一攫千金も夢じゃない!? 一攫千金が可能な職業と驚きの体験談

堅実な暮らし……もちろん、悪くはありません。だけど一度きりの人生、やっぱり一攫千金を狙いたい!という人もいるのではないでしょうか? そこで今回は、「一攫千金なんて夢のまた夢でしょ!」という人も目からウロコの、リアルに一攫千金した人の体験談や、一攫千金が可能な職業を紹介しちゃいます! 一攫千金を夢見る人なら、チェックするっきゃないッ!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:一攫千金でモテ人生

(1)一攫千金とは…一攫千金の意味と英語での言い方

まずは一攫千金の意味をチェックしておきましょう。小学館デジタル大辞泉によると、

いっかく‐せんきん【一攫千金】

《一つかみで大金を得る意》一度に、しかもたやすく大きな利益を得ること。「一攫千金を夢みる」

〈出典:小学館デジタル大辞泉〉

と記載されています。一攫千金に「一度に」というイメージをもっていた人は多いかもしれませんが、「たやすく」は意外だったかもしれません。

英語での表現となると、「getting rich quick」が一般的。または「打つ」「叩く」という意味の「strike」に「(金脈などを)掘り当てる」という意味があるので、「strike it rich」なんていう言い方もあるようです。

もっと簡略化した言い方として、 「big payout」という表現もあります。

(2)一攫千金カードって知ってる?人気ゲームに出てきました

一攫千金と聞いて、大人気ゲーム『桃太郎電鉄』に出てきた一攫千金カードを思い出す人もいるのではないでしょうか。夢のような額が貰えるといい、勝負をひっくり返す可能性を秘めたカードですが、その確率は驚くべきものでした。

桃太郎電鉄の原作者であるさくまあきら氏が、公式Twitterで1024分の1と公表しているのです。これを当たりやすいと思うか否かはあなた次第……!

 

2:宝くじはいいけどギャンブルはちょっと…日本で一攫千金を狙う方法3つ

カジノ法案が世間を騒がせていますが、ギャンブルでの一攫千金はちょっと……と思う人も多いですよね。そこで、現代日本で一攫千金を狙う方法を、ギャンブル以外で5つ、ご紹介します。

(1)国内で大きくお金が動く「株」で決まりッ!

周囲の人に取材をしてみると「日本での投資の主流は株」という意見が多く聞かれました。中でも特徴的なふたつのアクションを紹介します。

1.少ない資産でチャンスをつかむ「低位株」

そもそも低位株ってなに? という方のために。小学館デジタル大辞泉によると

ていい‐かぶ【低位株】

 株価水準の低い株。

と記載されています。株価が市場価格の相場よりも安めのものに目をつけ、値が上がるのを待つという戦略ですね。

「低位株がいちばん大儲けする可能性が高いと思いますね。倍になる銘柄もざらで、中には10倍になる株もあります。流動性も高く、売りたいときに売れるので損切りや利確も簡単。なので一攫千金のチャンスに何度もチャレンジできます」(Aさん・40代男性/会社員)

すでに高値がついている株よりも、投資額が少なく済み、伸びれば一攫千金間違いなし! ただし、それを掘り当てるのは容易ではありませんが。

2.「信頼できる銘柄」や「伸び」を狙った株で決まりッ!

「一攫千金狙いの投資なら、やはりマザーズなどに上場している会社の株ですね。今後の伸びを狙うならIT業界、ブロックチェーン関連、あとはカジノ関連の株ですね。これから伸びる会社の株を仕込んでおけば、テンバガーも夢ではないと思います」(Bさん・30代男性/会社員)

テンバガーとは、株式用語で10倍という意味です。買った株が10倍の値になれば……それはもう、ウッハウハ! まさに一攫千金ですね!

(2)いざ海外へ!「日本ならではのモノ作り・サービス」

「気付き」さえ得られれば、一攫千金のチャンスとなるのが、「日本ならではのサービス」。

「現在、日本ならではの商品が、海外で注目を集めています。日本人にしかできない物づくりやサービスを海外に広めることに着目すれば、国内に留まるよりも、多くの利益が望めるのではないでしょうか。当然、文化の違いなどで苦労するでしょうし、努力は必要だと思いますが……」(Cさん・30代男性/自営業)

日本ではすでに「普通」となっているものが、海外では「知られざる価値あるもの」だったりすることも。海外でそういったビジネスチャンスをものにできれば、一攫千金も夢ではありません。

(3)質の良いコンテンツ制作で…「アフェリエイト」

制作する手間はかかるものの、一度質の良いコンテンツをつくれば一生お金を生み続けるかも?

