お花見デートに誘われた!服装は?お弁当はつくるべき?っていうか何するの?

冬が終わって春になれば、お花見の季節! 気になる相手にお花見デートに誘われたときには、行く場所や時間、また付き合う前なのか付き合っているときなのかによっても、テンションが異なってきますよね。そこで今回は、お花見デートを大解説。「服装はどうすればいい?」「お弁当はつくるべき?」「っていうかお花見って何するの?」などの疑問を一気に解消します。
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1:付き合う前にお花見デートに誘われた…

季節にちなんだデートというのは、ある種、声をかけやすいもの。特にお花見は「クリスマスだからイルミネーションを見に行こうよ」とか「夏だから花火大会に行こうよ」といった誘いよりも、下心が少なく、カジュアルに誘いやすいということから、付き合う前の関係性でも、お花見デートに誘われることがあるかもしれません。

でも実際、「お花見って、ただのお散歩かな?」「桜を見るだけで、場が持つかな……」と、リアルに考え始めてしまうと、ちょっと迷ってしまいますよね。

 

 

2:付き合う前にお花見デートに誘われたら…相手に確認するべきこと5つ

付き合う前にお花見デートに誘われたときに、まず確認しておきたいことを5つご紹介しましょう。これがわかるだけでも、ぼんやりした「お花見デート」がグッとイメージしやすくなります。

好意のある人からどうでもいい人まで、誰に誘われたのであっても、ここだけは最低限チェックしてから、お返事をするのがベターです。

(1)昼間なのか夜なのか時間帯を確認

お花見デートは、昼間と夜間では空間のムードも違えば、必要な準備も異なります。

また、相手がどのくらいの時間を一緒に過ごそうとしているのかによっても話は変わってきます。「お花見デート」をフックにどんな一日を過ごそうとしているのかもイメージしやすくなるので、どの時間帯に待ち合わせになりそうなのかは、あらかじめ確認しておきたいところです。

(2)どこに行くのか

ひと口に「お花見デート」と言っても、桜の見える人気の場所で食事をしつつ、ワイワイとするのか、それとも土手などをしっとりと散歩するだけなのか……など、その過ごし方はいろいろですよね。

行き先によって、過ごす時間の長さや相手から求められる距離感も異なりますから、行き先は事前にチェックしておくに越したことはありません。

(3)ふたりきりなのか複数なのか

「お花見しよう!」と誘われ、ワイワイとグループで楽しむのかと思いきや、いざ行ってみたらふたりきりのデートだった……という展開もありがちです。

それだけに「誰と行くの?」や「何人くらいで行くの?」などは、誘われた時点で確認したほうが確実です。

お花見はしたいけれど、まだふたりきりで会うにはちょっと早い……という相手の場合には「友達も誘わない?」など提案するのもアリでしょう。

(4)お花見だけなのか、そのあとも一緒に過ごすのか

気になる相手からお花見に誘われて、花を愛でたあとには、ゆったりと食事にでも行くつもりだったのに、いざ花を見終わったら「じゃ、また!」なんていう展開は、相手のことを気に入っているときには、ちょっとした悲劇です。

なので、休日の昼間や平日の夜の花見に誘われたときには「お花見した後は、どうする?」と、さりげなく聞いておくと、こちらも心づもりができます。

(5)そもそも花が咲いているのか

せっかくお花見に出かけても、まだ花が咲いていない時期だったり、反対に、すでに満開時期が終わって散ってしまったあとだったりすれば、せっかくのお花見が台無し。すでに関係性ができあがっているふたりであれば、それなりに楽しみが見つかりそうですが、そうでない場合は、意外とテンションが落ちてしまったり、会話のネタに困ったりすることも……。

お花見の日程を決めるときには、目的地の桜の開花状況をチェックしておくことも不可欠です。

 

3:昼間のお花見デートの服装と持ち物3つ

では昼間からのお花見デートに行く際、ファッションや持ち物の注意点はどんなものがあるのでしょうか。そのポイントを3つご紹介します。

(1)服装は温度調節のできるものを

お花見の時期は季節の変わり目だったりします。その日の天気や気温によって、暑かったり寒かったりといった予測が難しい場合が多いでしょう。

そのため、服装はできるだけ温度調節がきくものを選ぶと安心です。

はおりものを1枚プラスしたり、軽めのアウターを一枚バッグに入れておいたりすると、その場でスマートに温度調整ができます。

(2)靴は歩きやすいものを

都市部でのお花見だと、そのあとのデートプランを考えて、普段どおりの靴で出かけたくなりがち。

しかし都会であっても、お花見をする現地は足もとが土というケースも多いため、ヒールのある靴だとヒールが地面に刺さって歩きにくかったり、泥などで汚れてしまったりといった、残念な出来事も起こりがちです。

そのため、歩きやすく、汚れてもあまり気にならないものを選ぶとベターでしょう。

(3)バッグの中身はお役立ちグッズを

寒いときに使うカイロや、屋外のトイレで万が一の際に使う水に流せるポケットティッシュなど、屋外のデートにあると便利なグッズを忍ばせておくと、お花見デートの充実度もアップします。

