彼氏がヤキモチやきで困る?嫉妬深い彼氏や嫉妬しない彼氏への対処法4選

彼氏がヤキモチやきで困ったという経験をした人は多いのではないでしょうか? それだけ深く愛されている証拠だと思うと、嬉しいと思う反面、あまりに嫉妬深いと思わずうんざりしてしまうことも。そこで今回は嫉妬深い彼氏や、反対にまったく嫉妬しない彼氏への対処法をご紹介します。
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1:彼氏はヤキモチやき?それとも…

あなたの彼氏はヤキモチやきですか? それとも、まったくヤキモチをやかないタイプ?

ヤキモチをやかれると、愛されていると感じて嬉しいと思う人もいれば、ヤキモチを束縛や嫉妬に感じて、息苦しく感じてしまう人もいますよね。

それに男性の中には、ヤキモチをやいていないように見せておきながら、実は心の中に嫉妬心を隠しているだけということもあるから厄介。その場合、爆発したときに大ゲンカになることも……。

そこで今回は、ヤキモチやきな男性が取る態度からその対処法、みんなのヤキモチエピソードまで一挙にご紹介します。

 

2:彼氏が嫉妬深い…ヤキモチやきな男性がとる態度5つ

さっそくここからは、ヤキモチやきな男性がとりがちな態度をご紹介します。

(1)一方的に送られてくる怒涛のひとり語りLINE

ヤキモチやきの彼氏は、返信がないと、とにかくLINEを送り続けます。

「来週の日曜日のお店ここでいい?」と送って返信がなければ、ひたすら「久々だね~楽しみ」「俺その日、17時には終わるんだよね。だから18時でもいい?」「ところで今何してるの?」「あー飲み会って言ってたか」「で、誰がいるの?」と怒涛のLINEを送ってくることも。

気づけば途中から「ってか俺、明日から出張なんだよね。大変だよ」「大阪だから、お土産はたこ焼きがいい?」「いや、たこ焼きは腐るわ笑」などとひとり語りが始まります。

(2)彼女のネトストが日課

ヤキモチやき彼氏は、彼女のSNSが大好き。SNSを監視しては、即座に連絡してきます。いわゆるネットストーキング、ネトストです。

「今日、●●(場所)に行ってたんだね~楽しかった?」「あのコメントしている●●(人)って誰? ずいぶんやりとりが仲良さそうだったけど」などとSNSのコメント欄までチェック。男性からのコメントであれば、どのような関係の男性なのかも気になって仕方がなく、それを本人に聞いてきます。

(3)飲み会メンバーの報告義務

「今日は仕事の飲み会」と言うと、普通の彼氏であれば「そうなんだ~、おつかれさん」といった感じの返信であることが多いですが、ヤキモチやきな彼氏は、メンバーが誰なのかということに探りを入れてきます。「上司?」「おじさん?」「お局さん?」と、性別と年齢を聞いてくるのです。

(4)別れる気がないのに「別れる」LINE

ヤキモチがエスカレートすると、別れる気なんてないのに「もう俺たち終わりにしようか」などとLINEをしてきます。

それはかまってほしいがゆえの行動でしかなく、彼女からしてみたらうんざり。

(5)ミニスカ禁止!露出禁止!

ヤキモチやきな彼氏は、彼女の服装にもチェックを入れます。筆者の学生時代の彼氏は、「ミニスカはデート以外は絶対禁止!」でした。

「誰のために足見せてるの!?」などと言われましたが、女性からしてみれば、ミニスカは決して男性を誘惑するためだけのものではないですよね。だけど、ヤキモチやきの彼氏にとって、ミニスカ=男性へのアピール、と感じてしまうのです。

 

3:嫉妬深い!ヤキモチやき彼氏への対処法5つ

では続いて、ヤキモチやき彼氏への対処法を考えていきましょう。

(1)他の男性の話をしない

他の男性の話をするのは、嫉妬深い彼氏の前では絶対にNG! 特に元カレや男友達を褒めることは、嫉妬を増大させる原因に。

ほかの男性を褒めたあと「でも●●君がいちばん優しいけどね」などとフォローができるならOKですが、それはなかなかの高度テクです。

(2)頻繁に大好きを伝える

嫉妬深い彼氏は、基本的に自分に自信がありません。

なので、頻繁に「大好き」と言葉で伝えてあげましょう。わかりやすく愛情表現をすることで安心し、嫉妬深さも軽減されるはずです。

(3)モテたことを言わない

彼氏がいても、モテるときはモテますよね。

でも、そのとき彼氏に「●●さんにLINE聞かれて~」などとは、決してヤキモチやきの彼氏に話してはいけません。

嫉妬させるテクとしては有効ですが、すでに嫉妬深い彼氏にそれをしてしまうと、さらに嫉妬が悪化するだけという結果に。

(4)LINEはこまめに返す

LINEはまめに返すのは基本! 嫉妬深い彼氏は妄想癖もある人が多いので、LINEが返ってこない間、いろいろと悪い想像をしてしまうことも。根本的な解決にはなりませんが、嫉妬を少しでも減らしたいなら、LINE頻度は多いほうが相手を不安にさせないという意味では有効です。

 

4:彼氏のかわいいヤキモチエピソード3つ

ではここからは彼氏のかわいいヤキモチエピソードをご紹介! え? かわいくないって? いやいや、恋愛はヤキモチをやかれる間が華ですよ。

(1)飲み会中にLINEが50通(Rさん・26歳)

