結婚式はおしゃれなクラッチバッグ!結婚式で使える大きめなクラッチバッグ

結婚式にゲストとして参列する際には、できるだけ身軽な装いのほうが、スマートかつ上品に見えます。そんな理由からも、結婚式にクラッチバッグを持っていく人も多い傾向にありますよね。ただし小さすぎると必要な荷物さえ入り切らずに、利便性に欠けるのが難点。そこで、今回は結婚式でも使える大きめクラッチバッグの上手な選び方を解説します。
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1:結婚式のクラッチバッグ選びにもマナーはある

結婚式に参列する際の装いには、マナーがつきものです。当然、クラッチバッグの選び方によっては「マナー違反」となることもありますので、その選び方には気を配る必要があります。

次節の「クラッチバッグの選び方」で、そのあたりを詳しく解説しましょう。

 

2:結婚式で使える大きめクラッチバッグ選び方5つ

そこで、結婚式に大きめなクラッチバッグを持っていく際に、マナー違反にならないコツも踏まえつつ、上手な選び方を5選ご紹介します。

(1)ご祝儀袋が折れないサイズ感

結婚式に持参するご祝儀袋。これが折れたりヨレたりしている、とみっともないうえに、非常識な印象を与えます。ですので、結婚式当日のクラッチバッグは、ご祝儀袋を折らずに入れられるだけのサイズがマストとなります。

(2)「殺生」を連想する素材は選ばない

レザー素材やアニマル柄など、「殺生」を連想する素材は結婚式での装いとしてはタブーです。

そのためクラッチバッグに関しても、ヒョウ柄やパイソン柄、レザー調のものは避けるべき。これは、フェイクレザーなどのイミテーションでも同様です。

(3)キラキラしすぎるバッグはNG

大きめのビジューが付いていたり、過剰にラインストーンが埋め込まれていたりといったキラキラ系のバッグは、結婚式への装いとしては華美になりすぎてしまい、マナー違反となることもあります。

特に昼間の式では、光る素材の服や小物、アクセサリーなどは控えるべきとされていて、クラッチバッグのデザインも例外ではありません。

他方、夜の式であれば多少華やかなものも許容されています。ただしこの場合であっても、花嫁よりも華美になるのは控えるのがマナー。過剰なものはできるだけ避けましょう。

(4)チェーンストラップ付きが便利

大きめのクラッチバッグは、両手を使おうとするときに小脇に抱えにくく、不便に感じる場面も少なくありません。なので、チェーンストラップ付きのデザインを選ぶのがベター。

必要に応じてバッグからチェーンを出して肩がけにできるので、結婚式など、長時間の滞在が想定される場では重宝します。

(5)お財布機能もあると最小限の持ち物で済む

バッグ内にポケットや仕切りがたくさんあり、お財布としても使えるものを選ぶと、荷物を最小限まで減らせて便利です。

式や披露宴に参列する間に必要なグッズは限られます。ですので、できるだけ荷物をコンパクトにまとめられると、身動きがとりやすくなるうえに、バッグから必要なものを取りだす際の動作もスマートです。

 

3:色はどうする?結婚式でも使えるメンズクラッチバッグの選び方3つ

結婚式にクラッチバッグを持参するのは、女性だけではありません。大きめのクラッチバッグであれば、メンズが持つのもアリ!

そこで、男性が結婚式にクラッチバッグを持参する際の、上手な選び方も3選ご紹介します。

(1)「白」は避けたほうが無難

結婚式においては「白」は、主役である花嫁の色とされています。

よって、ゲストは白い服を避けるのが一般的なマナー。小物に関しては、洋服と比べると多少は寛容な見方をされますが、あえて白を選んで持参する必要もないでしょう。

老若男女が集う結婚式の場では、白い小物を持っているだけでも、冷ややかな目を向ける人もいます。

(2)華美な装飾の付いた物も避ける

ゴチャゴチャと飾りが付いたバッグや、やけに派手な絵柄が入っているデザインなど、ファッション性が高いクラッチバッグも、できるだけ避けるのが賢明でしょう。

伝統的な結婚式や披露宴では、個性的なアイテムを身につけていると、白い目で見られてしまうリスクもより高くなります。

シンプルなクラッチバッグを選ぶのが、ベターな選択肢に。

(3)「殺生」を連想するデザインは避ける

男性の場合も、結婚式に「殺生」を連想するものを持参するのはご法度です。そのため、レザーでできているクラッチバッグや、ヘビ柄などの動物を連想するバッグもNG。

こちらも女性の場合と同じく、フェイク素材であってもご法度です。

 

4:結婚式にクラッチバッグはおしゃれ♡

結婚式のゲストがクラッチバッグを持参するコーデは、洗練されたムードになりやすく、基本的にはおすすめです。

しかし小ぶりなものも多いことから、おしゃれにばかり目を向けるとイマイチ実用性に乏しいバッグを持参してしまいがち。

結婚式の場合は、使い勝手も気をつけつつ、マナーを守ったデザインのものを取り入れことが、本当のおしゃれと言えるでしょう。