顔でかい女はモテない?顔がでかい女に見えてしまう特徴と小顔になる髪型・メイク

顔でかい女……本人にとってはコンプレックスになっていることもありますよね。でも、顔が大きいだけでそれだけでモテないのでしょうか? いえいえ、そんなことはありません! そこで今回は「顔がデカい」に徹底フォーカス。顔がでかい女に見えてしまう特徴と、小顔見えが狙える髪型やメイクなどを、一気に紹介してまいります。
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1:顔でかい女が悩み…

「私って、顔がでかいかも」と一度でも感じてしまうと、こればかりはどうにも変えにくいことですし、それをコンプレックスに感じて、延々と悩み続けてしまう女性も少なくありません。

でも、かつての美人の条件のひとつに顔が大きいことが含まれていたなんていう説もあり、顔が大きくても美人という人はたくさんいますよね。

 

2:顔がでかい女性の悩み10個

そこでまずは、「私は顔がでかい……」と思っている女性にありがちな悩みをご紹介します。

(1)似合う服がわからない

「顔がでかい」と思っている女性は、少しでも小顔に見えるコーディネートに関心が高いもの。しかし「何を着れば小顔に見えて、かつ似合うのか」がよくわからずに、服選びのたびに困ってしまう女性も少なくありません。

(2)グループ写真に写りたくない

顔がでかい自覚がある女性は、グループ写真に写るのを嫌がる傾向もあります。「一歩下がったくらいじゃ、まだまだ顔のでかさが目立っちゃう!」と思っているから、誰かと並んで写真に写ることすら避けるようになりがちです。

(3)化粧品の減りが早い気がする

顔が大きいと、それだけ化粧品を使う量も増えると考える人も。もし、高いスキンケアアイテムを使っているとするならば、「顔が小さければ、もっと減りが遅いのかなぁ」なんて思ってしまったり……。

実際に使う量にそこまで大きな差はないかもしれませんが、気にしているからこそ、そんなことも悩みに思えてしまうのです。

(4)シートマスクのサイズが合わない

市販のシートマスクを顔にのせたときに、マスクが小さすぎたり、目や口の穴の位置が合わなかったりすると「ああ、私ってやっぱり顔がでかいんだ……」と落胆してしまう女性も少なくありません。

(5)マスクが小さすぎてアンバランス

花粉症や風邪予防のために使う“マスク”も、顔が大きい女性であれば「サイズが合わない」「なんかバランス悪い」「人よりも耳が痛い」と悩んでいる傾向にあります。

男性用の大きめサイズを購入して「やっといいバランスになった」という声も聞かれました。本当はコンパクトでかわいい女性用マスクをつけたいのに、気軽に使えないというお悩みもあります。

(6)小顔に見せる方法がわからない

「何とかして小顔に見せたくて、いろいろ試してみたけれど、どの方法も効果が感じられない……」と途方に暮れてしまうのも、よくあるお悩みです。

雑誌やネットに載っているテクニックを駆使するも、思ったような効果が得られていない気がして、そのたびにガッカリしてしまうことも。

(7)「顔がでかい」とネタにされる

本人のキャラによっては、顔が大きいことをネタにされてしまうこともあり、これもが切実な悩みになっているケースは珍しくありません。特に、顔の大きな女芸人さんに例えられることが多く、「その芸人さんに失礼かも……」と思いつつ、傷つくことも……。

その場ではケラケラと笑い飛ばしていたとしても、心の中では落ち込んでいるのです。

(8)彼氏より自分の顔が大きいことがある

彼氏と並んだときに、自分のほうが顔がデカい……。というのも、顔が大きい女性なら、ぶち当たりやすいお悩みです。

「ツーショットを撮ると、私のほうが顔が……」となると、ラブラブ写真を撮るのをためらってしまうことも。

(9)帽子がきつくて入らない

顔がデカいと、どうしても頭のハチのサイズも大きめになりがち。

そのため、かわいい女性用の帽子を見つけても、「きつくて入らない……」という悩みを抱えるパターンも少なくありません。

(10)タートルネックを着るときに首が伸びてしまう

タートルネックの服を着るときに、頭からかぶって脱ぎ着をしているうちに、首の部分が早く伸びてしまう……というのも、顔が大きい人ほど痛感しているお悩みのひとつです。

 

3:画像つき!顔がでかい芸能人に見る特徴3つ

芸能人でも「顔が大きい」と言われている人はいます。そこで、そんな「顔がデカイ女」たちの特徴を見ていきましょう。

(1)顔がデカいことなんて気にしない

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「顔がデカい」を自認していても、そんなことはまったく気にせずに振る舞うのが、芸能人というものです。本人が気にしてしまえば、それはコンプレックスになるので、あえての“気にしない”がメンタル的にも大事!

(2)顔のでかさを威厳に変える

たとえば、マツコ・デラックスさんのように顔がデカいことを、存在感や威厳に置き換えられる人が多いのも、芸能人の傾向です。

(3)髪型やメイク、写真の撮り方で工夫

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髪型やメイク、また写真の撮り方で「顔がデカイ」という悩みは多少なりとも解消されます。ネットで検索してみると、顔がでかいと言われている芸能人はたくさんいるようですが、その人たちの“見せ方”を研究してみるのもいいかもしれませんね。

 

4:顔でかい女を小顔に見せる髪型3つ

というわけで、続いては小顔に見せる髪型を紹介していきます。

(1)ベリーショート

ベリーショートでタイトにスタイリングしたシルエットは、頭をコンパクトに見せやすいことから、小顔見せに一役買ってくれます。

(2)黒髪ロング

黒は引き締め色なので、黒髪のロングスタイルにすることにより、縦のラインを強調しつつ顔の大きさがカバーされやすいでしょう。

(3)黒髪ボブ

黒髪ボブも、黒髪で印象を引き締めつつ、フェイスラインが少し隠れるので、小顔見せメリットが狙えます。

 

5:顔でかい女を小顔に見せるメイク3つ

最後に、小顔メイクについてもおきます。以下のようなテクニックを駆使することで、ひとまわり小顔に見せることができるかもしれませんよ。

(1)シェーディングをする

自分がつけているファンデーションよりやや濃いめの色を生え際などに入れるシェーディングテクは、視覚効果により小顔見せが叶う王道テクニックです。

(2)ハイライトを入れる

やや明るめのハイライターを頬の高い位置などに入れると、凹凸が出て小顔見せが叶います。

(3)チークの塗り方を工夫する

頬の位置に入れるチークの塗り方を、ふだんより広めに入れることで、顔の余白部分が減り、小顔に見せる効果が狙えます。

 

6:「顔がデカい」も個性!

「私って、顔がデカい」と真剣に思ってしまうと、コンプレックスになってしまうでしょう。そのコンプレックスと向き合うべく、紹介してきた解消法を試すのもいいと思いますが、顔の大きさというもひとつの個性です。必要以上に気にしない心がけも大事だと筆者は考えています。