彼氏とのLINEがめんどくさい…彼氏のめんどくさいLINEを一挙公開

付き合う前や付き合いたては毎日暇さえあればLINEをしていたのに、いつのまにか彼氏とのLINEがめんどくさいと感じるようになったという女性は多いもの。女性たちを悩ませるLINEにはどのような特徴があるのでしょうか? 彼氏のめんどくさいLINE実例なども紹介します。
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1:彼氏とのLINEがめんどくさいって思ったことある?

付き合って最初のころのLINEは、楽しいものです。

「いつも一緒にいたいし、つながっていたい!」そんな気持ちが付き合いたての男女のLINEの文面によく表れます。

でも3か月も経つと 、彼氏とのLINEがだんだん面倒くさくなり、重荷になってくる……。そんな声もよく聞きます。

そこで今回は、彼氏とのLINEが面倒になる心理について、考えていきましょう。

 

2:彼氏とのLINEが苦手な理由5つ

では彼氏とのLINEが苦手……となるのはなぜなのでしょうか? 周囲の意見を踏まえて5つにまとめてみました。

(1)すぐ返信を求めてくるから

LINEは開いた瞬間に「既読」になり、それが相手に伝わるので、返事を書かなければならないという強迫観念にとらわれますよね。

移動中だったり、仕事や授業中だったりして忙しいのに、開いてすぐに返信しないと「返事が遅い」「気持ちがなくなくなったのか」とキレられたり……。常に返信を求められるのはつらいものです。

(2)自分のペースで返信できない

メールであれば、ゆっくり考えて返信することができますが、LINEはすぐに返信することが当たり前になっています。なので、少しでも返信が送れると、罪悪感におちいったり、ストレスをためてしまいます。

自分のペースでLINEを開き、返信する時間をスケジュールの中に組み込みましょう。そうすることで解決できるのですが、なかなか嫉妬深い彼氏だと難しいことかもしませんね。

(3)そもそもLINEでのやりとりがあまり好きではない

そもそも人と細かく連絡を取るのが苦手な人もいます。そういう人にとっては、便利なコミュニケーションツールというのが逆に苦手意識を持たせてしまうことも。

また、顔文字やスタンプがないと冷たく感じられてしまう可能性があり、そのためにもこまめにスタンプなどを更新しないといけないことも、LINEが好きでなくなる理由かもしれません。

(4)別の男性とやりとりしているのではないかと誤解される

スマホは画面が相手に見えないのと、すぐに返信をするクセがついているので、彼氏との時間の間にも、ついつい返信に集中しがち。

気がついたら彼の機嫌を損ねていて、いらぬ誤解や嫉妬をされないように要注意です。食事中はスマホをしまい、彼がトイレにいっている間のLINEも 、戻ってきたときに誤解されるので控えましょう。

(5)会って話す以上のメリットはない

LINEは、約束や連絡の手段、と割り切ったほうが良いかもしれません。返事をしないことに罪悪感を持ったり、つい面倒くさくなって感情を爆発させてしまう前に会って話すことがいちばんの解決方法でもありますよね。

「LINEで喧嘩することが多い……」それが理由で、彼とのLINEが苦手だという女性の声もよく聞きます。

 

3:彼氏であってもイヤ!男子のLINEの特徴

では続いて、彼氏であってもイヤ!となってしまうLINEの特徴をご紹介します。

(1)今どこ?なにしてるの?と行動を聞きたがる

ちょっとでも返事がないとキレたり「今どこにいるの」とか「なにしてるの」と相手を束縛する……。

実はこういう男性はコミュニケーションもうまいので、ついつい自分のほうが返事が遅れていることに罪悪感を持ってしまいがちです。ですが、はたして本当にそうなのか……ちょっと考え直してみることも必要です。

恋愛依存症気味の男性の求めるコミュニケーションは、恋人同士のそれではなく、自己愛の表れだからです。

(2)自分の哲学や気づきなどを長文で延々送ってくる

LINEは、自己表現の場ではありません。

いくら彼女だからって、その場の思いつきや気づきを、淡々と送られきたら、百年の恋も冷めてしまいます。「いいね!」「私もそう思う!」と同意しようものなら、毎朝彼から、大量の哲学ラインが送られてくることになります。

