出会いが無いのは私だけ?出会いが無い本当の理由と出会いがない時にできること

周囲の友人たちと比較して「出会いが無いのは、私だけ?」と感じた経験はありませんか。しかし、そう感じるのには理由があるのかもしれません。そこで今回は、出会いが無いと感じる理由を深掘り! 出会いがない本当の理由と、出会いが無いときにとるべきアクションについても、ご紹介していきます。
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1:出会える人は出会えてるのに…「出会いが無い」のにはわけがある

出会いを求めていて、でもなかなか結果に結びつかなかったり、気配すら感じられなかったりすると、「なんで私だけ、出会えないの……!?」とも感じてしまいうもの。

「出会える人は出会えているのに、自分だけが、なぜこんなに苦労しなくてはならないの!」と憤りを感じる人もいます。

ちなみに「出会いが無い」を英語で言いたいときには、前後の会話でそういったニュアンスのやりとりがあった上で「I haven’t had the chance to meet.」を使えば、通じます。

とはいえ、「出会いが無い!」と嘆く人の多くには、それなりの理由が潜んでいるケースも多いです。

「みんなと同じようにしているのに、なんで私だけ出会いが無いの?」と思っているのは当人だけ。周囲から見ると「あれじゃ、出会えないよね……」と思われていることも、残念ながら珍しくありません。

 

2:なぜ私だけ出会いが無いの?出会いが無い本当の理由6つ

というわけで「出会いが無い」と嘆く人にありがちな、本当の理由を6つお届けします。

(1)行動しないから

「出会いたい!」と言いつつ、家にこもっていたり、自ら行動に出なかったりすれば、当然ながら出会いの可能性は狭まります。

「家にいても、アプリで出会えるもん!」と思える時代ではありますが、そんなアプリですら、登録しただけで面倒になってしまって放置……なんて状態であれば、当然、出会いの可能性はグッと狭まってしまいます。

出会うためにまったく行動しない自分を棚に上げて「出会いが無いんだよね〜」とボヤいている女性って、意外と少なくないんです。

(2)「性格が悪い」と悪評があるから

まわりの人たちから「あの子って、性格悪いよね〜!」「可愛いけど、内面がね……」などと悪評が立っている女性も、残念ながら、出会いたくても出会えないジレンマに陥りがちです。

誰かが「あの子、いいかも?」と関心を抱いても、共通の知人が「やめておいたほうがいい」とアドバイスしてしまうことにより、恋に発展する可能性が極端に狭まってしまうというわけ。

「性格悪いと思われても、これが私だから」と開き直るのも間違いではありませんが、出会いを求めるときにはネックになってしまいやすいです。

(3)男性が嫌うタイプの女性だから

「男ウケなんて、どうでもいい。私は、私の道を行く!」とばかりに、見た目や性格が、男性の苦手とする方向に走ってしまうと、どうしても出会いには恵まれにくくなります。

極度な勝ち気、清潔感の欠如、話し方が上から目線……など、男性が「この人は恋愛対象外だわ〜」と感じる要素が多ければ、当たり前ですが恋は遠のきます。

また、中には女性ウケばかりを重視して「女友達に好かれる自分」を追求しすぎている女性も。そうなると異性ウケ目線がおろそかになってしまっていうことが多く、これもまた恋愛を遠ざけるのです。

(4)いかにも女子力が低いから

男性が苦手とするまではとはいなくとも、女子力があまりに低いのも考えものです。料理ができない自分をネタにしている、汚部屋に住んでいるのを公言している、メイクやファッションにまったくの無頓着など、女子力が低い上に、開き直っている女性は、男性から恋愛対象として見られることが難しいでしょう。

「そんな私を愛してくれる人が、どこかにいるはず!」というのも間違いではないけれど、可能性は一気に低くなります。

男性が考える「女子力」とは、料理や家事能力など「わかりやすい」ものが現実。すべてにおいて女子力を上げずとも、男ウケしそうな部分を優先的に意識するだけでも、モテ度って変わってきたりしますよ。

(5)理想が高すぎるから

「年収2,000万円以上の男性じゃないと、お付き合いとか無理」や「身長180cm以上のイケメンじゃないと、男として見られない」など、高すぎる理想を掲げている女性も「恋に出会えない……」と嘆きがち。

高い理想を掲げることは決して悪いことではありませんが、自ら恋愛対象の範囲を狭めてしまえば、異性として見ることのできる男性との出会いは、極端に減ってしまいます。

理想を下げるのは容易なことではありません。ですが、表面上のスペックばかりにこだわりすぎている自覚があるならば、一度、理想を考え直してみるのも方法ですよ。

(6)出会いにつながらないところにばかり出かけるから

「出会いたい!」と思っているなら、出会いの可能性を広げる場に出かけなくては意味がありません。

それなのに、女性ばかりの場所や、既婚者や彼女のいる人ばかりが集う場所にばかり顔を出していれば、当然ながら「毎日忙しくしているのに、出会いにつながならい……」という残念な結果になりがちです。

