キスの仕方のポイント!キスの仕方でわかる相手の心理とは…

キスで相手の心が読めるって本当なのでしょうか。しかし、人間のひとつひとつの仕草にはその人の人柄や本質が現れると言いますよね。今気になる相手の心を読みたい!今回は、そんな人に必見のキスの仕方のポイントと、キスの仕方でわかる相手の心理をご紹介します。
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1:キスの仕方ってどうやって知った?

みなさんのファーストキスはいつだったでしょうか? そして、その相手を覚えてはいますか? そこには人それぞれ、さまざまなドラマがあるはず。日本には挨拶がわりにするようなキスの文化もありませんし、「始めてキスを知ったのは、漫画や映画の中だった」という人もいるでしょう。ファーストキスが、とびきり非日常な出来事であることは言うまでもありません。

(1)キスの仕方を教えてもらえることはない?

日本では、実際にキスしている場面を目の当たりする機会や、教育の場でキスを教えてもらうということはまずありません。なので、キスというと、少し破廉恥で甘酸っぱいものに感じる方も多いでしょう。

キスの仕方。それは、誰かが教えてくれるものではありません。もしかすると、夫婦仲のとても良い両親を持ち、キスが日課だという家庭もあるかもしれませんが、基本は漫画や映画など、いってみれば独学で知るものですよね。

(2)誰にだって初めてはあります!

どんなスターだってヒーローだって、人間であることには変わりありません。なので、必ず初めてがあります。ファーストキスだって、10代でする人もいれば、20代でする人もいます。

早ければいいというものでもなく、重要なのはその相手と、どう記憶に残るキスをするかですね。たとえそれが一瞬の恋でも、実らなかった悲恋でも、甘酸っぱい記憶に残れば、それは美しいファーストキスの思い出です。

 

2:初めてでも失敗しないキスの仕方のポイント7つ

では次に、そんな誰も教えてくれないキスの仕方について、考察していきたいと思います。これから初キスを迎える人も、もう慣れてしまっている人も、思いを馳せながら読んでくださいね。

(1)漫画や映画のキスシーンを意識しない

スクリーンや誌面でのキスと、実際は異なります。登場人物もシチュエーションもケースバイケースなのですから、必ずしも漫画同様に、ときめくものなるとは限りません。

第一の失敗しない方法としては、こうしたフィクションの世界を意識しすぎないことです。少し前に「壁ドン」や「顎クイ」がはやりましたが、これをリアルにやってさまになる男性はごく少数。勘違いして世界に入り込まないほうが、失敗を防ぐことができます。

(2)初めてのキスはおでこかほっぺ

キスだからといって、必ず口にするのがスマートだという訳ではありません。最初のキスだからこそ、おでこやほっぺにされると、女の子は大事にされていると感じ、より信頼関係を築くことができるという意見もあります。欲しがりすぎない男性って素敵ですよね。男性がおでこにキスをしたら、女の子が口にキスをお返ししてあげるのもキュンキュン展開です。

(3)無理やりは論外

根拠のない両思い状態でのキスの試みは、大変な危険行為です。あとあと、「キモかった」の対象になります。そこは、相手のタイミングだったりフィーリングをしっかり察知する必要があります。

気持ちの行き違いでのキスは、ただの悪夢になりますし、今後の関係に響きます。ひとりよがりはダメですね。キスとは、相手の気持ちをリスペクトした上での行為なのですから。

(4)人前は避けて

ファーストキスが公衆の場で見世物になっているようでは、相手はいい気はしません。特に飲み会やサークルなど、たくさんの知り合いたちの前で煽られるがまま……なんてことになれば、傷つく女の子だっているでしょう。そこは男性の出番。どんなにノリで煽られても、大事にすべきは雰囲気ではなく相手の女性ですよね。好きな子を守るチャンスになりますし、本当のキスは「誰も見ていないところで、こっそり」がロマンチックです。

(5)口臭に気をつけて!

焼肉やニンニク料理のあとなど、食べ物の匂いがきつすぎたり、タバコを吸ったあとなど、あまりにも匂いが気になるものを口にしたあとのキスは避けたいところ。食事をしたあとであれば、口臭を消すアフターケアをしておくことをおすすめします。

中には、男性のタバコの匂いが残るキスにロマンを感じる女の子もいるでしょう。しかし、全員が全員という訳ではないので、男性は注意です。

(6)目を閉じて!

いくら相手の反応が気になっても、キスしている時の顔が気になっても、女性としては、目は閉じてもらいたいもの。ふと目をあけてみたら、相手の男性と目があってしまった……なんてことになったら、一気に現実に引き戻されます。

お互いの気持ちを察知するためにも、目を閉じて静かな雰囲気を味わうことはとっても重要なこと。正直、目を開けっ放しって、気持ち悪いというか、怖いですからね。

(7)相手に委ねるのも大事!

