浮気男の見分け方10個!浮気男の心理・本音と絶対浮気しない男

もしも浮気をする男性や、浮気をしやすい男性が未然にわかったら、いろいろな対策がとれますし、浮気をされる悲しみも減るでしょう。確実に見極めることは難しくても、傾向などはわかるかもしれません。そこで今回は、浮気男の見分け方について徹底特集します! 女性を泣かせる浮気男の心理や本音、そして絶対浮気しない男性の特徴もご紹介します。
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1:男の浮気率って?

「男とは浮気するもの」なんていう開き直りのような言葉も耳にする機会が少なくありません。ですが、実際に浮気を経験している男性ってどのくらいいるのでしょう?

リゼクリニック(医療法人社団風林会)が、20~40代の男女531名を対象に実施した「独身・既婚別/オトナの恋愛事情に関するアンケート調査」によると、不倫(独身者が既婚者と関係を持つを含む)した経験を持つ既婚男性は、38.5%にも達していました。

これはおよそ3人に1人以上の割合で、“不倫”の関係に足を踏み入れた既婚男性がいること。事情はどうあれ、この数の多さには、驚きを隠せませんよね……。

 

2:浮気男の見分け方!浮気男の行動5つ

では、ここからは浮気男にありがちな行動を5つ見ていきましょう。

(1)出会ってすぐに女性を口説く

浮気をする男ほど、出会ってすぐのタイミングで女性を口説きます。軽い浮気男ほど、瞬発力に長けている傾向が顕著に見られます。

また、相手のことをよく知らないにもかかわらず、臆せずに口説けるだけの、場慣れ感も漂っているでしょう。

(2)LINEや電話がマメ

浮気症な男ほど、異性に対してマメに接する傾向も強いです。

LINEや電話などの連絡ツールの使い方も、とにかくマメなタイプが多く、積極的に連絡をしてきます。

「下手な鉄砲も数打てば当たる」という言葉もあるように、手当たり次第に連絡をして、「イケそう」と感じた相手に突進するパターンもあります。

(3)女性のトレンドに詳しい

女性慣れしている浮気男は、一般的な男性よりも女性のトレンドに詳しい傾向も。

女性のメイクやファッション、さらに女性に人気のタレントや雑誌、テレビ番組やネットメディアなど、女性に人気のあるものについて「語れる」男性は要注意。周囲には、かなりの数の女性がウヨウヨしている可能性があります。

(4)口説き文句が派手

浮気症な男ほど、女性を口説く回数をこなしているため、とかく口説き文句が派手になる傾向もあります。

一般的な男なら照れてしまって言えないようなセリフや、映画やドラマでしか見聞きしないこってりとした情熱的なセリフを、容易く口にしたりします。

(5)なのにいきなり音信不通になる

情熱的な行動が目立つのに、なぜかいきなり謎の音信不通タイムが発生するのも、浮気男にありがちな共通点です。

これは、その音信不通の時間帯には別の女性を口説いていたり、または別の女性とデート中であったりするために、他の女性たちとは音信不通にならざるをえないことが予想されます。

 

3:浮気男が浮気をしてしまう心理・本音5選

ところで、浮気男が浮気するのには、どんな心理があるのでしょう? 実際に浮気経験がある男性たちに本心を語っていただきました。

(1)さみしいから

「俺が浮気するときは、本命彼女としっくりいっていないときばかりです。

なので、自分で言うのもなんですが、そこには“たださみしいから”って心理しかありません。満たされない心を、浮気相手に癒してもらっているイメージです」(35歳男性)

(2)セックスレスだから

「何度か浮気をしたことがありますけど、どれもその当時の彼女とセックスレスになってしまっているときでした。

こっちにも性欲がありますから、それが満たされないとなると、浮気しないわけにはいかないっていう切実な理由があるわけですよ。

それで浮気がバレたこともあります。だけど、ならなんで付き合っているのにレスなんだよって言っちゃいます」(33歳男性)

(3)本能だから

「理由とか言われても、あんまり深く考えたことはありません。言ってみれば、本能ってやつじゃないでしょうか。

男はひとりでも多くの女にタネを植えつけたい生き物だって聞きますし、本当はすべての男に浮気願望があるんじゃないかなって、僕は思います。

そこで理性とか約束した責任感とかが勝てば浮気をしないんでしょうけど、僕の場合は、好みの女性が現れたら歯止めがきかないのを自分でもわかっているんで。これはもう、本能でしょう」(32歳男性)

(4)相手に浮気されたことがあるから

「長く付き合っている彼女がいますが、何度か浮気経験はあります。

でもね、先に浮気をしたのは彼女のほうなんですよ。それまでは、僕も誠実に向き合ってきましたけど、彼女の浮気を知ったあとは、なんだかバカバカしくなっちゃって。

なので、僕もいいなと思う子ができたら、気兼ねなく浮気するようになりました」(38歳男性)

(5)そこに女性がいるから

「ぶっちゃけ、これまでに何度も浮気をしたことがあります。でも、理由を聞かれても、“そこに女性がいるから”としか言えませんね。

先方も僕に好意を抱いているような感じだったら、そこで拒絶したら失礼だし。

え? 浮気するときに彼女の顔は浮かばないのかって?

