寝バックについてのまとめ!女性が最も気持ちいいとウワサの体位に迫ります

寝バックには、「女性が中イキしやすい」「男性は早漏対策になる」「リラックスできて集中できる」などと言われ、数ある体位の中でも「いちばん好き」という男女が多いと言われています。そこで今回は、『Menjoy!』の数多くの体位に関する記事から、「寝バック」に関連したネタをまとめてみました。
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1:寝バックとは?

まずは『Menjoy!』過去記事「感じるセックスがしたいッ!もっともっと感じる女になる方法7つ」から、寝バックの定義をご紹介しましょう。

寝バックとは、後背位(バック)のうちのひとつで、女性がうつ伏せになった状態で、その上に男性が覆いかぶさるようになって挿入する体位です。

この体位の特徴はまず、密着度が高いこと。男性にうしろから抱かれているような感じになるので、女性からすると、とても幸せな気分になれる体位です。

有名な四十八手では「敷き小股」という名前で呼ばれていて、ずいぶん昔から「締りが最高になる」と言われ、男女ともに人気の高い体位のひとつです。

 

2:寝バックが支持される理由5つ

まずは『Menjoy!』過去記事「感じる体位は人それぞれ?感じる体位を発見する方法と女性が感じる体位」「体位いくつ知ってる?男女が好き・嫌いな体位とイキやすい体位」からご紹介。寝バックを支持する男女は、一体どういうところに惹かれるのでしょうか。体験談をまとめてみました。

(1)奥まで入ってくる

「彼の体重がかかってくるので、とにかく奥まで入りやすいのが好きな理由です。他の体位よりも、彼の存在を奥に感じることができ、寝バックでしか味わえない感覚が味わえるんです」(Oさん・22歳女性)

(2)とにかく楽ちん

「男としては、正常位でするのと変わらない姿勢で、膝や腕でしっかり体重を支えられるのが楽ですね。行為そのものに集中できるところも好きです」(Dさん・31歳男性)

(3)リラックスできる

「遅漏の彼とエッチするときは、必ずこの体位をしていました。ベットに全体重を預けるため、いちばんリラックスできるんです。騎乗位をしてちょっと疲れたときや、長い時間かけてするスローセックスにはピッタリです」(Tさん・24歳女性)

(4)ひとりエッチみたいでイキやすい

「体質にもよるんですが、寝バックって、ひとりでしているときのような感覚になるんです。パートナーとのセックスはもちろん好きですが、ひとりプレーも好きなので、この体位はほかの体位よりも特別。

私の場合、足をピーンと伸ばしたほうがイキやすいので、この体位だとそれがいちばんやりやすい、というのもあるのかもしれません」(Cさん・24歳女性)

(5)小さくても気にならない

「お恥ずかしながら、僕は自分のモノの大きさに自信がなくて……。正常位や騎乗位だと、入るのが浅すぎて、あまり感じてもらえていないんじゃないかといつも不安です。

でも寝バックだと、他の体位よりも密着感があって深く突き上げている感じがします。彼女もこの体位のときがいちばんリアルに感じてくれているように思います。まぁ、演技かもしれないのですが……」(Fさん・24歳男性)

 

3:寝バックのもっと楽しむためのアイディア3つ

まずは『Menjoy!』過去記事「バックっ…気持ちいい!女性たちの本音ともっと気持ちよくする方法」からご紹介。ついついエッチのときに声を出してしまうという3人に、そのときの心理について聞いてみました。

(1)挿入時はお尻を落ち上げるように

男性は女性よりも視覚で興奮します。女性のボディラインをより強調するために、四つん這いになったら、お尻を突き上げるようにし、腰を反らせましょう。

そのままではなかなか入らない場合、お腹の下にクッションなどを入れて高くしてみると良いでしょう。

(2)挿入されたらベットに全体重を預けて

寝バックは、腰がベットに固定されるので、男性に突かれる勢いを受け止めやすい体位です。通常のバックなど、腰が固定されていない状態だと、腰が動くので突かれる勢いが分散させてしまいます。寝バックはこれと異なり、ズンズンと奥を突いてもらいやすい体制と言えます。

なので、思いっきりベットに体を預けてしまうのがおすすめです。

(3)思い切り締める

寝バックは女性がアソコを締め付けやすい体位です。お尻の穴を締める感覚で、膣をギューッと締め付けて一層気持ち良くさせちゃいましょう!

 

4:意外な落とし穴も!寝バックの注意点3つ

いいことだらけのように思える寝バックですが、向き不向きや注意点もあります。この点をしっかり認識すれば、もっとエッチが楽しめるでしょう。

(1)男性が短小だと抜けやすい

寝バックの難点は、体勢的に、ピストン運動をしていると抜けやすいというのがあります。特に短小すぎると、気持ち良くて激しく動き始めた途端、すぐに抜けてしまって白ける……という可能性があり、注意が必要です。

(2)顔がまったく見えない

振り返るようにして彼の顔を見られるバックよりも、さらに相手の表情が見えない寝バック。自分の乱れる顔が見られないという利点にもなりますが、エッチをコミュニケーションとして捉えている人は、相手がどんな状態かわからなくて寂しく思うことも。

(3)お尻や太もものお肉が邪魔になる

ヒップや太ももにボリュームがありすぎると、挿入が浅くなってしまったり、ときには届かない……ということも考えられます。そういう人は、この体位には向かないかもしれないので、正常位など、ヒップのお肉が気にならない体位にシフトしたほうが無難でしょう。

 

5:まとめ

寝バックが好きだという人も、そうでなかった人も、まだやったことがないという人も、この最強体位の魅力を感じていただけたと思います。

いつも同じ体位でエッチをしていると、ついつい飽きてきてしまうもの。寝バックもバリエーションのひとつとして覚えておけば、マンネリ防止に役に立つかもしれませんよ!
 
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