会社の不倫は絶対バレる!社内の「怪しい二人」の特徴と会社不倫の顛末

会社内での不倫……よく聞きますよね。実際に会社内で不倫している人を見かけると、周囲は気づいてるのに本人たちはバレていないと思っている様子が、「滑稽だな」なんて感じることも。そこで今回は、社内に存在する、「デキてる男女」について。どんな特徴があって、どんな終わりを迎えているのでしょうか?
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1:会社の不倫は絶対バレる

筆者が独自で100名の男女にアンケートをとり、「社内不倫に気づいたことがありますか?」という質問をしてみました。その結果は、

ある・・・45人

ない・・・55人

というものでした。実に半数近い人が、社内不倫に気づいた経験があるという結果に。ということは、それだけ社内不倫が多く存在するということだと言えます。

不倫をするだけでもリスキーなのに、会社内となると不倫バレする確率はより高くなってしまうと言えるでしょう。

 

2:「あの二人、怪しい…」私が会社不倫に気づいたエピソード5つ

見たらわかる、なんとなく感じる……不倫に気づいたという経験がある人に、どんなことがきっかけで怪しいと思ったのかを聞いてみました。

(1)休みを同じ日にとっていた

「おかしいなと思ったのは、同じ日に休みをとっていたのに気がついたから。それから注意してみていると、必要以上に冷たく当たっていたり、“料理が上手”といったプライベートな話に妙に相槌を打っていたりするときがあったので、これは決まりだな、と……」(Aさん・30代女性/専業主婦)

有給休暇などは、出勤簿に記載したり、一覧になっていて公開されている会社もありますよね。部内で決まって同じ日に休みをとっていると、それが2、3回続いた時点で、勘のいい人には気づかれてしまうでしょう。

(2)二人でいつも会議室へ消えていった

 やたらと二人で会議室に入っていくのを見かけたんです。でも男性は所長で、女性は一般事務。業務的にも、二人きりで打ち合わせすることがなさそうなので、不自然だなぁと思ったんです」(Bさん・20代女性/専業主婦)

漫画やドラマのように、会議室へ消えていく男女。同じような業務を共有しているならともかく、仕事であまり接点がなさそうなら、意外と目につくのかもしれません。

(3)まだ誰も出勤していないはずなのに…

月曜日の朝たまたま早く出社して、営業に出る準備をしなくてはいけなかったのですが、まだ誰もいないであろう朝6時過ぎにまったく関係のない部署の二人が仲睦まじくしているところを目撃した」(Cさん・40代男性/会社員)

そんな時間に会社で二人は何をしていたのでしょうか。深夜や早朝の誰もいないオフィスというのは、不倫をしている人たちにとっては油断が生まれやすい時間なのでしょうね。

(4)まさかの、ご本人からカミングアウト!

「先輩の男性社員が、飲んでいるときに気が大きくなってしまったのか、こっそり私だけに同僚と不倫していることを教えてくれた。バレないように会社では会わずに、休憩時間などに別の場所で会っているらしい」(Dさん・30代女性/会社員)

不倫という秘密を守り続けるのも大変なようで、不倫している張本人からカミングアウトされたという経験がある人もいました。でも人の口に戸は立てられないと言いますから、広まるのも一瞬でしょうね。

(5)倉庫の奥に、誰かいる…?

物品庫に物を取りに行ったときに、そこを管理している総務の女性がそそくさと出てきて奥の棚のほうに行かせてくれなかった、という経験がありました。確かあのとき、棚の隙間から人の気配がしたような……」(Eさん・40代女性/会社員)

その棚の奥で誰が、何をしていたのでしょうか……真実は誰にもわからないですが、ほぼほぼ「クロ」と睨んでいいでしょう。

 

3:旦那が同じ職場の女と浮気した…気づいた妻がしたこと4つ

旦那がもしも、職場の女と不倫をしていたら……? 考えたくありませんが、不倫というのは時間を共有している者同士で起こりやすいのも事実。では実際に、旦那の職場不倫に気づいた女性たちは、どんな対応をしたのでしょうか。エピソードを集めてみました。

(1)不倫された腹いせに不倫という泥沼…

私も不倫してしまいました。勝手に私が不倫をしないと思っているということも腹が立つので、やり返しのためにも私もしてしまったんだと思います」(Fさん・30代女性/会社員)

私だって不倫してやる!というこの構図、まさに地獄絵図。夫婦関係の修復は困難を極めることでしょう。

(2)不倫の証拠を入手して慰謝料を請求

自分で写真や動画などの動かぬ証拠を集めて、確実に法的処置がとれる優位な状態になってから、夫に突き付けて慰謝料を請求し離婚」(Gさん・40代女性/専業主婦)

多くの慰謝料を得て、新生活をスタートさせたという女性。今は起業し、悠々自適の暮らしを実現しているんだとか。つ、強い!

(3)復讐?そんな時間さえもったいない!

