感じるキスってどんなキス?男を虜にする感じるキスのやり方を教えます

男の心をつかんだ離さないようなキス。そんなキスを習得すれば、意中の人の愛情を独り占めするための最大の武器になるでしょう。それでは、どんなキスが「感じるキス」なのでしょうか。今回は男を虜にして離さない、感じるキスについてご紹介いたします。
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1:感じるキスってしたことある?

感じるキスとは、キスによって、気持ちの高揚が持続しているということ。

シチュエーションはそれぞれでしょう。とっても好きな人からしてもらった、たった1回のキスに感動して、ずっと忘れられないってこともありますし、ただの男友達とお互い酔っ払ってたときにした軽いノリのキスが、やけにドキドキして忘れられない、ということも。状況によっても、感じるか感じないかは変わってきます。

 

2:一生忘れられない…感じるキス5つ

(1)幼なじみからのキス

「3つ上の彼氏にぞっこんで、同棲していました。あるとき、彼氏の携帯を見てしまって、浮気していることが発覚。私は家を飛び出し、実家に帰りました。

そのとき、幼馴染の同級生の男子がすぐにかけつけてくれて。泣いてる私の背中をずっと隣でさすってくれていました。だいぶ気持ちが落ち着いたころに、その幼なじみが、私の口にそっとキスをしました。

そのとき、初めて彼のことを男として見て、こんなに安心感をくれる人がいるんだと思いました。後日晴れて交際をスタートさせ、今でも幸せです!」(24歳女性/会社員)

(2)一晩だけのスウィートキス

「全然彼氏とかではないんですけど、その日は女子会でだいぶ飲んだので、とても酔っ払っていました。そのままクラブに行くと数人の男性に声をかけられ、そのうちのひとりと気が合ったので、そのままふたりで抜けてバーに行くことにしました。

カウンターで隣同士で飲んでるときに、軽く彼からキスをされたんですが、その大人の感じがたまらなくセクシーでしたね。酔っ払っていたので、連絡先すらわからないですが、忘れられない秘密の思い出です」(22歳女性/歯科助手)

(3)ふたりだけの内緒のキス

「大学時代のことです。彼氏がいたのですが、たまに内緒でサークルの後輩とふたりで会っていました。その後輩にもサークル内に彼女がいたので、私たちふたりの関係は内緒でした。

ですが、本当にカッコよくて、めっちゃタイプだったので、彼氏とは別枠で好きだったんですよね。サークルで飲み会のときに、その彼とこっそりトイレに行って、キスをしたのは今でも忘れられません。

だって、その場に自分の彼氏も彼の彼女もいたんですから……」(26歳女性/会社員)

(4)王子さまからの不意打ちキス

「何気なく友達に誘われて行ったホストクラブにハマってしまって、週に何回も通うようになってきました。私の担当は、普段から優しいというよりはクールでちょっと冷めてるところが人気でした。

アフター後、彼が酔っ払ってしてきたキスは、期待通りにクールでカッコよくて、どうにかなってしまいそうだったのを覚えています。完全に私の王子さまです」(26歳女性/飲食店勤務)

(5)ファーストキス

「結局、いちばん感じて心に残ったキスって、ファーストキスだったなって思います。軽く10年ほど前ですが(笑)。

当時の彼氏とケンカして、夜の公園で私が泣いていたときに、“心配かけてごめんな”と言われてキスをしました。初めて好きになった人との初めてのキスだったから、幸せで嬉しくて、余計に泣いてしまいました。忘れられない思い出です」(23歳女性/会社員)

 

2:男をメロメロに!感じるキスの上手なやり方5つ

(1)彼の目をじっと見つめる

表情というのは、色っぽさを表します。なので、目線の使い方だったり、色気のある口元は、何よりもスパイスになるでしょう。女性らしい微笑みや、ちょっと悪そうな小悪魔的な笑みなどを研究するのもアリですね。

自分からキスをするのはちょっと……という女性には、こうした表情を武器にして、男性から熱いキスをしてもらいましょう。

(2)彼のシャツをグッと引き寄せる

まるで肉食女子のように、彼のシャツをグッと引き寄せて、自分からキスをするのです。さっきまで大人しそうに微笑んでいた女の子に、いきなりこんなことをされたら、男性はびっくりするに違いないでしょう。

(3)すぐにはキスをしない

キス上手な女性は、相手の男性を焦らします。男性は、キスできそうでなかなかできないという女性に興奮するもの。存分に興奮材料を与え、最後には大人なキスをプレゼントすれば、男性にとっては忘れられないキスになるでしょう。

モテる男性も同じで、少し遊び心がある人のほうが余裕があって、一緒にいて楽しいですよね。余裕って、ときにとってもセクシーに見えたりするものです。

(4)甘い言葉を添えて

チョコレートに甘さを加えるように、とっても甘いキスには、甘い言葉を追加しましょう。女の子だからこそ、かわいくて魅力的になる魔法。素直に「キスして」って言うのも悪くないですね。

「もっとキスして」とおねだりするのも、男性からするとたまらないでしょう。たまには“かわいい自分”を演出してみてください。

(5)背伸びしてキス

少女漫画のようなシチュエーション。背の高い男性と、一生懸命背伸びをしてキスをする女の子の姿は、かわいくてキュンキュンしてしまいます。普段は消極的な女の子がしたら、余計に好感度は高いでしょう。ドラマチックなキスがしたいのであれば、背伸びキスはおすすめです。

 

3:まとめ

キスは、ただ唇を重ねればいいというものではありません。どこで、どんな状況で、誰とするかで、感じるか感じないかが大きく変わってきます。

常に女子力を磨き、自分に自信をもち高みを目指して、素敵なキスをしましょう。