付き合うタイミングって?告白の切り出し方とタイミングを逃したときの挽回法

好きな人と付き合うには、告白の言葉やムードも大事ですが、何よりも大事なのはタイミングですよね。そこで今回は“付き合うタイミング”について大特集。付き合うためのタイミングや思いを伝えるときに切り出し方、またタイミングを逃したときの挽回法も一気にお届けします!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:付き合うタイミングは年齢によって違う?

付き合うタイミングって、年代によっても、そのベストな時期が微妙に異なるようです。確かに学生時代と社会人になってからだと、最適なタイミングも、違ったりしますよね〜。

(1)高校生が付き合うタイミングは?

高校生のころの“付き合うタイミング”は「好き!」を確信したら、わりと早い段階で交際に突き進む男女が多いようです。

筆者の周囲にリサーチしてみると「高校生のころは、いいなと思ったらとりあえず付き合っていた」(Rさん・37歳女性)や、「高校生のころは、付き合うって言っても一緒に遊びに行くくらいだったので、それほどは悩まず、気軽に交際していた」(Eさん・33歳女性)などの声が聞かれました。

プラトニックな交際も多い年代なので、フィーリング重視で突き進む傾向が強いのでしょう。

(2)大学生が付き合うタイミングは?

大学生になると、付き合うタイミングは高校生時代とは少々異なってくるようです。

「大人になりかけの年代だし、正直なところ、エッチできるかを基準に交際するかしないかを判断していた」(Hさん・30歳女性)や、「何度かデートをして、いいなって思う人と付き合ってました。高校生のころと比べると、ちょっと慎重になっていましたね」(Aさん・26歳女性)という声も。

年齢が上がることによって、「付き合う」のタイミングが、少しだけ遅くなると言えるかもしれません。

(3)社会人が付き合うタイミングは?

さらに社会人になると、オトナの事情が絡み合うケースも珍しくないようです。

「社内恋愛だと、相手の仕事が落ち着いたころに……というように、状況に応じてタイミングを考えるようになった」(Kさん・30歳女性)から、「合コンとか、出会い目的で出会った相手とは、善は急げ的に、フィーリングだけで付き合い始めるようになった」(Tさん・35歳女性)まで、真逆の声も集まりました。

学生時代よりも仕事や責任、さらにはお互いの年齢などの複雑な事情が絡み合うため、状況をうかがいつつ、お付き合いに至る傾向が強くなるのかもしれません。

そのため、社会人になってからの告白のベストタイミングには、かなりの個人差が出てきそうです。

 

2:今が付き合うタイミング!告白の切り出し方5つ

さて、付き合うタイミングを感じたら、告白を経て、無事にカップルになるのが一般的な流れ。では、告白をする際、どう切り出したらいいのでしょうか? まずは王道なものを5つ紹介します。

(1)偶然ふたりきりになったときに流れで

偶然ふたりきりになれたタイミングを活かし、「ちょっと話があるんだけど……」と言って、気持ちを伝えるのも王道なやり方です。

わざわざアポイントをとらないので、やや不意打ち感はあるものの「チャンスを活かす」という意味では、もっとも定番と言えるでしょう。

告白を切り出すために、わざとふたりきりになれるタイミングを探る人も珍しくありません。

(2)ふたりきりになれるよう食事に誘う

告白をするなら、それ相応の雰囲気づくりも大事です。まずはふたりきりになれるよう食事などに誘い、それにOKをもらってから告白する人も多いでしょう。

食事が終わったあとや、食事をした帰り道の別れ際に、「実はね……」と思いを伝えるのもいいでしょう。食事の誘いに応じてくれない場合には、事前に脈なしをジャッジをすることもできます。

(3)電話をかける

対面で告白するのが恥ずかしい、あるいはなかなか会えない……という場合には、電話をかけて告白する人もいます。

今の時代は、それなりの用事がないと、なかなか電話をかけない人も多く、メールやLINEよりも特別感を出せると考える人もいます。

具体的には、最初は世間話をしてから「あのさ……」と告白を切り出す人もいれば、相手が電話に出た瞬間から「実は伝えたいことがあって……」と。告白モードで体当たりする人もいるでしょう。

異性から電話がかかってきて「あ、告白するのかな?」と事前にわかる場合もあります。

(4)LINEで伝える

昨今では、LINEを使って思いを伝える人も増えてきました。

ここでは「LINEでの告白」の是非は置いておくとして、思いを気軽に送れるのが最大のメリット。「タイミングを探っているうちにチャンスを逃してしまう」というリスクがないという意味でも、切り出しやすい方法を選択することも戦略です。

会話の流れで、盛り上がってきたころ合いを見計らって、気持ちを告げ、見事にカップル誕生となっている人たちもたくさんいます。

(5)手紙を書く

ちょっと古風な告白を望む人は、デジタル全盛期の現代においても、手紙をしたため、思いを伝えるケースもあります。

相手を想って文字をしたためるという行為が、ロマンティックなムードを盛り上げてくれます。「手紙を書いたんだけど……」といって言って渡してみるのも、逆に新鮮かもしれません。こんなデジタル時代だからこそ、手書きの文字に温かみを感じてくれるかもしれません。

