脈ありメールってどんなの?男女が出す脈ありメールのサイン

異性とメールやLINEのやりとりをしていて、「この人は私のこと好きなのかな…?」なんて思うときがありますよね。実際のところ、どんなことが脈ありサインであることが多いのでしょうか。今回はその点をテーマにご紹介します。
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1:脈ありかどうかは、メール診断でわかります

居酒屋にいた男女に「気になっている人や好きな人には、友人とは内容の異なるLINEやメールを送っているか」を尋ねてみたところ、男女ともに「送っている」という答えが返ってきました。

「無意識にそういうメールを送っている」という人や「意識的に変えている」など、その答えはさまざまでしたが、どうやら“友人とは明らかに違う内容”なことには変わりないようです。

では、どんなところが違うのでしょうか。

 

2:これがあれば脈あり!男性からの脈ありメールサイン5

居酒屋で知り合った男性に対して、気になる女性にLINEやメールを送るときに、意識していることを聞いてみました。

(1)質問する

「僕は、LINEのやりとりが続くように、なるべく質問するようにしてますね。最初のころはそれこそ、“どこに住んでるの?”とか、そういう基本的な質問をしますよ。“休日は何してることが多い?”とか。それ知ってどうこうするっていうのはないんですけど、LINEのやりとりが続くことが大切だと思うので」(Uさん・27歳)

「意識して質問している」という人は多かったです。Uさんは「やりとりの呼吸みたいなものが合ってきたら、冗談を送ったりボケてみたりして、会話を弾ませる」のだとか。

(2)絵文字入り

「気になる女性には、絵文字入りのメッセージを送って、華やかな見た目になるように気をつけます。スタンプとかもそうですね。女性が好きそうなものを選びます」(Aさん・24歳)

絵文字やスタンプには、見た目を華やかにできたり、文字と併用することで感情を伝えやすかったりというメリットが挙げられます。しかし「普段使っていないぶん、どこかぎこちなくなってしまう」という悩みも。そのぎこちなさに「脈」が隠れているんですね。

(3)必ず返信する

「好きな人からのLINEには必ず返信するかな。既読スルーにならないように注意して。意識してそうしてるというか、好きな人からLINEが来たら、単純に嬉しいから、すぐ返しちゃうしね。どうでもいい内容だったとしても、好きな人からのLINEってだけで、すぐ返信できるよね」(Mさん・26歳)

「既読スルーはしない」というのも大きなポイントのようです。「返信しづらい内容でも、質問文を返すなどしてLINEが続くように頑張る」のだとか。とはいえ「相手が質問攻めされて疲れないように、その頻度にも気を配る」そうです。

(4)自慢話

「ついつい自分をよく見せようとして、自慢話みたいな内容のメッセージを送ってしまうことがあります。相手が引かない程度に仕事ができる男をアピールしてみたり、写真が趣味とかほのめかしてみたり……」(Hさん・25歳)

「女性に良く思ってもらおうと、少し背伸びをした内容を送ってしまう」という人もいました。珍しい趣味をもっていることをアピールして尊敬を促したり、「今度教えてあげるよ」といった内容を送って、デートに繋げたりするようです。

(5)常に肯定

「なるべく相手を否定しないように意識してますね。相手がボケてきてもツッコみを入れるのではなく乗ってみたり、ネガティブな発言をしてきても“でも、俺は偉いと思う”とか、相手を勇気づけるようなメッセージを送ってみたり」(Yさん・23歳)

「たとえ冗談であっても相手を否定するような内容は送らないように気をつけている」という男性もいました。中には「女性同士のコミュニケーションをマネるようにして、とにかく共感することを意識する」という人も。

 

3:つい送っちゃう…女性からの脈ありメールサイン5つ

次は女性編。居酒屋などで知り合った女性に、好きな男性に対してLINEやメールでしがちなことを聞いてみました。

(1)ハートの絵文字

「ハートの絵文字は意識して送っていますね。単なる男友達には、送らないようにしてます。ハートマークはここぞってときに使う絵文字って思っています」(Kさん・28歳)

「ハートマークを意識して使っている」という女性は何人かいました。好意をアピールするのにいちばんわかりやすい絵文字なのでしょう。ちなみに男性も「女性からハートの絵文字やハート系のスタンプが送られてきたら、つい意識してしまう」ようです。

(2)質問攻めからの聞き役

「私がしてるテクニックとして、まずは質問攻めして、相手が乗ってきたら一気に聞き役に回ります。男性は自分が詳しいことを相手に話したい欲求があると思うので、そこを質問攻めで見つけてスイッチを入れるっていう感覚です」(Yさん・23歳)

Yさんは趣味の話や仕事の話などをどんどん質問していき、相手が「実は…」なんて乗ってきたら、聞き役に回って、褒めまくるのだとか。自分の趣味に女性が興味を抱いてくれたら、男性としても悪い気はしないでしょう。そして、「今度教えてください」といった感じで、デートの約束を取り付けるのだとか。

(3)遊びの提案

「ただの男友達相手とは、仲のいいグループみんなで飲みに行くとかはあっても、ふたりきりでの飲みに誘うことはないです。でも、好きな人なら“飲みに連れて行ってください”って感じで誘いますね」(Nさん・29歳)

Nさんは、まずは人数を指定せずに「飲みに連れて行ってください」と誘うのだとか。もちろんサシ飲みを期待しているわけなのですが、相手が「2対2とかにする?」と言ってきたら「いいですね!友達誘います」と受けるのだとか。「そのままふたりきりで飲む流れになるなら脈あり。友人も交えてということなら脈なしの可能性が高い」と判断するそう。

(4)気遣いあるメッセージ

「やっぱり、“お仕事お疲れ様です!”とか“風邪ひかないように気をつけてください!”とかそういった内容のメッセージを送っちゃいますね」(Rさん・27歳)

たとえば、「明日雪だって」という男性のLINEに対して「天気予報では積もらないっていってたけどね」といった感じの返信なら脈なし。「急に寒くなると風邪引きやすいから気をつけてね!」といった感じなら脈ありなのだとか。

(5)新しい話題提供

「好きな人とはLINEを続かせたいですから、話題の提供をできるようには意識しています。質問をしてみたり、芸能関係のホットなニュースを送ってみたり、オススメされた映画を見たって報告してみたり」(Sさん・22歳)

男女ともにLINEを続かせようとするということは脈ありのサインのようですね。特に、相手が寝たなと思ってから、あえて質問文を送ることで、次の日のやりとりへ持ち越すようにしたりといった工夫をするのだとか。

 

4:どちらか分からないときは脈なし?

今回は、男女のLINEやメールから分かる脈ありサインをご紹介しました。やたら既読になるスピードや返信が早かったりといったことも脈ありサインのひとつ。
このようにわかりやすければいいのですが、相手がどう思っているか微妙なときってありますよね。「そういったときは、大抵脈なしのことが多い」ようです。筆者も変な期待はしないように気をつけたいと思いました。