彼氏とキスしたくない…もう別れるべき?キスしたくない原因5つと対処法3つ

付き合いたてのころは、「いつもキスしたい」「毎日エッチがしたい」なんて思うのが当たり前だったのに、「なぜか最近はエッチどころか、キスすらしたくない」などと思っている、という人もいるでしょう。それって、彼のことが嫌いになったので、そう思ってしまうのでしょうか。今回は、そんな「キスをしたくない」という心理について、語っていきましょう。
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1:彼氏とキスしたくない…もう別れるべき?

そもそも、なぜ人はキスをするのでしょうか。

海外の研究などでは、人間は「繁殖のパートナー」として、自分とは異なる遺伝子タイプや免疫システムを持っている相手を求めており、それをキスという唾液の交換によって調べているという説が紹介されたりしています。他にも、キスをすることで人はストレスを軽減させるようなホルモンの分泌を促しているという説も紹介されています。

ですが、なかなかこれだというような確信が持てる説は、今のところ発表されていません。

とはいえ、少なくとも一般的に、好意をもっている親密な関係の相手に対して、キスをすることは間違いありません。まぁ、世の中には恋愛感情がなくても、キスができるという人は珍しくありませんが。

だとするならば、恋愛感情がなくてもキスができるのに、それでもキスがしたくないということは、余程キスをしたくないと思うような理由があるからだと考えることもできます。

 

2:彼氏とキスしたくない!考えられる原因

では、キスをしたくないと思ってしまう理由には、どんなものがあるでしょうか。

(1)好きじゃなくなった

やはり、最初に思いつく理由は、彼氏のことが好きじゃなくなったという理由です。他に気になる男性がいたりして、彼氏に対する恋愛感情が弱くなったことでキスしたくないと思ってしまうこともあるでしょう。

(2)彼の口臭や歯の汚さが気になる

彼の口臭や歯の汚さが気になって、キスしたくないと思うこともあるかも知れません。ですが、これも前提には「彼氏に対する愛情が冷めた」ということがあります。

日本のことわざに「あばたもえくぼ」というのがありますが、好きな相手なら相手のイヤな部分も気にならなかったり、むしろ魅力的に見えていることがあります。口臭や歯が汚いというのは、昨日今日に始まったことではなく、以前からそうだったはず。にもかかわらず、急に気になりだしたとしたら、やはり恋愛感情が弱くなったと考えるほうが自然です。

(3)男として見られない

恋愛関係が進展していくと、相手を情熱的に求める感情は冷めていきます。それが、良くも悪くもセックスレスなどになって表れることもあるのですが、キスにも同じことがいえるかも知れません。

しかしながら、恋愛関係が進展してキスをしたくないと感じているのか、それとも長く付き合っている中で、彼氏に対して男としても魅力を感じなくなり、気持ちが冷めてしまってキスをしたくないのかは、大きく違います。

前者であれば大きな問題ではありませんが、後者の理由なら、それは彼氏のことが好きじゃなくなったということなので、問題です。

(4)そんな気分じゃない

例えば、仕事や家族のことで悩みがあったりすると、彼氏とイチャイチャしている場合じゃないと思ってしまいますよね。そんなときは、キスをするような気分じゃないと思ってしまうでしょう。

決して、彼氏のことが嫌いなわけではないものの、気持ちに余裕がないことで、キスをしたくないと感じてしまうこともあるかも知れません。

(5)彼氏に不満がある

彼氏とケンカしているときに、ケンカは置いておいて、キスだけはしようなんて思いませんよね。また、ケンカとまではいかなくても、彼氏に対してなんらかの不満を抱いると、キスなんてしたくなってしまうかもしれません。これは、「気分じゃない」というのと通じるところです。

 

3:彼氏とキスしたくないときの対処法

では、彼氏とキスをしたくないと思っているときは、どうすればいいのでしょうか。

(1)正直に伝える

「キスがしたくない」と、正直に伝えましょう。もし、あなたがキスをしたくない理由を明確にわかっているのなら、それを伝えてもいいでしょう。「なんとなくキスがしたくない」ということであれば、その原因には恋愛感情が冷めていたり、それどころではない理由はあるはずです。

何も伝えずにキスを拒否しているだけなら、彼氏は「照れてるんだ」くらいにしか思わず、根本的な問題解決のためにふたりで取り組む機会を失ってしまいます。すると、別れという結末に向かっていくことになりかねません。

(2)距離を置いてみる

悩みが原因だったり、なんとなく彼氏への愛情が冷めたことでキスをしたくないのだとしたら、しばらく彼氏と距離を置いてみるのもいいかもしれません。

正直に、キスをしたくないからと言えればいいのですが、なかなか言えないという人は、仕事が忙しいとか、お母さんがケガをして家の手伝いをしないといけないからしばらく会えないなどの理由作って、会えない時間を作るのもいいでしょう。

(3)関係を見直す

何はともあれ、やはりキスは愛情表現のひとつです。にもかかわらず、キスをしたくないというのは、彼氏のことが好きでないか、悪い意味で男としてみられていない可能性も。交際を続けていくかどうかを、この際に見直してみてもいいかもしれません。

 

4:まとめ

いかがでしたでしょうか。筆者の個人的な経験で言えば、自分がキスをしたくないと思ったり、相手からキスをしたくないと言われたときは、交際がうまくいかないときが多いです。それくらい、キスというのは、愛情を計る大きなバロメーターなんですね。