気持ちいいセックスのためのノウハウまとめ!全女子が知るべき人生最高エッチ

セックスとは男女が体を重ねるもの。いつも最高であればすてきですが、必ずしも気持ちいいエッチができるとは限りません。お互いが満足できるセックスのためには、知っておくべき男女のメカニズムやテクニック、ノウハウなどがあります。そこで今回は、数々の気持ちいいセックスのノウハウ記事を作ってきた『Menjoy!』が、知っておきたいネタをまとめました!
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1:気持ちいいセックスをするために必要なことって何…?

パートナーがいる人であれば、セックスが日常化して、もうそれほど「気持ちよさ」を求めなくなっているかもしれません。でも、やっぱりセックスは、お互いがともに気持ちよくなれてこそ楽しいもの。そして、その快感を燃料に、繰り返ししたいと思って、体を重ねる回数が増えて愛情も深まるでしょう。

女性の場合、男性のリードに任せるあまり、セックスに探究心をもたず、「まあこんなもんだよね」くらいで終わってしまっている可能性もあります。でも、エッチはあくまでコミュニケーション。ふたりが同じように気持ちいいセックスを目指すからこそ、より高めあうことができるものだと、『Menjoy!』では繰り返し言ってきました。

気持ちいいセックスをするためには、「愛」が欠かせません。そして、それと同時に「知識」「探究心」も必要なのです。

 

2:本当に気持ちのいいセックスってどんなセックスなの?

さて、それでは『Menjoy!』過去記事「知らずに結婚したらヤバいかも!? 本当に気持ちいいエッチ3つ」から見ていきましょう。細かいシチュエーションよりも、まずは人間の本質として、どんなエッチで気持ちよく感じるかという大枠について考えていきましょう。

(1)愛情エッチ

なかなか愛情と気持ちよさをリンクできるカップルって少ないですよね。「愛してる」とか「好き」といった気持ちを、相手の肉体に直接ぶつけながらエッチすることで、ぶつけられたほうは敏感に反応することができます。

例えば「このおでこ……大好き」「この目も……大好き」などと言いながら、その箇所にキスすることを想像してみてください。きっと気持ちいいだろうなぁと思えるはず。

(2)我慢エッチ

欲望というものは、我慢すればするほど、それが満たされたときに、とても気持ちよく感じられるもの。しかしエッチとなると、ひとりで発散できてしまうということもあり、なかなか我慢が難しくなってきます。

でも、ひとりエッチをちゃんと我慢して、ふたりエッチでその欲望をちゃんと解消するようにすれば、「超気持ちいい」という感覚を得られる確率が高くなります。「すっごく気持ちいいことしてあげるから、ひとりエッチは絶対に我慢してね!」と、彼氏にお願いしてみてください。もちろん、自分も我慢してくださいね。

(3)浮気エッチ

道徳的にはあまり褒められたことではありませんが、浮気エッチは、背徳感が強烈なスパイスになりえます。「イケナイコトをしている……」という罪の意識もありますし、「ホントに私のこと好き?」というように相手の愛情を疑うことが多々あります。なので、「もっと愛してほしい」という飢餓状態を起こしやすいでしょう。

また、いつでも好きなときに会えるわけでもないため、「もっとつながりたい!」という切望する欲望も起こしやすくなります。

気持ちいいエッチになる要素の「我慢」が、自然とできてしまうんです。

 

3:気持ちいいセックスのやりかた10個

続いては『Menjoy!』過去記事「セックスの仕方を教えて!彼氏とできる気持ちいいセックスの仕方10選」から見ていきましょう。気持ちいいセックスをするたには、ひとつひとつの積み重ねが重要。初級、中級、上級と、段階を踏んで、しっかり知識を蓄えましょう。

