女性の褒め方にはコツがある!心理をついた女性への褒めフレーズ10選と褒めLINE

褒め方の言葉選びは本当に大切です。的外れな褒め方をすると、激怒までいかないまでも、相手の女性のテンションを下げてしまって、せっかく褒めようとしても逆効果になることも……。それが、好きな女性に対してならなおさら。取り返しのつかないことになる可能性も。そこで今回は、女性の心理をついた褒め方のコツをご紹介します。
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1:顔を褒める?それとも仕事ぶり?女性が喜ぶ褒め方

男性のみなさんは、女性に対して、「キレイだね」とか「美人だね」とか「スタイルいいね」とかいうように、まずは顔や体形などの容姿をとにかく褒めれば喜ぶんでしょ?と思っていませんか?

だとしたら、それは大間違い。例えば、本人がそこまで美人だと認識していない女性に対して

「君は世界一の美女だね!」

などと軽はずみに褒めるのは無意味です。異国の男性に言われでもすれば、日本とは美的感覚が違うのかな……?で済みますが、大体はからかっているのかと思われ、立腹する可能性大です。

それに、本当の美人は、自分が美人だと知っていうもの。そんな人に、上記のような褒め方をしても、「また顔の話か……」とうんざりされてしまうことも。

また、仕事ぶりを褒めるときも注意が必要です。

ミスをした直後に「優秀だね!」などと褒められても、それは嫌味にしか聞こえませんね。女性を喜ばせたいのなら、女性の心理を探り、かつ気の利いた言葉で伝える必要があるのです。

 

 

2:女性の心理をツボをついた褒めフレーズ7選

では早速、実践していきましょう。ここからは、女性の心理を考えたうえで間違いのない褒めフレーズをご紹介していきます。

(1)あれ、なんかいい香りする

「お気に入りの香水をつけていたときに、フィットネスのインストラクターさんから“あれ、なんか今日いい香りしますね!”と言われました。

目に見えない部分を褒められたこととや、自分が好きなものを評価してもらえたことが、なんだか嬉しかったですね」 (Sさん・30歳女性)

自分がこだわって選んだものを評価されることに喜びを感じる女性は多いです。また、香りというのは、自分自身のブランディングにつながっているもの。そのため、香りを褒めるということは、つまり自分を評価してくれることにつながるのです。

(2)ワインなら○○さんに聞くべき!

「ソムリエの資格を持っている私。社内でそれを知っている人は多くないんだけど、部署の飲み会でワインが美味しいお店に行こうということになったときに、上司が“ワインなら○○さん(私)に聞くべきだよ! 本当によく知ってるから”と言ってくれた。

みんなの尊敬も一気に集められた気がして、嬉しかったです」 (Kさん・40代女性)

多くの人が気付いていないことを褒めるのは、ポイント高いです。それをさりげなく人に知らせてくれることで、ちょっとだけ優越感をくすぐってくれるのです。ただし、あくまでさりげなく、がポイントですが。

(3)お前がいちばん幸せになるよ!

「取引先からもらったお菓子を部署のみんなで分けていたときのこと。私が真っ先にいちばん大きなお菓子を取ったら、爆笑が起こりました。

なぜ笑われたのかわからず、きょとんとしていると、部長が“いいのいいの。お前みたいなのがいちばん幸せになるよ。間違いない!”と言った。ちょっと恥ずかしかったけど、幸せになると太鼓判を押されたのが純粋に嬉しかった」 (Aさん・20代女性)

大多数の女性が、漠然ではありますが幸せになりたいとひそかにずっと思っています。それを「幸せになる」と断言されたら、そりゃ嬉しいですよね。

(4)努力する能力がずば抜けてる

「先輩から“○○ちゃんは努力する能力がずば抜けてる”と言われた。自分ではあまり才覚に恵まれてないと思っていたから、人より秀でているものを見つけてもらって感動した」 (Kさん・30代女性)

これこそ褒め上手といえましょう。自分に自信を与えてくれる褒め方をしてくれる人に、女性は好感をもちます。

(5)究極の甘え上手

「前の彼氏から言われた言葉なんですが……。自分ではあまり甘え上手だと思っていなかったんだけど、彼氏から“お前は究極の甘え上手だな”って言われて、もっと甘えちゃおうと思った」 (Aさん・30代女性)

これは彼氏限定かもしれませんが、愛している人からありのままの受け入れられていることを実感できる褒め方も、女性は大好物です。

(6)かわいいからって何してもいいと思ってるでしょ

「会社の飲み会で仮装して歌ってたら、同僚に言われた言葉。ただかわいいって言われるよりインパクトがあって、ちょっと意識するようになっちゃいました」(Yさん・30代女性)

ストレートに「かわいいね」と褒めるのではなく、ひねりをきかせた容姿褒めに対しては、センスを感じて好感度が高いでしょう。

(7)その瞳でお願いされたらノーとは言えないです

「以前仕事関連でミーティングをした男性に、突然言われた言葉です。私は瞳の色が普通よりもかなり茶色いので、そのことを言っているんだけと思うんだけど、ちょっとドキっとしちゃいました」 (Sさん・30代女性)

「了解しました」という意図を伝える中に、褒めを差し込む……。これも上級テクニックです。

 

3:LINEで褒める!女性のスマートな褒め方3選

(1)プレゼン素晴らしかったです

「仲の良い取引先のお客さまからきたLINEです。純粋にいい仕事をしたねと褒められているのだなと。こんな素敵なフレーズで褒めてもらえるなんて、感謝ですね」 (Nさん・40代女性)

親しさからフランクな口調で会話している仕事関係者から、改まった言葉で仕事を褒められると、女性はキュンとします。

(2)どこの美人かと思った

「会社の同僚と初めてLINEを交換し連絡を取り合ったときのLINEです。“友達リクエストが届いたとき、どこの美人かと思ってドキドキしたわ”と言われた。社交辞令でも嬉しいですね」 (Nさん・30代女性)

冗談めかして容姿を褒めたいときのいい事例です。ただし、「え、それって写真と実物が全然違うってこと?」っていうひねくれ者もいるので、通用する相手を見極めましょう。

(3)みんな別れるの待ちか…

「彼氏と別れた途端、同僚に告白されました。それを知った同期の男の子から“○○さんに告白されたらしいじゃん。付き合うの? みんな別れるの待ちだったか…”」というLINEが来た。正直、嫌な気はしなかった」 (Kさん・30代女性)

「モテるね」という褒めは普通。これもひねりがきいているうえに、「この人も私のこと好きってことかな?」と想像もできちゃう、二度おいしい褒め方です。

 

4:心からの言葉は伝わる

相手をただ喜ばせたくて言葉を探すのではなく、心から感じたことを表した誉め言葉は相手に伝わります。

基本的には、好意の伝わる言葉を受け取れば、純粋に嬉しいもの。素敵な褒め言葉を見つけて、たくさんの人にかけてあげてください。