「ブログによるアフィリエイトは、業界ではもうオワコンといわれていますが、個人であれば、これから始めても稼げるレベルにまで到達できますし、本当にうまくいけば一攫千金も夢ではないと思います」(Dさん・30代男性/会社員)

比較的、初期投資も抑えられ、まだまだ一攫千金の可能性は無限大といえる世界なのかもしれません。

 

3:一攫千金を狙える仕事は?一攫千金も夢じゃない職業4つ

実際に一攫千金の経験がある男女に、一攫千金に近い環境やスキルに恵まれていると思われる職業を教えてもらいました。

(1)英語と中国語を駆使する職業

まずは、海外との連絡、調整ができる語学堪能な人材は、多くのビジネスチャンスに恵まれていると語るこちらの方。

「私は海外で一攫千金を成し遂げました。海外での成功があれば、日本のコンサルティングビジネスがたくさんできるので、日本でも一攫千金ができると思います。一攫千金のためには、ビジネスでもっとも使われる言語のひとつである英語と中国語が使えるのは、とても大きな武器です」(Eさん・40代男性/会社役員)

(2)個人投資家が最もチャンスあり!?

自己資金がある程度なければできないながらも、個人投資家がいちばん夢があるのでは、という意見も。

「年収1億円クラスの富裕層になるためには、株に投資するのがいちばん可能性が高いと思います。当然、大きなリスクは伴いますが、信用取引でレバレッジをかけて大当たりすれば、誰でも富裕層になるチャンスが公平にあります」(Fさん・40代男性/会社員)

(3)証券マンは、知識がつくから最強ッ!

「証券マンが会社で得た情報で個人取引をしたらインサイダー取引になってしまうから、社員時代に株式投資で一攫千金は無理。だけど、投資のリアル情報を手に入れられるのは強み。独立開業したときのパワーは最強です!」(Gさん・40代女性/会社員)

(4)独立し、道を切り開いた者が勝つ!

独立しようか迷っている人の背中を押してくれるような意見がこちら!

「私は、早くから海外に出て、仕事をして独立しました。この経験をしている日本人はまだまだ少なく、それだけで日本人の1%以下の希少価値をもっていることになります。そのため日本に戻るとニーズも高く、大手企業の海外進出アドバイザーになることができました」(Hさん・40代男性/会社役員)

成功したその先には、富裕層としての地位を確固たるものにする「アドバイザー」という職業があるようです。

 

4:一攫千金実現は夢じゃない!一攫千金した体験談4つ

誰もが夢見る一攫千金ですが、それを実現している人も確実に存在します。そこで、ここでは一攫千金した男女4人に、どんなことで大金を得たのか聞いてきました。

(1)トルコリラでうまく立ち回った!

「先日のトルコリラショックで売り注文していたことで、種銭を3倍程度に増やすことが出来ました。20円台半ばでポジションを持ち、17円ちょうどあたりで決済。まさに一攫千金でしたね」(Iさん・40代男性/会社員)

(2)貿易のビジネスチャンスを活かした!

「私は1995年に中国にわたり、3年後に北京で独立開業。中国のバブル景気にのって、日本の商品を輸入し、300店舗以上のショップを展開しました。日本と海外のギャップや、あるものとないものを探求していけば、貿易のビジネスチャンスはまだまだ大きいです」(Jさん・40代男性・会社役員)

(3)投資信託の運用で大成功!

まとまった資金がある場合は、投資信託もオススメ!

「私は投資信託の運用で、短期間で大金を手に入れました。以前から投資信託に興味があり、いつ投資しようか考えていたんです。そんなとき、リーマン・ショックが起こり、投資信託の基準価格が下落しているときに600万を投資して、6か月ほどで2倍に増やすことができました」(Kさん・40代女性/会社員)

(4)日銀の金融政策を機に、数百万の儲けを出した!

「日本の円は安定の貨幣」と言われていますが、外貨の中には値幅が激しいものもあります。さまざまな外貨を持っておけば、リスクを下げつつ、一気に上がった際にさばくことができるようです。

「2014年ごろは円安基調で、そのとき日銀で“黒田バズーカ”といわれる金融緩和を実行しました。それによって1日で20万ほど儲けを出しました。当時は、何か外貨を持っておくだけで、数万円から数百万円は利益を出すことができましたよ」(Lさん・30代女性/会社員)

値が上がると「いつ売ろうか……」と迷ってしまい、ピークを逃してしまったという経験がある方も多いのでは? Lさんいわく、「大きな値動きをした際は、一度利益を出し、また見通しがついてから外貨を獲得するのが良い」そうです。

 

5:知識があって資金があれば…一攫千金、目指しちゃう!?

機会を逃さずしっかりチャンスをつかめば、一攫千金は不可能ではないよう。知識をつけて、資金を貯めて、一攫千金を夢見てチャレンジすることも、人生の選択肢のひとつです。目指せば、確率はわずか1%でも生まれます。

しかしながら、一攫千金狙いには当然リスクが伴うものですし、それはすべて自己責任。リスクも十分に吟味したうえで、一攫千金を狙うか、堅実に生きていくか、判断したいところですよね。