「不倫するようなクズ野郎なんかもう要らないので、報復はしません。する価値もないし、する時間ももったいない。離婚届をテーブルに置き、飼い猫を連れて家を出ました」(Hさん・30代女性/会社員)

飼い猫を連れて……というところに人間らしさを感じて少しホッとすることができます。しかし、ご主人のことはもはや人としても見ていない様子。この後、彼女のもとに謝罪しにきたご主人を追い返し、無事離婚したそうです。

(4)ダブル不倫なら、双方からとがめられるがいい!

「旦那の不倫相手も既婚者。なのでその女性の旦那に電話や手紙で“奥さんが不倫していますよ”と伝え、高い慰謝料をとれるようにアドバイスしました。私たち夫婦も、もちろん離婚です」(Iさん・30代女性/専業主婦)

家庭に戻ることも許さず、不倫相手にもそれ相応の裁きが与えられる結末を望んだのですね。双方からはしごを外される地獄を味わえ!と言わんばかりの行動です。

 

4:会社不倫を会社に密告したら…エピソード3つ

会社の不倫を会社に密告する、というケースもあるようです。会社はどのような処置をとり、不倫の重宝人たちにはどんな結末が? 実際のエピソードを3つ紹介します。

(1)彼だけ異動。自分は居づらくなった…

「不倫していたのは私ですが、私が本命だと思っていたんです。でも、実際のところ、彼は私以外の女性とも関係を持っていました。だから上司に相談したんです。

すると彼だけ僻地に異動になりました。私は、“騙された女”として周囲から冷たい目で見られはしましたが、異動にはなりませんでした」(20代女性/会社員)

(2)自分は退職。彼女も後々やめることに!

「不倫相手の女性がだんだんストーカー化してきて怖くなってしまったので、自分から上司にカミングアウトしました。

かなりこじれてしまったので引っ込みがつかなくなったのと、やはり男が悪いという風潮もあって自分は退職し、同業の別会社に再就職しました。彼女も会社をやめ、誰かとデキ婚したと風の噂で聞きました」(30代男性/会社員)

(3)6組も不倫していた部署が解体に…

「自分たちだけかと思っていたら、なんと部署内に6組も不倫関係があったことが発覚。社内調査が実施され、結果、その部署は解体されました。出張が多く、自由が比較的きいたことからか、不倫の温床となっていたみたいです」(30代男性/会社員)

 

5:不倫相手が逆上…!不倫女の病み行動3つ

不倫で怖いのが、不倫相手が逆上するということ。病んだ女の異常行動に家族が恐怖に包まれるなんてこともあるのです。ここでは、実際に不倫相手の女性におかしな行動をされたという体験談をご紹介していきます! 鳥肌注意!

(1)娘のSNSに「お母さんはダメな女」とメッセージ…

「高校生の娘が私に、“私のインスタに変な人からメッセージきてる”と教えてくれたのが、夫の不倫を知ったきっかけです。

その内容とは、“あなたのお母さんはお父さんのことをイジめている。小遣いも十分に渡していない。常に監視されていてお父さんはつらい思いをしていて、私に助けを求めてきている。お母さんにお父さんと離婚してもらってください”みたいな感じでした。

幸い、娘は“お父さんが変な女にいれこんでる”と冷静でいてくれたので、なんとかかわせましたが、非道徳的な女はここまで非常識なのかと思いました」(40代女性/パート)

家族にも迷惑がかかりかねない不倫。大きすぎる代償といえます。

(2)自宅に夫とホテルでの証拠写真をFAX…

「証拠写真ともいえる、ホテルでの2ショットとか下着姿とか、お風呂の準備をしているところの写真がFAXで届いたことがあります。

女性の顔の部分だけマジックで消されており、顔がわかるのが主人だけの状態でした」(50代女性/パート)

不倫を知られたくないと思う派がいる一方、「私の不倫に気づいてほしい」と望むタイプもいることがわかるエピソードです。

(3)SNSで夫をにおわせる内容をツイート…

「不倫相手はなんと私の友人。夫が出張で帰らないと言っていた日に、うちの夫の名前(カズマ)をにおわせる“おカズはまだかな”と意味深ツイート。その数時間後いは“今日もカ…ズっと一緒”とか“カーズ映画一緒に見よ”など、明らかに不自然なツイートがたくさん。

私が友達なのをいいことに、見せつけるような怪しいツイートがたくさん投稿され、それに気づいたときには心底怖くなりました」(30代女性/専業主婦)

狂気に満ちたSNSのつぶやきにゾッとするような思いをした女性。知っている相手だからこそ、こういうときに恐ろしい敵になってしまうのかもしれませんね。

 

5:社内不倫はバレている!なにもかも捨てる覚悟はおありですか?

案外、バレていないと思っているのは不倫をしている当人くらい。周囲は早い段階から気づいており、冷ややかな目で会社不倫関係の二人を眺めているかもしれません。

そして見てきた通り、バレたときの代償が大きいのも社内不倫の特徴。仕事も家庭も捨てる覚悟がある人のみ……その危険すぎる恋をする権利があるのかもしれませんね。