「大学3年生のときから付き合っている彼氏は、本当に嫉妬深い。私が会社の飲み会に参加してる間に、LINEが50通も届いていました(笑)。

終わった~?どこ~?迎えにいこうか~?などなど。途中からはスタンプがたくさん送られてきて、そのあと、わーまだかな、俺もう寝るよ~、寝ちゃうよ~?とかとか連投。

それが面白くて、飲み会が終わるまでわざと彼からのLINEを見ないんです。それて、帰り道にLINEを開いて、今日は何通来てるかなって。それも飲み会の楽しみのひとつだったりして(笑)」

これは筆者の学生時代の友人のエピソードです。この彼氏はとてもヤキモチ焼きで、学生時代から「Rの彼氏は最強」と話題に。

いちばん面白かったのは、大学のキャンプ実習で、電波のない場所に3泊4日いったときのこと。

実習が終わったあと、LINEを見たら、彼からメッセージは100通超え。最後のLINEは「今、俺がいちばん欲しいもの。電波」。そこにいた友人全員が爆笑しました。

(2)SNSの男性コメントに過敏に反応(Mさん・26歳)

「フリーデザイナーという職業柄、SNSを毎日更新してるんですけど、彼氏に数時間後ごとに監視されています。それで、私の作ったバナーを見て、かわいい!といったコメントをしてくる男性を逐一チェックしては、いちいち“これ誰?”と聞いてくる。まあかわいいですけどね、今は」

「付き合い始めたばかりだからこそ許せる」と語るMさん。このまま彼の嫉妬がエスカレートすると、ケンカになっちゃうかもしれませんね~。

(3)冷蔵庫バレンタインのチョコレートで落ち込む(Yさん・26歳)

「彼氏にバレンタインのチョコレートを作って渡しました。

でも実は、彼のために作ったのと一緒に、お世話になってる上司にもこっそり作っていたんです。もちろん、義理チョコですよ!

彼にはチョコレートケーキとクッキー。上司にはクッキーのみ、って感じでちゃんと特別感は出してたんですけど。バレンタインに彼がうちに来て、冷蔵庫を空けたときに、上司にあげる予定のクッキーを見つけて。そっからずいぶんと落ち込んで。あげないでほしいって……。

私もちょっと配慮が足りなかったなって思いましたけど、落ち込んで最後は泣きそうになっている彼氏を見て、なんともいえない気持ちになりました」

バレンタインデーには、みなさんはチョコレートを好きな人に渡せましたか?

嫉妬深い彼氏なら「俺だけのために作ってくれた」というのがないと、あげても喜んでくれないかも!?

 

5:彼氏が嫉妬しない!ヤキモチのない男性心理5つ

ここまでは嫉妬深い彼氏について見ていきましたが、ここからは逆に「彼に嫉妬してほしい!」と考える女性向けに、ヤキモチをやかない男性心理について考えていきましょう。

(1)恋愛の優先順位が低い

ヤキモチをやかない彼にとって、そもそも恋愛は人生の優先順位が低いのかもしれません。仕事や趣味など、他に没頭するものがある場合、彼女に嫉妬している暇がないのかも。

(2)自信家

嫉妬深い彼氏は、自分に自信がないという人が多いもの。逆に自信家の彼は、自分が恋人から嫉妬されることがあっても彼女に嫉妬することはありません。

(3)自分が束縛されたくない

自分があまり束縛されたくないと考えている彼なら、自分がされていやなことは当然彼女にはしません、よね?

(4)実は嫉妬してる!?

嫉妬してないように見せているだけで、実は嫉妬しているというケースも!? 見極めが難しいですが、このケースもとても多いです。

この場合、我慢できなくなったタイミングで大ゲンカになることもしばしば。

(5)彼女に対してすでに冷めている

最悪のケースですが、もう恋心が冷めてしまっているということも。特に、付き合い始めは嫉妬深かった彼が嫉妬しなくなったというのは、気持ちが冷めたというケースが多いでしょう。

 

6:彼氏を嫉妬させたい!クールな彼氏を嫉妬させる方法3つ

続いて、嫉妬されなさすぎても寂しい! 彼を嫉妬させる方法について考えていきましょう。

(1)LINEの頻度を減らす

いつもLINEの返信が早かったあなたが急に頻度を減らすと、彼は急に不安になるかも。返事が来ない間「何してるんだろう」とあなたのことを考える時間が増えます。

(2)自分に使う時間を増やす

嫉妬させたい!という気持ちがある時点で、恋愛依存体質かも。それをわかった上で、彼のことを考えない時間を作って、その時間を自己投資に充てましょう。自然と彼との接触頻度が減り、いつの間にか嫉妬されるかも!?

(3)ほかの男性の影を匂わせる

あまりおすすめしませんが、ほかの男性の影を匂わせるという方法もあります。ほかの男性の影を匂わせて、嫉妬させるのです。しかしこれはやりすぎると逆効果。

SNSやLINEで男友達がたくさんいることを報告したり……。この方法で彼とわざとケンカして仲直りしてラブラブになったという人も少なくありませんが、それ以上にブチ切れられてフラれる、というケースも多いです。

 

7:嫉妬されるうちが華

今回はヤキモチやきの彼氏について特集しました。嫉妬は愛情の裏返しであることが多いのも事実。嫉妬されなくなったら、その恋は終わりが近いのかもしれません。

恋愛は嫉妬されるうちが華! そう思ってかわいい彼のヤキモチはできるだけ受け止めてあげましょう。もちろん、嫉妬が暴力として表われる、ストーカーぽくなってきた、という場合には一刻も早く逃げる必要がありますが。