マグロ女の特徴や行動!マグロ女を脱して男から愛されるには…

みなさんは「マグロ女」という言葉をご存じですか? セックスの際、終始受け身でいるような女性のことを、冷凍のマグロに例えてそう言います。ではそんなマグロ女には、どのような特徴があるのでしょうか。そのような女性に対する男性の本音やマグロ女を脱する方法について紹介していきます。
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1:マグロ女って?

みなさんはマグロ女の意味をご存知ですか? もちろん、「お寿司大好き~♡ 特にマグロ!」という女性のことではありません(笑)。

セックスのとき、終始受け身でいる女性のこと。ベッドに横たわり、冷たく硬直している姿が、冷凍マグロのようなことから、そのように呼ばれています。

具体的な行動としては、「自らセックスに誘わない」「自分からは愛撫をしない」「行為中の反応が薄い」「終始無言で、声さえ出さない」などなど。人によって何をもって「マグロ女」と呼ぶのか基準はさまざまですが、基本的によく言われているのが上記のようなことです。

男性からするとマグロ女は、セックスをしていても面白みがないので、すぐに飽きられてしまうのでは……と思う人も多いかもしれません。

しかし中には「好きでマグロ女になっているわけではない!」という女性も。恥ずかしくて、なかなか自ら行動にでることができないという女性も多いのが実情のようです。

そこで今回は、そんな女性たちのために、マグロ女を脱する方法をご紹介。またマグロ女の特徴や、それに対する男性の本音などもあわせて紹介していきます。

 

2:マグロ女の特徴やあるある5つ

まずは、マグロ女の特徴やあるあるをご紹介! 当てはまるものが多ければ多いほどあなたはマグロ女の可能性が高いかも!?

(1)セックスに対する概念が古い

セックスは男性がリードするものと考えている女性は、今でも少なくないでしょう。しかし男女平等が叫ばれて久しい現代において、セックスだって互いに楽しむもの。そういった概念は古いように思ってしまうのは筆者だけではないはずです。

「両親が厳しかったり、立派な家柄のお堅めな家庭で育てられたような女性は、マグロになる傾向が強いかなと思います」(Aさん・24歳女性)

貞操観念が強い人だったり、奥ゆかしさを美徳とするような過程で育てられた人は、マグロ女になりがちなイメージがあります。セックスにおいて女性のほうからガツガツいくことは美しくない……という考えであれば、そうなるのもわかる気がします。

(2)セックスが苦手

マグロ女になってしまうのは、そもそもセックスに対して苦手意識があるから。そのような人も多いのではないでしょうか。しかしセックスに上手もヘタも、得意も苦手もありません。そのような場合は、我慢せずにパートナーにそのキモイを相談することが大切です。

(3)経験が少ない

行為中、「こうしてほしい」「動いてほしい」などと言われても、経験が少なければ、うまく動けるものではありませんし、タイミングもわかりません。

「私も最初のうちはかなりのマグロでしたね~。まだセックスの経験が少ないうちは、誰でもマグロになっちゃうのは仕方がないことですよ」(Mさん・24歳女性)

そのような場合は、焦らずに慣れていくことが大切。意地を張るのではなく、経験の少なさを相手に伝えて、いろいろ教えてもらうのがいいかもしれません♡

(4)自己中心的

「セックスは男性が女性を気持ち良くさせるもの」と思っていて、女王さま気取り。そんな自己中心的な性格の人にも、マグロ女子が多い傾向があります。よく男性が「いい女に限って、セックスは微妙だ」と言ってるのを聞いたことがありませんか。

このようなタイプは、自らアクションを起こさずとも男性から言い寄られることが多く、それが性生活に出てしまっているのかもしれません。

(5)極度な恥ずかしがり屋

極度な恥ずかしがり屋は、ベッドの中でも恥ずかしさを抱えているために、マグロ女になってしまう率が高いでしょう。

もし極度な恥ずかし屋だからといって、それを克服して、ベッドの中で万人ウケするようにならなくてもいいんです。理解ある男性に巡り合って、ちゃんと愛されているのであれば、問題ないのかもしれません。

