セフレから本命になった人いる?セフレだけど本命彼女になる方法を体験者に聞いてみた

セフレとは、性的欲求を満たすためだけの相手。都合よく扱われやすく、1度この関係になってしまうと抜け出しにくいと言われます。今回はそんなセフレにまつわるお話をご紹介しましょう!
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1:セフレから本命になった人っているの?

(1)セフレだけど本命彼女になりたい…

男性を好きになったとき、相手に彼女がいる場合があります。そんなときは、本命にはなれなくてもとりあえずそばにいたいと思い、「セフレ」という立場に甘んじることはありますよね。

でも、やはりセフレという関係で満足している人は少なく、虎視眈々と本命の座を狙っている人がほとんど。果たして、その目論見が叶うことはあるのでしょうか……?

(2)セフレから本命になった女子には理由がある!

ご安心ください。セフレから本命の座を射止めた女性も数多くいます。並々ならぬ努力をしたという人、偶発的にその座に就いたという人、いろいろいます。

ではどんな条件がそろったとき、それは叶うのでしょう。男性と女性、それぞれの立場からの意見をもとに検証していきましょう!

 

2:セフレから本命になった女子に聞いた!「私が彼女昇格できたワケ」

セフレから本命になった女性……絶対数は少ないかもしれませんが、確実に存在します! まずは、そんな女性たちの話を聞いてみましょう。

(1)別れた途端転がり込んだ

「彼には同棲している彼女がいました。でも私が見る限り、結婚する感じじゃなかったんですね。絶対別れるときがくると信じて待っていました。そしてついにそのときが……。

彼女が出て行った途端、私は必要な荷物だけを持って彼の家に転がり込みました。もちろん彼は唖然としてましたよ。でも、そんなの知るもんですか。こっちは長いこと我慢してたんだから。当然のごとく居座ってやりましたよ。本命の座を強引に奪い取りました」(Eさん・28歳女性)

(2)彼の好きな芸能人に似ていた

「自分で言うのもなんですが、私はルックスがいいほう。そして、ある女性タレントに似ているとよく言われます。彼はその人が大好きだったようで、私を必死に口説いてきました。そしてセフレという関係になってしまった……。

でも、私もモテなくはないんです。だからセフレなんていうポジションは我慢できませんでした。なので、“こんな関係いやだから別れたい”と言うと、彼はすぐに彼女を切り捨ててくれました。決断も早かったですね。彼はいっつも私の顔を見てウットリとしています」(Cさん・27歳女性)

(3)周りの評価を勝ち取る

「彼はすごく友達の多い人。そういう私も、友達からセフレになってしまったタイプです。いろんなグループと仲良くしていて、飲み会なんかにもよく参加しているので、私もなるべくついて行くようにしました。

彼はちょっと嫌そうにします。そりゃそうですよね、ワケアリの女を連れて行くわけですから。でも、私はそこですごく頑張る。みんなの世話を焼いて、いい印象を与えました。そして“あの子はいい子”という評価を勝ち取ったんです。

“あの子と今の関係でいいのか?”という声も上がるようになり、彼も考え直し、私と正式に付き合うことを決めてくれました」(Fさん・29歳女性)

(4)親を使う

「私は、父親のコネで入った会社で働いています。その仕事の関係で知り合ったのが彼でした。なので、彼にとって私の父親は、取引先の会社のお偉いさんにあたります。

あるとき私は父親に、彼と付き合っているという、半分ホントで半分ウソの情報を伝えました。するとしばらくして、彼のほうから“ちゃんと付き合おう”と言ってきてくれた。

彼と父親は、飲みの席で一緒になったり、ゴルフなんかも一緒に回ることもあるそう。そこで父親が、私との交際について話をしたみたい。まさか、セフレなんていう関係だとは言えないでしょうからね。私の作戦勝ち。幸せをつかみたいなら、親でもなんでも使う!」(Jさん・28歳女性)

(5)LINEではなく手紙で伝える

「私は子どものころから10年間、書道を習っていました。そのせいで字には自信があります。“字がきれいな女性は、男性から好かれる”という話を聞いて、彼に手紙を書いてみようと思いました。

彼の誕生日に、“おめでとう”という言葉と共に、練りに練った文章を添えて送りました。すると、私の字に驚いてくれて、すごく喜んでくれたんです。そしてなんと、運良く(悪く?)その手紙が彼女に見付かってしまって、大喧嘩に……。

結局ふたりは別れ、彼は私と付き合ってくれることになりました。彼曰く、手紙をもらった時点で、そうしようと決めていたみたいです」(Iさん・30歳女性)

 

3:男子に聞いた!セフレを彼女にした理由

セフレを彼女にしたワケは……? 男性側の意見を聞いてみましょう!

