彼女の過去の男に嫉妬する?許せない過去の男性エピソード5選

あなたの彼氏は元カレに嫉妬しますか? 本人には「嫉妬している」と伝えなかったとしても、彼女の過去の男のことがまったく気にならないという男性はほとんど存在しないでしょう。しかし、彼氏と話しているときに、自然と話題に元カレが出てきちゃうってこともありますよね。今回は世の男性たちに、彼女の過去に対する本音や、思わず「許せない!」と感じた元カレとのエピソードについて話を聞いてきました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:彼女の過去の男性に嫉妬しますか?

彼女の過去の男性がどんな人だったのかは、男性としてはやはり気になるのでしょう。理由はさまざまですが、自分と比べてどうなのかが知りたい、というのが大きいでしょう。その気になる部分というのは、外見、地位、収入、職業、年齢など、人によって違います。

自分よりも優れていることがわかると悔しい気持ちになりますが、彼女から「過去の男性の方がよかった」という気持ちを感じてしまうと、嫉妬してしまいます。

 

2:彼女の過去が気になる?男性の本音5つ

(1)デート先が被らないか

「僕はすごく気になっちゃうタイプです。新しい彼女ができるたびに探りを入れますね。なぜかって言うと、彼女をデートに連れていったときに、元カレとデート先が被るのがイヤだからです。有名なデートスポットってどうしても限られてきますから。

だからなるべく穴場というか、独自に調べた場所を選びます。とはいえ有名なテーマパークとかは避けられないんで、そこは待ち時間の過ごし方とか中身で勝負です」(ユウマさん・26歳/塾講師)

(2)エッチの仕方

「過去の男性のことが気になってしまうのは、エッチするときです。付き合い始めたばかりだと、なんか、前の恋人とのやり方の名残があるような気がしてしまうんですよね。

“きっとこうやるように元カレに言われてたんだろうな”とか考えちゃって、集中できないことがありますね。まぁ、それは僕自身にも言えることかもしれませんけど。あとは、元カレより満足させられてるのかっていうのは絶対気にします」(シュウジさん・28歳/美容師)

(3)今はどういう関係なのか

「気になるのは過去の男性と、今、彼女がどういう関係なのかってことです。もう一切連絡を取ってなかったり、完全に友達の関係に戻ってるんならいいんですけど。

昔、僕の知らないところで、彼女が元カレとズルズル関係が続いてたことがあって。だから、過去の男性とどういう別れ方をしたのか気になるっていうのが本音です」(ヨシトさん・27歳/会社員)

(4)自分でよかったのか

「僕はあんまり自分に自信がないんです。特別顔がいいわけでもお金持ちでもないですし、仕事も普通ですから。だから、彼女の元カレがどんな人だったかは、なるべく聞かないようにしてます。

だって、自分よりも優れてる人だったら悔しいですし、そんな人と別れて付き合ったのが自分で、本当によかったのかなって考えちゃうから。そういう意味じゃ、僕は彼女の過去の男性をめっちゃ気にしてるのかもしれません」(ノリヒロさん・25歳/飲食業)

(5)比べられるとイラッとする

「基本的には気にならないタイプです、自分は。ただ、彼女のほうから“前の彼氏は車持ってたから”とか“前の彼氏は年上だったから”みたいな、僕と比較するようなこと言われるとイラッとしますね。

彼女は悪気なく言ってるんだと思うんですけど、それで僕が不機嫌になって険悪な感じになるときがあります。そこまで言われると、どんな奴だったのかって気になり始めますね」(ショウヘイさん・24歳/運送業)

 

3:これはさすがに許せない?彼女の過去のびっくりエピソード5つ

(1)ホスト狂いだった

「彼女が昔、ホステスっぽい仕事をしてたのは聞いてたんです。でもそれは“大学の奨学金を返すのが大変でだったから、手っ取り早く返すのに収入がいいからやってただけ”って言っていたので、むしろ偉いなって思ってました。

でも彼女の友達から、収入のほとんどのをホストに注ぎ込んでたって聞いて、びっくりしました。最高で月に100万円使ったこともあるらしくて。今はもうやめたみたいなんでいいんですけど、ちょっとビビりました」(タカシさん・33歳/建築業)

(2)いろんな場所でエッチしてた

「彼女とお酒を飲んでたときに“外でエッチしたことある?”みたいな話になったんです。僕的には“そんなのないよ”みたいな返答を期待してたんですけど、元カレといろんな場所でエッチすることにハマってたらしくて。

深夜の公園とかマンションの非常階段とか、デパートの多目的トイレとか……けっこういろんなエピソードが出てきて、正直引きました……。本当に聞かなきゃよかったと思ってます」(テツヤ・30歳/イベント設営業)

(3)バツイチだった

「いやホント、ドラマとかでたまに聞く設定ですけど、まさか自分の彼女が実はバツイチだったって知ったときは戸惑いました。付き合って2年経って、そろそろ結婚を考え始めたときだったんで。

さすがに彼女も僕に言わなきゃなって思ったみたいなんですけど、受け入れるのに時間がかかりました。口では“そんなの気にしないよ”って言える人が多いかもしれないですけど、現実はそんなに簡単じゃなかったです」(シンジ・29歳/自営業)

(4)元カレが親友

「ノリで“元カレってどんな人?”って聞いたことがあったんです。そしたら頑なに言おうとしなかったんで、何かあるなって感じて強引に聞き出しました。

そしたら、その元カレ、僕の親友だったんです。正直、いい気はしないですよね。俗に言う穴兄弟っていうんですか。

でもそれ以上に、ふたりがずっと隠して僕と接してたっていうのがムカつきました。早い段階で聞いてれば、まだマシだったかもしれません」(ユウジ・25歳/接客業)

(5)イジメてた子だった

「僕が高校生のとき、同じ部活の後輩の女子で、なんか鼻に付く子がいたんです。生意気だったんですけどリアクションがおもしろくて、勝手に“ヘラチョ”ってアダ名つけて、ちょっぴりイジメてました。ちなみに、ヘラチョには意味はありません。

で、高校卒業して大学2年の時に、近くの短大の女の子と合コンして、その中のひとりと付き合ったんですけど、半年くらいして、凄く思い詰めた顔してて。

“どうしたの?”って聞いたら“私、ヘラチョです”って言われて、めちゃくちゃビックリしました。化粧してアイプチして髪の毛染めてたんでまったく気付かなかったんです」(ショウゴ・21歳/大学生)

 

4:過去よりも今が大事

彼女の過去の男性について気になる人はたくさんいます。というか、全員といってもいいかもしれません。

しかし、過去を気にしすぎるあまり、現在の評価を変えてしまうというのは、間違ったこと。過去があるから今がある訳ですから、受け入れることが大切ですよ。

✓ skyticketの格安航空券で年末はラブ旅に!