります。

自分が相手のことを、恋の相手として見ていないというだけではなく、相手からも恋愛フラグを立てられていないに違いない!という奇妙な自信があります。

(5)優しい人だから大丈夫

相手の異性が優しいので、恋愛相談をしても大丈夫、受け止めてくれる! という一種の信頼に近い心理もあります。

たとえ相手が自分に恋心を抱いていたとしても、優しさに甘えて……という形になってしまうでしょう。

 

6:恋愛相談をしてくる男…脈あり?脈なし?見分け方

(1)名前を出してくるかどうか

恋愛相談をしてくる男性の中には、脈ありの男性と、そうでない男性がいることはすでにお伝えしました。

でもその見分け方は意外に簡単なので、ご紹介します。

まずひとつめは、恋愛相談に出てくる重要人物……つまり彼の好きな人について、名前を出さないということです。

通常、お互いが知っている人物について話をするなら、名前を出したほうが相手の性格もわかっていますので、恋愛相談がしやすいもの。

もしくはまったく知らない人なら、聞けば名前くらいは出すのが自然な流れ。

それをあえて名前を出さないというのは、相談相手自身が「好きな人」だからかもしれません。

(2)特徴が当てはまるかどうか

わざとらしく、相手のことを好きだということが伝わるように、

「好きな人の特徴」

として、髪型がどうだの、性格がどうだの……と目の前の相手に当てはまる特徴を言う男性もいます。

そもそも好きな人に恋愛相談をする場合は、自分の好意に気付いてほしいと思っているケースが多いですから、聞かなくても(もしかして……)と感づくようなことを言いたくなるのです。

相手の特徴を話さないようなら、

「どんな特徴?」「どんな性格の人?」

と聞いてみるといいかも。

(3)片想い未満の恋愛相談をしてくるかどうか

片想いの恋愛相談を、好きな人にしてしまうと、

「(自分ではない)好きな人が誰かいるんだ」

という解釈になるのが一般的。つまり相手に対して、

「オレは脈なしだよー」

とアピールしているも同然です。これを利用して、わざわざ自分のことを好きと思ってくれている女性に対して、片想いの恋愛相談をして諦めてもらおうとする男性もいます。

ですから、好きな人に恋愛相談をするなら、本当は片想いの相談じゃないほうがベター。

あえてバリバリの片想い相談ではなく、「恋人が欲しい」とか、「ちょっと気になる人がいるんだけど」程度の相談ならば、脈ありの可能性も。

(4)アドバイスしたことを実行するかどうか

男性が好きな人に恋愛相談するのには、好きな人がどうしたら喜んでくれるのか、どんなプレゼントならいいと思っているのかを探るという意味もあります。

ですから女性にとっては、恋愛相談をされたときにアドバイスしてあげたことが、彼のアプローチとなって自分に還元されてくる形です。

例えば、

「好きな人がどんなレストランなら喜ぶのかわからないんだよね……○○さんだったらどう思う? どんなレストランが好き?」

と聞かれて、

「私は、イタリアンのオシャレなレストランが好きかなー」

などと答えようものなら、2~3週間たって、この前相談に乗ってくれたお礼に……などと口実をつけながら、オシャレなイタリアンレストランに誘われるかもしれません。

そんなことがあったなら、彼の好きな人はほぼ間違いなくあなたでしょう。

脈なしの場合は、お礼も居酒屋で済まされること請け合いです。

(5)恋愛相談と言ったのにほとんど恋愛相談しない

片想いの女性に、あえて恋愛相談をしたいと持ちかけてくる男性のほとんどが、当然ながら恋愛相談をダシに、女性と2人の時間を過ごしたいと思っているクチです。

つまり恋愛相談自体は主題ではないので、会っている時間のほとんどが恋愛相談ではなく、そのほかの雑談に使われます。

会合が終わって、解散の時間になったら、「あれ? 恋愛相談じゃなかったの……? 全然恋愛の話なんか、しなかったじゃん」というようなこともあるかも。

もしもそうなら、彼の目的は恋愛相談ではなく、ただ単にあなたと話したいというだけのこと。

つまりその彼は脈ありです。

反対に、ガチの恋愛相談をされてしまって、話の内容にも全く自分を暗示するようなキーワードが出てこないとしたら、当然それは脈なしでしょう。

 

