彼氏がいるかどうか見分ける方法5つ!「彼氏いる?」と聞いてくる心理も

「彼氏いる?」と男性から訊ねられた経験のある女性はたくさんいることでしょう。しかしこの質問、必ずしも気があるからというわけではないこと理解していましたか? また世の男性はどんな方法で、気になる女性に彼氏がいるかどうかを見分けているのでしょうか。今回はそんな男性心理についてご紹介します。
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1:彼氏がいるか探ってくる男性たち

気になる女性がであれば、彼氏の有無が気になるというのは、世の男性たちならわかるはず。女性だってそれは変わらないでしょう。好きな男性に恋人がいるかまずは確認しなくては、恋愛を始めていいかわかりません。

では世の男性たちは、どんな方法で女性に彼氏がいるかどうかを見分けているのでしょうか?

 

2:彼氏がいるか見分ける方法5つ

それでは世の男性たちは女性のどんな特徴から彼氏持ちかどうかを見分けているのでしょうか? 居酒屋などでお話を聞いてみました。

(1)イベントのときに予定がいっぱいかどうか

「わかりやすいのは、イベントじゃないかな? クリスマスとか誕生日とかそういうイベントには予定があって、誘っても“無理”っていう人が多いよね。そういう人は恋人がいるっていうのが透けて見えるかな」(Gさん・27歳男性)

やはりイベントごとは恋人と予定を入れたいもの。クリスマスなのにアルバイト先にいるといった人や、誕生日なのに仕事後に直帰するといったパターンは、彼氏がいないと思っていいかもしれませんね。

(2)会える日が決まっている

「会える日が決まっているっていうのは、彼氏持ちかなって思いますね。例えば、土日はダメで、平日の夜しか無理とか。彼とデートの予定を入れてるんだろうなって、わかりますよね」(Eさん・25歳男性)

彼氏と会う日が決まっている人もいることでしょう。そんな人は彼氏との予定を優先しますよね。休日は基本的に埋まっているなんて、彼氏持ちである可能性が高いです。

(3)飲み会に参加したがらない

「飲み会に参加したがらないパターンの人は、恋人がいる可能性が高いと思う。彼氏が束縛してるんだろうね。逆に積極的に飲み会に参加する人は、“彼氏がいる”っていうことを隠してない人が多いからわかりやすい」(Yさん・31歳男性)

男性のいる飲み会に彼女が出席することを、快く思わない男性もいます。そういった人と付き合っている女性は、当然、飲み会への出席率が減ることでしょう。出会いを求めていないのだから、出る意味もないと考えている人もいるかもしれませんね。

(4)誕生日のあとに身につけるものが増えた

「いちばんわかりやすいのが、誕生日後じゃないかな。誕生日のあとに身につけるものが変わったとか、アクセサリーが増えたなんてパターンは、彼氏からのプレゼントなんだなって思うね」(Kさん・28歳男性)

誕生日やクリスマスは、カップルでの重要なイベントごと。そこを境に、ネックレスや指輪といった小物を身につけるようになったという人は、彼氏持ちである可能性が高い。とはいっても見分けるには1年に数回のチャンスになってしまいますね。

(5)Instagramのさりげないアピール

「日帰りの遠方ドライブとか、行列のできるラーメン屋とか、普段の行動範囲では行かなそうなところに行ったことをさりげなくインスタにあげている人っていますよね。それが多い人は彼氏がいるんじないかな、って思います。あからさまにデートとは言わないけど、知っている人に対してはさりげなくアピっている、みたいな」(Aさん・26歳男性)

SNSでつながっている場合は、彼氏がいるかどうかを確かめるヒントはより多くなるでしょう。あまり公に語りたがらないタイプでも、さりげなくわかるサインを出しているもの。「友達からのコメントでわかる」という強者もいました。

 

3:彼氏がいるか聞く男性心理って?5つ

次に、彼氏がいるかどうかを直接聞いてくる男性の心理についてご紹介しましょう。果たしてそれは脈ありサインなのでしょうか。居酒屋で男性にお話を聞いてみました。

(1)気になるから

「そりゃ、気になる存在だからに決まってるでしょ。じゃないと彼氏がいるかどうかなんて知りたがらないですよ。そもそもどうでもいい女性に恋愛の話とか振らないですもん」(Dさん・26歳男性)

恋愛対象だから、彼氏持ちかどうかをチェックしている、というある意味王道の意見ですね。アプローチをかけるにしてもまずはそこからですから。

(2)話のネタ

「初対面の人とか、それほど親しくない人と話をするとき、共通点を見つけないと話が弾まないじゃないですか。でも、いちいちそれを探してるのもめんどくさい。でも、恋愛の話をふっちゃえば、あとはそこを掘り下げていけば自然と会話が盛り上がるし、楽なんですよね」(Nさん・28歳男性)

女性との話のネタに彼氏持ちかどうかを聞くという人もいます。「いるよ」と答えたら、「どんな人?」とか「どこで知り合った人?」といったように、話を広げられます。「いない」といった場合は「好きなタイプの人は?」とか「別れてからどれくらい?」といった内容に持っていくのだそう。

(3)マナーとして

「そういうことを聞くのって、あまりよく知らない、初対面の人とかじゃないですか。何も質問しないのも、興味がないのかと思われて失礼かなって思いますしね。誰だって興味を持たれると嬉しいじゃないですか」(Uさん・31歳男性)

相手へのマナーとして聞くという意見もありました。女性としても「どうでもいい相手」として扱われるよりも、「興味の対象」として扱われたほうが嬉しいですよね。

(4)カモフラージュ

「3対3とかで会うときに、その中に気になる人がいた場合、本当はその人にだけ聞きたいんですけど、周りにも聞くんです。それで誰を狙っているか、わからないようにカモフラージュするんです」(Dさん・23歳男性)

動機としてはやっぱり、気になる人に彼氏がいるかどうかを知りたいから。しかし、集団の場合、全員の女性に彼氏持ちかどうかを聞くというのは、本命をごまかすためのカモフラージュのためかもしれません。聞く相手によってその動機が異なるというわけです。

(5)相手のご機嫌を取るため

「たまにいるんですよね、またっく興味を持たれないと機嫌が悪くなっちゃう女性が。だから、“彼氏持ちなの?”とか“可愛いからやっぱり彼氏はいるんでしょ?”とか聞くようにしてる。気持ち的には接待です。正直、面倒くさいですよ」(Mさん・25歳男性)

筆者も経験あります。「あなたに興味ありますよ!」というアピールをしていかないと不機嫌になってしまう人に対して、そういう質問を向けたことが。自己顕示欲の強い人にありがちなパターンですね。

 

3:確認されないよりもされるが華

女性としては、やはり確認されないよりもされたほうがいいのではないでしょうか。「明らかにいなさそうな人にはその話題を振るのは厳しい」「ある程度大人で独身の女性には、だんだん聞きづらさを感じる」という声もあります。

また、男性としては確認したからといって必ずしも気があるわけではないようですね。なので、聞かれたとしても「えー、私に気があるのかな」とか「えー、あんなやつにそんなこと聞かれてキモイ」とか思わずに、関係性の中でスマートに対応したほうがよさそうです。