ついエロい目線に…男が女をエロい目で見ちゃう瞬間5選

男性はすぐにエッチなことを考えてしまう生き物。オフィスで真面目に仕事をしているのに、すれ違った女性の匂いについムラムラしてしまうなんてこともあります。一歩間違えばセクハラと断罪される昨今、決して表面には出しませんが……。では男性たちは、どんなときに女性をエロい目で見ているのでしょうか? 今回は、男が女をエロい目で見てしまう瞬間をご紹介します。
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1:男は女をエロい目で見ちゃうものなの?

筆者が居酒屋で飲んでいるときに、女性から「男性は女性をいつもエロい目で見てしまうもの?」と質問されたことがあります。

すべての男性が女性をエロい目で見るかというと、そういうわけではないでしょう。しかし、女性をエロい目で見る男性は確かに存在します。

特にセクシーな格好をしていたりすると、どうしてもエロい目で見てしまうなんていうこともありますね。では具体的に、日常生活の中でどんなときにエロい目で見てしまうのでしょうか?

 

2:いつでもどこでも!男が女をエロい目で見ちゃう瞬間5

街の男性に、どんなときに女性をエロい目で見てしまったことがあるか、その瞬間を聞いてきました。

(1)ブラウスからのぞくブラチラ

「ブラウスから、ちらっとのぞくブラチラでしょう。あれはムラムラしますね。ついエロい目で見てしまいます。

職場でパソコンに没頭しているときって、女性も無防備になってたりするんですよ。そのときに書類を渡すようなことがあると、上から胸元がのぞいちゃったりしてヤバいですね」(Mさん・27歳男性)

オフィスなどでブラウスからブラジャーがチラッと見えたとき、事故とはわかっていても、ついついエロい目で見てしまうということがあるようです。深掘りすると、あえて書類を渡すときは女性が作業に没頭しているときを狙って行くという男性もいました。あなたの胸元も狙われているかもしれません。

(2)お尻に浮き出たショーツのライン

「街で階段を登ってるとき、タイトスカートをはいている女性のお尻にパンティーラインがくっきり表れてるときってあるじゃないですか。それが若い女性だったすると、ついついエロい目で見てしまいますね」(Hさん・30歳男性)

駅やデパートなど、階段やエスカレーターを登っているときに顔を上げると、つい女性のお尻が目に飛び込んでくるということがあります。最近は、タイトシルエットのスカートも人気が復活していて、下着のラインが現れていたりすることも珍しくありません。逆に現れていないことで「Tバックかな」と想像を膨らませてしまう人もいるようです。

(3)上司から怒られたあとの涙目

「職場で新人の女性が上司から怒られたときなどにちょっと涙目になってるとき、ちょっとムラッとくるときがある。凹んでるときにエロい目で見てるなんて、向こうからしたら不謹慎極まりないと思うけど、涙目な顔って、エッチしてるときの表情に似てるんだよね。それを思うともう……」(Hさん・28歳男性)

女性からしたら、呆れてしまうかもしれない意見。ですが、男性がムラッとするのは、ある種の反射的な生態だと思ってください。一切の悪気はありません。

(4)タイトスカートのブラックホール

「スーツでしかもタイトスカートをはいている女性が椅子に座ってるとき、太ももとスカートの間に三角形の暗闇ができるじゃないですか。僕はあそこを“ブラックホール”と呼んでいるんですけど、願いが叶うならば吸い込まれたい」(Dさん・25歳男性)

膝上丈のタイトスカートをはいている女性には、ヒップラインだけでなくこんなところまでウォッチされてしまうんですねしかも、遠くからそこを見ると時々その奥まで見えてしまうこともあるのだとか……。あまり短いスカートは禁物かもしれません。

(5)スマホを一緒にのぞくとき

「スマホで写真撮ったりしたあと、一緒にそのでき映えを見るじゃないですか。そんなときはけっこう距離が近くて、髪の毛の匂いとかが鼻先にかすめるんですよ。ちょっとドキッとしちゃいますよね。

身長差があるときなんかは、ついつい抱き寄せたくなるんですよ。あくまで妄想ですけどね」(Tさん・27歳男性)

グループで遊びに行った記念に、SNSにアップする用の写真を撮影することはよくあることでしょう。そのとき、写真を確認するときにスッと顔を近づけてくる瞬間が、男性としてはドキッとしてしまうポイントなのだとか。

それまで何にも思っていなかった相手なのに、そのときを境に意識してしまったなんて人もいました。

 

3:色気がないのが悩み!男性からエロい目で見られる方法5

エロい目で見られたいという女性は少ないかもしれません。ですが、その男性の生態をうまく利用すれば、セクシーさがあると言わせるのは簡単なこと。セクシーとは思われたいという女性は多いことでしょう。

そこで元ナンバーワンキャバ嬢でライターのナナミ・ブルボンヌさんに、日常生活の中でセクシーさやエロスを醸し出す方法をうかがいました。

(1)ほのかな香り

ナナミ:まずは簡単なところから。誰でもできる方法としてほのかな香りを身にまとうといいでしょう。強すぎる匂いは「コスメティックバイオレンス」と言われてしまうこともあるのでNG。また香水の匂いは嫌いという男性もいます。そこで石けんの香りのような、清潔感ある香りの香水がおすすめ。

自然な香りで、「近づいたときにふわっと香ってドキッとする」ということを演出できます。

(2)多少の露出やボディライン見せ

ナナミ:あからさまな露出は、あざとい印象を与えてしまいがち。ですが、多少の露出ならセクシーさを演出できます。オフショルニットだったり、ボディラインを見せるようなスキニーパンツだったりを選ぶといいでしょう。

また胸元のラインが出るようなタートルネックニットが好きという男性も多いのでおすすめです。

(3)話し言葉は丁寧に

ナナミ:下品な人よりも上品な人のほうが男性はセクシーさを感じるようなので、話し言葉も上品さを意識したほうがいいでしょう。

例えばおいしい物を食べたときの感想として「これ超ヤバい」といった台詞を使うのではなく「とてもおいしいですね」といった感じ。これだけでもずいぶんイメージが変わってきます。

(4)仕草からもセクシーさをアピール

ナナミ:できれば仕草もセクシーさをアピールするものがいいでしょう。例えば、髪の毛を耳にかけるようなもの。実はこれ男性が好きな仕草としてけっこう挙がるもの。女性からしたら「え、それだけ?」って感じですけど、髪の毛を触ったりする仕草というのは男性がセクシーに感じるものが多いようです。

足を組んだりするのもおすすめ。こういうった定番がいちばん効果的なんですよね。

(5)ギャップ見せ

ナナミ:ギャップを見せることも大切です。上品すぎるとかえって隙のない女性として見られてしまって、セクシーだけど近寄りがたい人という印象を与えかねません。

そこで、ちょっと抜けてるところを作るのが効果的なわけです。例えばデートに誘われたときの返信など「ありがとうございます」とか「承知しました」といった感じで返すと、ビジネス的で近寄りがたい雰囲気になってしまうので「わーい!」といったように、素直に感情を表現するような返信がおすすめ。

 

4:セクシーさを手に入れたいなら男性の視線を意識すべし

男性がエロい目で見てしまう瞬間というのは、いろんなシチュエーションがあるもの。そこに悪気はないと理解しつつあたたい目で見てあげてほしいものです。

逆にその生態を利用して、エロい目で見られたいとまではいかなくても、セクシーな女性と思われたい、言われてみたいと思ったら、そんな男性のエロ目線というものを参考にしてみるといいかもしれません。

 

【取材協力】

ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをするかたわら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。『キャバ嬢とヤレる極意』の著者。