彼女いないの…?イケメンでも彼女いない男子の理由と彼女いないって嘘つく男の心理

「彼女いない」ってよく口にする男性はますが、どんなタイプの人が多いと思いますか? イケメンでも「彼女いない」とずっと言っている男子もいるし、恋人がいるのに「彼女いない」って嘘をつく男もいますよね。そこで今回は、「彼女がいない人」を徹底特集! そんな彼女いないアピールをする彼らの生態に迫っていきましょう。
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1:彼女がいない人ってなんでなの?

「俺、彼女いないんだよね」って言われて「えっ。なんで?」って思ったことはありませんか? モテそうな人がそんなセリフを口にしたときほど、その真意が測りかねて「彼女つくらない主義なのかな」とか「本当はいるのにいないって言っているのかな」など、さまざまな思惑を考えてしまうのもあるあるです。 

 

2:彼女いない社会人男性の特徴10個

彼女がいない社会人男性の特徴はいろいろ。そこで『Menjoy!』過去記事の「彼女いない歴=年齢の男の特徴!彼女いない歴=年齢の社会人に対する女の本音」を参考にしながら、その特徴を見ていきましょう。

(1)プライドが高い

 

プライドが高い男性ほど、泥臭い恋愛アピールを「カッコ悪い」と感じてしまい、その結果としてなかなか彼女ができないと過去記事では分析しています。

しかもプライドが高い男は、同時に異性への理想が高くなってしまうこともあり、なかなか彼女ができにくい実情がありますよね。

(2)実家暮らし

実家暮らしの男には、マザコンを疑われるような生活を送っている人もいて、これがネックとなり、彼女ができにくい傾向もあります。

ひとり暮らしに比べて、お泊りデートもしにくいでしょうし、炊事洗濯をいつまでも親にやってもらっている人も多く自立心が芽生えないため、恋愛においてもどこかのんびり構えがちに。

(3)二次元に恋をしている

熱狂的なアニメファンなど、二次元の世界に恋をしていると、リアルな人間社会で彼女を作ろうとしても難しい実態にあります。

そうなれば「彼女いないんだ」と言われても、周囲も思わず納得してしまうような状況ですよね。

(4)消極的すぎる

女性からのアプローチを待つだけの男は、恋愛のチャンスに恵まれにくく、彼女ができにくい傾向にあります。どれだけイケメンでも、まったく自分からアプローチできなければ、恋愛に発展する可能性は高まりにくいでしょう。

(5)理想が高すぎる

異性への理想が高すぎると、理想通りの相手となかなか出会えず、彼女ができにくい実情もあります。結果として「彼女いない」という期間をいたずらに引き延ばしてしまいがちに。

恋愛とは相手があること。妥協もつきものですから、高すぎる理想を追い求めてしまう性格の男ほど、なかなか納得できる出会いに恵まれにくくなるでしょう。

(6)異性にケチまたはセコい

極端にケチな性格だったり、人から惹かれてしまうほどセコい考えをもっている男は、1回目のデートはできても2回目につながりにくく、なかなかお付き合いに至る相手を見つけられない傾向が高いです。

「1回目のデートできっちり割り勘」「選んだ店がとにかくコスパ重視の雰囲気のないところ」「ポイントやクーポンへの異常な固執」などがあると、それは「彼女いない」期間を延ばす原因になるでしょう。

(7)趣味が最優先

自分の趣味を何よりも最優先させてしまうタイプの男も、彼女ができにくい傾向があります。出会いがあっても恋愛より趣味を優先してしまい、交際にいたるチャンスを逃しがちです。

また趣味があると「恋愛がうまくいかなくても幸せ」と、思考的に逃げ込んでしまう可能性もあります。そうなるとプライドが邪魔をして女性を好きになることや告白して失敗することを嫌うため、彼女いない期間はますます延びるでしょう。

(8)女性が苦手

特別な理由があるにせよ、なんとなくにせよ、女性が苦手という社会人男性も、なかなか彼女ができません。

苦手意識があると、どうしても態度にも出やすくなります。女性は、こういった男性に見えない壁を感じるでしょう。

(9)恋愛に無関心

そもそも恋愛に無関心で「彼女が欲しいとは思わない」というタイプも、当然ながら「彼女がいない」となりがちです。

恋愛欲がわかないので、異性と出会っても、友達としては関係を築けるものの、男女の仲にはなかなか進展しません。

(10)自分にしか興味がない

とにかく自分のことにしか興味がないタイプの男も、なかなか彼女ができません。

友達より異性より「自分が好き!」という人だと、他者への気遣いや思いやりにも欠けてしまい、出会いはあっても女性から恋愛対象として見てもらいにくいでしょう。

 

3:彼女いないと嘘をつく男性の心理5つ

世間には「彼女いない」と嘘をつく男もいます。そこで、そんな嘘をついたことのある男性たちに、その心理を教えてもらいました。

(1)お客さまを獲得するため

「僕は美容師をしているのですが、この仕事はいかに自分のファンを作って、指名してもらうかが大事なんです。なので僕は、結婚するまではずっと、お客さまには“彼女いません”って言い続けてきました。

ありがたいことに、固定のお客さまから告白してもらうことも多かったけれど、一線を引いてましたし、嘘も営業のうちだと思います」(35歳男性/美容師)

(2)「モテたい」

「彼女いないって言ったほうがモテるから、あえてそういうふうに言っています。やっぱり女性からはなるべくならモテたいじゃないですか。それで付き合うかどうかは、モテてから考えればいいんだから。

それに合コンとか飲み会に、彼女がいるって公言している男がいたら、女子だって興ざめでしょ?」(32歳男性/商社)

(3)「いい人がいれば乗りかえたい」

「彼女はいますけど、もっといい子がいれば乗りかえたいなって思っています。なので、基本的に出会いの場では、彼女がいないフリをします。

最初から狙っているわけじゃありませんよ。仕事だって、よりいい条件のところがあったら転職するし。そういうときだって、“転職も視野に入れています”って言うでしょ。それと同じですよ」(32歳男性/コンサルティング関係)

(4)「質問されるのが面倒」

「彼女がいるって言うと、“どんな子?”とか“何してる人?”とか聞かれるから面倒なんです。話題が乏しいような職場の懇親会とかって、やたらめったらそういう恋愛事情とかを聞いてくる人っているじゃないですか。

でも、それほど仲良くない人に、プライベートなことを詮索されたくない。酒の肴にされるなんてまっぴらごめんです。だから僕は、彼女がいても“いない”って言うようにしています」(31歳男性/マスコミ)

(5)「結婚しているわけじゃないから」

「結婚しているのに独身って嘘をつくのはヤバイと思うけど、付き合っているだけなら、彼女はいないことにしたほうがいろいろ便利ですよね。お誘いも増えるし、人のつながりもできやすいでしょ。

嘘をついても、それで浮気をするわけじゃないし。彼女がいるってバレなければ、特に問題なくないですか?」(30歳男性/飲食)

 

5:彼女がいない人にもいろんなタイプがいる

ひと口に「彼女がいない人」と言っても、そのタイプはさまざまです。意図的に嘘をついている男もいれば、彼女がほしいけどできないと言う人も。

みなさんのまわりには、どんなタイプのフリー男性が多いでしょうか?

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