もてテクニック使ってる?男に本当に効くモテテク8選

男性を虜にして、自分のポテンシャル以上のモテを実現させるテクニックがあれば……と思ったことはありませんか? しかしもてテクは諸刃の剣。一歩間違えばただのモテ狙いに転落してしまいます。だからこそ、どうせテクニックを駆使するなら、確実にモテに繋がるテクを放ちたいですよね。そこで今回は、男に効くもてテクについて、真摯に解説していきます。
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1:もてテク使ってももてない!?

もてテクとは、わざとらしさやあざとさを男性に感じさせてしまった時点で、「もてようとしている女」という、非モテタイプに転落する面を併せ持っています。

昨今はインターネットなどで簡単にもてテクを調べることができる時代です。世の男性たちも、女性が使いがちなもてテクに対してある程度の知識は持っているため、あまりにあざといもてテクを連発すると、「コイツ、モテを狙ってやってるな……」とバレやすい傾向です。

 

2:本当に使えるモテテクニック【飲み会編】5つ

せっかくモテるためにテクニックを駆使するのなら、本当に使えるテクニックに絞ってまいりましょう。まずは、飲み会で使えるテクから解説します。

(1)飲み物のグラスが空になる少し前に、次の飲み物を尋ねる

飲み会など参加者が多い場では、メニューから離れた位置に座っていて、おかわりを頼みにくいこともあります。

そのときに、グラスが空になる少し前のタイミングで「次は、何を飲みますか?」と尋ねると「気が効くね〜」という高評価につながりやすいです。

しかし早すぎると「たくさん飲ませようとしているのかな」「なんかお水っぽいな」という疑念が浮かんでくる可能性があるので、あくまで「少し前」というタイミングが重要なのです。

(2)相づちバリエーションを増やす

ベラベラと一方的に話し続けるおしゃべり女性は、男性に辟易されがち。また名司会者のように、あまりにスムーズに会話を回しすぎるのも、男性からしてみるとちょっと引いてしまうでしょう。

会話の中でもてるテクニックは、ずばり聞き上手に見せるテクニック。聞き上手な女性ほど、モテる傾向にあるのは間違いありません。

そこで、飲み会で使える相づちのバリエーションを増やしておくと、これも使いやすいもてテクになります。

(3)使用済みの小皿をまとめる

いちいち料理を取り分けるなど、かいがいしく参加者の全員の世話を焼きすぎるのはわざとらしく見えます。これは、いかにもなテクニックに見えてしまうリスクがあります。

しかし、必要なことを必要なときにできる女性は、間違いなくもてます。例えば、使用済みの小皿を、新しい小皿が出てきたタイミングでとりまとめるなど、特に「やっている感」は少ない、地味な作業の繰り返しは「お、いい子だな」と男性の目に留まりやすいでしょう。

(4)会計時にはとりあえず財布を出す

ゴチだとわかっていても、あるいはゴチを期待していたとしても、会計時にはとりあえず財布を出すのは、ひとつのマナーとも言えるでしょう。

また、バッグから実際に財布を出さなくとも「会費はおいくら払えばいいですか?」といった、言葉による気遣いくらいはしておくほうがモテます。

(5)笑顔でお礼を伝える

飲み会では、当たり前のことをさりげなくできることが絶大なるもてテクになることも多いです。

飲み会のあとは、ゴチになったorなっていないに関わらず「ごちそうさまでした!」「ありがとうございました!」の挨拶が笑顔でできると、これも鉄板のもてテクに。

 

3:本気でもてる!モテテクニック【LINE編】3つ

LINEは、使い方によって最強のもてテクを発揮できるツールです。そこで、本気でモテたい人であればぜひトライしてみたい、LINEのもてテクニックを解説します。

(1)返信を焦らさない

「返信を焦らすのがもてる秘訣」という説もありますが、本気でモテを狙いにいくなら、クイックレスポンスほど最強のテクニックはありません。

男女の仲は、返事を焦らしているうちに、相手の興味や関心が薄れてしまうこともあるため、相手が自分にアプローチをしてくれているときに。必要以上に焦らすのは逆効果でしょう。

(2)クールな返信を心がける

クイックレスポンスがモテるからといって、前のめりすぎる返事ばかりしていては、男性のハンター精神を刺激することはできません。

ですので、スピーディーに返事をしながらも、その内容はあくまでクールな温度感を意識しましょう。こちらからグイグイ誘うのではなく、誘わせてリードさせてあげるのが一流のもてテクです。

(3)グループLINEでは静かにしておく

気になっている男性と同じグループLINEに属しているなら、そのグループ内ではできるだけおとなしくしているのも、ある種のもてテクでしょう。

特定の男性との個人アカウントでのやりとりには応じるけれど、グループでは必要な連絡以外は応じない……というキャラクターがいいのです。そうすることにより、個人間でのやりとりができるようになったとき、それが特別なものに感じやすくなります。

 

4:もてテクを男はどう見てる?男の本音5つ

ところで、ちまたの男性たちは、女性のもてテクをどう見ているのでしょうか。その本音に迫ります。

(1)かわいらしい

「モテたくて努力している子って、なんだか一生懸命ポイントを積み上げようとしていて、かわいらしいなぁって思います。そのテクニックに踊らされて好きになるかはどうかは別かな。

だけど、努力しているんだな〜って思うと微笑ましいし、“私は私だから”みたいに媚びない生き方を貫いている女性よりも、しなやかで好感がもてるかな」(43歳男性)

(2)あざとい

「わかりやすいもてテクをやる女って、あざとめな性格の人が多くないですか? こうすれば男なんてイチコロでしょ、みたいな思考が見え隠れするような気がします。

そういう人に限って、いい男を捕まえたときも、“チョロいな”とか思いそうじゃないですか。だから僕は、あんまり好きじゃないですね」(38歳男性)

(3)誰にでもやっていると萎える

「誰に対しても同じようなもてテクを繰り出している女には、ハッキリ言って萎えますね。好きな人に気に入られようと努力しているなら別だけど、合コンのもてテクとか、結局、不特定多数に受けるためのものでしょ。

それって、誰でもいいんじゃんっていう感じがしません?」(34歳男性)

(4)やってほしい

「僕はもてないほうなので、女の子からもてテクをされたことがないです。なので、ぜひやってほしいです。

僕の経験値だと、それがもてテクなのかどうかの判断がつかなそう。で、わからないまま転がされちゃうわけだから、男としては幸せなんじゃないかなぁ」(33歳男性)

(5)軽そう

「飲み会や合コンでもてテクばかりしている女の子って、言っちゃ悪いけど、軽そうなイメージですね。集まると男の話ばかりしていそうとか、頭の中は男のことばかり考えていそうとか、そんな印象を持ってしまうかもしれませんね。

だから、タイプの女性にわかりやすいもてテクとかやられると、“あちゃー”って思っちゃいます」(35歳男性)

 

4:もてテクは用法を守って適切に使おう♡

もてテクは、上手に使えばもてるきっかけになる秘密兵器。用法や頻度を守って適切に使えば、モテ上手になれるコツにもつながりますよ!