キスが初めてなのであれば、ある程度は相手に委ねちゃうのもアリ。それが失敗を避ける方法にもなります。お互いが初めて同士であれば、それはそれでロマンティック。また、初めてのことで失敗するのが心配であれば、それを素直に相手に伝えることもポイントです。心から信頼できる人を選んでいれば、きっと言えるはず。

 

 

 3:キスの仕方に現れる相手の心理5つ

(1)おでこに優しくキス

口以外の場所にそっとキスをするのは、男性が女の子を大事にしたい証拠。女の子のことを第一に考え、決して嫌がることをしないのは、とても大人で冷静な判断です。でも、心の中はとってもとっても大好きでたまらないはず。そんな愛らしい彼のことを大事にしてあげれば、きっといい旦那さんになります。どんなときも相手の気持ちを考えられる持ち主です。

(2)不意打ちのキス

前触れもない突然のキス……。きっと、いつキスをしていいのかわからなくて、ずっとタイミングを探っていたのでしょう。それも、彼なりの好きだという気持ちの伝え方です。少し不器用でも、積極的な彼であれば一緒にいて飽きることもありません。男性は少し不器用なくらいが一途で可愛いらしく、モテます。

(3)目をじっと見てからのキス

それは、あなたに「愛している」と伝えたい証拠。心の底から想っていることを伝えたいのでしょう。しっかりと目を見て、真実を伝えられる男性はとっても優秀。仕事や日常生活でも誠実でまっすぐなはず。瞳の奥は、その人の本質が現れるパーツです。彼の本質的な部分に惚れ込んだのであれば、これからも安心して一緒にいられますね。

(4)街中でのキス

彼から街中の人がたくさんいる中でキスをされたなら、それはあなたが自慢の彼女であるという証拠です。みんなに見せつけたいのですね。一緒にいる女性で自分のレベルをはかるという男性も中にはいます。それで仕事のモチベーションがあがり、全体的に上向きになる男性も少なくありません。なので、そこは素直に喜んでもいいと思います。

(5)いきなりの濃厚なキス

ファーストキスが濃厚すぎるにはちょっと注意です。大量にお酒を飲んだあとならなおさら。2回目はない可能性があります。それでもいいと割り切っているのであれば構いませんが。でも、本当に好きな相手だったら、それはやっぱり悲しいですよね。女の子は好きな人に愛されて美しく成長を遂げていくのですから。

 

4:上手なキスの仕方って?彼が喜ぶキスの種類やタイミング5つ

(1)背伸びでキス

背が届かないけど、頑張って背伸びしてキスする女の子には、男性もキュンキュンしてしまうに違いありません。男性は自分が女の子より大きいことを実感し、優越感に浸ったり、もっと守ってあげたいという気持ちになります。いつも気の強い女の子ならなおさら、背伸びキスはギャップ萌えです。

(2)自分からキス

女の子からのキスはとっても喜ばれます。基本、女の子は受け身が多いと言われていますが、男性だって積極的な女の子には弱いもの。いつもは彼からのキスを待っていたとしても、ここぞとばかりに自分からキスをするのも、たまにはアリではないでしょうか。ファーストキスでも、マンネリ化したカップルにも、そして夫婦のキスにもおすすめです。

(3)キスの後にじっと目を見つめる

キスをしたあとに、女の子がじっと見つめる姿に男性はキュンキュン。自分だけの世界でいちばん可愛い女の子がじっと見てるのですから、そんなの抱きしめないワケがありません。仔犬のように、うさぎのように、じっと彼を見つめる可愛い自分を演出しましょう。これで彼の心は確実にキャッチ。離したくないと思わせる小悪魔テクですね。

(4)バイバイする前にキス

付き合ってはないけど、デートを重ねて、まさか今日キスができるなんて……。思ってなかったその日の別れ際、女の子からの不意打ちキスは、男性にとってときめきでしかありません! そのキスは、男性にとっても自信になります。片思いではなく、両思いなんだという確信。そこまでいけば、あとの展開は男性に任せましょう。どんな行動に出るのかは彼次第。楽しみですね。

(5)キスの後の愛らしい微笑み

キスをしたあとに、そっと微笑む女の子の笑顔は、世界でいちばん美しく可愛く見えるものです。笑顔にもさまざまな種類がありますが、女性らしく、優しく、そして色っぽく微笑むのが上手な女の子は、確実にモテる対象になります。つまりは「目で落とす」ということ。仕草や目つきで女性らしさは一層増すことができるので、身の周りのモテる女性をチェックしてくださいね!

 

5:まとめ

失敗しないキスとはつまり、楽しむことができるキス。そして、リラックスする心も大事ですね。あまり、肩の力を入れすぎずに、相手に身も心も任せちゃうのもアリ。逆に、男性が初めてなのであれば、女の子が積極的にリードしてあげましょう。