セフレから本命になる!男の本音から探る「セフレから本命になる方法」5選

セフレという関係になってしまったり、なりそうになって悩んだことがある女性も少なくないと思います。では「好きな人の近くにいられるなら」と思ってセフレになってから、本命になることは可能なのでしょうか。そこで今回は、男性側の本音を参考に、セフレから本命になる方法や、実際に本命になれたとうエピソードをまとめました!
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1:セフレから本命になれる確率は?

最初はセフレ思って割り切っていたのに、一緒に過ごす時間が増えると、いつからか相手のことを好きになってしまったなんて、経験はありませんか?

しかし相手にとってはただのセフレでしかなく、本命が別にいることも珍しくはないでしょう。なのにどうしても、彼のもとを離れることができずに悩む女性は多いかと思います。

筆者自身も、セフレという関係に悩んだ過去があります。

そこで今回は、一度セフレになったら本命になれるチャンスがあるのか?について考えてみたいと思います。

 

2:男性に聞く!セフレを本命にしたくなる瞬間5つ

それではここからは、男性たちに、セフレ関係である女性を本命にしたくなる瞬間を教えてもらいました。

(1)尽くしてくれる

「古風というか、大和撫子みたいなタイプは、セフレにしておくのはもったいないですよね。昔そんな子がいて、最初はセフレ止まりかなと思ったのですが、付き合おうと告白しましたよ」(Tさん・25歳男性/コンサルティング関係)

セフレというのは、あくまでもセックスを楽しむ相手。

恋人ではないので、最悪相手に嫌われても、それほどダメージは受けません。なので自分の性欲を相手に気を遣わずにぶつけることも。セックスが終われば用事は終わりで、即解散!なんてことも。

にもかかわらず、思いやりがあって気遣いができるような女性。そして、時間も気持ちも尽くしてくれるような子はセフレではもったいと思い、本命にしたいと感じてくるようです。

(2)ガードが堅い

「セフレ関係にある時点でガードが緩いのかもしれないけれど、それでも俺だけに体を許しているような子。今までならそんな関係受け入れてこなかったような子なら、可能性はある」(Tさん・25歳男性/コンサルティング関係)

ガードが堅めで、自分とだけ体の関係を許してくれる子は、それだけ自分を特別視してくれていると感じられるため、男性陣からかなりの高評価。女性のガードの緩さは、服装であったり振る舞いで判断しているとのことでした。

(3)なかなか振り向かないとき

「半年間ほどセフレ関係が続いた女性がいるんですが、いつの間にか僕が彼女を追っかけていました。こちらから改めて正式に告白しましたね」(Sさん・25歳男性/コンサルティング関係)

体の関係が深まるにつれて、女性の多くは相手に感情が入ってしまうと言われています。

しかし、どれだけ長いセフレ期間が続いたとしても、こちらに好意を示さないような女性。そんな女性には、逆に男性のほうが興味を示すようになります。

いくらセックスをしても、心の底からは手に入らないような女性を、男性はいつの間にかに追いかけ始めるという話はよく聞きます。

(4)相手が有名になったとき

「昔、自分のことを好きでいてくれて、セフレになった子が、テレビをつけると出てたんですよ! 急に自分の中でも存在が増したというか、とにかくもう一回会いたくなって、こちらからアプローチしたんですが、見事に振られちゃいましたね(笑)」(Mさん・35歳/会社役員)

セフレという間柄は、男性のほうが優位な立場にたつことも多いのではないでしょうか。それは性格の問題もあるかもしれませんが、外見が優れている場合や社会的立場などが男性のほうが上の場合に多いと思います。

そんな関係性では、男性はセフレを下に見ている傾向が強いもの。しかしそんな女性が何かで成功を収めたり、社会的に有名になったりして立場は逆転すると、男性の評価は一変します。

(5)離れてしまいそうになったとき

「セフレが転勤になってしまって、いつでも会えてたときはわからなかったんですが、隣に彼女がいなくなってみて、やっと相手の大切さがわかりました」(Fさん・31歳/教師)

セフレという関係だと、相手がどれだけ大切な相手かなかなか実感できないことが多いと思います。しかし、それは突然の別れがやってきた際に身に染みて感じるものであります。

 

3:男性を本気にさせる!セフレから本命になる方法5つ

セフレから本命になるのはどうしたらいいのでしょうk。実際に本命になれたという女性のエピソードをご紹介します。

(1)とにかく信頼させる

「好きな人が人間不信に陥っているというのを知って、2年以上、相手にとって都合のいい関係でしたが、一途に追いかけました。すると私にだけは気を許すようになり、今ではちゃんとした彼氏です」(Aさん・24歳女性)

セフレをつくりがちな男性は人間不信の人が多いです。その原因は過去の恋愛が大きく影響していることが多く、自分の殻に閉じこもっているタイプも珍しくありません。

なので、なかなか異性を信用できず、そのためにセフレ以上の関係を築くことが難しいのです。そんな相手には、とにかく尽くして相手を信用させること。嘘はだめですし、駆け引きなどもこのような相手には通用しません。

(2)押してダメなら引いてみる

セフレを作るタイプは、責任や義務感、重さを嫌う人も多いので、女性からグイグイ来られると逃げてしまうという男性も。

そのようなタイプの男性は、わざと適当にあしらってみてはどうでしょう。相手のことがどうでもよくなってから、向こうからアプローチがきたという話はよく聞きます。

(3)自分磨きを怠らない

男性がセフレを本命にしたくなる瞬間に「相手が有名になったとき」というのがありましたね。

その心理から考えると、相手が自分を下に見ている状況を打破することが大切。彼と会えない間は勉強をしたり運動をしたりエステに行ったりと、自分磨きを怠らないことも効果的と言えそうです。

(4)モテるアピールを

「ミーハーなセフレ君に、男友達といるところを見られた際に、案外モテるんだね、などと言われましたが、そのころから私に対する態度が激変しました」(Lさん・20歳女性)

ミーハーな男性は、人が群がるものに価値を見い出したりもします。

そのような男性は異性にチヤホヤされている、モテている女性に対しては、かなり興味を示すことでしょう。

(5)自ら告白する

「こっちから告白したら、簡単にOKだったこともありますよ。単純にどちらも告白しないだけの状態だったみたい。自分に自信を持つべきです!」(Sさん・26歳女性)

セフレという関係であっても、単なるきっかけ待ちで、男性としても女性とちゃんと付き合いたいと思っている可能性もあります。

相手の気持ちがわからず、長々とあやふやな関係が続いたため、なかなかその気持ちを口にできないという人も。そんな場合は、自らの気持ちをはっきりと伝えるべき!

 

4:まとめ

「セフレ沼」という言葉があるくらい。セフレになり相手にはまってしまうとなかなか抜け出すことができません。

しかし、困難を乗り越え本命になったという女性もいます。セフレになってしまって悩んでいる人も、可能性がゼロというわけではなさそうですよ!