うーん、少しは浮かびますけど、それよりも目の前の女性に夢中ですね」(40歳男性)

 

4:浮気男が招く因果応報5つ

浮気男にも、因果応報と言うべく制裁が下されることもあるようです。そんな実話を5つご紹介します。

(1)手当たり次第に浮気をしたら彼女の知り合いが相手だった

「私の飲み仲間に、ありえないほど浮気症な男がいるんですけど、ある日、いつもみたいに飲み会で出会った女性を口説いてワンナイトしたら、なんとその子は彼女の友人の友人だったそうです。

その友人の子がSNSで飲み会の様子を知り、彼女に写真を送ったそうですが、世間って狭いですよね」(32歳女性)

(2)同時期にふたりの女性が妊娠

「“浮気は文化”とか言っちゃっているスカした男を知っているんですけど、ついに昨年、制裁が下りました。

その男は、同時進行で3人の女性と付き合っていたみたいですが、なんとそのうちのふたりが、同時期に妊娠。

どちらの女性も結婚を迫る事態となり、さらに家に押しかけたときに鉢合わせに。かなりの修羅場を迎えたそうです」(31歳女性)

(3)本命彼女がお見合いして逃げた

「浮気症な男友達がいて、でもその人には、長年付き合っている彼女もいたんです。

ところが、あまりにも浮気ばかりして身を固めないものだから、結局シビレを切らせた彼女がその男に内緒でお見合いし、あっさり結婚。

その男友達は、ある程度浮気を楽しんだら彼女と結婚するつもりでいたみたいだけど、いきなり振られたので、かなり落ち込んでいました」(35歳女性)

(4)アラフォーになっても独身

「30代までの間、浮気ばかりしていた飲み仲間の男友達がいます。

彼は若い頃は“いざとなれば結婚なんて、いつでもできるし”なんて言っていましたが、43歳になった今でも独身。

本人的には40歳になったのを機に婚活をしているそうですが、気に入った女子には“チャラい”を理由に、ことごとくフラレまくっているらしいです。

こういうのを、因果応報っていうんじゃないでしょうか」(38歳女性)

(5)親同士が知り合いの女に手を出した

「私の高校時代の同級生なんですけど、浮気がバレてドロ沼になりました。

適齢期だったので、彼女と結婚するのしないのって話も出ていただけに、親も巻き込んだ騒動に発展。彼女の親と浮気相手の親がまさかの知り合いだったらしく、大問題になったらしいです」(34歳女性)

 

5:絶対浮気しない男の見分け方5つ

世の中に「絶対」はない、とも聞きます。しかし浮気に関しては「絶対に浮気しない男」というのも存在する模様。

ここでは「これまでの間、うちの夫は浮気していません」という50代の女性たちにご登場いただき、その特徴をうかがいました!

(1)仕事が何よりも生きがい

「うちの夫は、真面目を絵に描いたようなタイプ。生きがいは“仕事”と言い切って、もはや30年近くなります。

実際、仕事をしているときが何よりも幸せそうで、女性よりも仕事のほうに興味があるみたいですね」(53歳女性)

(2)お酒の席が大嫌い

「夫は、お酒は多少は飲むんですが、お酒の席が大嫌い。仕事関係の集まりであっても、必要最低限しか出席しません。

外でお酒を飲むと女性とも出会うし、タガが外れて浮気のチャンスも増えそうなだけに、お酒の席が嫌いな男は浮気のしなくて、狙い目だと思いますよ」(51歳女性)

(3)女性が苦手

「私の夫は、そもそも女性が苦手らしいです。

でも、社会人として結婚はしないと……ということで、私と付き合って、結婚したらしい。

結婚生活では少々物足りないところも多いですけど、“女性が苦手”と公言しているタイプなら、浮気の心配も少ないかなと思って一緒になりました。

結果、今日まで23年間、浮気の“う”の字も心当たりがありません」(50歳女性)

(4)親の浮気で苦しんだ過去がある

「私の夫は、父親が浮気症で、子どものころから泣かされている母親を見て育ったせいか、浮気をする男を毛嫌いしています。

なので当然ながら、自分も浮気をする気はゼロ。

実際、結婚してから今日まで浮気の気配を感じたことは一度もありません」(53歳女性)

(5)エッチが嫌い

「変な話ですけど、うちの夫はセックスに対して嫌悪感があるみたいなんです。

付き合っているときから淡白でしたが、結婚後は“キミのことは愛しているけれど、どうしても気持ち悪いから、セックスだけは勘弁して……”と泣きながら告白されました。

当初は私もいろいろ悩みましたが、結婚して15年になる今、まわりの友人は夫の浮気に悩まされているけれど、私にはその心配がないので、今の夫を選んで良かったかも、って思います」(52歳女性)

 

6:浮気男には深入りしないのがベスト

浮気を絶対にしない男性も存在しますが、巷には、浮気症が治らない“浮気男”も多数存在します。

自分のパートナーがこの手のタイプだとしたら、その先には苦悩や悲劇が待ち受けているのが容易に想像できるため、できる限り深入りしないのがベスト。旦那さんの浮気に悩まされている人も、その先の人生をもう一度考え直してみてもいいのかもしれませんね。

 

【参考】

オトナの恋愛事情に関するアンケート調査 – リゼクリニック