 

3:マグロ女に対する男性の本音5つ

続いて、そんなマグロ女のことを実際に男性たちはどう思っているのでしょうか。その本音をご紹介します。

(1)面白みがない

「少しくらい受け身ならまだしも、全く何もしてくれないとなると、彼女でない限りもう次はないかな」(Tさん・35歳男性)

男性は、相手が常に受け身な姿勢だと面白みがないと感じることが多いでしょう。もちろん最初のうちは、ただセックスをできるという喜びがあるので、いいかもしれません。しかし、ずっと同じ状態だと、次第にセックスしたくなくなってしまうようです。

(2)かわいい

「好きな人だったら受け身でもいいかな~、全部俺任せなところがかわいくてしかたがないかも」(Kさん・22歳)

人によっては、受け身の姿勢がかわいいと感じる人も。ぐいぐい来るようなタイプは男性慣れしているように感じたりするもの。男性の思うがままにされている感じが男性のS心を刺激する場合もあるようです。

(3)不安になる

「エッチしているとき、何のリアクションもないと、気持ちよくないのかな、とか、むしろ痛いのかな~って、不安になりますよね」(Tさん・35歳)

いつも受け身でリアクションがなければ「セックスが気持ちいいのか」「どこか痛いのを我慢しているのではないか」という疑問で、セックスどころじゃなくなってくるそう。

自ら積極的には動かなくても、気持ちいいのであればそれなりの、何らかのリアクションが欲しいという男性も多いようです。

(4)向上心を掻き立てる

「マグロな女性をヒイヒイ言わせるのは、ある種の男の夢です。マグロでいられないくらい気持ち良くしてやりたいとか、どうにかしてやりたいと思います」(Tさん・35歳男性)

何もリアクションもないマグロ女ですが、人によってはそれが逆に向上心を掻き立てるというモチベーションにも。例えば「乱れるまでめちゃくちゃにしてやりたい」「自ら欲してしまうほど前戯で気持ち良くなってもらいたい」と思う気持ちが出てくるようです。

(5)気にしない

「付き合っている彼女だったら、別にマグロでも気にしないかな~。好きなように、自分に身をゆだねてほしい」(Kさん・22歳)

そもそも相手がマグロ女であっても気にならないという人も。そこには、本命ならばマグロでもOK、でもセフレならばもっと楽しませてもらいたい、という本音がありました。

 

4:マグロ女を脱するには?5つ

マグロ女にも、自らそうしたいと望んでマグロ化している人と、そんなマグロ状態から脱却したいと考えている人がいるでしょう。

では、自分がマグロであることに悩んでいる女性たちが、それを脱する方法はあるのでしょうか。

(1)やりかたを教えてもらう

「わからないのであれば、わからないと素直に言ってほしい」(Tさん・35歳男性)

未熟さから、何をしていいかわからずいつも受け身になってしまうという女性。そのような女性は、自分の経験を彼に伝えてセックスのことを彼から教えてもらいましょう。経験が少ないことは何も恥ずかしいことではありません。それに誰だって最初はわからないもの。素直にその気持ちをぶつけることが大切です。

(2)コミュニケーションを重ねて

「元カノはマグロだったんですけど、実は痛くてそうなっていたらしく、それを別れてから言われました。

自分も聞かなかったのも悪いけど、痛かったら、痛いと言ってほしいな~。とにかくコミュニケーションが大事だと思いましたね」(Kさん・22歳男性)

「本当は痛くて我慢している」「そのように愛撫されるのは好きじゃない」など、コミュニケーション不足が要因で意思疎通が互いにできていないがために、マグロ女になってしまうという人も。確かに、行為中にストレートに伝えるのは、雰囲気を壊してしまうようで気が進まないかもしれません。しかしどこかのタイミングで、ちゃんと話し合うことが大切ではないでしょうか。

