エロいお姉さんは好きですか?男が考えるエロいお姉さん像5つ

多くの男性は、エッチなことが大好きです特に20代中盤~30代中盤あたりの男性は、「年上のエロいお姉さんと一夜を過ごしたい!」という妄想をしがちです。若い女性にはない年上だからこその母性や、磨き上げられたエッチのテクニックに憧れるのです。そこで今回は、男が考える「エロいお姉さん像」を、より詳しく追及していきます!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:エロいお姉さんが好きな男は多い?

エロいお姉さんを見てイヤらしい顔になり、鼻血を吹き出してしまう男性。コメディ色の強いドラマやアニメでは、よく目にするシーンですね。

さすがに現実世界で鼻血を出すことはほぼありませんが、それでもエロいお姉さんを見ると「目で追ってしまう」「鼻の下が伸びてしまう」「アソコが反応してしまう」というのは、多くの男性に経験があることなのです。

無意識のうちにカラダが反応してしまうほど、男性はエロいお姉さんに弱いのです。

 

2:男が考える最高にエロいお姉さん像5つ

(1)ボディラインがわかる、タイトな服装

「エロいお姉さんといえば、ボディラインがはっきりと浮き出ちゃうような、タイトな服装をしている人ですね。胸のふくらみ、ウエストから骨盤にかけての曲線、プリっとしたやわらかそうなお尻……。服の上からでもわかるセクシーさが、たまんないっすね。

露出はどちらかというと、少ないほどいいんですよ。胸の谷間をがっつりだしていたり、パンツが見えそうな短すぎるスカートはダメ。露骨過ぎて、馬鹿っぽく感じちゃう。布で覆われているからこそ、妖艶さが出る」(Tさん・27歳/営業職)

(2)黒タイツとヒール

「黒タイツを履いている女性って、エロいですよね。何なんでしょうかね、あの黒タイツのエロさ(笑)。生足じゃダメなんですよね。

さらに、ヒールを履いて脚の長さが強調されると、もうエロ過ぎ……(笑)。

黒タイツとヒールの組み合わせは、最強のコンビですね。脚フェチはもちろん、多くの男性がグッとくる魔法のような存在だと思います」(Kさん・29歳/スポーツインストラクター)

(3)上品である

「エロいお姉さんに必要不可欠なのは、上品さだと思います。というのも、エロさと上品さとが掛け合わさって、それで初めて、男がうっとりしちゃうセクシーさが生まれるわけで。

ただエロさだけを強調したような子は、セクシーとは言えません。それは単に、はしたないだけ(笑)。

エロいお姉さんは、大人のふるまいができたり、素養の高さがある女性だからこそできるものだと思います」(Yさん・32歳/公務員)

(4)目や口元にある、セクシーなほくろ

「目元か口元の絶妙な位置にあるほくろって、セクシーですよね。ただの黒い点なのに、なんであんなにセクシーに見えるのか、不思議なものです。

芸能人で言うと、ローラさん。セクシーだなって思います。

ローラさんは、めっちゃ顔が整っているので、ほくろがなくてもたぶんかわいいでしょうね。でも、ほくろがあることによって、さらにセクシーで、エロい表情もより際立つんだと思います」(Oさん・25歳/カフェ店員)

View this post on Instagram

 

ROLA🇯🇵さん(@rolaofficial)がシェアした投稿

(5)低めの声

「女性の高い声って、かわいげはあるのかもしれないけど、セクシーさとか、艶っぽい印象は受けませんよね。むしろ僕は、高い声の女性って、心がざわつくというか、落ち着かないから苦手。

一方、女性の低い声は、落ち着けるだけじゃなくて、妙な妄想までしてしまう。“こんなに低くて落ち着いた声だけど、ベッドの上ではどんな声を出すのかな……”なんて、あれこれいやらしいことを想像しちゃうんですよ。

壇蜜さんとか、色っぽい芸能人の多くは、声が低いですよね」(Nさん・31歳/エンジニア)