(1)まずはセックスを好きになろう

まずは、セックス自体に抵抗を持たないことが大事です。相手のことを受け入れる行為でもあるので、「相手のことが嫌い」というのも、セックスが嫌いなのと同様です。

まずは、セックスそのものへの抵抗を減らして、好きになりましょう。「好きこそものの上手なれ」ともいいます。心身共にセックスに浸ってみてください。

(2)入念な前戯

前戯に時間をかけること、かけてもらうことはとても大切。

ここで重要なことは、前戯というのは、キスをしたり、耳をなめたりといった性感帯への直接的な愛撫だけではありません。ちゃんと心が繋がれているかを感じるための前戯なので、パートナーには心の結びつきに重点を置いてもらいましょう。

部屋を暗くしたり、アロマキャンドルを焚いたり、癒やされる音楽を流しながら落ち着いて愛撫し合うと、より前戯が盛り上がって、感度が上がっていくでしょう。

(3)愛を囁く

気持ちいいセックスとは、体の五感を使って味わうもの。相手の表情やキスの温度、指先に触れる相手の肌の質感、相手の匂い。そして、その中には聴覚で感じる愛の囁きもあったほうがいいでしょう。

耳元で愛を囁き合うことで、セックス中の愛情表現は感度を高められます。

(4)性感帯を知る

自分の体の性感帯について、どこが感じるのか、どうされるといいのか、イマイチわからないという人もいるでしょう。

性器や乳首だけが性感帯だという思い込みは捨てましょう。太ももの内側を撫でてもらったり、背中にキスしてもらったりすることで、たくさんの性感帯を知ることができます。意外な性感帯が見つかるかも!

(5)オーガズムにこだわらない

気持ちいいセックスとは、つまりイクことだと考えがち。ですが、オーガズムは結果であって、本当に重要なのは、そこに到達するまでの過程。イクことにこだわると、ついつい焦ってしまって、エッチ自体を楽しめないことも。

また「なかなかイケない」という気持ちが絶頂を妨げることになってしまうことも。本当に気持ちいいセックスとはむしろ、オーガズムのことなんて冷静に考える余裕すらないセックスのことをいうのかもしれません。

(6)体位の研究

エッチを重ねながら、どんな体位がいちばん気持ちいいのかを探してみるものいいでしょう。

人によっては正常位よりもバックが気持ち良かったり、腰の下に枕を挟んだほうが気持ちよかったり、ということもあります。また、気持ちの面でも、相手の表情を見ていたいとか、抱き合っていたいとか、人によって異なるでしょう。さらにパートナーとの相性もあります。新しい恋人ができたら、その都度、体位について研究し直してみるといいかもしれません。

(7)プレイの模索

ノーマルなセックスが好きという人でも、たまには刺激的なプレイをしたくなることもあるでしょう。定番のセックスにスパイスを盛り込むと、さらに気持ちいいセックスに近づけます。

男性からばかりではなく、女性から責めるのもいいでしょうし、ちょっとSMチックなプレイを楽しんでみるのもいいかもしれません。そのときの気分によってセックスを変えるって、とっても大切なのです。

(8)ベストなロケーション

場所を変えるだけで、いつもとは違った気分のセックスが味わえるということもあるでしょう。刺激的な場所でするセックスは興奮度も高いですし、逆にリラックスできる場所ですれば、じっくりセックスを味わえます。

ただし、野外など人に見られる可能性のある場所でのセックスは公然わいせつ罪に抵触する可能性もあるので、充分に注意しましょう。

(9)長い愛撫と焦らし

気持ちいいセックスをするうえでの最大のポイントは「感度を上げる」ということ。敏感になればなるほど快感が襲ってきます。

では敏感になるにはどうすればいいでしょうか。

ひとつは時間をかけること。まず、時間を忘れられるくらいセックスに没頭できる環境をつくりましょう。そして、パートナーに入念な愛撫をしてもらい、感度を引き出してもらいます。極端に言うと、性感帯には一切触れず、キスもしないくらいに焦らす時間をとることで、グッと感度が上がることも。

