結婚の報告…親へはいつ・どうやってする?両親への結婚報告のタイミング

大好きな彼からプロポーズを受け、いよいよ結婚!というとき、忘れてはいけないのが親への結婚報告です。喜んでくれるかどうか、彼と相性が良いかどうかなど、不安な部分もありますよね。今回は両親への結婚報告のタイミングや、どうやって報告すべきかなどについてご紹介します!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:親への結婚報告って恥ずかしいと思う人も

自分の親への結婚報告ってなんだか照れくさいし、恥ずかしい……と感じる人もいますよね。どんな反応をしてくれるのかドキドキする人も多いでしょう。

親とはいえタイミングや注意点を守って、丁寧に結婚報告をしましょう。きっと、あなたの幸せを喜んでくれるはずです。

 

2:いつがベスト?結婚やプロポーズを自分の親へ報告するタイミング5つ

結婚報告でまず最初に悩むのはタイミングではないでしょうか。結婚が確定してからでないと、ぬか喜びさせてしまいそうですし、あまりに遅い報告だと「どうしてもっと早く報告してくれないの」と機嫌を損ねてしまったり、驚かせてしまったりするかもしれません。

では、どのタイミングがベストなのでしょうか? いくつかポイントを並べてみました。

(1)ふたりで挨拶する前にそれぞれ自分の両親に報告を

親への結婚報告となると、自分と相手のご両親のところへ、ふたりそろって結婚の報告に行くのも大事ですよね。ただし当然ですが、いきなり何の前触れもなくふたりで挨拶に行くと驚かせてしまいます……。

まずはそれぞれ自分の両親に結婚を話し、心の準備をしてもらってからふたりで挨拶にいきましょう。

(2)結婚式の準備を進める前のほうが安心

両親にも、子どもの結婚式を援助してあげたいという思いや、子どもの結婚式に理想や夢があるということもあります。なので、結婚式の準備を始める前に、親への報告を済ませておいた方がいいでしょう。

結婚が決まったならすぐにでも式の準備に取りかかりたいところですが、ここはしっかり順番を守ってスムーズに進めましょう!

(3)まずは母親に…というのもアリ

両親に結婚報告をする前に、まずは母親にだけ報告するという女性も多いようです。母親とゆっくり食事にいくなど、時間が取れるタイミングで伝えましょう。きっと彼について、結婚式についてなど、たくさん聞きたいことが母親にもありますよ。

さらに母親に報告することで、父親への報告のタイミングを相談できるというメリットも。

(4)プロポーズされた後に

「彼と絶対結婚するんだ!」という心意気は素敵ですが、しっかりと結婚が確定するまでは、親への報告は避けたほうが無難。もし目算を見誤って別れてしまったら……という最悪の事態も、念のために想定しておきましょう。

そう考えると、プロポーズが終わってからだと安心。ふたりの気持ちが結婚に向けて定まった後が、親への報告のタイミング!という考え方もあります。

(5)帰省のタイミングも報告しやすい

遠方に住んでいる場合は、お盆の時期や年末年始の帰省のタイミングで報告するのもありでしょう! ゆっくりと腰を据えて話ができるタイミングなので、有効に活用しましょう。

親へ報告した後に、まとめて帰省している兄弟などにも報告できるので、一石二鳥です。

 

3:結婚の報告を親へするときの注意点3つ

次に、結婚報告を親にする際の注意点をお伝えします。いくら親子という親しい仲とはいえ、「親しき中にも礼儀あり」です!

(1)できれば直接

可能ならば直接会って報告しましょう。おめでたい話は、直接会って聞きたいものです。ただし双方が忙しかったり、実家が遠方だったりという場合は電話でもいいかもしれません。

しかし、メールやLINEでの報告は避けたほうが無難でしょう。

(2)親の気持ちも考えて

親にとってはいきなりの結婚報告ですので、驚いたり、心配したりという反応になることも。祝いたい気持ちはあっても、それには心の準備が必要なことも。

「大事な話があるの」など、アポイントをとる際に事前に心構えができるような言葉を添えておくといいかもしれませんよ。

(3)相手の詳しい情報も添えて

大事な子どもが結婚するので、相手のことが気になってしまうのは当然ですよね。

相手がどんな人なのかも合わせて報告しましょう。性格や容姿、年齢、どこで出会ったかなどはもちろんですが、どんな仕事をしているのかなどの経済的な部分も大切です。特に娘を持つ両親は、相手の経済力が気になる場合も多いものです。

親に認めてもらえるように、誠実に相手の情報を話しましょう。

 

4:手紙でいいの?結婚の報告を親戚にするとき

親への報告を無事に終えたら、親戚にも報告が必要ですよね。直接全員に伝えるのはちょっと大変……なんてとき、どうすればいいのでしょうか?

一般的なのは、電話などで親から親戚へ伝えてもらうという方法です。結婚式の日時と場所、招待するかどうかが決まってから連絡するとスムーズなのでおすすめです。

結婚式を挙げない場合には、親しい親戚へ入籍報告のはがきや手紙を送ることも可能です。また報告の方法として、直接伝える「挨拶回り」というものがあります。

親戚に対してどう動くべきかは、親としっかり相談して決めるといいでしょう。

 

5:まとめ

幸せの結婚報告、親はきっと喜んでくれるでしょう。

しかし、いくら親子の関係とはいえ、タイミングを考えたり、どう報告するか注意することはとっても大事。結婚はふたりだけの問題ではなく、家族や親戚にも関わってきますので、今後の関係のことも考えて、失敗しないように十分に準備しましょう。