 

3:男が忘れられない周りのエロいお姉さんエピソード5つ

(1)いちいちエロい先輩

「大学時代の先輩ですが、意識しているのか、ひとつひとつの行動がエロくてたまらない人がいました。お尻を振るように歩くし、座ったときにテーブルの上に胸を乗せたり……。そりゃもう、男の視線を集めまくっていましたよ(笑)。

でも、行動が全体的にゆっくりなところとか、笑うときに口元に手をあてて笑うところとか、品の良さもあったんですよ。上品さとエロさ。この組み合わせ、最強だなって思いました。そんな女性を目で追ってしまわない男はいないんじゃないかな」(Aさん・32歳/ジャーナリスト)

(2)お酒の席でムラムラ…

「この前、合コンで知り合ったお姉さん、めっちゃエロかったな~。席替えをして、隣の席になったとき、とにかく顔が近いし、脚をくっつけてきたりして、お酒が入っていたのもあるけど、めっちゃムラムラしちゃいました(笑)。

僕がカクテルを飲んでいたとき、“それ、ひと口もらっていい?”って言われて、間接キスしちゃった。それを思い出すだけでも、ニヤニヤしちゃいます。けっこうあざとい行動も多かったんですが、狙ってやっている感じがしないというか、全然違和感がないんですよ。

合コンが終わってからLINEを送ってみたけど、脈なしって感じの返信をされてしまい……。本当に悔しいですね」(Hさん・28歳/航空整備士)

(3)行きつけのカフェにいた、魅惑の店員さん

「僕が以前、夢中になってしまった人の話です。頻繁に行くカフェの店員さんなのですが、まずスタイル抜群。まさに、ボンキュッボンって感じ。

カフェの制服で、従業員はみんなエプロンをつけているんですが、胸元がパンパンになっているんです。あんなの、見るなっていうほうがおかしいですよ(笑)。

お尻もすごくきれいで、客席のテーブルを拭いているところを、うしろからガン見していました(笑)。あと、おつりを渡すとき、しっかり手を握ってくれる。そのとき、ふわっといい香りがするのも最高。

たぶん、彼女目当てで通っている男が山ほどいるんじゃないかな(笑)」(Kさん・30歳/フリーエンジニア)

(4)夜がとってもお上手

「僕はよくマッチングアプリを使っているんですが、この前、最高にエロいお姉さんに会うことができました。何が良かったかというと、エッチです(笑)。

エッチって、たいていの場合は男がリードするものですよね。でも、その人は年上だからか、いつもリードしてくれました。それがもう本当にお上手で。

なんて言うか、手のひらの上で転がされたというか、彼女の思うままに、僕は気持ち良くさせられたって感じでした。同い年や年下では絶対に味わうことができない、大人の色気とテクニック。最高の体験です」(Tさん・23歳/大学院生)

(5)人妻特有の色気にやられた

「向かいの家に住んでいる奥さんに夢中です。人妻って、妙にエロいですよね。何なんでしょうね、あの色気。“誰かの女”っていうのが、妙にエロい。あと、子どもを抱っこするときの母性あふれる顔も、妙に色気を感じてしまう……。

朝、ゴミ出しをするときに会うと、けっこうラフな格好だったりするんですよ。その気の抜けた姿もまた、妙にエロい。

当たり前ですが、もう結婚されている方なので、さすがに手を出そうとは思いませんよ。ただ、エロい目で見てしまうのは許してほしいです(笑)」(Sさん・33歳/調理師)

 

4:恋愛ノウハウを知るよりも、手っ取り早い?

男性は、女性が思っている以上に、エッチなことが大好きな生き物です。朝起きてから寝るまで、一日のうち、何度もエッチな妄想をしています。

そんなエッチなことばかり考えている男性たち。ひょっとしたら、恋愛ハウツーや、男性心理を勉強するよりも、男性が憧れるエロいお姉さんになって、エロで攻めたほうが手っ取り早く落とせるのかもしれません。