(10)中イキを知る

中イキはかなり上級者向けです。

まず膣の中が開発されていることが絶対条件。その上で感度が最高に高まった状態で挿入。「ポルチオ」と言われる子宮の入り口を刺激してもらいましょう。最初はそれ程気持ちよくないかもしれませんが、開発されていくと快感はどんどん増していくでしょう。

動かし方も、力任せではなく、じっくりゆっくり刺激することが大切。うまくいけば、絶叫したり失神したりするくらいの快感となります。

 

4:気持ちいいセックスには愛が必要!愛のあるセックスができるカップルの特徴3つ

さて、それでは『Menjoy!』過去記事「涙が出るほど幸せ!愛があふれる「恋人とのエッチ」具体的テク」から見ていきましょう。気持ちいいセックスをしているカップルにはどんな特徴があるのか、見ていきましょう。

(1)新鮮さを忘れない

どんなカップルにも訪れる可能性のある「マンネリ」。いくら愛しているとはいえ、体はとても正直。慣れてくれば、自然と反応も鈍くなっていくものです。

付き合い始めのようなドキドキを忘れないカップルでいるためには、セックスに新鮮さを取り入れること。

新鮮さというのは、自分の気持ちからくるものなのです。自分が相手にドキドキすることで、相手も自分に対して同じ気持ちを覚えるもの。

いつまでも彼に「恋」をしている、まるで初めて彼氏に抱かれるような感覚を忘れないのが、長続きの秘訣のひとつです。

(2)おあずけを上手に使っている

恋人同士だからといって、「いつでも求められたらすぐにセックスする」というのはあまりよくありません。どんなに相性がよくても、たまに「おあずけ」をすることで、より相手のことを求めるようになるのです。

与えれば与えるほど、ありがたみがわからなくなってしまうのが人間の性質。すぐ近くにあるようで実はなかなか手に入らないくらいが、ずっと大事にされるのではないでしょうか。

(3)違う場所でセックスをしている

どれだけすごいテクニックを持っていて、エッチなプレイができたとしても、毎回同じ部屋、同じベッドで愛し合っていれば、だんだんと物足りなくなってきます。

長続きカップルたちは、同じ部屋でセックスはせずに、たまにラブホに行ったり、夜景の見えるホテルを取ったりして、セックスを楽しんでいるのです。

 

5:知りたい!ゴムをつけたほうが気持ちいいセックスって?

さて、それでは『Menjoy!』過去記事「はっ…初体験!「生より気持ちいい」ゴムなしエッチ撃退テク2つ」から見ていきましょう。「気持ちいいセックス」というと、男性は「じゃあゴムをつけないで……」とか言い出しそうですが、それは大きな間違い。ゴムをつけても、いや、ゴムをつけたほうが気持ちいいセックスもあるのです。

(1)生より気持ちいい!その名も「ゴム生」

エッチで気持ち良くなるために、ツルツルのローションを使う……という手法はみなさんご存じかと思います。そのローションを使ったテクニックのひとつで、コンドームの中にローションを仕込んでしまうというのがあります。

やり方はとっても簡単です。コンドームを開封したら、装着する前に、フィニッシュ時に液を溜める部分に、あらかじめローションを注ぎ込んでおきます。そして、そのまま彼氏のムスコさんにはめるだけ! 温かいタイプのローションもあるので、それを使えば、体温をより感じることができるでしょう。

(2)媚薬ローション×ゴムの2本立て!

「媚薬」というとマユツバと思う人も多いかもしれません。しかし、意外に意義のあるものなのです。

媚薬ローションは、含まれている成分によって、普段よりも気持ちいいと感じる……というものですが、実は成分や香りによって感じるだけではなく、「感度が高まるものを塗ったんだ!」という一種の暗示によって、興奮しやすくなるという効果もあります。

 

6:まとめ

気持ちいいセックスについての知識を学んだら、あとは実践あるのみ。もちろん、すぐには最高に気持ちよくはならないかもしれません。しかし、繰り返し意識して、そしてセックス自体を楽しむようにすれば、本当に気持ちいいセックスが近い将来できるようになるでしょう。