また、会社と家の往復など決まった場所しか出入りしない生活パターンが確立している場合も同様です。

社内恋愛の可能性もありますが、なかなかハードルが高いもの。また独身やフリーの異性が少ない会社で働いている場合には、やっぱり外に出かける必要があります。

 

3:嘆いていても始まらない!出会いが無いときにできること6選

「出会いが無い!」と嘆いているばかりでは、恋愛は始まりません! そこで“出会うためにできること”を6つ紹介してまいります。

(1)効率的に出会える場を探す

「出会いが無い」と思っているなら、これまでと行動範囲を変えてみるのが、手っ取り早く出会いの可能性を広げられる手段です。

今までは合コン頼みになっているなら、婚活パーティーや異業種交流会にも顔を出すようにしてみるなど、今までとは異なる場を探し、足を向けてみることも大事です。

また、わかりやすく“出会い”をうたう会合以外にも、バーベキューや山登りなどのイベントに顔を出してみるのもアリ。これまでとは違うタイプの男性とも出会いやすくなります。

(2)態度を改める

「出会えないのは、どうも私自身に原因がありそう……」と感じるなら、思い切って態度を改める努力してみるのも方法です。

男友達からダメ出しを受けた部分を直してみるように努めたり、女友達に「私のどこかダメだと思う?」と率直な意見を求めてみたり。欠点を改めるようにするだけで、“モテ”につながる可能性もあります。

(3)男ウケを意識してみる

前章で、男性に嫌われる性格、女子力の低さについて言及しましたが、それを改善することに努めてみましょう。

危機感を抱いているのであれば、これまでの自分の価値観を改め、男ウケを狙う見た目や行動を意識するだけで、男性の目に留まりやすくなる可能性は高まります。

話し方やメイク、ファッション、趣味など、あらゆる面で“男ウケ”をキーワードにしてみると、自分でも驚くほどモテ体質に生まれ変わることも。

そういうことに苦手意識を持つ人も多いとは思いますが、わかりやすいほどの変化が訪れれば、次第に楽しくなってくるでしょう。

(4)理想を下げてみる

こちらも前章で理想が高すぎることが出会いを遠ざける原因、ということを紹介しましたが、自ら設定している理想と一度向き合ってみましょう。

まず、自分の理想の項目を洗い出し、ひとつひとつ冷静に見直してみると、どこがネックになっていたのかを確認できます。

「私、理想は低いほうだと思うんだけど」という女性でも、いざ譲れない条件を書き出してみると、案外と高い理想を掲げていた事実に気づくケースも多いです。

(5)周囲の友達や知人を大切にする

そもそも合コンや飲み会などに声がかからない!と感じているならば、周囲の人たちから距離を置かれていることが、出会いの無い原因かも。

そこで、周囲にいる友人や知人を今よりももっと大事にするよう心がけることも、結果的に出会いの数を増やす特効薬に。

「あの子、前より雰囲気よくなった」「以前より、話しやすい感じになった」と周囲からの評判が上がると、自然と飲み会や合コンなどの集まりへのお誘いも増えていく傾向にあります。

(6)知り合いにとことん紹介を頼む

出会いたいのに、なかなか自分に合う人との出会いが出てこない……と思っているときには、友人知人に紹介を頼みまくるのも方法です。

「紹介を頼むなんて、困っているみたいで恥ずかしい……」なんて思っていると、時間だけが過ぎていってしまいます。

ここは恥をしのんで、「誰か紹介して!」を言うようにするだけでも、効果的です。頭の片隅に「いい人がいたら、優先的に紹介してあげよう」という気持ちが残りやすくなるため、出会いの可能性が広がるのは間違いありません!

 

4:「出会いが無い」は簡単に克服できる!

「出会いが無い」とボヤいている女性は、どんな世代にも一定の割合で存在します。

しかしご紹介したように、「出会いが無い」状況を、自らつくりだしてしまっているケースも珍しくありません。

ですので、ちょっと行動を改めるだけで、「出会いが無い」を克服できる可能性もあります。

つまり「出会いが無い」と感じるときには、漠然とした不安に押しつぶされることなく、それらの理由を冷静に洗い出し、ひとつずつ改善するよう努めること。そうすれば、簡単に克服できるかもしれません。

「出会いたい」と思っているみなさんに、素敵な出会いに恵まれますように……!