結婚式の二次会の幹事を特集!幹事代行サービスのメリットや注意点も

結婚式の二次会って、とっても重要ですよね。披露宴よりもカジュアルな雰囲気でゲストも楽しめるし、思いっきり祝福できます。しかし、そんな二次会でひと一倍、動き回っている幹事さんを見た記憶はないでしょうか? 結婚式の二次会の幹事は大変なので、今は幹事代行サービスも増えています。そこで今回は、幹事代行サービスのメリットや注意点をお教えします。
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1:結婚式の二次会…幹事なしも可能?依頼するならこんな人に…

二次会の幹事だからと言って、甘く考えてはいけません。出欠確認やキャンセル対応、お金の管理、ゲストの会場へ誘導。それらを数人でこなしながら、次々に飛んで来る細かい問い合わせに答えるなければいけません。そういう仕切りに慣れない人だったりすると、大パニックに陥ることも……。

もしも新郎新婦が「幹事なしでもいいかな」と考えているのであれば、そのぶん、新郎新婦が入念な準備をする必要があります。また、友人・知人に幹事を依頼するのであれば、気配りができて、リーダーシップの取れる人物でないと務まりません。

自分たちでするのも手が回らなさそうだし、かといって頼めそうな友達もいない、という場合でも心配いりません。今は便利な幹事代行サービスも存在するんです。

 

2:結婚式の二次会の幹事は代行してもらえる!幹事代行サービスのメリットと注意点5つ

ではそんな二次会幹事代行サービスのメリットと注意点を見ていきましょう。

(1)新郎新婦の負担が減るのは最大のメリット

結婚式の二次会幹事の代行サービスを利用のメリットは、なんと言っても新郎新婦の負担が減ることです。

二次会をするにも、結婚式と同様、さまざまな手配があります。幹事を引き受けてくれる人を見つけるのも大変ですし、たとえ幹事を無事にお願いしたとしても、その人の技量が中途半端だと、丸投げはできません。会場探しから進行の打合せなどで、いちいち時間がとられます。

そのぶん、代行会社に依頼すれば、丸投げも可能。また会社によっては、連絡先が不明な同級生を探してくれるサービスまであります。とにかく準備時間を大幅にカットできるので、新郎新婦は結婚式の準備に集中することができるのです。

(2)アイデアを形にするノウハウをもっている

「こんな感じの二次会にしたいな」という大まかなイメージがあっても、それを具体的にどうすれば良いのまでは、素人だとわかりませんよね。結局、方法がわからずに諦めて後悔……というカップルは多いです。

代行会社は、イメージを形にするノウハウを持っています。会社によってコストやスキルに違いはありますが、クライアントの要求は可能な限り聞いてくれ、かなえてくれるでしょう。

(3)たっぷりと記録に残せる

結婚式は一生に一度ともいえる大イベント。つまり二次会も基本的には一生に一度きりです。しかし、結婚式はプロのカメラマンに頼んだけれど、二次会はドタバタしてしまい、写真をあまり撮れなくて、集合写真しか残っていないということもあるあるです。

代行会社は、二次会の写真や動画の撮影も行ってくれるところがあります。さらにそれを編集してデータやDVDにしてくれるサービスも。有効に活用したいですね。

(4)個人情報の取り扱いに注意

代行会社が行ってくれるサービスの中には、招待状の作成、送付が含まれてるところも。非常に助かるサービスですが、個人情報を代行サービス会社に渡すことになります。

こんなご時世ですから、個人情報の取り扱いには気を配りすぎて困るということはありません。特に、利用する代行会社のホームページに個人情報のプライバシーポリシーについての記載があるかどうかもしっかり確認しましょう

(5)サービスによって当たりハズレがある

代行会社によって、そのクオリティは大きく差があります。司会者がラジオDJを勤めるようなプロのMCが来ることもあれば、経験の浅い司会者が派遣されてくることも。スタッフワークも含め、選んだ会社がどれくらい案件をこなしているか、事前に調べておきましょう。

それを知るのは、過去にその代行会社を利用した人の口コミを見るのがいちばんです。ただし、代行サービス会社のホームページ内の口コミは、良い内容しか掲載されていない場合が多いですから、外部サイトの口コミもチェックしましょう。

 

3:結婚式の二次会の幹事へ感謝の気持ちを伝えたい!幹事へのお礼ベスト3

(1)会費を無料に

友人や知人に二次会の幹事を頼む場合。引き受けてくれたとしても、その善意にあぐらをかいてはいけません。幹事は、二次会の間、料理もお酒もほとんど口にできないこともしばしばです。幹事を引き受けてくれた人の二次会の会費を無料にするというのは、大前提です。

また、新郎新婦と幹事を引き受けた人の関係性にもよりますが、結婚式のご祝儀を受け取らないことでお礼とするケースもあります。

(2)手紙と謝礼

二次会当日は忙しく、新郎新婦が幹事にしっかりとお礼を伝える時間がありません。それを見越して、事前にお礼の手紙を書いておくといいでしょう。

また、手紙に謝礼金を同封するのも良いアイデアです。

現金を渡すことにに抵抗がある人は商品券や、AmazonやiTunesのカードなどでもいいでしょう。相場としては、5,000~1万円くらいが妥当でしょう。

(3)プレゼント

当日プレゼントを渡すという人もいますが、誰にでも喜んでもらえるプレゼントというのは実は難しいでしょう。特に独身男性の場合、お花や箱菓子をもらっても不要と思う可能性が高く、また、二次会当日渡されても手荷物になってしまい逆効果です。

日を改めて幹事を労う食事会を開くことでお礼をするという人もいますが、幹事になった人が必ずしもそれを喜ぶとは限りません。

ただし、幹事の趣味・趣向がハッキリしている、事前に欲しいものがわかっているという場合は、この限りではありません。

 

4:大事なのは気持ち

友人に幹事を頼むにせよ、幹事代行サービスを依頼するにせよ、大事なのは新郎新婦の気持ちです。「友達に頼むのはいろいろと気を使って面倒臭いから、業者にお願いしよう」というネガティブな理由では、よい結果は得られません。「思い出に残る素敵な二次会にしたい」という夢を実現するために、さまざまな選択肢からベストなものを選びたいですね。