ダメンズとは?その魅力とダメンズを生み出すダメンズメーカー女子の特徴

ダメ男とわかっていても、惹かれてしまう女性はいるものです。なぜならダメンズには、ダメなのに女性をなぜか惹きつける魅力があるから。そこで今回は、ダメンズとは何かという定義づけや、ダメなのにどうして好きになってしまうのかという心理について、調べてみました。また、男をダメンズにしてしまう女性の特徴についてもご紹介します。
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1:ダメンズとは?

ダメンズとはずばり、「ダメな男性=メンズ」のこと! 浮気症だったり、いつもお金がなかったり、性格にやや難があったり……そんな世の女性を困らせる問題アリな男性のことを意味します。

そしてダメンズにハマる女子は「ダメンズウォーカー」と「ダメンズメーカー」に分けることができます。

「ダメンズウォーカー」は漫画家の倉田真由美さんの『だめんず・うぉ〜か〜』というマンガ作品を由来とする言葉。ダメンズばかりと付き合ってしまう、つまりダメンズを渡り歩く女性のことをいいます。

一方で「ダメンズメーカー」は、付き合う男性をダメンズにしてしまう女性のことをいいます。

 

2:ダメンズを生み出す?ダメンズメーカー女子診断10個

ここでは、特に意識しているわけでもないし、むしろちゃんとしてほしいと思っているにも関わらず、付き合っている人をダメンズ化してしまいがちな、「ダメンズメーカー」的な女性の特徴をご紹介していきます!

(1)世話焼きすぎる

最初に断言してしまいますが、ダメンズのパートナーは、世話焼きの人にしかつとまりません! 言い換えるならば、世話を焼きすぎると男性がダメになるということです。

筆者の周りにも「彼氏の歯を磨いてあげるのが好き」とか「彼氏の靴下を脱がせてあげたい」と言っている友人がけっこうな数いるのですが……これは間違いなくダメンズメーカー気質といえるでしょう。

(2)金銭的に余裕がある

男女関係はできるだけフェアでありたいというのは、当然の考え方です。おごられてばっかりだと、発言権も奪われる気がするし、たまにはデート代を割り勘にするということも多いですよね。

なので、お金を出すこと自体は悪いことではないのですが、男性にお金がないときに「じゃあ私が出すからデートにいこうよ!」なんて言ってしまうタイプは危険です。ちょっとした優しさのつもりが、女のお金を当てにするダメンズ製造の始まりとなるのです。

(3)母性が強い

母性が強いのは悪いことではありません。しかし、その中でも、気に入った男性に対しては、とにかく尽くしてあげたいと思うタイプの女性は危険です。なんでもしてくれる便利な女性と思われると、どんどん頼られるようになります。そして、女性側も頼られることが嬉しくなり、結果としてダメンズメーカーとなってしまうのです。

(4)良いところばかり見せすぎる

パートナーの前で完璧でありたいと思うタイプの人は、理想の自分を演じてしまうがゆえにダメンズメーカーになってしまう女性もいます。

理想に向けて自分で努力してしまうため、パートナーに頼ることができず、逆に頼られ続けてしまう関係になってしまうのです。これが当たり前になってしまうころ、男性はすっかりダメンズになっているでしょう。

(5)依存されることで安心する

パートナーに頼られることで安心感を感じるという人も、ダメンズメーカーになりがち。頼られている状態が心地良いということは、パートナーが頼りやすい環境を作っているということ。

行きすぎなければいいですが、お金を貸すなどしてしまうと、一気に男性をダメンズにしてしまいます。

(6)同情しやすく謝りグセがある

例えばケンカをしたときに「そうだよね、ごめん」など、相手に同情して謝って終わることが多い人は気をつけてください。ダメンズメーカーになる可能性が高いです。

普段から謝りクセがついていると、「こいつはなんでも許してくれる」と舐められ、頼られ、結果的に依存される可能性が高いでしょう。また、謝られると「確かに悪いのは俺じゃない」などとつけあがる男性がけっこういますので、要注意です。