(1)テクニックがハンパない

「個人的な趣味なんですが、僕は口でしてもらうのが大好きなんです。むしろ挿入より好き。でもね、彼女があんまりうまくないんですよ……。

それに引き替え、セフレの子は本当にうまい。吸い込まれるんじゃないかってぐらいのバキューム系で、してもらったあとは腰砕けになります。

それで、どっちを選ぶか天秤にかけたとき、セフレのほうに軍配が上がりました」(Mさん・31歳男性)

(2)気遣いができる

「セフレは呼ぶと家に来てくれます。電話1本で簡単に。もちろんエッチは素晴らしいんだけど、偉いなって思うのがそのあと。うちに来ると必ず掃除をしていってくれるんです。

彼女にバレちゃいけないってことも考慮しているのか、入念にやってくれますね。彼女なんて、うちに来ても1回も掃除なんてしたことない。そういった気遣いを見ているうちに、セフレのほうが好きになってしまったんです」(Tさん・29歳男性)

(3)家族を大事にしている

「セフレの子の誕生日を祝ってあげようと思って連絡したんです。でも、予定があるからって断られたんです。男かな……と思って、ちょっとイラッとしたんですよね。でも後日、改めてお祝いの席を設けてあげたんです。

そこで、誕生日の日に何をしていたのか聞いたら、“家族と過ごしていた”と。なんでも、誕生日は毎年家族で過ごしているらしい。それは兄弟も同じとのこと。素晴らしい家族……。

俺は、彼女への扱いを反省しました。セフレなんて関係は温かい家族への裏切り行為。申し訳なく思い、ちゃんと付き合うことにしました」(Yさん・28歳男性)

(4)なんでも受け入れてくれる

「昔からちょっとアブノーマルなエッチに興味があったので、彼女にお願いしてみた。そうしたら、なんとOK!

で、またあるとき。お酒を飲みすぎてしまい、酔っぱらってセフレの家に行ったんですね。なんとそこで、お漏らししてしまいました……。しかも、大きいほうを……。かろうじて意識はあったんですけどね、眠さも限界だったので、そのまま寝てしまいました。

するとどうでしょう。朝起きたら、着替えが済ませてあって、キレイになってる! これはさすがにすごいと思いました。これだけなんでも受け入れてくれると、やっぱり好きになっちゃいますね」(Uさん・29歳男性)

(5)ほかの男に奪われそうになって

「あるとき、知らない男から急に電話がかかってきたんです。内容は、セフレと別れてくれって。いい加減に付き合うのはやめてくれって言うんですよ。

そのときは、正直“じゃあお前にくれてやるよ”って思いました。けど、時間が経つにつれその存在が惜しくなってきました。ほかの男に獲られたくないって思ったんです。

そうなると、正式に付き合うしかない……。悩んだ挙句、そっちの道を選択しました」(Tさん・30歳男性)

 

4:今はセフレだけど…男子がセフレを彼女にしたいと思うとき

セフレがこんなことをしてくれたら……、あるいは、セフレがこういう女だったら……。彼女にしたくなるのは、こんなときのようです。

(1)また病気になって

「以前、夜中に胃腸炎で倒れてしまったことがあって。そのときは、彼女じゃなくて近くに住んでるセフレに連絡して来てもらったんです。そうしたら、テキパキと身の回りのことをやってくれてすごく助かった。

でも、回復するとそのありがたみを忘れちゃうんですよね。だから、もし次にまた病気になったら……真剣に考えます!」(Kさん・28歳男性)

(2)最後まで愛してくれるのなら

「正直、今は女性には不自由していません。周りにけっこう女の子がいて、遊び相手もいる。でもこれから40代になって、もしかしたらハゲてきたりもすると、そうはいかなくなってくるでしょう。

もし、ハゲてデブになっても、最後まで愛してくれるんだったら、ちゃんと付き合いたいですよね」(Nさん・33歳男性)

(3)今の彼女も元はセフレなので

「今付き合ってる子も、もとはセフレだったんです。そのときの彼女と別れて、本命に昇格したんですよ。なので、今のセフレも、そうなる可能性は十分にあります。

いつになるのかはわからないけど、待っててくれたらね。その前に結婚しちゃったら、すいません……」(Eさん・31歳男性)

(4)親に気に入られたときに

「セフレが家にいるときに、なんと母親が来てしまったことがあって。セフレと母がご対面。でもまさか、“セフレです”なんて紹介できないから、彼女だって伝えたんです。するとセフレも彼女として挨拶。

そのときの丁寧なやりとりが気に入ったみたいで、そのあとことあるごとに、“あの子元気?”と聞いてくるんですよ。母親がそこまで気に入ってくれたなら、付き合ってもいいかな……って思いますよね」(Dさん・30歳男性)

(5)尊敬できる女性なら

「前まで、セフレの子は夜遊びばっかりしてフラフラしてたんです。それが、どう改心したのか、“介護士になりたい”って言い出して勉強し始めた。勉強なんか大嫌いって言ってたのに……。

頑張ってる姿は素敵だなって思いますよね。支えてあげたくなる。やっぱりちゃんと付き合うなら、尊敬できる女性がいい」(Fさん・32歳男性)

 

6:諦めなければ道は拓ける!

セフレから本命に至る道のりは、非常に険しいもの。近い存在ではあるだけに、より困難に感じるはずです。でもやっぱり、彼が最終的に選ぶのは、最後までそばにいてくれた人。

粘りに粘って、しがみついていけば、きっと何かしらの成果が得られるはず。彼を思う気持ちが純粋なものであれば、光が射し、道は拓けてくるでしょう!