(3)動画を見て勉強

「彼女は最初はマグロだったけど、実はこっそり研究しているらしく、少しずつ積極的になっています。自分からえっちな勉強をしてるんだと思うと、とっても愛おしい」(Tさん・35歳男性)

本当にどうすればわからない場合、自分で動画などを見ながら勉強することも、マグロ女を脱する方法です。どのようにして彼をセックスに誘うかや、セックス中に女性はどうしていると男性が喜ぶのかなどを、知識として学ぶのもいいでしょう。それをすぐには実行できなくても、一歩ずつ進もうとしているだけで、気持ちは伝わりますから。

(4)適度な飲酒

「ほろ酔い状態でのセックスは開放的になれますよね! 恥ずかしがり屋の人はぜひ試してもらいたいですね。もちろん飲みすぎには注意ですが」(Aさん・24歳女性)

セックスの際、ついつい緊張してしまって、なかなかリアクションがとれなかったり、自分から動けないという人も多いです。そのような人は、適度な飲酒をセックス前に心がけてはどうでしょう。

ただし飲みすぎると、それはそれで大変。なので、ほろ酔いの状態が盛り上がりますよ。

(5)電気を消す

「とにかく恥ずかしいので、完全に電気を消してエッチするようにしてもらっています。あと私声を聞かれたり、部屋に響き渡るのも恥ずかしいので、音楽を流しながらしています。少しは気が紛れます」(Aさん・24歳女性)

恥ずかくて積極的になれないのであれば、セックスの際は真っ暗するのもひとつの手。そうすれば、恥じらいを捨てて積極的になれるかもしれません。慣れてくれば明かりをつけてセックスをしたり、セックス自体を楽しめる日がくればいいですね。

 

5:マグロ女の仰天エピソード3つ

ここからは、男性がマグロ女と出会ったときのびっくりエピソードも紹介しておきます。

(1)マグロ女と思ったら…

「彼女になった相手との初めてのセックス。それはうれしくてたまらなかったです。それで僕も相手に気を遣う余裕がなかったのも悪いんですが、

ずっと彼女が受け身状態。“うわぁ、マグロ女だ”と思っていたら、その後もあまりにも反応がないんですよ。それで電気をつけてみると、なんと失神してたんです……。あのときは、びっくりしましたね~(笑)」(Hさん・24歳男性)

気を失っているのに気が付かず、マグロだと思っていたそう……。それからというもの、セックスをする際はかなり相手のことを気遣うようになったそうです。

(2)えっ、夜は違うの?

「クラブでノリが良かった女の子をナンパしたんですよ。かなりアグレッシブな子で、ベッドの上でも元気なタイプなのかと思っていたんですが、いざベッドに入ると、すごく大人しくて(笑)。

そのギャップにびっくりしてしまいました」(Tさん・35歳男性)

「もしかして夜はそんなに慣れていないのでは?」と、思って、逆に愛しさが増したそうです。マグロもいいギャップになることもあるんですね。

(3)今までの彼女がマグロ女だったから?

「しくできた彼女とのセックスが激しくてかなり驚きました。それで初めて、今までの彼女がマグロばかりだったって気が付きました。

逆に、相手が積極的過ぎて、こっちがマグロになっちゃうくらい(笑)。反応も良すぎて、まるでAVを見ているような感覚でしたね」(Kさん・22歳男性)

今までの彼女がマグロ女ばかりだったことの反動で、普通の女性がAV女優みたいだと思ってしまっている可能性もありますね(笑)。

 

6:まとめ

マグロ女は、絶対にNGかというと、そうではないと思います。人によっては、「そんな恥じらいのある女性が好き」という場合もあるでしょう。しかし、さまざまセックスにまつわる取材をしてきても、やはり全体的に見て人気は低いです。

繰り返しになりますが、セックスは互いに楽しむもの。多少の受け身はいいとしても、完全に相手任せにならないように注意しましょう。それでも「恥ずかしくて仕方ない」と思う人は、この記事を参考に、マグロ女を脱する努力をしてみてくださいね。