自分の気づきを彼女と共有したいという気持ちはわかりますが、昔、筆者のもとに1300文字にも及ぶ映画『ラ・ラ・ランド』の感想が深夜に届いたことがあります。

適当に返信したら「わかってない!」と意味不明なことを言われて、うんざりしたことを覚えています。

(3)男子グループのあまり見たくない飲み会やひわいな画像を送ってくる

小学校の昔から、男子たちは子供じみたバカ騒ぎが大好き。

そのテンションを伝えたいのか、度の過ぎた「パリピ写真」に、ゲンナリしたことがある人も少なくないはず。こういったLINEに対しては、勇気をもって既読スルーしましょう。間違っても、女子会の写真を送り返してはいけません。

(4)こちらが送ったLINEには返信がないのに、返信を求めてくる

男性とは、自分勝手な生き物です。自分は返信を求めるのに、こちらのLINEには既読スルーやスタンプひとつ、ということもよくあります。

こういう男性は、自分で気づいていない可能性があるので「気持ちがなくなったのかな」と落ち込む前に、ハッキリと指摘してみることも大切です。

(5)アイコンがコロコロ変わったり、プロフィール欄に謎の自己哲学

最後はLINEのやりとりではなく、LINEのプロフィールについて。自分大好きな男性に多い、コロコロアイコンが変わる人たちがいます。

SNOWで撮ったツルツルの自撮り写真やクリエイター風に撮ったモノクロ写真をアイコンにしたり、プロフィール欄で「人生は凍結してからが勝負☆ 旅をしながら人生を探す天才」などとひとり哲学している男性も。

また突然、アイコンの趣味が変わったり、顔を特定できない写真やユーザー名に変わったときは、浮気か、合コンやキャバクラなどにはまっている疑いも捨てきれません。

 

4:彼氏のLINEに込められた、めんどくさい男性心理3つ

続いて、彼氏のLINEに込められた男性心理を探っていきましょう。

(1)自分に自信がなく、返信がないと不安になってしまう

恋愛経験が少なかったり、自分に自信がない男性の特徴です。頻繁にLINEをしてきたり、こっちの返信をせがむような内容が多かったり。そこには常につながっていないと不安という心理が見え隠れします。そして結果、相手を束縛してしまうのです。

そんな男性に対しては、優しくしすぎたり、気を使いすぎたりすると、どんどん甘えがエスカレートしてゆきます。

(2)プライドが高い

女性は男性が引っ張ってゆくもの、と思い込んでいる古い考えの持ち主です。先ほど出てきた自分のLINEからの返信が遅いとキレるくせして、自分の返信は適当だったりする場合は、プライドが高いということがうかがえます。

中年の夫婦でもよくありますよね。奥さんの話は全然聞いていないのに「おい」だけで、奥さんの返事がないとキレている男性……。彼の自分勝手なLINEに悩んでいるとしたら、そんな夫予備軍かも!?

(3)恋愛依存症の疑い

LINEの返信が遅かったり、自分の思い通りの返信じゃないと怒ったり。そんな男性は、最初の3か月は「私のことがそこまで好きなのね?」と、楽しく過ごせても、それ以上は長く続かない場合が多いでしょう。

筆者の経験上、こういう男性は往々にして、過保護に育てられたか、母への愛情に飢えている人が多いもの。もし、自分への愛が「母の愛情への代替行為」だと感じたら、彼とは別れたほうがいいかもしれません。

その問題は、恋人やパートナーが解決できるものではないからです 。

 

5:まとめ

ラブラブなのも、付き合って3か月くらいまでとよく言われています。結婚して30年も経った夫婦であれば、「あれ」「はい」と、ひと言ふた言ですべてのコミュニケーションが済むようになりますよね。

でも筆者は、カフェで老夫婦がひと言も話さずに座って時間を過ごし「さて、 そろそろいきますか」とふたりで立ち上がるその姿が、とても素敵に感じたことがあります。

本当の恋愛とは、相手の時間やペースを考え、心地よい時間を過ごすことがもっとも大事なのではないでしょうか。それを踏まえて、彼とのLINEのコミュニケーションが正常かどうかについても考えてみるのもいいかもしれませんね。