彼が「トイレに行きたいけど、ハンカチなくてさ」なんてときにサッと差し出せるよう、ハンカチは2枚持っていってもいいかもしれません。

 

4:夜のお花見デートの服装と持ち物

夜のお花見デートでは、そのシチュエーションによって、服装や持ち物で気をつけるべき点も異なってきます。

そこで、シチュエーションごとに重宝する持ち物や服装のポイントを5つお話します。

(1)大規模なお祭り的お花見に行くなら…

夜店が出ているような大規模なお祭りのようなお花見会場に出かけるなら、服装は寒さ対策と歩きやすさが成功のカギになります。

気温が下がっても寒くないように、しっかり寒さ対策をしていくのと、歩きやすい靴がマスト。

さらに、夜店でもたつかないように、小銭を多めに持っていくと便利でしょう。

(2)土手でしっとりと過ごすなら…

土手でしっとりと過ごすお花見デートなら、寒さ対策がなによりも大事。

シートやタオルを敷いた上に座ることを考えると、お尻や腰が思っている以上に冷えてくるので、腹巻を仕込んだりカイロを貼ったりして、防寒をしっかりと。

さらに、温かい飲みものも持参していくと安心です。

(3)散歩だけしてレストランやバーにお出かけなら…

「お花見」と言っても、ちょっとお花を見てからレストランやバーにお出かけするようなプランなら、どちらかと言えばバーで過ごす時間のほうが長くなるはず。

よって、お店に映えるファッションを意識したほうが満足度が高まると言えるでしょう。

お花見中は寒さ対策をかねてはおりものを着ていて、バーに到着したらはおりものを脱いでデートらしい服装に……などのメリハリをつけると、彼も喜んでくれる可能性が高いです。

(4)ドライブがてらのお花見なら…

ドライブがてらお花見に行くなら、目的地についてからの温度調節と歩きやすさも意識しつつも、車内で快適に過ごせる服装がマスト。

脱ぎ着がしやすく、後部座席などに置いておいてもシワになりにくい素材のアウターがあると便利です。

また、靴も現地での歩きやすさを重視して選ぶと安心。

さらには、車内で退屈しないよう、ガムやミントタブレットなどのちょっとしたお菓子や、運転中に楽しめる飲みものを差し入れするといいかも。

(5)グループで楽しむお花見なら…

宴会をしているグループと合流するような夜デートなら、仲間たちへの差し入れがあると喜ばれやすいです。

また、屋外で過ごすことになるので、寒さ対策のファッションはマスト。

シートの上に座ることを想定し、腰や背中などに貼るカイロがあると、長時間になっても寒さに凍えにくくなります。

 

5:お花見デートのお弁当男子が喜ぶメニューとポイント3つ

意中の男性とのお花見デートには、手作りのお弁当で好感度UPを狙いたくなるのも、女子の心理♡ そこで、男子たちが喜んでくれるお弁当を作るときのポイントをフードアナリストの筆者が紹介します。

(1)食べやすさにこだわる

お花見デートでのお弁当は、屋外でつまむことになるので、食べやすさにこだわって作ると喜ばれやすいです。

ごはんもただ詰めるのではなく、ひと口サイズのおにぎりにしたり、おかずもお箸を使わずに手でつまんで食べられるようなサイズにカットしたりといった気遣いが、とても気が効くように感じられるでしょう。

多少面倒であっても、“食べやすさ”を意識した盛りつけを心がけてみてください。

(2)汁物は控える

屋外で食べるお弁当は、できるだけ汁気がないほうが食べやすい上に、不快な臭いが発生するのも防ぎやすくなります。

ですので、煮物などを作る際にも、できるだけ汁気を切ってからお弁当箱に詰めるのがマスト。

汁が垂れるおかずを多く作ってしまえば、食べている途中に洋服に汁が飛んでしまい、テンションが下がる原因にもなりかねません。

(3)王道の揚げ物メニューは鉄板!

男子が喜んでくれるお弁当メニューの鉄板といえば、揚げ物!

その中でも鳥の唐揚げは定番中の定番で、お花見デートのお弁当メニューとしても王道です。

お花見デートに持っていくなら、食べやすいサイズ感がカギ。小さめにカットした肉を揚げるようにするといいでしょう。

また、もも肉、胸肉、ササミなどお肉の部位にバリエーションをもたせて作ると、ただ材料を増やしただけなのに「凝ってる!」と思われやすく、男心を射抜くテクニックにもなりやすいです。

 

6:楽しいお花見デートでふたりの距離を上手に縮めよう♡

お花見デートは1年間のうちでも限られた時期にしか楽しめないスペシャルなイベント。楽しい時間を過ごすことができれば、ふたりの間でとっておきの思い出にもなります。

またイベント感も手伝って、距離を縮めやすいシチュエーションでもあるので、意中の男性にお花見デートに誘われたならいいチャンス♡ 記事の内容を参考に、素敵なお花見デートを楽しんでくださいね!