7:男友達に恋愛相談してたら告白!? 勘違いされる理由・瞬間

(1)好きな人の特徴を間違えた

間違えた、という言い方は不適切かもしれませんが、男友達に好きな人の特徴や性格について話をしたときに、表現方法を誤って、その男友達に当てはまるようなことを話してしまう。

例えば、スポーツマンの男友達に、

「私の好きな人はね……運動をやっていて、意志力がしっかりしていて、決断も早くてすごくかっこいいんだ」

と話したとします。

しかし彼自身が、自分のことを「意志力があって、決断も早い」と自負していれば、短絡的に

「それってオレのことじゃん! かっこいいって思ってくれてるんだ」

と勘違いしてしまうこともあるのです。

もし、こうした勘違いを避けたいなら、好きな人の特徴を言うときに、「絶対、今恋愛相談をしているキミのことではない」と思わせる要素をひとつは入れておきましょう。

(2)頼れるのはキミだけ!と言ってしまう

恋愛相談に限らず、男性は女性から頼られると嬉しく感じる生き物です。

たとえ、その内容が恋愛相談だったとしても、女性から頼ってもらえた!ということで、相談をしてきた相手に対して

「頼ってくれたということは、オレに気があるのかな!」

と勘違いをしてしまう男性も多数存在しています。

やや単純な気がしないでもないですが、男性とはそもそも単純なもの。

ものごとを、自分に都合よく解釈する一面もありますので、相談をしたことそのものが嬉しくて、相手を恋愛対象にロックオンしてしまうのかも。

(3)実際恋愛相談をあまりしなかった

「恋愛相談したいんだけど」

と言って相手を呼び出し、実際には相談らしい相談はせずに、雑談ばかりで終わってしまった……というようなことはありませんでしたか?

最初は恋愛相談と言っていたので、脈なしかな……と思っていた男性も、実際会ってみたら恋愛相談どころではなく単に雑談をしただけなら、

「恋愛相談っていうのは口実で、オレとデートしたかっただけなのかな?」

と勘違いしてしまうでしょう。

(4)完全に脈なしの相談をされたとき

恋愛相談といっても、その内容はさまざま。

まあ、頑張ればいけるんじゃないの?というようなものもあれば、これはどう頑張っても脈なしだね……と思えるものもあります。

例えば、相手が既婚者の恋だったり、相手に恋人がいる……というような場合は、あえて諦めるために恋愛相談、恋バナをするということも。

しかしそんなとき、相談された側としては、単に諦めるのが目的の相談とはなかなか思えないものです。

もしかして、自分の気を引きたいのかな……などと考えた結果、告白してくることも。

(5)ほかの人のものになると思うと……

自分に恋愛相談をしてくる人は、もしかしたらうまくいけば、もうすぐほかの人のものになってしまうのかもしれません。

それが、今まで距離感の近かった仲良しの女友達だったりしたときは、

「こいつに彼氏ができるかもしれない」

と考え始めて、危機感を覚えるという男性もいます。

今まで、距離感が近くて気付かなかったけれど、誰かほかの男のものになると思うとものすごくイヤだ。

あ、オレって、こいつのこと好きだったんだ……という感情です。

遅ればせながらそんな感情に気付いた男性は、恋愛相談をきっかけに急に女性のことを意識し始めます。

そして、相談をされた恋愛が進展してしまう前に……と、焦って告白を計画するのです。

恋愛相談をする前には普通の友達で、お互い意識していたはずではなかったのに、恋愛相談をし始めたら急に相手の態度がぎこちなくなった、急に告白された……といったときに多いパターンです。

 

8:実際には異性に恋愛相談する人は少ない

現実問題、好きな人に恋愛相談をする人は多くありません。

なぜ、好きな人に恋愛相談をする人が少ないかというと、やっぱり好きな当人に恋愛相談をすることで、脈なしだと思われ、恋愛対象外になってしまうのを恐れるため。

そうでなくても、好きな人に対して、本人への思いを相談するなんて……と考える人が多いでしょう。

となるとやっぱり、異性からの恋愛相談のほとんどは脈なしのサインなのかも……。

しかし、中には、異性に恋愛相談をすること自体「誘っている」と結びつけて判断する人もいます。異性の意見を知りたいだけなら、掲示板や電話相談を使うのが無難かもしれませんね。

恋愛相談は慎重に、相手を選んで行いましょう!

 

【参考】

ミクル掲示板

ココトモ

ももカフェ恋愛相談掲示板

チャッティon恋愛トーク

愛カツ電話・メール恋愛相談