 

3:女性から告白するベストなタイミング3つ

女性から告白する場合、タイミングを見極めるスキルも成功のカギです。そこで、実際に告白が成功した女性たちに、そのベストなタイミングを聞いてみました。

(1)相手の仕事が落ち着いたとき

「社会人になって常々思っているのは、仕事が忙しいときや仕事のことしか考えられないときに告白しても、仕事を理由に保留にされることが多いということです。

なので、私が告白をするのは、相手の仕事が落ち着いたときに限っています。

そうじゃないと、“今はそれどころじゃないよ! 空気を読んでくれよ!”と思われそうなので、相手の状況リサーチは必須です」(Wさん・31歳女性)

(2)確実にフリーなとき

「大人になると、フリーって聞いていても、実際は彼女もどきの人がいたりする場合も、かなりの確率でありませんか?

だから私は、相手が確実にフリーなのかを事前にかなり細かいところまで探り、確信が持てたときだけ告白しています。

当たり前のことですが、完全フリーの人に告白したほうが、成功率は高いです。友人に協力を仰いでおくと、それなりに情報が集まってきます」(Mさん・28歳女性)

(3)頻繁に連絡が来ているとき

「相手も少なからず自分に好意を抱いてくれているときが、告白の成功率がいちばん高いと思っています。

頻繁に連絡がきているときなら、相手も私に関心を持ってくれているのがわかるから、そういうタイミングを逃さないように気をつけています」(Kさん・31歳女性)

 

4:デートで?男から告白するタイミングと場所3つ

他方、男性から告白する場合には、どんなシチュエーションが多いのでしょうか。

「よく告白される」という女性たちに、男性からの告白のタイミングや場所で一般的なものを教えてもらいました。

(1)お酒を飲んだ帰りにタクシーの中で

「告白されるときは、お酒を飲んだあとのタクシーの中が多いですね。

飲み会の帰りって場面もあれば、デートの帰りっていうこともあります。“送っていくよ”って言われたら、“あ、告白してくるな”って気づくものですが、だいたいその予感は当たっています。

お酒を飲んだあとにふたりきりになれる場所だから、男性も言いやすいんじゃないでしょうか」(Hさん・38歳女性)

(2)デートのあとの電話やLINEで

「デートのあとにやり取りしている電話やLINEで、“付き合いたい”って言ってくる男性は、本当に多いですね。

たぶん、その日のデートで“付き合えそうか”を観察して、その結果、“イケそう”って思ったら、気持ちを伝えてきているんだと思います。

でも、本当はLINEや電話じゃなく、対面で言ってほしいんですけどね」(Aさん・31歳女性)

(3)食事に誘われ、2軒目のバーで

「食事に誘われて応じ、1軒目で帰らずに2軒目を付き合うと、その2軒目のお店で告白されることが多いです。

2軒目に応じるってことは、脈アリだと判断しているのかも。実際、“この人とのお付き合いはない”って思ったら、私の場合、1軒目でさっさと帰っちゃいますしね」(Cさん・32歳女性)

 

5:告白のタイミングを逃した…付き合うための挽回法3つ

どんなに「告白はタイミングが大事!」と言われても、「タイミングを逃した……」となることもあるのが、人生。

そこで、そんなときにも付き合うための挽回方法を3つ紹介します。

(1)もう一度チャンスを待つ

もう一度、チャンスが訪れるまで様子をうかがうのも方法です。

どんな人の人生にも“波”はあるので、時間をかける覚悟があれば、再びチャンスが訪れることを信じましょう。

(2)当たって砕けろ精神で立ち向かう

チャンスを逃したとしても、諦めきれない……。

でも、次のチャンスまで待つのは、時間がかかりすぎる! ならば「当たって砕けろ」精神で挑んでみると、意外とスンナリ物事が進むことも多いです。

「ダメでもともと」と割り切って突き進むことにより、妙な覚悟が生まれ、その覚悟が相手にも届き、結果オーライとなる可能性も。

(3)自分からタイミングをつくる

チャンスの神様がすでに逃げてしまった感覚があるならば、自分からタイミングをつくるのも方法です。

ムードが盛り上がるように工夫してみたり、相手の好みを徹底的にリサーチして、前向きな気持ちで考えてもらえるように仕向けたり。

地道な努力ですが、自分からタイミングをつくることで、一度は「逸した」と感じたチャンスが、簡単に舞い戻ってくることも多いでしょう。

 

6:告白は「タイミング」も大事!

告白を成功させるには、やっぱりタイミングも大事です。

好意を持っている相手から気持ちを打ち明けられたとしても、バッドタイミングなときになら「ごめんなさい」をせざるをえないのも事実。みなさんも「今ならイケそう!」というタイミングを見誤らないよう工夫しつつ、告白の成功率を上げてみてください!