(7)相手を喜ばせることが愛だと思っている

とにかくパートナーに喜んでもらうことが愛だと思っている女性も、ダメンズメーカーになる確率が高いです。男性側としても、初めのうちは感謝していても、やりすぎるとそれが当然のことになってしまいます。そして、女性に求めるばかりのダメンズが製造されてしまうのです。

(8)信じやすい

パートナーを信じてあげるのはとても良いこと! でも、パートナーを一切疑わず、束縛もまったくしないとなると危険です。彼女から釘を刺されない男性にとって、浮気のハードルはとても低いです。信じるために、少しだけ疑う勇気をもってみましょう!

(9)なにがあっても結局許してしまう

パートナーに浮気やハラスメントなどといったひどいことをされたときに、結局いつも許してしまう。距離をおいても、結局自分が寂しくなってパートナーに会いに行ってまうといった女性も、ダメンズメーカーになりがち。

男性側は「俺のこと好きすぎて、何しても許してくれる」とつけあがり、ひどい行動はどんどんエスカレートしていきます。

(10)男をダメにするのが好き

なんだかんだ、まともな男性が、自分と付き合うことでダメになっていくのが好き!という女性は、もちろんダメンズメーカーです。あえてこのケースを最後に取り上げたのは、ダメンズメーカーの女性にはいろんなパターンがありますが、ほとんどの人がこの性質をもっているからです。

堕ちていくことに快感を得るタイプの女子は要注意ですよ。

 

3:ダメンズ好きが語るダメンズの魅力3つ

実際のダメンズ好き女性が「なぜ自分はダメンズにハマってしまうのか」を語ってくれました。ここでも共感を得たら、ダメンズにハマる素質があるのかもしれせん。要注意です!

(1)私だけが知ってるダメな彼にキュン♡

付き合った当初はなんでもひとりでこなしていたイケメン彼が、今では服を脱ぐのさえ自分に手伝いを求めるように……。「私なしでは生きられない感」がかわいくてキュンキュンするという女性が!

「私とふたりきりのときにだけ、甘える彼がとてもかわいいんです! だから、服を脱がせてあげたり、髪を乾かしてあげたりと、ついかいがいしくやってあげたくなっちゃう。私以外の人は見ることができないんだな〜と思うと、嬉しくてたまらなくなります」(Aさん・30代女性)

(2)自分だけを頼ってくれる

金銭的にも精神的にも自分を頼ってくれるのが素直でかわいらしい、愛おしく守ってあげたくなる……と思う人もいるようです。

「彼は彼の親にも友達にも言えない相談を私にしてくれます! 頼りにしてくれてる感じが、とても嬉しくて……。彼が困っていたとき、お金を貸したことも何度かありました。友人には別れたほうがいいと言われましたが、私は金銭的に余裕があるので、お金を貸すことで彼が喜んでくれるなら、全然構わないと思っています」(Bさん・20代女性)

(3)問答無用でとにかくかわいい!

プライドばかり高くてムカつくような男より、ダメンズはとにかくかわいい! という女性もいました。

「ダメンズってとにかくかわいいんですよ! 私もお世話をしてあげたいし、ダメンズはお世話をされたがっているわけだから、まさに需要と供給が一致しているっていう感じです。あまり尽くしすぎるのは良くないという友人もいますが、私はそうは思いません。彼がそばにいてくれれば、それでいいんです!」(Cさん・30代)

 

4:ダメンズ好きの素質アリ?素敵な大人の男女でいるために…

ダメンズ好きとして振り切っている人は、そもそもダメンズに尽くすことが悪いことだと思っていないケースも多い様子。

ダメンズと付き合うのも係わるのも二度とごめんだという人、当てはまった特徴があれば、ぜひとも改善してみてくださいね。